保守の視点 さん プロフィール

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保守の視点さん: 保守の視点
ハンドル名保守の視点 さん
ブログタイトル保守の視点
ブログURLhttp://sasa456.hatenablog.com/
サイト紹介文「保守の視点」から政治・歴史を語る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 15日(平均7.5回/週) - 参加 2018/04/06 21:56

保守の視点 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「こんな人たち」と「みっともない憲法」〜安倍首相の慧眼〜
  • 日本のリベラルの特徴は「敵」を設定、攻撃し自己正当化を図るだけであり、通常、このような勢力は「リベラル」とは評価しない。 リベラルが驚くほど攻撃的な理由は下記のとおりである。(イ) 進歩主義(ロ) 責任ある立場からの積極的回避(ハ) 公開討論が過小評価される日本の議論文化sasa456.hatenablog.com  (イ)については既に述べた。 「進歩主義」の立場にあるリベラルから見れば「現状維持」は「遅れ」「歪み」 [続きを読む]
  • 「戦後レジームからの脱却」とは何か
  •  安倍首相はその政治活動において「戦後レジームからの脱却」を目指している。  安倍首相の口から「戦後レジーム」の具体的な定義・内容が述べられたことはないが「戦後レジームからの脱却」の絶対条件に日本国憲法の改正が含まれているのは間違いない。 安倍首相の中で「戦後レジーム」と「日本国憲法」は密接に関連している。  筆者が安倍首相の考えを忖度して「戦後レジーム」と「日本国憲法」の関連性を指摘するならば「 [続きを読む]
  • 進歩主義と「敵」〜リベラルの源流を探る〜
  •  リベラルは昨今の北朝鮮情勢を鑑み「安倍政権は外敵の脅威を強調し支持を集めている」と批判する。 北朝鮮の脅威は現実に存在するものであり安倍首相がこれを殊更強調しているという印象はない。むしろ抑制的に対応していると言えよう。 もっとも政治ではときおり自己正当化の手段として「敵」を設定、攻撃することが行われる。今の日本でこれを積極的に行っているのは他ならぬリベラルである。 日本のリベラルの特徴は「リベ [続きを読む]
  • 独裁思考の既存マスコミ
  •  安倍政権は規制改革の一環として放送改革を示し、放送法の改正を提言した。 その中で政治的公平などを規定した放送法4条の撤廃が示され、これに既存マスコミは強く反対している。 朝日新聞は社説で「安倍内閣は従来の自民党政権にもまして、4条を口実に放送に介入し圧力をかけてきた。」とし「4条撤廃の衣の下からは、メディアを都合良く使える道具にしたいという思惑がのぞく。」と述べる 実に奇妙な表現である。放送法4 [続きを読む]
  • 「国家権力を制限する権力」としてのマスコミ
  •  かつて「マスコミ」と呼ばれる存在は新聞、ラジオ、テレビであり、とりわけ新聞社、テレビの影響力は著しかった。現在はこれらにネット・メディアも加わりネットでは個人レベルのメディアの活躍も目立っている。 ネットでは新聞、テレビ(以下、既存マスコミ)への批判は大きく、その内容はいわゆる「偏向報道」を批判するものであり、最近では森友学園・加計学園問題の報道を巡りその批判は強まっている。筆者も同様の感想であり [続きを読む]
  • 「こんな人たち」の政治戦略
  •  日本には「リベラル」を自称する勢力が存在するが、彼らから具体的な「リベラルな政策」が聞かれることはまずない。 外交・安全保障政策では「憲法9条を守れ」だけであり、内政では例えば生活保護支給費の水準を巡る議論では「憲法25条を守れ」と言うだけである。 生活保護支給費の水準などどう考えても財源の問題であり、これを改善するには国民の税負担を見直す議論になるわけだがリベラルはそういった議論ではできない。 [続きを読む]
  • 民主主義を破壊する「立憲主義」
  •  立憲民主党の枝野代表は「立法権、内閣総理大臣の権力は何によって与えられるか。選挙と言う人がいるかもしれません。でもそれは半分でしかない。」とし「立憲主義とセットになって初めて民主主義は正当化されます」と述べる。 枝野氏の理解では立憲主義と選挙結果は同列であり車の両輪の関係にある。 たとえ選挙で多数派を形成したとしても立憲主義が満たされていなければそれは正当化されない、しかしそんな理屈あるだろうか [続きを読む]
  • 憲法を国民から奪う護憲派
  •  日本には護憲派と呼ばれる勢力が存在し、彼らは憲法9条を核として憲法改正に絶対反対の立場を採る。 もっとも護憲派のほとんど全部は憲法第1章の天皇条項に反対であり、そういう意味では真の意味での護憲派ではない。 天皇条項削除の改憲は国民の支持が得られる可能性は低く、また改憲論を提起すること自体、憲法9条の改正にまで波及する恐れがあるから護憲派が天皇条項について触れることはほとんどない。 このことから護 [続きを読む]
  • 「キャラ」が求められる新聞記者
  •  昨年、話題になった新聞記者は間違いなく東京新聞所属の望月衣塑子氏だろう。彼女の菅官房長官とのやり取りは現在でも注目を集めている。続いて「エビデンス? ねーよそんなもん」と記した朝日新聞編集委員の高橋純子である。もっともこれは彼女へのインタビューの際に質問者が書いた地の文であり、この表現は氏の著作「仕方ない帝国」から引用である。 昨年、北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過した際に望月氏は菅官房長官 [続きを読む]
  • 外国の同調・迎合者対策 その2
  •   前回に引き続き脅迫国の同調・迎合者対策について論じたい。 脅迫国の同調・迎合者は日本国憲法で保障された各種権利を最大限利用し、脅迫国の利益のために活動するだろう。要するに彼らは日本国憲法を悪用するのである。 憲法を悪用されない観点からも憲法論議を深める必要があるし、おそらくそれは「公共の福祉」「緊急事態条項」を巡る議論になるだろう。 もっとも日本における憲法論議の困難さ、あるいは論議に伴う混乱 [続きを読む]
  • 外国の同調・迎合者対策 その1
  •  安全保障における脅威、それは外国からの攻撃に他ならないが具体的にどのようなものがあるだろうか。 最も想起されるのは軍事力の行使、即ち直接侵略である。ミサイルや爆弾が日本の都市や自衛隊基地に落とされ民間人や自衛官が死亡したり、建物が破壊される。 このことは最も想像しやすい脅威であるし安全保障において最も避けなくてならない場面である。 実際、政府がこの状況を招いたら、それは安全保障政策の失敗と評価で [続きを読む]
  • 9条のために犠牲になるか
  •  戦後日本では護憲派と呼ばれる勢力が一貫して存在した。 彼らの安全保障に関する理解は幅があるが根幹は「憲法9条による平和」であり、戦後日本の平和は憲法9条の存在があってこそ実現したというものである。 護憲派は憲法9条を梃に自衛隊・日米安保を批判して来た。ただし護憲派による自衛隊・日米同盟批判は戦後変化しており政党レベルでは現在、社会民主党・日本共産党を除けば全ての政党が自衛隊・日米同盟の存在を容認 [続きを読む]
  • 「立憲主義」による独裁
  •  2010年代に入り「立憲主義」は政治を語る上でのまさに「キーワード」となり、とりわけ2015年の集団的自衛権の限定容認を法制化したいわゆる「安保法制」を巡る議論では「立憲主義を守れ」が安保法制反対派のスローガンになった。「立憲主義」は簡潔で格調高い表現からか一般市民にも浸透し、2017年の総選挙では「立憲主義を回復させます」を公約とする立憲民主党が誕生した。「立憲主義」はまさに政治を動かしている [続きを読む]
  • 立憲民主主義という「ガチの大義」
  •  立憲民主党の枝野代表は「立憲主義は右も左もない。近代社会であるならば当たり前の大前提である。21世紀に立憲主義を掲げなければならないことは本当に情けない、恥ずかしいことだけれども、いま掲げざるを得ない状況にある中で、多くの国民とともに立憲主義を取り戻す闘いの先頭に立っていく決意だ。」(2017年11月3日 朝日新聞DIGITAL)「立法権、内閣総理大臣の権力は何によって与えられるか。選挙と言う人がいる [続きを読む]
  • 「立憲主義を回復させます」とは何なのか
  • 「立憲主義を回復させます」  これが昨年結成された「立憲民主党」の最大の公約である。 立憲民主党は党名からわかるように「立憲主義」を何よりも高く評価している政党であり党綱領の制定議論の際には「立憲主義」を「最高の価値」として明記する案が出たほどである。 立憲民主党の理解では2015年9月17日の集団的自衛権を限定容認したいわゆる「平和安全保障法制」の制定をもってして日本では「立憲主義が破壊された」 [続きを読む]
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