agath さん プロフィール

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agathさん: furthermore
ハンドル名agath さん
ブログタイトルfurthermore
ブログURLhttps://agath0809.amebaownd.com/
サイト紹介文詩や写真、身辺雑記を綴ったサイトです。気軽に立ち寄ってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 54日(平均1.9回/週) - 参加 2018/04/07 16:48

agath さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • こんなところに
  • こんなところにハンゲショウ。ここは上野・不忍池のほとり。ボート乗り場の近くに、ハンゲショウが密生していました。 街中では滅多にお目にかかれない植物で、葉が白くなるのも普通は夏至のころ。5月中に都心部で目にするのは本当に珍しいことです。この植物、ドクダミ科の多年性落葉草本です。七十二候の一つ「半夏生」(夏至から11日目)のころに葉の表面が白くなり「半化粧」した [続きを読む]
  • ここはどこ? その2
  • しばらく出かけていたのでご無沙汰しました。これは、鉄道ファンなら誰でも知っている場所ではないかと思いますが、散歩の道すがらよく通る所なので、一応アップしました。 東京メトロの後楽園駅を本郷三丁目側の高台(正確に言うと、通りの向かいにあるビルの駐車場)から眺めた景色です。左上の曲がったレールのようなものは、東京ドームシティのジェットコースター「サンダードルフ [続きを読む]
  • poesie 1
  •  白狂いシャカは食中毒にたおれた豚かキノコがあたったらしい (注1)ゴータマ シッダルタ シャカムニ クソマミレ ああ何としてもツマグロヨコバイの生態を解明しなければならない白いソーセージが食べたいゴータマよ出産は身体の外側の出来事です子宮も腸も皮膚の一部です 内側に窪んだ表面です腸詰に血を混ぜるのも当然だ (注2)表皮と骨肉の優雅な錯乱おお アルマジロも鼻白む (注3)ほのかな白狂の  [続きを読む]
  • 句集 旬菜
  • 遠き日の香りを追って路地の秋くれなひに石まで染めて秋の風ほうき星われも見たりと初便り蒼き雲ひと筋伸びて麦の秋バスを降りてひと駅歩く麦の秋そら豆の皮うず高く夜半の月とうきびの茹だる合間に夕化粧短夜のねむた流しに長き夢海を出てまだ柔らかき今日の月紅葉谷舞い降り奔る雲の影ふるさとの家傾きて草の露風花をひとひら追って湯の外へ鮟鱇の何を食ひしか白き肉闇の底に紅き牡丹の気配あり新緑や悪人などは居るま [続きを読む]
  • ここはどこ?
  • こんな眺めのところがありました。スカイツリーから真っ直ぐ足元に電車が走ってきます。思わずシャッターを切りました。 ここは、東京の東池袋から大塚方面に向かう途中にある「にしすがもはし」という跨線橋。昭和34年に架設され老朽化が進んできたことから、近く建て替え工事が予定されているそうです。新しくなってもこの眺め、変わらないでほしいですね。 [続きを読む]
  • なんの足跡?
  • まず、下の写真をご覧ください。これ、いったい何の足跡? 先日、荒川の少し上流にある、埼玉県の自然観察公園で見つけたものです。大きさは4センチほど。哺乳類にしては指の筋肉や肉球が見当たらないし、一瞬トリかなと思ったけれど、指(爪)がしっかり5本ある。はてさて、何だろう? 足跡図鑑を見てもわからない。で、施設の係員に写真を見せたところ、彼は笑いながらしたり顔で [続きを読む]
  • 芭蕉の弟子たち
  • 蕉門の句にも心惹かれるものが沢山あります。現代の俳句にはない味わいが、かえって新鮮に感じられたりします。昔の囲碁の棋譜と通じるものがあるかもしれません。それにしても「猪の首の強さよ…」は凄い句ですね。            嵐雪竹の子や児のはぐきのうつくしき蒲団着て寝たる姿や東山梅一輪一輪ほどの暖かさ            其角うつくしき顔かく雉子の距かな声かれて猿の歯白し岑の月かたつぶ [続きを読む]
  • poesie 2
  •  夢見る宝石雨上がりの金色の午後対面交尾と締め殺しを引っ提げて男たちは凄まじく青いカランドリアの風を渡る時に果てしなく痙攣し時に蟹を食いながら道々すれ違うのは疣と脂肪瘤だらけの牛たちそして臍まで陰裂の捲れ上がった女たち鋭い陰毛を機械油で左右に撫で付け小柄な女たちは剥き出しの粘膜を競い合うやがて岩の上にあぐらをかき柔らかい裂け目から乾いた垢を静かにこそげ取るのだ男たちは中腰で精を垂らしなが [続きを読む]
  • 俳句も少し
  • 好きな俳句も少し掲載しました。あくまで「好きな句」です。世に名句はたくさんあるのでしょうが、不勉強につき、あまり詳しくありません。芭蕉の弟子の句にも好きなものがたくさんありますが、それはいずれまた。            飯田蛇笏父祖の地に闇のしづまる大晦日古き世の火の色うごく野焼かな            飯田龍太かたつむり甲斐も信濃も雨の中            成瀬櫻桃子かたつむり [続きを読む]
  • はじめまして
  •  今日は。生まれて初めてブログなるものを立ち上げました。まだ試運転で、何に使うか、まったく決めていません。少し考えてからポツリポツリ書いていこうと思います。よろしく。とりあえず、ごあいさつです。 [続きを読む]
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