clementine_ さん プロフィール

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clementine_さん: ある刹那的少女の日記
ハンドル名clementine_ さん
ブログタイトルある刹那的少女の日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/clementine_/
サイト紹介文日々の日記と、詩、病気についても書くかも。 双極性障害。非定型精神病。ときどき離人。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 219日(平均0.4回/週) - 参加 2018/04/08 09:56

clementine_ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シャンデリアで部屋干し
  • わたしの寝室兼作業部屋にはシャンデリアがあって、新しいものではないので、パーツが無くなっていたり電球にかさぶるガラスが割れていたりする。灯りは4つあって、丸いすりガラスがかぶさっている。ガラスの下に受け皿のようなガラス飾りがあるが、これもまた1つ無くなっていて、3つしかない。シャンデリアの上の方、それから下の受け皿からはチェーンに通されたクリスタル、何でできてるかわからないが安物のくすんでいるのが [続きを読む]
  • 最近の毎日
  • なんか主婦みたいだなって思う。主婦ほど料理も家事もしてないけど、全体的に。朝起きて、二度寝しちゃうけど、洗濯して、一時間バイトに行って、病院行ったり、図書館行ったり。スーパー行く日もあれば、今日はクリーニング屋に行った。生活感がすごい。暮らすってこういうことなんだって思う。特に流しのごみ受けを片すとき。毎日の生ごみを片すとき。別に悪くはないライフスタイルだと思うが、なんかこう、刺激はないよね。人生 [続きを読む]
  • わたしの怪物
  • 神経症によく使われる「不安」や「恐怖」。この言葉は自分にとっては具体的に何を指しているのか。私は自分がわからない。自分が怖い。自分が何者なのかわからない。常にあるこの感覚は、この滑稽でおそろしい空虚ついて考えると増長していき、その怪物の背丈は私を超えて私を倒そうとしてくる。ぼやけた自己がこころに棲みついて、探っても探っても手は濃霧のなかで空振りする。こんな瞬間や日々が積み重なっていく不透明な未来。 [続きを読む]
  • 夏のうるおい
  • コンディショナーじゃなくてトリートメントをするのは、恋人に会う前の日。 こんな文章を書きたかったが、次の日になってもほめてくれるのは自分だけ。アミノ酸とアルガンオイルがもたらしてくれる味気ない潤い。シャワーを浴びるのがマイブーム。時間をかけて、水を感じる。ただひたすら身体に水をかけるのが何よりも気持ちいい。 薬の量が減った。春夏は気分が上がるからかな。上がるといっても、ある程度までは大丈夫だけど、 [続きを読む]
  • 春の日記
  • 春の住宅街は一歩すすむたびにカラフルな花たちが視界を占領する。椿、チューリップ、桜、パンジー、ハクモクレン、ジャスミン、沈丁花、ミモザ、ムスカリ、伸びた葉牡丹、山吹。ここぞとばかりに小さな花々の苗を買い、色のバランスや配置を考えて各家庭が門前を飾りたてる。クリスマスのときのイルミネーションより今時期のほうが活気がある。近所を散歩していると、みんな浮き足立ってるなあと感じる。みんな春を感じて、もっと [続きを読む]
  • 洋楽と邦楽の違い
  • 洋楽の歌詞というのはとても直接的なものが多いですよね。I love you とか I need you など。あまり細やかな感情が書かれてないのは短所でもありますし、一方で、わかりやすくダイレクトに感情が伝わってくるものでもあります。最近、クリスティーナ・アギレラのBeautifulやThe voice within が好きでよく聴いています。        公式のMVも好きなのでみてみて下さい。アギレラ姉さんの声が力強くて、感情的でとても好きで [続きを読む]
  • 腹の子
  • お腹、へそからこぶし一つ分の大きさ巣食っているもやもやしたものは僻地にいくとどんどん黒さを増す1mmずつおおきくなるのかと思いきやこの生命体は心臓のように爆発に近づきしぼむ散らばらず宿主にしつこくからむわたしの毛細血管にはわずかな血が流れその不気味な子とともにあらんことを願い産着のようにわが子を抱き囲む私の腹の子はどうしても出てってくれない [続きを読む]
  • 1年すごして
  • 2018年、お正月を迎えた。いつも、今年は何年かしっかり覚えられなくて、去年は2017年なのか2018年なのか、何かの申し込みをするときなどはよく人に聞いていた。平成の場合は今年は30年なので、覚えやすくて助かる。2017年は落ち着いた一年だったと思う。時が過ぎるのがとても速く感じられた。12月になってもまだ半年も経ってないような気分だった。なんでだろうなーて考えてみた。1年がこんなにも速く感じたのは初めてな気がした [続きを読む]
  • 隣の芝生はあおければいいのか
  • わたしは年齢のことでとやかく人に言われるのが大嫌いだ。「若いんだから○○して」「若いと○○でいいね」そう、年上の人に言われるこのフレーズしかし意外にも、言われてイライラ度が増すのは精神疾患の当事者や家族からなのである。病気が違ったり、同じ病気でも個人差があるといえ、精神疾患独特の辛さなどを共有できる人たちだ。でもそれだからこそ、病の苦しみを知っているだろうからこそ、自分の苦しみを軽く見られたよう [続きを読む]
  • 今日の日記。谷中での暮らし。散歩で会える動物たち。
  • 今日も近所を散歩。休日なので人が多い観光客向けの谷中商店街は通らずに、その脇にあるちっぽけな公園で母とぼーっと砂の地面に絵を描いた。目の前の滑り台の階段に上る幼子がかわいい。図書館で借りたメーガントレイナーの曲やYUI、マークロンソンの曲をウォークマンで聴く。イヤホンの片方を母に、もう片方を私に。popな曲でも、母と二人でもなんだかさみしかった。冬の曇り空と寒さはさみしさを助長する。よみせ通りの薬局に行 [続きを読む]
  • 雨   〜前のHPに載せたもの、再掲〜
  • 先日から雨が続いている。雨は苦手だ。 家の窓から雨をながめていると、ふと思い出す。あのときも雨がふっていた。あのときもこんな風に雨に視線を向けて。 思い出す。あのときの感情。家の窓から団地の屋根が足元にひろがり、曇天の雨。 絶望と狂気が入り混じった感情。雨音に共鳴する脱力と諦め、雨粒がはじけたときのじぶんのなかの狂気が眼差しを支配する。 もうひとつは、家から公園に逃げたとき。遊具の下に隠れてた。あのと [続きを読む]
  • 待ち人 〜前のHPにのせてたもの、再掲〜
  • 時刻表も見ないでずっとバスを待つのが好き交差点の上り坂、カレー屋さんの前の停留所ベンチで嗅ぐあの香り行き交う車を首を振って見届ける もうどのくらい待っただろう 取り囲むものが灰色の日ふと感じる寒さも今日は灰色がかってる 何着ていいかわかんない上に羽織ったり、丈の長いものを着る日が増えてきたあさっては暑いらしいけど今日はちょっと寒いアイスじゃなくてホットが飲みたいマグになみなみ注いだミルクティー さっき [続きを読む]
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