suzuki34 さん プロフィール

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suzuki34さん: アンティークテディベア入門
ハンドル名suzuki34 さん
ブログタイトルアンティークテディベア入門
ブログURLhttp://bear.nextmm.net/b/
サイト紹介文アンティークテディベアの入門シュタイフの偽物が多いのって本当なの?
自由文アンティークテディベア研究家

アンティークモール経営、TV何でも鑑定団鑑定士 岩崎宏昌氏、北原照久氏など交友、

イギリス渡航 テディベアショップ ウイットニーなど歴訪 ロンドンテディベアコンベンション参加

伊豆テディベアミュージアム、那須テディベアミュージアムなど取材
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 51日(平均5.9回/週) - 参加 2018/04/07 22:13

suzuki34 さんのブログ記事

  • イギリスも昔話3匹の熊
  • テデイベアでも3匹の熊の話はよく出てくる、コレクションにも3匹の親子のテディベアが多く見られるここにあるシュタイフのコレクションはには逸話がありますイギリスの身寄りのない老婦人が3体を離れ離れにしないことを条件に手放した貴重なベアファミリー1910年製 あらすじ 女の子が森でクマの家を見つける。誰もいないので入ってみると、テーブルの上にお粥が置いてあった。1つ目のお粥は […] [続きを読む]
  • スーティ1950年代
  • 1950年代キャラクターベアの代表として スーティがある、このアイテムもコレクターが多く人気が高い オランダ製とポーランド製とか言われ意見が分かれるタイプのベア、コメディアンのパペットから作り出されたベア、耳をすすで黒く染めたことからスーティと名付けられた、全てレーヨンのファーで刺繍された鼻とガラスの目スタフィング ウッドウール    Hight62cm [続きを読む]
  • スピリチュアルなテディベア
  • この小さな(9cm)ほどのマスコットテディベア今は弟のものです、このマスコットテディベアは私が仕事先の友人から頂いた愛らしいテディベアでした、いつもパソコンの側に置いて見ていました、ところが不思議な事が起こったのです、弟が突然腕に大怪我をして入院したことがありました、私は気が付かなかったのですが、マスコットテディベアの腕を見ると弟の怪我と同じところが赤く染まっていました、それが何であるか分析までは [続きを読む]
  • アンティークテディベアの取り扱い方
  • テディベアデイの取り扱い方 アンティークテディベアを入手したらすぐにやらなければならないことがある、テディベアは害虫(カツオブシ虫)が大敵だ 手足のフェルトなど、一晩で食い尽くされてしまった例もある、薬店で衣類用の防虫剤をビニール袋に入れてテディベアも一緒に入れ密閉しよう一両日置いて開封したらルーペなどで隅々まで調べよう、冷凍庫などに保存と言うことも考えられるがガラスの目などが割れることもあるので [続きを読む]
  • ラ・ボエーム
  • 若い君たちに 君たちの知らない頃の 話をするよ その頃モンマルトルには リラの花が 僕たちの部屋の窓辺まで届いていた みすぼらしい 家具つきの貸し部屋が 僕たちの住処だった 僕たちはモンマルトルで知り合った 僕はとても貧乏で 君は裸でモデルになってくれたね ラ ボエーム、 ラ ボエーム それは僕たちは幸せだったと言う意味 ラ ボエーム、 ラ ボエーム 僕たちは二日に一回食事を取ったものだ 近所のカ […] [続きを読む]
  • アンティークテディベアコレクター
  • 古物商をやっていて、おもちゃほど高価なアイテムはありません、宝石や時計なども高価なアイテムですが、おもちゃというのは本当の富裕層の趣味で一般庶民のレベルとかけ離れた存在です、アンティークテディベアもその最たる物で、他の骨董品とは違った人達のアイテムでした、何が違うと言うのかというと、テディベアミュージアムのオーナーさんを始めテディベアコレクターと名が付く方々はこぞって資産家が多くいらっしゃいました [続きを読む]
  • プリンセス天功のテディベア
  • プリンセス天功といえばマジシャンで有名ですが、テディベアコレクターとしても昔から知られていました、経緯は知りませんが、職業柄、プレッシャーの多い仕事だと思われるので、テディベアも良き伴侶になって居るのだと思います、写真はありませんがシュタイフアンティークテディベアも持っていらっしゃったと記憶しています。日本のエンターテイナーとして活躍しているスターにもテディベアファンが大勢します、いろいろな方に愛 [続きを読む]
  • プレスリーのテディベア
  • 1957年にヒットした曲 君のテディベアになりたい ねえねえお願い 僕をお気に入りのテディベアにして くさりで繋いで どこへでも連れてって ねえ お願い 君のお気に入りにして トラさんじゃだめだよ 荒っぽいもん ライオンさんもだめ 君に優しくしてくれないもん 君のお気に入りの テディベアになりたいのさ くさりで繋いで どこへでも連れてって ねえ お願い 君のお気に入りにして ねえねえお願い 毎晩一 […] [続きを読む]
  • モディリアーニの皮肉
  • モディリアーニの絵が160億円で売れました、もしモディリアーニが生きていて、これを聞いたら小躍りして喜んだことだと思います、35歳で亡くなり美人の妻ジャンヌも妊娠していたのに自殺してしまいました、貧困と病気に悩まされた悲運の芸術家として、後世に語り継がれています、当時のパリにはゴッホをはじめ多くの芸術家がひしめいていました、そしてみな貧乏でした。 シュタイフの創立者マルガレーテも貧しかった兄弟の一 […] [続きを読む]
  • 香水瓶のテディベアデイベア
  • 1920年代シュコ社製 Schuco ドイツ 13cm コルクの蓋が付いたガラス瓶が入っています、女性のハンドバックに入る大きさにデザインされた人気のアイテムです 当時人気のピッコロミニチュアシリーズに属します、サイズも小さいものですがしっかりできていて100年ったた今でも使用できます、いろいろな色があります、ピンクのコンパクトタイプもあります。 [続きを読む]
  • 苦楽を共に過ごしたテディベア
  • ボブと名をつけたマスコットのテディベアがいます、もう20年以上昔からの相棒です、イギリスのテディベア作家シュルツさんが作ってくれたミニチュアベアです、鍵をもっている熊がボブです、ちょっとシュタイフタイプのデザインで野性的ですがしっかりできたハードベアです、もう一つの小さい方もシュルツさんのベアで後添いにと譲ってもらったベアです真ん中の子供のベアはアンノンベアで作者不明のベアですが3匹揃うと愛らしい [続きを読む]
  • テディベアオークション
  • インターネットオークションが流行りの現在ですが、リアルオークションというのがオークションの起源です、サザビーやクリスティーズなど有名なオークションがありますが、日本の国内でもリアルオークションは開催されています、有名な著名人なども参加している場合も多々あります、アンティークテディベアはやはりオークションでも値段が釣り上がり50万円以上で落札されるテディベアも多々あります、実際のオークション会場はギ [続きを読む]
  • テディベアコンベンション
  • イギリスのテディベアコンベンションは老若男女で賑わっています、日本のテディベアコンベンションは比較的女性が多いのですが、イギリスの場合年配の方も含めて男性も多く見受けられました、以前にも書いたようにイギリスではテディベアは庶民の文化として根付いていますから、当たり前のことなのかも知れません、子供達がコンベンションではボランティアでパンフを配ったりしていたのを覚えています、買ったテディベアを広場で郭 [続きを読む]
  • アンティークテディベアのBruinsBryuin
  • ブルーインズブルーインさんは老舗のアンティークテディベアショップです代表者の松本さんにはいろいろお世話になりました、現在はネットSHOP ONLYです。 2006年12月に最愛のSmokeyを亡くし たまプラーズ店舗クマ業を小休止しています。 ということでネット販売のみのようですが、安心してアンティークテディベアを購入できるお店です、マスコット犬スモーキーが亡くなってしまって、もうずいぶん日がたち […] [続きを読む]
  • テディベアの落語動画
  • 前回に続いて笑える動画を御紹介します、テディベアが落語をやります、動画を作るのにはいろいろ苦労話もありますが、今回のテディベアモデルは以前のブログでも御紹介した、エンターテイメントのび太熊にしました、私の好きな 柳家権太楼の「代書屋」を選んでみました、ぬいぐるみのひょうきんな顔と落語家の調子が妙に合って笑えます10分程度の動画です [続きを読む]
  • テディベアが歌うシャンソン
  • イギリスの蚤の市に行った時テディベア用のおもちゃの木馬を買いました、私がその玩具に乗るしぐさをしていたのを見ていた見知らぬ中高年の英国婦人方が笑っているのを見て妙な快感を得ました、笑いを取る、受けるってことなのかもしれません、調子に乗って手を振ると挨拶が返ってきました、言葉が通じなくても感情が通う経験でした。 チャップリンやミスタービーンは大好きですがいずれも、あまりセリフが無くても意味が伝わりま [続きを読む]
  • ロンドンの地下鉄に乗って
  • ハロッズのテディベアを買ってロンドンの地下鉄に乗ったことがあります、席が混んでいたので大きなテディベアを抱っこしてドアの近くに立っていました、そしたら近所の人からカワイイって声がかかって、普段静かなロンドンの地下鉄に笑い声が起きました、日本だったらヒゲを生やしたおじさんが熊のぬいぐるなんか抱いていたら、完全に無視で目も合わさないよう変なおじさん扱いされそうですが、やっぱりイギリスってテディベアの国 [続きを読む]
  • チーキー メリーソート社製
  • チーキーというのは生意気という意味らしいのですが、たしかに口元がなまいきでしょうか、鈴が耳に入っているモデルが多いくて現在の製品でも同じです、 1949年代メリーソートのパンキンヘッド チーキーの中でもひときわ人気の高いシリーズモヒカン刈りのチーキーはいつも高額なアイテムになる、カナダ トロントのイートンデパートのマスコットになり世界中のコレクターアイテムになった。 い、レーヨンのフ […] [続きを読む]
  • メリーソート
  • 今なお人気のメリーソート社は1919年創設されたイギリスのメーカーとしてもっとも古い歴史を持っている メリーソートの名の由来はイギリスで幸運を呼ぶものとして珍重された鳥の胸にある二又の骨を意味するものである、会社のラベルとしてデザインされ現在でも使用されている 1930年代のメリーソートテディベア 下広がりの大きな鼻はメリーソート社の3タイプある、ステッチの内ポピュラーなもの。モヘアのファーにフェ [ [続きを読む]
  • シュタイフゾッティ
  • 1950年代シュタイフゾッティと名付けられたテディベア ドイツではZOTTIGからつけられた名前で、もじゃもじゃの意味その名のとおり大きな割に手足が長く口を開けているのが特徴ツートンのモヘアで胸に色の違うファーが使われているフェルトのパッドと刺繍された鼻とガラスの目スタフィングはウッドウールHight36cm 今でも世界中で安定した人気を保っている。 [続きを読む]
  • チャドバレー社のテディベア
  • イギリス英国には王室御用達のテディベアが存在する、チャドバレー社などもその一つだ、イギリステディベアはドイツのシュタイフテディベアと違って、フォルムも、もっとトイとして扱われた仕様になっている、全体的に頭が大きく顔の輪郭が丸い、中にはチルターンのように、馬面といわれた面長のものもあるが、目と目の間隔が広く鼻も低い愛嬌のある表情が特徴になる、シュタイフ社ほど古いベアはないが、1930年代のものもある [続きを読む]
  • センターシームのテディベア
  • シュタイフのこのテディベアは顔の部分を良く見ると額に筋があるのがお分かりだろうか、これはセンターシームと言って、コレクターの間では評価の高いアイテムになる、その訳はセンターシームがあることによって、顔の表情に憂いが表現され魅力のあるスィートフェースになるからなのである、またセンターシームテディベアは七分の一の割合しか作られないので、つまり7体に1つです、それは製作工程で生まれる、あまり切れで作られ [ [続きを読む]