suzuki34 さん プロフィール

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suzuki34さん: アンティークテディベア入門
ハンドル名suzuki34 さん
ブログタイトルアンティークテディベア入門
ブログURLhttp://bear.nextmm.net/b/
サイト紹介文アンティークテディベアの入門シュタイフの偽物が多いのって本当なの?
自由文アンティークテディベア研究家

アンティークモール経営、TV何でも鑑定団鑑定士 岩崎宏昌氏、北原照久氏など交友、

イギリス渡航 テディベアショップ ウイットニーなど歴訪 ロンドンテディベアコンベンション参加

伊豆テディベアミュージアム、那須テディベアミュージアムなど取材
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 14日(平均7.5回/週) - 参加 2018/04/07 22:13

suzuki34 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1926年シュタイフ ハッピー
  • クリスティーズオークションのテディガールの落札は有名ですが、サザビーオークションでも1989年に900万円で落札されたテディベアがあります、1926年製のシュタイフで名前がハッピーと名付けられています、1980年代にTVでテディベアの話題が評価されたこともあって、ハッピーの魅力的で謎めいた表情に高額な値が付いたと思われます、ちなみにこのテディベアは愛する夫から妻へのクリスマスプレゼントだったそうで […] [続きを読む]
  • タイタニックテディベア
  • イギリス、ミュージアム所蔵1912年タイタニック号沈没で生き残った強運のテディベア、写真では判別が難しいがシュタイフベアのように見える、パッドの無い小型のテディベアだと見受けられる、シュタイフ社では後にタイタニック号の悲劇の哀悼の意を込めて限定ベア(オセロ)494体を販売しています、喪に服した黒のモヘアと涙で赤く染まった目の輪郭が印象的なテディベアです、ウイトニーには当時の一体があり、新品同様のテ […] [続きを読む]
  • 1905年製のシュタイフテディベア
  • 1905年製のシュタイフテディベアは代表的なフォルムのアイテムになる 頭部は全体的に小さめで鼻がとがっている、耳も小さく手、足が長く四つん這いでも固定でき、背中のコブもリアルに表現された本物熊に近いフォルムになっている、シュタイフのテディベアはビックフットといって足のフェルト部分が大きめに作られている、目はブーツボタンで当時の靴のボタンを併用したもので木製になる、アンティークテディベアの目は無いも […] [続きを読む]
  • テディベアの歴史5
  • アンティークテディベアというとシュタイフ社が有名ですが、テディベアの歴史は100年を経て今日に至っています、シュタイフ社が現在のテディベアの原型をデザインしたのが始まりで世界中に広まりました、シュタイフ社をはじめ著名な会社で作られたテディベアは資料もあり、年代なども鑑定し易いものが多いのですが、大半がアンノンベアとして不明なことが多々あり、ホームメイドなどを含め、すべてのテディベアを鑑定するのは不 [続きを読む]
  • テディベアの歴史4
  • 1907年にはテディべアという単語が辞書にも載り、テディBとテディGの物語ルーズべルトベアなどか出版され、赤ちゃんのおしゃぶりからお年寄りのステッキまで様々なベアグッズが作られました.テディべアの名付け親とも言えるルーズベルト大統領もこのブームを利用し、選挙キャンペーンのるコットとしてベアを使ったのでした. 英語にWELL LOVEDというとても気に入っている表現がありる。 ボロボロと言わず、良く […] [続きを読む]
  • なぜ?アンティークテディベアなのか
  • このブログを読んでくださっている方にお伝えしたいことがあります、日本のテディベアファンはクラフトを目的とした方々が多くレベルも高い作品をお作りになっています、海外でもたくさんのテディベアアーティストと呼ばれる方が存在します、私もアーティストのファンです好きな作家もいます、優れた作品をお作りになる方の共通点は技術はもちろんですが、基本に忠実なことです、総じて言えばアカデミックな仕様を意識した品の良い [続きを読む]
  • テディベアミュージアム
  • 伊豆のテディベアミュージアムの取材はもう何年も前になるが、テディガールの印象はいまでもよく覚えている、当日は朝早くから東京を経ちミュージアム開館前に取材に向かった天気も良かったので撮影は順調に修了した、ガールは普段ガラスの向こう側に陳列されているので一般には前からの姿しか見ることができない、アンティークテディベアは後ろ姿にも魅力があるので、是非ガールもそのアングルを撮影したかった、願いがかなってた [続きを読む]
  • テディベアの歴史3
  • 欧米では女児か生まれたとき、お人形を男児にはテディベアをファーストフレンドとして与える習慣がある.しかし必ずしもテディべアは男児だけのものではなく、自分より大きなベアと共に写った女児の写真のほうが多く見受けられました.テディべアは寝起きを共にした子供の良き友であり、時にはストレスの発散相手でもありました、どこか寂しげな表情をしているのはそのせいなのでしょうか.デッドストックものは別として古さの割に [続きを読む]
  • のび太というテディベア
  • この熊は名前はのび太ですが実はイギリス人です、北海道の小樽のショップで購入しました、パスポートベアといって、生意気にパスポートを首からぶら下げています、とにかく顔が面白くて最近の映画のテッドみたいに眉毛が下がっています、とぼけた表情が漫画ののび太に似ているということで家族ではのび太と呼んでいます、彼は器用な役者で私の演出をよく手伝ってくれています 短編ですが 「片腕のテディベア」 では主役をしてく [続きを読む]
  • ひろこも佐藤さんのテディベア
  • ひろこも佐藤さんのテディベア 故ひろこも佐藤さんに会ったのは大阪梅田のテディベアコンベンションでした、比較的入り口の近くでお会いすることができました、そのころ私はまだテディベア初心者でテディベアのことはよく知らなかったのですが、ひろこも佐藤さんのベアに一目惚れしてしまいました、ところが東京からわざわざ出かけて来たのにもうすでに売り切になっていました、彼女はとても申し訳なさそうな顔をしていました、そ [続きを読む]
  • マルガレーテ・シュタイフ
  • ドイツではポリオで車椅子生活を余儀なくされたマルガレーテ・シュタイフが象を型取ったピンクッションで評判を得、5人の甥と共にぬいぐるみ作りを本格的に始めていました。 その一人リヒャルトの提案で、手、足、顔の動かせる熊を作り、ライブツィヒのトイショーに、出品してアメリカのバイヤーから3000体のオーダーを受けたのでした。 一方アメリカでは第26代大統領であったセオドア・ルーズベルトの時代。 1902年 […] [続きを読む]
  • シュタイフベア(steiff)の特徴
  • シュタイフsteiffといえばテディベア業界のトップブランドとして最も人気の高いテディベアだが、アンティークテディベアになると、シュタイフは格段に高価な値のつくものが多い、シュタイフベアの特徴はリアルな熊の形状に近いデザインで独特の機能を追加したことから始まる、シュタイフベアが出る前まではジョイントと言って頭、手足が動く仕掛けが無かった、シュタイフのデザイナーが考案して世の中に広めたのだ、何よりシュタイ [続きを読む]
  • テディベアのすすめ
  • 私はもちろんテディベアを持っているアンティークテディベアではないがイギリスの作家が作ったものだ、もう20年以上前に購入したものだ、10cmほども小さなものだが、ボブヘンダーソンにちなんでボブという名前を付けている、このテディベアのことはまた後ほど書くことにする、テディベアのすすめのタイトルだが、とにかく1体でいいから自分のために買って持ってもらいたい、小さなものでも大きなものでも構わない、廉価なもので [続きを読む]
  • アルフォンゾの取材
  • 昔イギリスのウィトニーに行ったことがある、アルフォンゾに会いに行った、お店のの方々はみな親切でミルクティまでごちそうになってしまった、アルフォンゾの持ち主のイアンさんはとても大切にしていて、特別なケースに入れて保管している、写真は撮られてもらったが触らせてはもらえなかった、撮影中もいつもアルフォンゾの傍らで心配そうに眺めていた、よほど大切なテディベアなのだろう、もっとも世界で一つしかないのだから当 [続きを読む]
  • テディベアに形を変えて
  • 人間を襲うこともある熊が、テディベアに形を変えて100年ものあいだ人々に可愛かられてきました。1800年代の写真で見かける見世物として鎖につながれた熊の芸が、どことなく人間のしぐさに似ていることから、1800年代の終わり頃には熊を擬人化したストーリーが作られました。1900年に入ると子供用品や本、広告などに頻繋に熊かキャラクターとして使われるようになるが、まだ野生のままのイラストでした。木彫りの熊はスイスやドイ [続きを読む]
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