kosumitsuke さん プロフィール

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kosumitsukeさん: 碁のいろは
ハンドル名kosumitsuke さん
ブログタイトル碁のいろは
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosumitsuke/
サイト紹介文碁に関係する記事を投稿し続けます。 これからの方、初心者の方と交流できる場を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 19日(平均11.8回/週) - 参加 2018/04/07 23:06

kosumitsuke さんのブログ記事

  • アマチュアの級数と実力
  • 囲碁将棋のアマチュアで初段をとる、というのは誰もが目指す目標の1つである。しかし初段といってもその実力には大きなブレがあるのだそうだ。私の通っている囲碁サロンの席亭は「実力は±3級のブレがあると思え」と強調している。したがって、どんなに不調でも、どんなに変... [続きを読む]
  • 隅八目はセキ
  • 次の図の隅八目はセキになる。しかも白先手の八目ヨセである。黒が対処を間違うと、コウになったり全て取られたりする。正解図は次のようになる。知らずに終局して八目を損した、などということがないようにしたい。形を知っていても実戦で出てくると正解図が正しく読めず、... [続きを読む]
  • 勝ちすぎを避ける
  • 誰でも負けると悔しい。とくに実力が拮抗している相手や、ハンデを設けて実力の差を小さくした勝負で、大差になって負けた場合は。さらに同じ相手に「次こそは」と挑んで連敗してしまったときには、悔しいを通り越して悪感情を抱いてしまう人もいる。そんな人と次また出会っ... [続きを読む]
  • 繋がると強い
  • 石同士は繋がると強い。取られにくいからだ。こんな簡単なことなのに、実践になると意外と繋がろうという気持ちが弱くなる。カラミ攻めにされて大石を丸ごと取られてしまうのではないかと考えるから、なおさら緊張してしまって変な手を打つのである。この癖を直さなければ。... [続きを読む]
  • 白の気持ち
  • 先日、9子置いて七段の人と打つ機会があった。終盤になり、勝負は黒にあって、30目くらいの差ができていたのだが、上手は「どうしようかなぁ」と呟いたのだ。もう手はない、簡単なヨセだけだと思っていたのだが、どうやら30目をひっくり返すことができるらしい。まさかと思っ... [続きを読む]
  • 上手の無理を知りたい。
  • 上手と打つと、後になって「なぜこんな形で打ち込んできたんだ」「受けなければ何かあるのではないか」などと警戒していたことが馬鹿馬鹿しくなるほどに騙されていることに気付く。石を置いてもらっているんだから、無理があるのは当たり前。しかし、それでも上手に怯えて打... [続きを読む]
  • 最初の10手ずつを攻略したい
  • 以前、アマ三段の人と打つ機会があった。最初の数手で「これは実力を出すまでもないな」と言われて悲しかったのを覚えているが、まさに、実力を出させることができない碁だった。布石の勉強をしていないのが、もしかすると今の私の弱さに直結しているのかもしれない。詰碁の... [続きを読む]
  • 検討中の言葉の深さに感心する
  • 勝負が終わって検討に入ると、「ここが積極的でなければ」「根拠がないのに切るのはダメ」など、人生の教訓と捉えられる言葉が上手から湧き出てくる。上手本人は石の運びや構想など、あくまで碁というゲームで大切な考えを私に伝えているのだが、いったん検討の場から石や盤... [続きを読む]
  • 終局がわかることのすごさ
  • 半年前まで碁に興味がなかった仲間がルールをなんとなく覚えてきたので、「ちょっとやってみよう」と19路盤で勝負したときのこと。驚いた。終局だな、と思ってその旨を仲間に伝えようとしたそのとき、「終局だね」と仲間の方から宣言したのである。興味すらなかった人がきち... [続きを読む]
  • 石の形を覚える方法
  • 石の形を覚えたければ棋譜並べを念入りにやるのが良いと思う。試合によっては無理筋があったり難解な読みがあったりして、形が崩れているように見えてしまう。そこで、どこに着目したら石の形が覚えられるのかを考えてみた。ずばり、基本の手筋に気をつける、である。一見な... [続きを読む]
  • 毎日石を触ること
  • なんでもそうだけれど、どんなに退屈でも毎日基礎練をしている人は強い。もし今弱くても、3年後、5年後、10年後にはまるで実力が違う。私は「継続は力なり」という言葉を次のように考える。継続していれば力は自ずと付いてきますよ、という意味だと長年考えていたが、むしろ... [続きを読む]
  • 次の一手1
  • 自分のために、クイズ形式で棋譜並べを楽しめるようにページを作っておこう。棋譜並べ中に大事だと思った箇所を写真で撮り、次の一手を問う。ノーヒントなのが要。最近の本は解説と称してヒントが多すぎるんじゃなかろうか。記念すべき初回は次の盤面。黒番。 [続きを読む]
  • 棋譜並べ5
  • ようやく手順に自信がついてきたように思える。しかし、棋譜並べに選んだこの一局は選び間違えたかしら。ヒカルの碁世代なので、まずは秀策の棋譜を並べようと『秀麗秀策』という本を買い、師弟の名局なるページを開き、秀和との戦いを並べた。戦いは初心の私には大胆に思え... [続きを読む]
  • 初心者にオススメの本
  • 碁をやっていて、初心者が初心者枠から抜け出すために独習する、そのように仕向ける、というのは難しいなぁと思う。「ある程度打てるようになってから、誰かと打ってみたい」という人を経験上よく見ていて、そもそもそんな願いは叶えにくいことだとどうしてわからないんだろ... [続きを読む]
  • 囲碁は検討中のやりとりが素敵
  • 碁を打って、検討中に発される言葉は深いなぁと思うことが多い。「踏み込まなきゃいけない時がある」「根拠がなきゃ攻めちゃダメ」「ダメの詰まりは身のつまり」「常に盤面全体を見よ」それぞれが人生につながる言葉で、心にグサグサと刺さってくる。だからなのかなぁ、囲碁... [続きを読む]
  • 棋譜並べ4
  • 今日も今日とて棋譜並べ。まだ同じものを並べ続けている。角度を変えて並べると手順を間違えてしまうレベルなのだが、意外とこの、手順を間違える経験が良い。並べている時に「あれ、これは変だぞ」と思って並べ直してみると、「この手順だから先手が取れているのだろうか」... [続きを読む]
  • 筋の善し悪しって大事なのね
  • 石の形が良いことが勝つための第一条件なんじゃないかと思ってきた。ケイマを使うと上手な人に切られてしまうことがあって、その後はたいてい盤面が複雑化して負ける。石が切られると弱い石ができるから、根拠の作り方をちゃんと理解していない場合は即死するのは当たり前だ... [続きを読む]
  • 棋譜並べ3
  • 同じ棋譜を並べてみて、「こう打ってみたらどうなるんだろうか」という思考が生まれるようになってきた。具体的に何をどうするかまではわからずとも、一路隣にして同じような図を作ってみたり、切らずにツイだ石を敢えて切ってみたりと、とにかく頭で考えるだけではなくて石... [続きを読む]