kosumitsuke さん プロフィール

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kosumitsukeさん: 碁のいろは
ハンドル名kosumitsuke さん
ブログタイトル碁のいろは
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosumitsuke/
サイト紹介文碁に関係する記事を投稿し続けます。 これからの方、初心者の方と交流できる場を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 38日(平均9.6回/週) - 参加 2018/04/07 23:06

kosumitsuke さんのブログ記事

  • 碁敵の出現
  • 四月から働き始めて1ヶ月と少し。やっと碁敵が見つかった。今後は毎日やれるそうだ。楽しみに腕を磨いていこうと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 詰碁をやるとすぐに効果が出る
  • 詰碁をやると棋力が高くなる。これは間違いなく言えることで、とくに自分にとって易しい問題がたくさんある本を読むと、パラパラと紙をめくる速さで基本の形が確認できるため効果が高い。そして実戦で全く同じ形が出て来ることがあるため、考える力を別の場所に移す余力が生... [続きを読む]
  • 13路盤のすすめ
  • 19路盤は大きすぎる。どんなに時間をかけずに打とうとしても、やはり考えたくなるものだから、終局までには1時間が経過してしまう。だからといって9路盤で打つ気にはならない。3手目から闘いが起こりやすく、攻め合いに持ち込まれたが最後、大概は上級者に軍配が上がる。そこ... [続きを読む]
  • 碁盤の裏に刻まれたメッセージ
  • 私の学生時代、囲碁仲間と酒を飲みながら対局していた時のことである。3人で一升瓶を回して飲み、美味い美味いと頭を振りながら石を持って遊んでいた。夜も更けて多弁になった私は、仲間が対局している横から「そのツケは被告では?」「打ち込みが甘いのでは?」と酒を進め、... [続きを読む]
  • 石の筋の良し悪し
  • 『石の形』をテーマにした本を先日、近場の本屋で目にした。パラパラとめくっていると、「石の形=石の効率」という関係がよくわかる参考図の多くが掲載されていた。普段から形を意識して打つのが良い、と上級者から言われるものの、「そもそも石の形とはなんだろうか」 「効... [続きを読む]
  • 石から離れると弱くなる
  • 碁において、石同士がつながると後半に幅を利かせることができ、強い。一方で石と石が離れてしまうと、多くの場合は根拠を持てなくなって碁が碁でなくなる。弱くなるのである。碁の勉強も同じことが言えるのだろうか。最近、職場での疲れもあって家では石を持たず、PS4のコン... [続きを読む]
  • 棋力の数値化
  • 私の通う囲碁サロンでは、棋力を級や段で決めず、点数で強さを示している。初段程度ならば300点という目安で皆が認める強さになる。そして一回勝てば1点プラス、一回負ければ1点のマイナスで棋力が上下する。例えば300点の打ち手で、3勝1敗すると3点のプラスに1点のマイナス... [続きを読む]
  • 幻庵を読んで
  • 囲碁ものだと知って以前から気になっていた百田尚樹の『幻庵」を読んだ。私はヒカルの碁世代の人間で、秀策の絡んだ話だったら嬉しいなと思っていた。本を開いてみると期待は外れて、江戸後期井上因碩という棋士の話だった。お互いに深く読む力を持つ本因坊丈和と井上因碩が... [続きを読む]
  • 囲碁未来の購読
  • 先日、囲碁サロンに行ったときのこと。「きみは、どのような棋書を読んでいるの?」と席亭に問われたので、「今は何も読んでないんです」と答えた。すると「じゃぁ、キャンペーン中の雑誌がいくつかあるから、購読すると良いと思いますよ」と勧められた。実際には詰碁やら... [続きを読む]
  • 最初の一歩をどのように教えるか
  • 碁のルールを覚えてもらうとき、石の取り方や布石から教えていると、一体何がしたいのかわからないと言われることがある。だからといって死活だけを教えると、囲碁は石の取り合いだという意識が強くなる。死活から集中的に教えるか、碁のルールを全て教えるか、それが問題だ... [続きを読む]
  • 碁の普及の難しさ
  • 囲碁のルールを知っている人口が増えれば、幸せだなぁと思う。囲碁が好きで、同じように打てるような人を育成したい、とまでは思わない。せめてオセロのように、ルールだけは知っているという人が増えたら、囲碁を使って遊ぶ人たちが自然と増えると考えている。ルールを覚え... [続きを読む]
  • 妻が碁を打ってくれるようになった!
  • 妻が碁を打ってくれるようになった。広い盤だと時間がかかるし疲れるから、と相手をしてくれなかった妻が、9子でお互いに20手打つまでならと付き合ってくれるようになったのだ。進歩である。20手しかないので星の石にさっそくツケて戦闘を開始するようにしている。すると案外... [続きを読む]
  • いろはの「ろ」
  • 取られない形の陣地を作れば、少なくとも陣地を全部取られて全滅することは避けられる。勝負になる。例えば次の図だと、白が全滅する。しかし、次のような形にしておけば白は全滅しない。石を盤上に置いたとき、周りの石を取ることがなく、置いた石が取られた形になるような... [続きを読む]
  • いろはの「い」
  • 石は盤の格子点の上に交互に置いていく。囲ったら石を取ることができる。例えば次の図。次に黒を白の上(呼吸点)に置くと、白石は取られる。では次の例ではどうだろう。この図では、白の呼吸点が2つあるから、黒は白に逃げられないよう、うまく追い込む必要がある。例えば... [続きを読む]
  • 石は切られると忙しい
  • 次のような切り違いを考える。この場合、変化は多々あるだろうが、分断の意図が強くなるのは次のような展開ではないだろうか。カザグルマという有名な形で、実戦でもよく出てくる。このようになった場合、黒と白、全てが活きて終局することは稀で、切れている4つの部分のいず... [続きを読む]
  • 詰碁の効能
  • 碁をやりはじめてからずっと続けていた詰碁を、この数週間サボっていた。そして先週、囲碁サロンに行って打ってみると驚いた。いままで読めていた7手先が5手先でストップ、しかも他の手を考えたらさっき考えていた形をすっかり忘れてしまうほどに、読みが浅くなっていた。「... [続きを読む]
  • 点数制を導入して棋力を測る
  • 棋力を測るのは難しい。アマチュアでは棋力のブレが大きく、例えば初段などといって本当に総合的に見て初段の力があるかどうかは怪しいものだ。そこで点数制を導入して相対的に棋力を決めると、ある程度正しい級数を割り出せるようになる。私の通っているところでは初段を300... [続きを読む]
  • 厚みで勝負するとき、精神力がモノを言う
  • 厚い碁が打てるようになればカッコいいと私は思う。というか、厚い碁こそ最強だと思う。序盤は地がとれないのだが、後半に厚みを利かせて相手の石の逃げ場を無くし、全滅させる。美しい構想だと思う。ただ、これを実践するにあたって必要不可欠な要素がある。読み、目算の力... [続きを読む]
  • 初心者が初段を目指して読むべき本の基準
  • 勉強は続かなければ意味がない。急に強くなったからといって、その先のそらなる強さが保証されなければ、その勉強法の価値は低い。同じ方法を続けていれば実力が確実に養成される、そういった勉強法でなければならない。そこで、初段を目指して勉強するために何らかの本を選... [続きを読む]
  • アマチュアの級数と実力
  • 囲碁将棋のアマチュアで初段をとる、というのは誰もが目指す目標の1つである。しかし初段といってもその実力には大きなブレがあるのだそうだ。私の通っている囲碁サロンの席亭は「実力は±3級のブレがあると思え」と強調している。したがって、どんなに不調でも、どんなに変... [続きを読む]
  • 隅八目はセキ
  • 次の図の隅八目はセキになる。しかも白先手の八目ヨセである。黒が対処を間違うと、コウになったり全て取られたりする。正解図は次のようになる。知らずに終局して八目を損した、などということがないようにしたい。形を知っていても実戦で出てくると正解図が正しく読めず、... [続きを読む]
  • 勝ちすぎを避ける
  • 誰でも負けると悔しい。とくに実力が拮抗している相手や、ハンデを設けて実力の差を小さくした勝負で、大差になって負けた場合は。さらに同じ相手に「次こそは」と挑んで連敗してしまったときには、悔しいを通り越して悪感情を抱いてしまう人もいる。そんな人と次また出会っ... [続きを読む]
  • 繋がると強い
  • 石同士は繋がると強い。取られにくいからだ。こんな簡単なことなのに、実践になると意外と繋がろうという気持ちが弱くなる。カラミ攻めにされて大石を丸ごと取られてしまうのではないかと考えるから、なおさら緊張してしまって変な手を打つのである。この癖を直さなければ。... [続きを読む]
  • 白の気持ち
  • 先日、9子置いて七段の人と打つ機会があった。終盤になり、勝負は黒にあって、30目くらいの差ができていたのだが、上手は「どうしようかなぁ」と呟いたのだ。もう手はない、簡単なヨセだけだと思っていたのだが、どうやら30目をひっくり返すことができるらしい。まさかと思っ... [続きを読む]