katayama さん プロフィール

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katayamaさん: リングダンサーの盆栽とドーベルマン
ハンドル名katayama さん
ブログタイトルリングダンサーの盆栽とドーベルマン
ブログURLhttps://ameblo.jp/peatan03/
サイト紹介文趣味の盆栽の写真やドーベルマンの写真 子犬の紹介など
自由文ブログタイトルは難しいですね(^_^;)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 16日(平均16.2回/週) - 参加 2018/04/07 23:12

katayama さんのブログ記事

  • 杜松 再生への道 素人の芽摘みの功罪
  • 頭部を左へ引き寄せ 枝を引き下げたため 亀裂が数か所出来てましたが問題なく順調です先月持って来たばかりの状態 杜松の手入れは 新芽を 摘み取るのが一般的でしょうけど、私は一部摘み取りますが全部摘むような事はしません。弱いだとか 手間がかかるとか わざわざ面倒な作業で杜松のイメージが悪くなってる気がします。私は葉が固まってから要らない部分を切除そんな芽を摘むとか一般で楽しむだけなら必要ないと思います [続きを読む]
  • 畑の太幹黒松
  • これは畑で太らせた樹です。かわが爆ぜてない 大きな切り傷が多い太くて大きな樹が多い。価格が手ごろ。そんな特徴がありますね。畑で造ってるんですよ。これも時間がたてば皮が爆ぜると言いますけど山の樹には追い付かないと。。。山の樹もさらに古くなりますからね。よく太る 短期間で太く大きくなる利点はあるでしょう。これは足元が100点 皮はまあまあ 枝が。。。。。 盆栽は難しいですね。これは山か畑か 中間的な [続きを読む]
  • 山木の黒松の皮の爆ぜと樹齢と太さ大きさ
  • これは完全に山木でしょう。皮が違います。ひび割れて 何層にも重なってバリバリです。そう太い木ではないですが樹齢は古いでしょう。 これもおそらく、畑で造ったかもしれませんが皮は山の良い木と似た性をしてるようです。後ろに大きな切断跡があります。 これは30cmぐらいの ものすごく皮のいい樹です。入院してるとき病院に置かせてもらってました。 これも先生が持ってみえた 三河黒松でしょう。 この樹も古く 昔は高 [続きを読む]
  • 黒松の太根処理の植え替えと正面変更
  • これは畑の黒松でしょう。皮が爆ぜが甘いのが欠点でしょうか。樹高80センチ 太さは充分迫力もあります。根が高く浮いてる気がしませんか。高植え的な、前回の植え替えで底に幹が当って沈められない事は確認済みでした。大きい樹は根が問題で角度を変えたり思うように植えられない場合が多いです。チェーンソーでえぐり取りました。これだけの太さだと何しても無理チェーンソーです。 相当沈むでしょう。正面もここが良いと思 [続きを読む]
  • 100鉢の黒松を譲り受けました
  • 人の紹介で、盆栽を辞められた方から頂いた黒松が100鉢強あります。2月ごろに運びました。大変でした。私はもともと、交換して新しく樹を入れ替えるスタイルですし、病気をしたので数を減らし少数精鋭 厳選品だけにしてたのですが、荒れて弱っている 植え替えが必要とのことで全て引き取れせて頂きました。枝は間延びして 飛んでますが、非常に古い樹が多く 幹肌が爆ぜていてかなり古色という点では素晴らしいモノがあります [続きを読む]
  • 日本チャンピオン直前 体重46キロ越え アンドレラビリンスナンキ 
  • 今日獣医で計量したところ46.2キロgあったそうです。この犬は2歳手前 未成犬クラスですが高い素質と将来性を考えて大事に 無理しないで厳しく仕上げることはまったくせずにここまで来ました。まだまだ犬が幼く 緩いようなところもあるかと思うし 事実 足腰もまだまだ改善の余地があると思われます。ともすると細化する傾向もあり気をつけていましたがここまで重いとは。重ければ良いというわけではありませんが雄ですか [続きを読む]
  • 太幹杜松 枝曲げ後の順調な芽吹き
  • 今日の状態です これも新芽が 順調に吹いてきてますよ。右上部を左へ引いた時 亀裂が。右下枝も下げて 亀裂が入ってますが、5日経って葉が萎れてこないのでまず大丈夫だと思ってます。こうやって 大量の肥料を置いてると枝葉が増量するのが目に見えて解りますよ。おそらく秋には頭がきちんとできて方向性が定まると思います。 [続きを読む]
  • ショータイプのドーベルマンの子犬
  • 親父が亡くなり世襲して6年。それ以前も36胎の繁殖を助手として実務に携わってきました。子犬を産ませるという事は素晴らしい親を選定することはもちろんですが、子犬を選ぶ楽しみが有ります。子犬は日に日に大きくなりますが審査会、ショーが目標の犬を選ぶ必要が有るわけです。親の系統 兄弟、親自体の特徴を考えてどう変わるか予測するわけです。子犬ですからどれもこれも良く見えるのは間違いありません。似たような親、 [続きを読む]
  • 杜松 再生への道
  • 去年の暮来た時の状態。非常に痩せて葉色が悪いです。 冬でも肥料を置き水をどんどん与えます。このジンの芸が素晴らしく 枝はまだまだですが期待してます。この時点で90センチ 大きいので樹高縮小は芽当たりを観て切断と伏せ込みでしょうか。。。。。1月の状態です。 近況 引っ張りで枝を下げてますが全て芽が出ました。さらに肥料で葉を茂らせ 枝も下げ 頭頂部は切断して80センチになりました。全体にもっと締めたい [続きを読む]
  • モミジの枝抜き
  • 左下枝が単調で立ち上がりの曲線を邪魔してるようです。左右2ノ枝が閂枝同じ高さになってダメなのですがこれは仕方がないと。。。。。右上部の空間 枝が抜けてるんですけど、これも 接げばいいんでしょうけどこの曲の内側で 枝は要らないのでは。。。。。左下の幹の曲と右上の曲の対比で観れないか 美が有るのでは と 考えました。太くて単調なんですよ 枝が多ければ良いとは思わないし小枝が増えれば充分でしょう。この [続きを読む]
  • 他人様の盆栽をいじる。。。
  • 私は飲食店の駐車場の一角で盆栽を育成してます。ですからお客さんが私の盆栽を観て譲ってほしいとか、手入れの依頼、植え替えの依頼をされる事があります。並べてある盆栽を観て私を信用してくださり依頼されるのですから光栄な事ですが、商売ではないし素人で、でもできるだけ人の樹を手入れさせてもらうようにしてます。緊張するし気も使いますが得るモノがあると思います。Y様邸 ここは私が展示会に出した樹を気に入っていた [続きを読む]
  • 巨大 甲羅葺き楓 植え替え(依頼品)
  • 通りがかりの人が植え替えてくれませんかと 良いですよと (笑) 持って来たのがこれ!(^^)!車にどうやっての乗せたのか・・・・・荷台の上で植え替えました。。。一部枯れて虫食い穴が 薬を詰めて セメント プラシール で処理しました。手放すときは私に譲ってくださるよう約束してもらいました(笑) [続きを読む]
  • 杜松盆栽の魅力 新芽 と 花 実  神 舎利
  • 新芽が一気に吹き揃い凄い勢いです。今年は仕上がると思います。この幹が素晴らしく 樹形も 登竜の舞い を彷彿させる 私が最も気に入っている樹です。新芽を摘む人もいますが私は全部そのままにして 輪郭をはみ出るモノだけを摘み取ります。よく杜松はどこからでも芽吹くので適当に切ってもいいと・・・芽が出る部分を切れば私は出ないと思います。無理に摘んだり刈り込む必要があるのか・・・・梅雨前に芽を残してハサミで [続きを読む]
  • 今日のアンドレofラビリンスナンキ
  • 日曜は日本チャンピオンなので多少太めにしてあります。少し緩いかもしれませんがこれで丁度良くなるんじゃないかと思ってます。40キロ超えるぐらいでしょうか・・・・・ショートな犬なのでそう重くはないですが今は目一杯の太さでしょう。 犬にもよりますけどこの犬は太くしても 背が崩れない特徴があります。さて今回はどうでしょうか。 [続きを読む]
  • 4本のカリンの植え替え 樹高縮小の芯立て替え(依頼品)
  • 2月ごろにお客さんに植え替えを依頼されたモノです。1メートルを超える大きなモノで幹の太さからいけば明らかに膨らみ過ぎてます。 いろいろな枝を抜きましたが持ち主が大きくと言われるので無理はできません。でも盆栽らしくしたいので正面検討 頭部の切断 前枝は切除しました。 頭部を切断すると鉄砲虫の穴が。。。薬を詰めて塞ぎました。切断して正解です。変な傷がある場合 虫が入ってる可能性が高いですね。 大き過 [続きを読む]
  • 瑞祥の整姿
  • 瑞祥65センチです。私が観た感じ頭が1段長いですね。 足元の曲 太味 曲の外側外側に枝が付いてるのも非常に好感が持てます。 頭を切断。幹を切断しました。あと枝の懐の飛んだ部分に小枝を手繰り寄せます。 右の下から2段目の枝は 曲の内側から出てるし 左右同じ高さから出る 閂枝 で 切り取るのが決まりですが、まだ若い樹だし 間が抜けるのであえて残しました。この樹を一度手放して 他所へ入った話は聞いていた [続きを読む]
  • 巨大九重五葉と北山杉 樹高90センチの鉢上げ 盆栽への道(笑)
  • 庭の北山杉が4メートルあり選定が危ないので抜いて盆栽にしようと 2月ごろ抜いて 今も順調に芽が動きつつあります。これは非常に足元が太いので3年もすれば楽しみな杉盆栽になるのではないでしょうか。 こちらは頂いてきた九重 畑植えのモノを これも2がつに掘り鉢へ(笑)2メートルあり車に乗らず今は樹高90センチです。何とか太枝を引き絞って幹に寄せ 輪郭を作ります。大きく安定しないのでワイヤーで鉢への完全固定 [続きを読む]
  • フリードofロイヤルウィング
  • 父ウィロー ベテルゲス  母グラフィンヒドラvネールランズシュタム  西口氏愛犬このフリードは亡くなってもう居ませんが 今のうちの犬にも入っていて 重要な意味をもつ犬だと思ってます。 日本チャンピオン獲った後 若いころ 成犬会報で宣伝に使った写真 系統的にも ニトロリオビアンコxギノゴメスでヨーロッパ最先端、一番流行した系統でした。今もヨーロッパでもその流れを汲んだ犬は多いでしょう。 ギノゴメスは綺 [続きを読む]