yuyukimono さん プロフィール

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yuyukimonoさん: キモノを着る日常生活を綴ります
ハンドル名yuyukimono さん
ブログタイトルキモノを着る日常生活を綴ります
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimono-coodinate/
サイト紹介文もっと楽しく自由に、ふだん着物を始めませんか。
自由文祖母の影響でキモノを着るようになってから長い年月が経ちました。週末はもちろん、平日のお出かけは、キモノで出かけています。もっともっと着物人口が増えたら楽しいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 18日(平均9.3回/週) - 参加 2018/04/08 00:22

yuyukimono さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オフ白の阿波しじらに黒の七宝つなぎ半巾帯をおうちで
  • 今日は、空がどんよりして、少し肌寒いくらいの陽気ですね。 写真は昨日のおうち着物です。 といっても阿波しじらを浴衣のように簡単に着ちゃってます ポリの半巾帯ですが、帯巾が少〜し短めで締めやすいので(たぶん15センチくらい)お家ではよく使っています。 帯結びは角出し風のテキトーなアレンジです。 背もたれのある椅子やソファに座るときは帯結びをぐるりと前に回して花魁風にしたり横に回してみたりすると楽ですよ に [続きを読む]
  • シャンブレーの木綿キモノに瑠璃色の博多小袋帯
  • 木綿のキモノが心地良い季節になりました。 でも、もうちょっと袷のキモノ着てたかったな… 汗ばむ季節に一気に突入でキモノの入れ替えが追いつかない状況。季節の変わり目、やることいっぱいです。 さて週末家族と食事に出かけた際のコーディネートです。 シャンブレーの木綿キモノ。 気楽に着られていいですね。筒袖の半襦袢にして長襦袢は省略です。 瑠璃色の博多小袋帯にレモンイエローの三分紐を合わせました。 帯をポップに [続きを読む]
  • 爽やかなアップルグリーンの単衣紬に蜘蛛の巣文様の九寸帯
  • 夏日になりましたね 今日は朝から着物でお出かけでした。 とても暑くなるという予報でしたので、今シーズン初の単衣キモノです。 グリーンやイエローのブライトカラーの紬に、墨色の蜘蛛の巣文様の九寸帯を合わせました。 キモノは新緑を連想させる色使いです。新しものではないのですが、幾何学的でモダンな印象もあります。 常磐色の帯揚で深みを出しました。帯締はペールカラーにして爽やかに。 紬の文様はよく見ると、糸の [続きを読む]
  • 幾何学文様の白紬に七宝つなぎの名古屋帯
  • 爽やかな春の陽気。キモノを着るにはベストシーズンですね。 そんな季節にはキモノも爽やか系で。 先日コンサートに出かけた際のコーディネート。 一旦帰宅して着替えて、あの方々のバイオリンコンサートへ。 あっさりした白紬に古典柄の九寸帯。 キモノは白大島風の紬、雲の文様が入ってます。 帯は古典柄の七宝つなぎ。文様が大きいのでモダンな印象です。 帯揚はレッド系にして際立たせ、帯締はベビーブルーで馴染ませました [続きを読む]
  • 浴衣を着る日常
  • おうちで浴衣を着るようになって何年も経ちました。 着物に慣れるっていう目的もありましたが、 それよりもサザエさんの波平さんやマスオさんみたいに、 家に帰ったら和装に着替えるというのが心地よいのではないかと思ったのでした。 それでやってみて確かにとても心地良く過ごせています。 今日は祖母が縫ってくれた浴衣を着ました。適当にミシンをかけたものとは明らかに違って、とても着やすくて心地よいです。 今はもう高齢 [続きを読む]
  • 唐華文様の紬に蜘蛛の巣の九寸帯
  • 昨日観劇に出かけた際のコーディネートです。夕方から冷んやりして、薄物のコートでは寒いくらいでした。 唐草と唐華文様の白紬に墨色の蜘蛛の巣文様の九寸名古屋帯を合わせました。 蝶々が蜘蛛の巣に引っかかっているかのようなお太鼓文様です。 伝統的な柄なのにカジュアルでモダン。だからキモノって面白いんですね。 帯揚と帯締は着物の色からリンケージ。どちらも淡い感じにして春らしさ出しました。 文学座の牡丹灯籠という [続きを読む]
  • 久留米絣とオフ白の半巾帯に羽織
  • 季節の変わり目ということで、今日はクローゼットの断捨離をしました。あちこち片付けて朝から晩までかかりました。 そんなわけで夕方からやっとお出かけ。 久留米絣にオフ白の半巾帯、ちょっと肌寒いので羽織を。 藍色に白のドット足袋滅多に色足袋を履かないので少し違和感あり。 木綿の着物もたまにはいいですね。肩の力が抜ける感じがします。 帯揚をサファイアブルーに、帯留はラピスラズリを合わせてみました。 [続きを読む]
  • 青の麻の葉模様の小紋に孔雀文様の染め帯
  • 今日は気温がグッと下がって寒いくらいの陽気でしたね。 そんななか根津美術館の「光琳と乾山」展へ。 燕子花から青のキモノをイメージ、孔雀文様は日本画の定番なので何となく。 帯揚は濃い紫にして、帯に馴染ませてみました。 庭園では藤の花が見頃を迎えています。花の香りが辺り一帯に広がってました。 光琳と乾山展、今日が初日でした。 燕子花図屏風の実物は藍色も緑色ももっとマイルドな色合い。 乾山の陶器はどれも味わ [続きを読む]
  • ORANGINAのつり革広告からインスパイアされた浴衣コーデ
  • 先日電車で見かけたつり革広告、ORANGINAのものでしたが、配色がとても気になっていました。 カラッとした夏の印象。これからの季節に使えそうな配色。 今日のおうち浴衣でアレンジしてみました。 浴衣なのでいつもは帯揚はしないのですが色の分量を考慮して敢えて。 もう少しレモンイエロー寄りの黄色でしたね。黒ももっとどこかに使えたらよかったのかも。 こんなふうに色で遊べるのが浴衣の魅力です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 石楠花文様の小紋とオフ白の帯
  • 今日は風がとっても強かったですね。春の嵐のような荒々しさでした。 さて先日、会食に出かけた時のコーデです。袖丈は1尺5寸と少し長め。 実は石楠花(シャクナゲ)文様と気がつくのに少し時間がかかりました。 キモノは祖母が誂えてくれたもの。ツツジ科のお花と聞いていましたが、当時はあまり深く考えていなかったのです。 ある時、石楠花の染め帯が本に載っており、この小紋のことがふと浮かんだのでした。 お着物の地色は [続きを読む]
  • 薄藤色の付下げとサーモンピンクの袋帯
  • 本日、入学式のコーデです。藤文様の付下げに鳳凰の袋帯を合わせました。 藤は初夏に咲くことから、4〜5月の文様とされている花。子孫繁栄の意味も込められているとか。 鳳凰は古代中国の伝説の瑞鳥で平和の象徴とされている鳥。吉祥文様のひとつです。 帯の地色サーモンピンクの補色に当たるブルー系の帯揚を選びました。 全体的にペールトーンで上品に。 着付けに関してはちょっと反省が。衣紋を抜き過ぎておはしょりが短くなっ [続きを読む]
  • ローズピンクとグリーンのアンティーク着物
  • 週末、日本橋三越にお出かけした時のコーデです。4階でツバキ庵さんの催事がありました。 この着物、昨年末、池田重子横浜スタイル展で、アンティークの色使いや文様に魅了されて以来、私でも着られそうなアンティークを探し求めて、やっとたどり着いた小紋でした。 見つけたときは反物で汚れや染めむらも多くて、キモノにできるのかなと心配でした。 反物を洗い張りして綺麗にしてもらって、染めむらは工夫して仕立ててもらいま [続きを読む]
  • 蜘蛛の巣文様の名古屋帯
  • 先週末、歓送会のときのコーデです。桜色を身につけたい、そんな気分の夜でした。 帯揚はビビッドなピンクに、帯締は薄紫色を合わせました。 帯は蜘蛛の巣文様です。中国では吉祥文様とされているとか。日本では、良い縁が引っかかるという縁起の良い柄とされていて、江戸時代は芸者さんたちが好んでお召しになったそうですよ。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • オフ白の菊花文様の浴衣
  • 今日は気温がぐんと上がって、夏のような空気感でした。 浴衣はほぼ毎日のように着ていますが、私の中では家用と外用があって、ある程度縫製の良いものは、外用に着ているのです。 で、これは外用の浴衣。一旦帰宅してから出かける時に、着ることもあります。 八重菊やねじり梅、蝶々や唐草の文様。浴衣って普通は夏に着るものだから、秋の植物文様がいっぱい描かれています。 オールシーズン着ている者としては、春や冬の柄も楽 [続きを読む]
  • 菊花文様の生成り色の単羽織
  • 突然ですが、単羽織の季節です。 今この時期を逃すと、しばらく着る機会がないのではと思います。 秋口にこそふさわしい菊唐草文様ですが、淡い感じの色合いなので、春先にも羽織ります。八重菊のモチーフがなんとも可憐な印象です。 透けない単羽織を着る時期はほんのわずか、個人的には、おそらく4月いっぱいでしょうか。洋服でいえばスプリングコートみたいなもの。 紬なので、紬や木綿の着物に合わせたいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 青の菊花文様の浴衣
  • このところ一気に春らしくなりました。少し汗ばむような陽気、自然に青いものが着たくなります。 この青と白の菊模様の浴衣は久しぶり。色数が少ないシンプルな菊花文様です。冬の間は寒々として袖を通す気にはなりませんでした。 寒色と暖色では、体感温度が3度も違うと言われています。 ところで、今日もまたカフェエプロンスタイルです。鎌倉時代の女性が、小袖に湯巻をした服装を参考にしています。 風俗博物館小袖、かけ湯巻 [続きを読む]
  • けしの花の着物
  • 国立能楽堂に狂言「ござる乃座」を観に行った時のコーデです。野村萬斎さん親子3代の「佐渡狐」では、会場に笑いがあふれ、寛いだ雰囲気でした。 そしてそして、キモノ率高めで、20名程お着物の方をお見かけしました。小紋をお召しの方が多かったです。お帽子を合わせたり、モダンでお洒落なコーデの方も。 日中の気温が20度以上になり、単のキモノを着たい陽気でしたが、夜になって落ち着いたので袷を。 グレーの地空き小紋に白 [続きを読む]
  • 毎日浴衣
  • 私はほぼ毎日、浴衣で過ごしています。といっても、お風呂上がりから寝るまでの数時間。 浴衣は種類が豊富ですし、派手なものとか面白いものとか、色や柄をいろいろ試して楽しめます。 帯はしないことも。そんなときはカフェエプロンを巻きます。 冬の寒いときは、羽織やストールで防寒しています。 毎日のように裾線を合わせていると、自然に綺麗に着られるようになりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小村雪岱展
  • 3月上旬のことでしたが、川越市立美術館の小村雪岱展に行ってきました。本の装丁や雑誌の表紙など、興味深い展示がいっぱいありました。 雪岱の描く女性は、細っそりとシュッとしているのが魅力です。 このポスターの女性は、襦袢の半衿は深く、キモノの衿は浅く合わせて、たっぷりと半衿を見せる着方。ちょうど柳原白蓮や九条武子を連想させますね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 半衿の出し方
  • 「モダンの曙」展の写真に登場する女性です。半衿の出し方が、半端じゃないですよね。 現代ではほんの少しだけ薄ーく出すのが一般的ですが、時代をちょっと遡ると、こんなふうに着ていたんですね。 おはしょりはふわっと膨らんでいて、シゴキで簡単に上げた感じです。今こんなおはしょりで着ていたら、もったりと垢抜けない印象になりそう。 裸足っていうのも、実はすごく合理的。雨が降ってるわけですし、足袋とか履いたら汚れそ [続きを読む]
  • いよいよ桜の帯
  • 河津桜が咲き乱れてまして、いよいよソメイヨシノの開花も間近に。 そろそろ桜を着たい気分??キモノの柄は季節をちょっと先取りします。 桜は一年中OKとされている文様ですが、この時期にお召しになる方が多いですよね。 2月の終わりに桜の染め帯を出しました。本当にこの時期だけの限定帯。 そんなふうに季節の移ろいを感じながら、楽しめるのもキモノの魅力ですね。 [続きを読む]
  • モダンの曙
  • 上野公園の東京文化会館前に、大きな写真パネルが飾られていました。 幕末から明治初年に撮影されたもの。「モダンの曙」という写真展でした。 女性の写真に目が釘付けになりました。キモノの着方が今とは随分違っているのです。 この写真の女性は芸者さんでしょうか。衿の合わせが浅く、帯の位置が低くて、裾はお引きずりスタイルです。 こうしてみるとこの150年で、キモノの着方が大きく変わってきて、西洋化しているように感じ [続きを読む]
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