churros さん プロフィール

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churrosさん: スペイン紀行
ハンドル名churros さん
ブログタイトルスペイン紀行
ブログURLhttps://elpaisdelsol.muragon.com/
サイト紹介文スペインあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 165日(平均4.8回/週) - 参加 2018/04/08 19:17

churros さんのブログ記事

  • callejon(路地)を行く
  • セビージャのサンタ・クルス街を歩くと狭いカジェホンで迷路になっている、写真の左側がサンタ・クルス街です、サンタ・クルス街の成り立ちは1250年まで遡ります、レコンキスタ後ユダヤ人が住み着き商業を中心に発展、スペインの異教徒排斥の法令が1492年に発令され、ユダヤ人が住んでいた地域(シナゴーグ)がサンタ・クルス街です。 スペインにはシナゴーグの在る街が多くあるのですが、いずれもサンタ・クルス街同様細 [続きを読む]
  • 昨今の野菜の高騰には・・・
  • 台風の影響で西日本産地の野菜、地震の影響で北海道産の野菜が高くて、貧乏な私はこのところモヤシで野菜不足を補っています、野菜に限らず肉も果物も食品は安いスペインです、Racimo de uvas(ブドウ1房)が日本円で280円、トマトも2キロ130円サツマ芋1キロ230円、安いですよね〜。 patata(ジャガイモ)5キロ260円、naranja(オレンジ)3キロ130円安過ぎませんか? 下段左か [続きを読む]
  • タラコ(TARRAGONA)は静かな街
  • スペインに観光に行かれる方はバルセローナが入口になると思います、そのバルセローナからセリカニアス(近郊電車)で約1時間、バルセローナの観光に飽きればチョット遠足に如何でしょう?、タラコは観光する処も多く食事も美味しい時間の余裕があればお奨めです、地中海は綺麗でランブラ・ノバで行われる朝市はリゾート気分満載。 タラコはスペインで最も古い街?何を持って古いと言うの?、紀元前218年イベリア人が住み着い [続きを読む]
  • CONFITERIA(ケーキ屋さん)
  • 私の事で恐縮ですがドチラかと言うと甘党なのです、VINO(ワイン)はスペイン産CERVEZA(ビール)もスペイン産でないと飲みません、その為街で先ず探すのはCONFITERIA(ケーキ屋さん)、お奨めのコンフィテリアを紹介しますね。 セビージャに行くと必ず寄るコンフィテリア、130年続く老舗のケーキ屋さんなので味はスペイン人保証、日本の明治時代に開業した「コンフェリア・ラ・カンパナ」、カンパナとは [続きを読む]
  • スペインはエウロパの中でも親日の国
  • 旅先で日本語を見るとホッ”としますね、自国の文字と並んで日本語が書いてあると鼻高々、世界中何百と言語が有る中で英語に次いで日本語なんてイイと思いません?。 カルロス・デ・メサ公園の在る村はコリア・デル・リオ、この村はスペインでも特別で日本との交流が400年も有るんです、戦国時代に伊達政宗の家来支倉六右衛門常長がスペインに上陸した地、日本人の血が流れるスペイン人が今もこの村には住んでいます、セビージ [続きを読む]
  • 貴女は「HORCHATA」って知ってますか?
  • Horchata(オルチャタ)日本人ならほゞ知らない、スペインでは夏場によく飲まれる甘い飲み物、大人も子供も大好きな飲み物でバレンシアからカタルーニャでは夏の風物詩、初夏になると店先に「He empezado hacer Horchata」看板がでます、街角にはオルチャタの屋台が出たりします、写真の店はバレンシアのカテドラル近くのサンタ・カタリナ通りに在る、「オルチャテリア・サンタ・カタリナ」。 [続きを読む]
  • El Flamenco、スペインと言えばフラメンコ
  • スペインと言えば闘牛とフラメンコ、メキシコ人のアグスティン・ララがイメージした様に、「血まみれの地面とジプシーの夢」と言う様にフラメンコは離せませんよね、最近ではジプシーとは言わずにロマとかヒターノと言いますが、やはりロマが演じるフラメンコは一味違います。 写真のタブラオ(フラメンコを見せるレスタウランテ)はグラナダのベンタ・エル・ガジョ、元々フラメンコはアンダルシアで発生したロマの芸術その為アン [続きを読む]
  • mendigo
  • 最近は少なくなりましたが、スペインは他のエウロパに比べてもメンディーゴが多い様だ、メンディーゴを乞食と訳すか物乞いと訳すか?少し考えたが、真面目なの人を物乞いと訳し、自堕落な奴を乞食と訳す事にしました、本来何もしないでただただ寝てるだけの浮浪者をスペイン語ではVagabundo(バガブンド)と言います。 この男4〜5年前からグラン・ビアのキャピタルの前に転がっているバガブンド、典型的な浮浪者で自ら [続きを読む]
  • 通りの名前
  • 日本の住所表示は海外からすると少し難しいと言われます、例えば「東京都墨田区菊川」ここまでは問題ありませんが、1丁目2番地3号?何を基準に1・2・3を決めているのか解からない、東京都民なら皇居を基準に1・2・3と番号を振っていると解かるのですが、スペインには大通り・通り・小道・横丁に至るまで名前が付いている為、番号が付いているのは通りの向かい合わせだけ、しかも日本の様な表札など存在しません、なのでM [続きを読む]
  • セビージャのプラサ・デ・エスパーニャ
  • スペイン・セビージャに在るプラサ・デ・エスパーニャ(スペイン広場)は、マリア・ルイサ公園の一画に1929年イベロ・アメリカ博覧会の会場として作られました、ムデハル様式で半円形に建てられたメインの建物は、現在Delegacion del Gobierno en la comunidad(政府共同体支所)になっています、半円形の建物の0階内側にはコムニダードと言うだけあり、スペイン各州・県のコーナーが [続きを読む]
  • CASA BLANCA(カサ・ブランカ)の村ミハス
  • ミハスはマラガから電車とアウトブスで約1時間半、村全体が白いペンキで塗られていて観光化された所、写真はロバのタクシーBURROSと書いてあるので女の子ですね、折角ミハスまで来たのですからサンチョ・パンサの気持ちになって乗ってみませんか?。 秋なので花の時期ではない為華やかさに欠けますね、春に来れば戸口の角々には花が咲き乱れ綺麗ですよ、晴れの日は白さも映えます。 ミハスは晴れた日がイイですね。 写真 [続きを読む]
  • 文学の小道
  • マドリーで生まれたり、マドリーで没した作家や劇作家や詩人の縁が深い通り、ウェルタス通りには作家の代表作を路上に金属のプレートで刻んであります、此処はやはり世界中でベストセラーのドン・キホーテ、ミゲル・デ・セルバンテスですよね。 さて、ウェルタス通りへ行くにはですね、プエルタ・デル・ソルから歩いて4〜5分のプラサ・デル・サンタ・アナ南側を通るカジェ・デル・プラドの一本南の通り。サンタ・アナに出ま [続きを読む]
  • ruta de la Mancha(ラ・マンチャへの道)
  • ドン・キホーテって?、何でも置いてるスーパじゃないですよ、Miguel de Cervantes Saavedra(ミゲル・デ・セルバンテス・サーベドラ)が書いた小説の主人公の名前、父の名をドン・ロドリーゴ・デ・セルバンテスと言います、ドンと名前の上に付いていますが貴族で有ったかは定かではありません、前のブログにも書きましたが父の職業は医師であったようです、セルバンテスの幼少期は経済的にはあまり恵 [続きを読む]
  • マドリーのフットボールで
  • スペインのフットボールチーム(equipo)で思い起こされるのが、バルサ(バルセローナ)とブランコ(マドリー)ですよね、マドリーにはフットボールのチームが3チームあります、有名なレアル・マドリー(通称ブランコ)と強くはないが人気の有るアトレティコ・デ・マドリー(通称アトレティ)、誰も知らないTVでもやらないラジョ・バジェカノの3チームがマドリーに有ります。 レアル・マドリー(ブランコ)は人気実力共 [続きを読む]
  • スペイン土産を何にします?
  • スペイン旅行でお土産迷いますよね、マドリーから帰る方に一つヒントをお教えしますね、これを買っておけば先ず大丈夫、スペインを代表するお菓子がトゥロン。 写真はマドリーの老舗だけに与えられるプレート、、、マドリー市が推薦する名店だけに与えられる名誉あるプレート、必ず店の玄関にうやうやしく埋められています。 casa mira(カサ・ミラ)はプレートに有る様に1855年創業、ヒホーナ(アリカンテ県)出身 [続きを読む]
  • スペインのトイレ事情
  • 個人的な話なのですが私はトイレの汚い国には行きたくないのです、私の小学校頃に日本の水洗化が始まり、市の補助も有り我が家も水洗トイレが完備しました、それまで家の前に汲み取りのトラックが止まり、足場板を軽快に(リズム的に)肥え桶を担いで上がる人のマネをして、母に怒られたのも思い起こされます。 トイレのサインです(プエルト・ラピセに在るベンタ・デル・キホーテのトイレ・サイン)女性用、女性の場合セニョーラ [続きを読む]
  • 地中海で海水浴inバレンシア
  • バレンシア市内のマルバロッサ海岸(Platja la Malvarrosa)で泳いでみました。 バレンシアから市バスに乗り終点までマルバロッサはメジャーな海水浴場、バニャルセ・ア・ラ・プラヤ(海水浴場) シャワーなどの設備は整っています。 アレア(区域)によっては水着の付けない場所も有ります。 浜辺沿いには日本と同じ海の家ではなく、レスタウランテが並んでいます、ここNeptu(ネプトゥ通り)はバレ [続きを読む]
  • マドリーの日曜日
  • スペインの首都マドリーはイベリア半島のド真ん中に在ります、エウロパに在る国の首都の中でも最も標高が高い所にあります、因みに高いと思われがちなスイスの首都ベルンは海抜548メートル、マドリーはなんと海抜655メートル人口300万人の大都会がスイスより高いんですよ。 写真の店は私が散歩の時に寄る飴屋さん「カラメロス・パコ」、スペインの雨はとにかく甘い。 マドリーで日曜日は朝起きて近くのBARでクルアサ [続きを読む]
  • トレドの駅舎は味の有る建物
  • トレドには何度も訪れたのですがアトーチャからアバンテで30分、アウトブスでも1時間で行ける距離にあります、さしずめ日本で例えたら大阪駅から古都京都まで快速で40分、大都会からこんなに近くに古都に行けるツーリスタにとって便利な観光地、マドリーにお寄りの節は行かれる事をお奨めします。 アトーチャ駅からアバンテに乗ると終点がトレド、乗り換えも無いため私の様なおのぼりさんでも間違わない、到着すると進行方向 [続きを読む]
  • mercado de Feria 蚤の市
  • 蚤の市と言えばエウロパで有名なのがパリですが、エウロパには普通に田舎町でもcachivache(ガラクタ)を売る市が立つ、特にスペインはガラクタ市(蚤の市)が多く開催される、マドリーでは毎週日曜日に開催される「ラストロ」が有名ですが、バルセローナにもグロリアス広場で月・水・金・土と開かれる「エルス・エンカンテス」は観光客にも行きやすいですね。 私事で恐縮ですが二昔前になりますが、マドリーのラストロ [続きを読む]
  • ワイン大国スペイン
  • ガリシア産ワイン「MAR de FRADES」 チョット私の話を、スペインに初めて行った頃は私はお酒が飲めませんでした、この20数年で少しはお酒を飲める様になったのですが、それでもビノ・ティント(赤ワイン)かセルベッサ(ビール)しか飲めません、何故?スペインでビノを飲みだしたかと言うと、食事をする度に?Que te gustaria beber?(何を飲む?)とカマレロ(給仕)に聞かれる、Por [続きを読む]
  • スペインのホテル事情
  • 海外旅行にはオテル選びからと仰る方もいますが、私は待ち合わせか約束の無い限りオテルを事前に予約する事はありません、何時も行き当たりバッタリで空港に着いてから何処に泊まるか思案します、まずはセントロ(中心)へ向かいそこから宿探しが始まります。 幸いスペインは宿泊施設がふんだんに有りいまだかつて泊まれなかった事がありません、私はスペイン以外のエウロパを旅する場合予約は取りますが、滞在予定と宿泊料金に不 [続きを読む]