churros さん プロフィール

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churrosさん: スペイン紀行
ハンドル名churros さん
ブログタイトルスペイン紀行
ブログURLhttps://elpaisdelsol.muragon.com/
サイト紹介文スペインあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 15日(平均5.6回/週) - 参加 2018/04/08 19:17

churros さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マドリーで何を食べましょう
  • スペインはエウロパの中では田舎の国、よく言われるのがピレネーを越えるとそこはアフリカ、と言われるくらいイサベルがレコンキ゜スタを行なうまでは財政が豊かではなかった、したがって食の面から見ても豪華な食は望めない、でも素朴で味わいのある美味しい食もたくさんありますよ。 ピミエント・ア・ラ・プランチャ、日本式に言うと「ししとうの焼いたの」これがビノ(ワイン)によく合うのですよ。 スペインと言えばコレでは [続きを読む]
  • 街の中のazulejo(タイル)
  • CALLE DE ALCALA CALLE(カジェ)とは通りと訳しています、横丁はCALLEJON(カジェホン)と言います。 マドリーの通りにはほゞ名前がついています、通りの名前と番号で住所が判りますので、表札の様なものはありません、そのため通り名は大切なんです、さて、通りの名前はスペインの地方都市の都市名や歴史上の人名などが多い。 CARRERA DE SAN JERONIMO はソルからプラド [続きを読む]
  • ちょっと堅い話を
  • サンティアゴ(聖ヤコブ)もキリシタンでない私には木像に金額だけの価値観しかないのですが、何故かサンティアゴ・デ・コンポステラに行くと背中を抱いてしまう、それが宗教の力なんでしょうが?なんか宗教なんてメンドクサイですよね、罰当りですが。700年も800年も以前に建てられたミナレットや、その後に構築された世界第3位の大きさを誇るカテドラル、見る者を圧倒する優美な姿は私の様な者でもその前ではひれ伏す力を [続きを読む]
  • セビージャ・サンタ・クルス街BAR巡り
  • この投稿の最後の写真から10分後にもうアミーゴです、名前を憶えているのは右から2番目のロナウドだけ、だって落差がありすぎでしょ〜、名前を聞いちゃってカーニャを吹き出しちゃったもの。スペインの夜の楽しみは何と言ってもBAR巡り、飲める人も飲めない人も皆一緒に楽しめる、人生の楽園はこの一時にあるのではないでしょうか?、残念ながら飲ん兵衛でないのですが、ノリノリで場を盛り上げます。 路上に出したsill [続きを読む]
  • 愛しの我が街セビージャ(セビリア)
  • セビージャに到着すると何故か帰って来たと言う思いになります 写真はマドリーのアトーチャ駅のハルディン・トロピカル(待合所) 此処から旅が始まります、スペインが誇る高速列車AVEでマドリーからセビージャに向かいます、アトーチャ駅2時間半でセビージャ・サンタ・フスタ駅に着きます。 今回は17時発のセビージャ行きに乗ります、セビージャ着が19時30分の予定、スペイン鉄道は日本並みに時間は正確ですよ、ここ [続きを読む]
  • ¡BARで!
  • スペイン旅行の楽しみの一つにBAR巡りがありますよね、BARと日本人が聞くと夜お酒(ワインやビール)を飲む処とイメージしますが、スペインのBARは少し違うのですよね。 BARにはカフェBAR(早朝から開いている)、レスタウランテBAR(主に食事を中心)、通常イメージのBAR(夕刻から飲む憩いの場)があります。 スペインのBARで食べる物にタパとピンチョち言うのがありますが、同じような物でお酒のツマ [続きを読む]
  • セビージャ「エンリケ・ベッセラ」
  • 私の大好きなBARの一つ「エンリケ・ベッセラ」、セビージャ滞在中は必ず訪れるBARです、美味しいのは勿論ですが気軽に立ち寄れるBAR、場所はプラサ・ヌエバより歩いて3〜4分です。 、BAR Restaurante  Enrique Becerraと書いてある通りバル・レスタウランテです、したがってアビール(開店)は午後4時頃からです、もちろんBARなのでセルベッサ(ビール)を一杯とタパス一品だけ [続きを読む]
  • tomar una comida
  • セゴビア名物料理のコチニージョ・アサド メヒジョン(ムール貝)スペインの海近くであればどこででも召し上がれます。 ガリシア郷土料理 プルポ・デ・ガジェゴ チューロスとショコラーテ(マドリーのサン・ヒネス) 私の好きなポステレ アロス・コン・レチェ コシード・マドレーニョの名店「ラ・ボラ」(マドリーのボラ通りに在ります。 スペイン料理は、フランス料理の様な華やかさは無いが、日本人の味覚には合うのでは [続きを読む]
  • オレンジ色に染まるバレンシア
  • 写真はCarrer de Xativa(シャティバ通り)から闘牛場を写しています。 スペイン第三の都市バレンシア、マドリー・バルセローナの次に人口が多いのですが、バルセローナから比べるとかなり田舎の感じはします、一年を通して穏やかな気候で住みやすい街だと思います、地中海の港町なので海の幸が豊かで、米どころなのでパエジャと言う料理が出来たのでしょう、スペインは別名「ウサギの国」と言う様にconejo [続きを読む]
  • バレンシアと言えば?
  • 日本人にはスペインと言うと遠い西洋ですが バレンシアと聞くと思いつくのがオレンジですよね 最近では日本にもスペインBARがアチコチに出来て、スペイン=パエリア とイメージされる事も多いのですが、パエジャはバレンシアの郷土料理なんです、稲作の生産地でもエウロパでは有名なんですよ 本来魚介のスープにお米とウサギのお肉で炊いた素朴な料理なのですが、日本で知られているのは魚介類をふんだんに使った豪華なパエ [続きを読む]
  • タイルについて。
  • 先ずはバレンシアから。 私はタイルに関わる仕事をしております、スペインに行く事になったのもそもそも仕事絡みだったのです、当時KLMオランダ航空に乗りスキポールでトランジット、バルセローナに着きエウロメット(高速鉄道)でバレンシアへ、バレンシアで一泊して迎いの車に乗り工場のあるカステジョン・デ・ラ・プラーナまで行く事に。 英語は学生時代6年間に習った記憶は在るのですが、もちろん聞く事も話す事など全く [続きを読む]
  • 初めましてchurrosと申します。
  • ?Hola!スペインに付いてあれこれ書いてみようと思います なにぶんブログを始めて何から書いていいのか?。 今から20数年前仕事で初めてスペインに行く事になり、ガイドブックを2〜3冊買い込み、スペインに付いての情報を集めたのですがガイドブックを読めば読むほど不安が募るばかり、ガイドブックにはネガティブな事ばかり載っていて、不安を抱えつつエウロパへ向かった事を思い出します。 バルセローナ・オリンピッ [続きを読む]
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