我愛台湾 さん プロフィール

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我愛台湾さん: 台湾に行こう/我愛台湾
ハンドル名我愛台湾 さん
ブログタイトル台湾に行こう/我愛台湾
ブログURLhttp://instagenictaiwan.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾の観光、グルメ、スイーツ、お茶、お土産や日本と台湾との関係などを綴っています。
自由文毎年3〜4回台湾を旅行しています。台湾が好きな方と情報を共有できたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 101日(平均4.9回/週) - 参加 2018/04/09 18:41

我愛台湾 さんのブログ記事

  • 自助餐(台湾式セルフサービス食堂)
  • 自助餐は、好きなおかずを自分で紙プレートに盛り付けて食べる台湾式のセルフサービス食堂です。・・・ご飯とスープはお代わり自由。下の写真は、この日わたしが食べたものですが、これを弁当用の紙パックに入れてテイクアウトにすれば、自分のためのお好み弁当になります。 20年くらい前までは、この自助餐が台湾各地に数多くあったのですが、年々姿を消しています。 ・・・ 自助餐の好きな私としては、ちょっと残念です。これら [続きを読む]
  • 彩虹村(台中)
  • 彩虹村は、退役軍人の彩虹爺爺こと黄永阜氏が2008年から施したペイントが話題を呼び、道路拡張工事のために取り壊しが決まっていた六棟の建物が、市議会の審議を経て急遽保存されることになった観光地です。 最近、日本、香港、マレーシア、中国、韓国などのテレビ局がこの相次いでこの彩虹眷村を紹介した結果、毎日数多くの外国人も訪れる台中を代表する観光地となっています。 ここはお子様連れの方にとっては、超おすすめ [続きを読む]
  • 宮原眼科(酔月楼)その1
  • 宮原眼科(酔月楼)は、台中駅から歩いてすぐのところにあるお菓子屋さんです。ケーキ、チョコレート、ヌガー、クッキー、アイスクリームなどの高級スイーツを各種取り揃えています。 しかも陳列されているるのは、眼科が開業していた時代に使われていたであろう薬箱の中です!!! どうしてここが「宮原眼科」なのかというと、日本統治時代に「宮原武熊」医師が開業した眼科の建物をリノベーションして用いてるからです。つ [続きを読む]
  • ゲストハウス「霊魂沙龍」(台南)
  • 駅からタクシーでゲストハウスに向かうと、着いたのは商店街の一角。しかも長い間営業しているとは思えないシャッターが下りたままの店の前。「いったい入り口は何処なんだ?」と思いながら、到着したことを電話で知らせると、どこからともなく係員が登場して、「プリーズ フォロー ミー」と言いながら、私たちを寂れた路地へと案内した。「おいおい、こんな路地に入り口があるのかい?」「そういえば、そういえば、霊魂沙龍ってオ [続きを読む]
  • 1969藍天飯店(1969 Blue Sky Hotel)・・・台中
  • 「インスタ映え」で有名な1969藍天飯店(1969 Blue Sky Hotel)に泊まってみました。1996年にオープンしたこのホテルは、「アートの街台中」を代表するリノベーションホテルです。重厚なホテルのドアを開けて中に入ると、まず目につくのは壁に埋め込まれたトランクの山、フロントの背後には配電盤らしきものが・・・・・。チェックインを済ませ、古めかしいエレベータに乗って部屋に入ると、天井は打ちっぱなしのコンクリート、鏡 [続きを読む]
  • 太魯閣号と普悠瑪号
  • 太魯閣号と普悠瑪号は台湾鉄道を代表する特急電車として有名ですが、なかなか予約できないことでも知られています。台湾の旅行会社が中国人観光客にために発売と同時に切符を大量に購入しているのが原因らいしいのですが、詳しいことは不明です。私も以前に何回かネット予約を試みましたが、満席、満席、満席 ・・・ で、結果は大惨敗!(笑)ところが、ところが、ところが、今回もダメ元で発売日にネット予約を試みたところ、で、 [続きを読む]
  • 台中市役所と台中州庁
  • 台中にある日本統治時代に建築物といえば、1911年に建設された臺中市役所と1934年に建設された臺中州廳ですが、台中市は2017年からこれらの建物を中心とした再開発計画を始動し、2020年には「アートの街台中」に相応しい、現代美術館として生まれ変わる予定になっています。現在、一足先に修理修復が終了した市役所は、古典玫瑰園(ローズハウス)が運営するアートスペースと「昭和沙龍(昭和サロン)」という名前のレトロなカフェ [続きを読む]
  • 台中駅
  • 2009年から高架化工事と新駅舎の建設が行われていた台湾鉄道の台中駅ですが、新駅舎の運用が始まりまっています。二階がコンコース、三階がプラットホームです。一階はお店が軒を連ねる感じになると思いますが、まだ工事中です。これに伴って1917年に建設された赤レンガの情緒ある旧駅舎(国家二級古跡)は、100年以上にもおよぶ駅としての役割を終え、近々「鉄道文化博物館」として生まれ変わる予定です。長年愛されてきたクール [続きを読む]
  • 台湾鐡道のネット予約
  • 台湾鐡道のネット予約の方法です。日本語で予約できますが、なぜか支払い画面だけが中文か英文になります。でも、何とかなります。(笑)1) 台湾鐡道の予約サイトにアクセスして、列車の写真の上にある「インターネット予約」を します。2) 画面の「列車時刻表照会」を します。3) 乗車駅、降車駅、乗車希望日、乗車希望時間帯を選んで「検索」します。4) 乗車希望の列車の列車番号をメモします。5)  [続きを読む]
  • 日台の友好協定都市激増
  • 東日本大震災直後の2011年4月22日、当時の「頼清徳」台南市長(現中華民国行政長?)が1憶円の義援金をたずさえて姉妹都市仙台を訪れましたが、台北駐日経済文化代表処によると、2011年には20件だった日本と台湾の自治体交流が東日本大震災を挟んで急増し、今年1月には99件に達した」と毎日新聞が4月29日に伝えました。これは、東日本大震災の年に日本と台湾が結んだ「オープンスカイ」協定を背景にLCC路線が地方空港へ拡大 [続きを読む]
  • 瑞芳美食街
  • 昨年「九份」に行きのバスに乗るために台鉄で「瑞芳」にやってきた私は、夕方まで時間を潰そうと駅前をウロウロしました。そこで見つけたのが、この「瑞芳美食街」です。場所は駅の正面の通りの突き当りです。徒歩で3分くらいだったと記憶しています。    中に入ると、阿霞龍鳳腿、福州胡椒餅、李記蚵仔煎、坐無?席的炒麵店、阿珠炒麵、豐味肉羹、流連忘返的豆花香などのお店が並んでいました。このほか、名前は忘れましたが [続きを読む]
  • 日本語が第二外国語の第一位
  • 台湾では日本の高校に当たる高級中学校から第二外国語が履修できるようになっています。台湾教育部(台湾の文部省)による高級中学における第二外国語の選択に関する2015年の統計では、第二外国語を選択した生徒数は5万3570人のうち日本語を選んだのは2万9262人で、二位以下を大きく引き離してリードしています。これは、災害時の支援と協力のをとおして両国関係が親密になっていること、日本を訪れる台湾人の数が激増しているこ [続きを読む]
  • 本省人と外省人
  • 台湾で「本省人」と「外省人」という言葉を聞いたことがありますか?台湾で本省人というのは、第二次世界大戦終了前から台湾に住んでいた人のことです。反対に外省人は第二次世界大戦が終了してから台湾に移住してきた人のこと、つまり第二次世界大戦終了時に台湾に本籍がなかった人のことを意味します。漢人の移民が人口の98%を占める台湾にとって、どの時代に移住してきても何の問題もないように思いますが、台湾ではその違いが [続きを読む]
  • 台湾原住民
  • 台湾原住民とは、中国大陸からの移民が盛んになる17世紀以前からこの島に住んでいた人々のことです。アミ族、パイワン族、タイヤル族、タロコ族、ブヌン族、プユマ族をはじめとする16もの部族があり、現在は主に湾東部に住んでいます。現在、台湾の総人口二千三百万人の約2%がこの原住民です。           (原住民の中で最も人口の多いアミ族の踊り)日本統治時代以前には入れ墨や首狩りの習慣があった彼らも、今では [続きを読む]
  • 多言語社会の台湾
  • 台北や高雄の捷運(MRT)では、北京語、閩南語(台湾語)、客家語、英語の順で次の駅を知らせるアナウンスがあります。なぜなら、台湾は多言語社会だからです。台湾では「蒋介石」が台湾を統治するようになってから、北京語が国語となって現在に至っていますが、それ以前から台湾に住んでいた人々が使っていた言語は、閩南語と客家語です。もちろん台湾にもともと住んでいた原住民は、それぞれの部族語を使っていました。一般に台湾 [続きを読む]
  • 林家花園
  • 林家花園(林本源園邸)は、林本源一家により1893年に造られた、台湾で最も保存状態が良い中国伝統建築物です。台湾の国家二級古蹟に指定されています。入り口から門をくぐって中に入ると、約六千坪の広大な敷地に香玉移、観稼樓、定静堂、方鑑齋、来青閣、開軒一笑、月波水榭などと命名された建物が並んでいて、100年前の清朝時代にタイムスリップします。場所は、台北捷運(MRT)板南線の府中駅から徒歩10分のところです。しかも [続きを読む]
  • LCCの機内食
  • 最近日本と台湾の間を飛んでいる航空会社は、ビーチアビエーション、バニラエアー、タイガーエアー台湾、ジェットスター、スクートなどのLCCが主流となっていますが、LCCでは機内食が有料です。台湾までのフライトは3〜4時間ですが、昼食や夕食の時間を挟んでのフライトの場合は、食を食べることもあるかと思います。LCCでは食事も事前に予約しておいた方が割安です。メニューは飛行機会社によってさまざまです。下記は、ピーチ [続きを読む]
  • 入国カードもオンライン化
  • 台湾に入国をする際、通常は機内で配られた入国カードに必要事項を記入し、それを入国管理官に提出してスタンプを押してもらいますが、台湾に渡航する場合には、この入国カードを出発前にオンラインで提出しておくことができます。もう入国カードは不要です!(笑)入国カードの事前提出は、中華民國内政部移民所の「入国登記表」のサイトで行います。英語が併記されているので、ビザ以外の項目の記入にあたっては問題がありません [続きを読む]
  • 台湾の喫煙事情
  • 台湾では2009年に「煙害防止法」が施行されました。その結果台湾は、日本よりもはるかに厳しい喫煙環境になっています。室内と公共の場ではタバコが吸えないと思ってください。この法律による全面禁煙の場所は下記のとおりです。1)高等学校以下の学校、および児童や少年の活動が目的の場所2)大学、図書館、博物館、美術館およびその他の文化または社会教育機関の室内3)医療機関、介護施設4)政府機関および公共事業機関の室 [続きを読む]
  • 安平樹屋
  • 安平樹屋(台南市安平区古堡街108号)は、台南市安平区の貿易会社「徳興洋行」の倉庫だった建物です。廃墟となって長い間放置された結果、ガジュマルの木が建物を飲み込んで現在の姿になりました。その様子が「幽霊屋敷」だとか?「ラピュタの世界」だとか?「天然の芸術」だとか? ・・・ とにかく話題を集めています。 「樹屋」の中は自由に散策できます。屋根の上から見学できるように階段も整備されています。安平訪問の [続きを読む]
  • 無料Wi-Fi「愛台湾」
  • 台湾は日本よりもはるかに無料Wi-Fiが普及しています。ここで紹介する「iTaiwan愛台湾」は、台湾政府が運営している台湾全土で使える超便利なサービスです。旅行者も次の方法で登録して利用することができます。(台湾到着後に空港で登録する方法)1)空港の旅客服務中心で「iTaiwa」と言ってパスポートを提示する。2)係人からIDとパスワードを受け取る。  通常IDはパスポート番号で、パスワードは生年月日です。3)端末を「 [続きを読む]
  • 自転車天国台湾(U-Bike)微笑単車)
  • 台北観光で使う交通機関と言えば、捷運(MRT)や公車(バス)そして計程車(タクシー)ですが、台北にはもう一つ便利な乗り物があります。それは微笑単車(UBike)と呼ばれるレンタル自転車です。このレンタル自転車サービスは、2003年に登場して以来、瞬く間に台北市民に受け入れられ、今では今では市内各所の167のステーションに5482台もの自転車が配置されています。その人気の秘密は、借りた自転車を別のステーションに返却で [続きを読む]
  • 台北の二階建てバス
  • 去年から台北には市内観光のための二階建てバス(雙層観光巴士)が走っています。初めて台北を訪れる観光客にとっては大変便利です。ルートは、紅線と藍線の2路線で、台北駅を起点に紅線は東へ、藍線は北へ向かいます。北駅、西門、中世紀念堂の各停留所で紅線から藍線へ、もしくは藍線から紅線へ乗り換えることができます。また車内では、中国語・英語・日本語・韓国語の4か国語による音声ガイダンスと無料Wi-Fiのサービスを利用 [続きを読む]
  • 彰化扇形庫
  • 彰化扇形庫は、台湾鐡道の彰化機関区に所属する扇形庫です。1922年に建設されました。台湾にはこのほかにも4か所の扇形庫がありましたが、彰化を除く4箇所は1994年までに解体されてしまいました。彰化扇形庫も1995年に撤去される予定でしたが、鉄道ファンや市民の間に保存運動がおこり、日本統治時代の産業遺産として保存されることになりました。この扇形庫は、現在も車庫として使われています。 台湾では、文化財保護活動によ [続きを読む]
  • 台湾で漢字りましょう!
  • 「英語が話せないので個人旅行はちょっと無理かも?」と思っていた方でも、「なぜかできちゃったー!」という国、それが台湾です。最近台湾では、日本語を話すスタッフが常駐しているホテルや、日本語のメニューが常備されているレストランが一般的になってきています。台湾の鐡道や観光バスも日本語のサイトで予約することができます。台湾到着後にセブンイレブンで悠遊カード(Easycard)を買えば捷運(MRT)乗車もスムーズです [続きを読む]