我愛台湾 さん プロフィール

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我愛台湾さん: 台湾に行こう/我愛台湾
ハンドル名我愛台湾 さん
ブログタイトル台湾に行こう/我愛台湾
ブログURLhttp://instagenictaiwan.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾の観光、グルメ、スイーツ、お茶、お土産や日本と台湾との関係などを綴っています。
自由文毎年3〜4回台湾を旅行しています。台湾が好きな方と情報を共有できたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 226日(平均3.5回/週) - 参加 2018/04/09 18:41

我愛台湾 さんのブログ記事

  • 太師傅便當專賣店
  • 台湾には、池上弁当、正忠排骨飯、太師傅便當專賣店などのチェーン店をはじめとする様々な弁当屋があちらこちらにあり、多種彩な弁当が売られています。この日、私が入ったのは、高雄駅前にある太師傅便當專賣店高雄林森店です。 まず、メインディッシュの肉か魚を選んでお金を払うと、係員が紙パックにご飯を盛りつけ、付け合わせの野菜をどれにするかを聞いてくるので、これ、あれ、それと指でお好みの野菜を三種類選びます。 [続きを読む]
  • 中国家具博物館(桃園)
  • 桃園市には「中国家具博物館」があり、清時代から実際にこの地域で実際に使われていた家具が展示されています。この背景には、この地域が昔から木工産業が盛んだった地域であること、今でも大渓老街にはその伝統を受け継いだ家具工房が並んでいることがあるようです。 「小さな博物館かな?」と思って行ってみたのですが、結構展示品がありました。木彫りの綺麗な装飾が施されたもの、貝がちりばめられたものなどのほかに、纏足 [続きを読む]
  • 台湾の駅寿司「爭鮮迴轉壽司」
  • 外国で寿司を食べると後悔することが多いのですが、お米がおいしい台湾では寿司もなかなかの味です。特に主要な駅で売られているパック寿司は駅で買って車内で食べることができるので、時間を節約したい時や小腹がすいた時にお勧めです。コスパも50元から120元(200円から480円)とリーゾナブルです。私は台鉄や高鐡でどこかに移動する時には必ずこのパック寿司とお茶を購入し、車内で食べます。(笑)ところでこの駅寿司ですが、「 [続きを読む]
  • 一中街夜市(台中)
  • 一中街夜市は、台中市北区にある「台中第一高級中学」(高校)の目の前の通り「一中街」を中心に毎晩多くの人々でにぎわっている夜市です。駅から近いこの夜市は、そのアクセスの良さから「気軽に行ける夜市」として、地元の人々ばかりでなく観光客にも人気があります。私も宿泊していた「1969藍天飯店」から台中公園を散策しながら、その向こうにあるこの夜市に行ってみました。楽しかったでーす! なお、付近には台中 [続きを読む]
  • 台南小吃(5)冰菓と豆花
  • 今回は、台南の中西区にある冰菓店、豆花店、杏仁豆腐店を紹介します。美味しい台南小吃を食べた後に、これらのデザートを食べて、更に満足してください。なお、台湾では6月から8月がマンゴーのシーズンです。この時期に台湾に行かれる方にっとては、マンゴーかき氷は必食ですよ。(笑)台南小吃(1)赤崁楼界隈、台南小吃(2)保安路界隈、台南小吃(3)永楽市場界隈、台湾小吃(4)正興街界隈もご覧ください。1) 氷郷住所 [続きを読む]
  • 西門紅楼
  • 西門紅楼は、日本統治時代の1908年に建設された公営市場です。建設当時、特徴ある八角楼には、四方八方からお客を集めるという願いが込められていました。 戦後は、長い間映画館として使用されてきましたが、建物の老築化が進んで荒廃していましたが、1997年に古蹟に認定されたことを契機に紅楼の維持保存の動きが高まり、2007年に西門のシンボルとしてリニューアルオープンしました。現在は、カフェ、ショップ、劇場、展示館、 [続きを読む]
  • 台南小吃(4)正興街界隈
  • 台南は小吃発祥の地。市内には数多くの老舗小吃店が点在しており、売り切れ次第終了の店や朝から行列ができる店も少なくありません。種類も豊富で、蒸し物、焼き物、煮物、揚げ物、汁物と多種多彩です。 ・・・ 今回は、ノスタルジックな街並みが残る「正興街」界隈の小吃店を紹介します。台南小吃(1)赤崁楼界隈、台南小吃(2)保安路界隈、台南小吃(3)永楽市場界隈と台湾小吃(5)氷菓と豆花もご覧ください。1)豊発黒 [続きを読む]
  • 高雄捷運環状軽軌(高雄LRT)
  • 高雄の新たな都市交通システムとして注目を集めている高雄捷運環状軽軌(高雄LRT))の紹介です。車両は蓄電池を内蔵したスペイン製の4両編成です。電車が停車した時に駅に設けられた架線から受電する仕組みなので、線路上に架線はありません。その結果、車窓から見える景色がとても広々と感じました。現在は哈籬仔内から哈瑪星までの区間で運転をしていますが、将来は高雄市内を環状運転する計画になっています。2018年3月まで [続きを読む]
  • 台南小吃(3)永楽市場界隈
  • 台南は小吃発祥の地。市内には数多くの老舗小吃店が点在しており、売り切れ次第終了の店や朝から行列ができる店も少なくありません。種類も豊富で、蒸し物、焼き物、煮物、揚げ物、汁物と多種多彩です。 ・・・ 今回は、台南の台所である「永楽市場」に並んでいる小吃店を紹介します。台南小吃(1)赤崁楼界隈、台南小吃(2)保安路界隈、台南小吃(4)正興街界隈と台湾小吃(5)氷菓と豆花もご覧ください。1) 永樂燒肉飯 [続きを読む]
  • 高雄關帝廟
  • 高雄捷運(MRT)技擊館駅から徒歩5分のところにある高雄關帝廟です。300年以上の歴史がある廟だと言われています。 關帝廟は三国志で有名な「関羽」を祀った寺院です。「関羽」は簿記を発明した人なので、商売繁盛の神様として崇められています。 廟内に入ると ・・・ キンキラキン! 進んでいくとご神仏が ・・・ ! 関聖帝君と呼ばれる関羽のほか、註生娘娘、福徳正神、観音菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩いった神々や [続きを読む]
  • 台南小吃(2)保安路界隈
  • 台南は小吃発祥の地。市内には数多くの老舗小吃店が点在しており、売り切れ次第終了の店や朝から行列ができる店も少なくありません。種類も豊富で、蒸し物、焼き物、煮物、揚げ物、汁物と多種多彩です。 ・・・ 今回は、台南新天地の近くにある「保管路」界隈の小吃店を紹介します。ここには話題の小吃店が集まっています。台南小吃(1)赤崁楼界隈、台南小吃(3)永楽市場界隈、台南小吃(4)正興街界隈と台湾小吃(5)氷菓 [続きを読む]
  • 国立成功大学(台南)
  • 学生数2万人の規模を誇る成功大学は、台北大学と並ぶ台湾の名門国立大学です。台湾の英雄「鄭成功」にちなんで名付けられました。その前身は日本統治下の1931年に設立された台南高等工業学校ですが、設立当時の建物が現在も成功博物館として敷地内に残っています。 旧台南高等工業学校の校舎(成功博物館) また、この台南高等工業学校設立当時、隣には陸軍台湾第二連の隊駐屯地がありましたが、現在は成功大学の敷地になって [続きを読む]
  • 台南小吃(1)赤崁楼界隈
  • 台南は小吃発祥の地。市内には数多くの老舗小吃店が点在しており、売り切れ次第終了の店や朝から行列ができる店も少なくありません。種類も豊富で、蒸し物、焼き物、煮物、揚げ物、汁物と多種多彩です。 ・・・ 今回は、台南観光の際に必ず訪れる「赤崁楼」界隈の小吃店を紹介します。台南小吃(2)保安路界隈、台南小吃(3)永楽市場界隈、台南小吃(4)正興街界隈と台湾小吃(5)氷菓と豆花もご覧ください。1)李媽媽民族 [続きを読む]
  • 台北郵局(台北北門郵局)
  • 台北郵局は、日本統治時代の1930年に完成した郵便局です。当時は三階建てでしたが、戦後四階部分が増築されて今日に至っている今なお現役の郵便局です。その外観は石造りの重厚な洋風建築です。台北府城北門(承恩門)のすぐ隣にあることから、北門郵局とも呼ばれています。 中に入るとカウンターと長い廊下が続いており、係員がお客様の対応に追われていました。 また、その廊下の一角には郵便箱と現金自動預け払い機も設置 [続きを読む]
  • 鬍鬚張魯肉飯
  • 魯肉飯(ルーローハン)とは、細切れにした豚肉の脂身をタレと一緒に煮込んだものを、ご飯にかけて食べる台湾の人気料理です。私が台湾を訪れる際には、滞在中に必ず一回はどこかで魯肉飯を食べています。今回は、台北市や新北市を中心に店舗を展開している魯肉飯の有名店「鬍鬚張魯肉飯」を食べてみました。ここの魯肉飯は、コラーゲンがたっぷりの豚の頬肉を秘伝のタレで六時間煮込んで作っているそうです。甘くて少し辛いコクの [続きを読む]
  • 博愛区に残る日本統治時代の建築物(台北)
  • 台北にある台湾総統府の周辺には、現在は古蹟となっている日本統治時代の建築物が数多く残されています。しかも今なお現役で使用されている建物がほとんどです。今日はそれらの建物のいくつかを紹介します。1)台湾総統府1919年に建てられた日本の台湾総督府です。現在台湾総統府として使われています。平日の午前中は台湾人と日本人に一般公開されており、ガイドが中を案内してくれます。2)台大医学院旧館台大医院旧館(旧台北 [続きを読む]
  • 大渓老街
  • 台湾鐡道の中壢駅からバスに乗って大渓老街に行ってきました。和平路と中山路地には清朝時代の建てられたバロック様式の建物が軒を連ねており、レトロな雰囲気が漂っていました。屋根のレリーフが何とも言えませーん! また、和平路と中山路地の間の路地は、市場になっていて多くの人々が買い物を楽しんでいました。福仁宮もありました。 ここで食べた下の写真のローストポークがとても美味しかった。今出来上がったば [続きを読む]
  • 温州大餛飩
  • 台湾の街を歩いているといたるところで「温州大餛飩」と書かれた看板を見かけますが、餛飩はワンタンのことです。「フントゥン」と発音します。温州は中華人民共和国浙江省東南部のことなので、温州大餛飩は「浙江省東南部発祥の大きなワンタン」ということになります。実際この大餛飩ですが、大きいです。あっさり味のスープに入っています。中身は た大きなワンタンです。蝦とか肉。。から選べます。小腹がすいたときにお勧めの [続きを読む]
  • 台南知事官邸
  • 台南知事官邸は、1911年に建てられた建物です。日本統治時代は皇族の宿泊施設としても利用されてきました。1923年に台南を訪れた皇太子時代の昭和天皇もここに宿泊しています。 この建物は戦後長い間放置されていましたが、古蹟に指定されたのを契機に修復され、2015年にカフェや台湾の工芸品を販売する複合施設としてリニューアルオープンしました。 現在、台湾では日本時代の建物が修復されて新たな観光名所になったり [続きを読む]
  • 景福宮(桃園)
  • 台湾鐡道桃園駅正面の中山路をまっすぐ行くと突き当たるのが大きな龍で有名な景福宮です。桃園大廟とも呼ばれており、桃園市民の信仰の中心です。建立は1811年で古蹟に指定されています。 建立当時この寺に祀られているのはなお、だけでしたが、その後信者の要望によってさまざまな神も祀られるようになり、景福宮は万物にご利益がある寺院となりました。 景福宮は桃園市を縦横に走る中山路と中正路の交差点に位置しており、 [続きを読む]
  • 咕咕炸雞(台南)
  • 食材が並べられた棚から好きなものをバスケットに取り、揚げてもらうのが炸雞(鹽酥雞)です。 台南では、赤崁楼の近くに宿泊することが多い私は、民族路と忠義路の交差点にある咕咕炸雞という店によく行きます。お店といっても食材が並んでいる冷蔵棚があるだけで、歩道で品物を揚げ、それを袋に入れてもらって、客が持ち帰るという感じです。 ここに行くには理由があります。ひとつ目の理由はここの炸雞が美味しくて気に入って [続きを読む]
  • 仙台−台北線を増便(タイガーエア台湾)
  • タイガーエア台湾(LCC)が、10月28日のから仙台−台北線を現在の週2往復から5往復に増便します。最近、東北地方を訪れる外国人が増加の一途をたどっていますが、その4割が台湾人です。タイガーエアー台湾の今回の増便は、この増加する台湾人観光客を取り込む狙いがあると思われます。台湾の観光メディア「楽吃購!日本」(ラーチーゴー!日本)の調査によれば、台湾人のリピーターが今最も興味のある地域は東北と四国だそうで [続きを読む]
  • 鶯歌陶瓷老街
  • 鶯歌陶瓷老街 は、古くから続く陶器の街です。今でも100軒ほどのお店が軒を連ねています。ここには箸置きやレンゲなどの小物をはじめ、茶碗、茶器、コップ、皿、花瓶、壺など、ありとあらゆる陶器がそろっています。 行き方は簡単。台北から台湾鐡道の区間車に乗って鶯歌駅で下車。駅から老街までは徒歩10分です。 それぞれの店にはカラフルな陶器が並んでおり、見ているだけでも楽しくなります。 近くには、三峡老街や大 [続きを読む]
  • 「阿堂鹹粥」の絶品お粥(台南)
  • 私たちが「阿堂鹹粥」に向かったのは、午後12時半。タクシーの運転手に「阿堂鹹粥」と書いた紙を見せると、 「メイビークローズド」  と言われましたが、行ってみると運よくまだ開いており、 「ユーアーラッキー」 と言われました。 席に座って菜単を見ていると、日本語を話すおばさんが現れて、 「もうすぐ閉店だから虱目魚(サバヒー)はもうないよ」 「今あるのは、これと、これと、これだよ」 と言われたので、 「じゃ、こ [続きを読む]