我愛台湾 さん プロフィール

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我愛台湾さん: 台湾に行こう/我愛台湾
ハンドル名我愛台湾 さん
ブログタイトル台湾に行こう/我愛台湾
ブログURLhttp://instagenictaiwan.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾の観光、グルメ、スイーツ、お茶、お土産や日本と台湾との関係などを綴っています。
自由文毎年3〜4回台湾を旅行しています。台湾が好きな方と情報を共有できたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 167日(平均3.9回/週) - 参加 2018/04/09 18:41

我愛台湾 さんのブログ記事

  • 温州大餛飩
  • 台湾の街を歩いているといたるところで「温州大餛飩」と書かれた看板を見かけますが、餛飩はワンタンのことです。「フントゥン」と発音します。温州は中華人民共和国浙江省東南部のことなので、温州大餛飩は「浙江省東南部発祥の大きなワンタン」ということになります。実際この大餛飩ですが、大きいです。あっさり味のスープに入っています。中身は た大きなワンタンです。蝦とか肉。。から選べます。小腹がすいたときにお勧めの [続きを読む]
  • 台南知事官邸
  • 台南知事官邸は、1911年に建てられた建物です。日本統治時代は皇族の宿泊施設としても利用されてきました。1923年に台南を訪れた皇太子時代の昭和天皇もここに宿泊しています。 この建物は戦後長い間放置されていましたが、古蹟に指定されたのを契機に修復され、2015年にカフェや台湾の工芸品を販売する複合施設としてリニューアルオープンしました。 現在、台湾では日本時代の建物が修復されて新たな観光名所になったり [続きを読む]
  • 景福宮(桃園)
  • 台湾鐡道桃園駅正面の中山路をまっすぐ行くと突き当たるのが大きな龍で有名な景福宮です。桃園大廟とも呼ばれており、桃園市民の信仰の中心です。建立は1811年で古蹟に指定されています。 建立当時この寺に祀られているのはなお、だけでしたが、その後信者の要望によってさまざまな神も祀られるようになり、景福宮は万物にご利益がある寺院となりました。 景福宮は桃園市を縦横に走る中山路と中正路の交差点に位置しており、 [続きを読む]
  • 咕咕炸雞(台南)
  • 食材が並べられた棚から好きなものをバスケットに取り、揚げてもらうのが炸雞(鹽酥雞)です。 台南では、赤崁楼の近くに宿泊することが多い私は、民族路と忠義路の交差点にある咕咕炸雞という店によく行きます。お店といっても食材が並んでいる冷蔵棚があるだけで、歩道で品物を揚げ、それを袋に入れてもらって、客が持ち帰るという感じです。 ここに行くには理由があります。ひとつ目の理由はここの炸雞が美味しくて気に入って [続きを読む]
  • 仙台−台北線を増便(タイガーエア台湾)
  • タイガーエア台湾(LCC)が、10月28日のから仙台−台北線を現在の週2往復から5往復に増便します。最近、東北地方を訪れる外国人が増加の一途をたどっていますが、その4割が台湾人です。タイガーエアー台湾の今回の増便は、この増加する台湾人観光客を取り込む狙いがあると思われます。台湾の観光メディア「楽吃購!日本」(ラーチーゴー!日本)の調査によれば、台湾人のリピーターが今最も興味のある地域は東北と四国だそうで [続きを読む]
  • 鶯歌陶瓷老街
  • 鶯歌陶瓷老街 は、古くから続く陶器の街です。今でも100軒ほどのお店が軒を連ねています。ここには箸置きやレンゲなどの小物をはじめ、茶碗、茶器、コップ、皿、花瓶、壺など、ありとあらゆる陶器がそろっています。 行き方は簡単。台北から台湾鐡道の区間車に乗って鶯歌駅で下車。駅から老街までは徒歩10分です。 それぞれの店にはカラフルな陶器が並んでおり、見ているだけでも楽しくなります。 近くには、三峡老街や大 [続きを読む]
  • 「阿堂鹹粥」の絶品お粥(台南)
  • 私たちが「阿堂鹹粥」に向かったのは、午後12時半。タクシーの運転手に「阿堂鹹粥」と書いた紙を見せると、 「メイビークローズド」  と言われましたが、行ってみると運よくまだ開いており、 「ユーアーラッキー」 と言われました。 席に座って菜単を見ていると、日本語を話すおばさんが現れて、 「もうすぐ閉店だから虱目魚(サバヒー)はもうないよ」 「今あるのは、これと、これと、これだよ」 と言われたので、 「じゃ、こ [続きを読む]
  • 台湾司法博物館(台南)
  • 台湾司法博物館は、日本統治時代の1914年に竣工した旧台南地方法院の建物です。中華民国司法院として2001年まで使われていましたが、古蹟登録と修復を経て2016年から一般に公開されています。重厚なバロック様式の建物です。 博物館の正面 美しい内部の彫刻 展示室 展示室 長い廊下(中学生の見学者たち) 赤レンガの壁 台湾司法博物館:台南市中西區府前路1段307號; 台南市府前路一段307号 [続きを読む]
  • 台北捷運(MRT)で日本語のアナウンスが開始
  • 中央社の報道によれば、台北メトロ(MRT)は8月10日から、日本人が多く訪れる観光スポット周辺の駅である、士林、東門、台北101/世界貿易センター、淡水、剣潭、中正紀念堂、北投、新北投、中山、台北、西門、龍山寺などの駅で日本語放送のアナウンスを始めました。高雄捷運と同じように日本語は、中国語、英語、台湾語、客家語の後に放送されます。昨年、台北周辺を訪れたアジアからの観光客は約347万人ですが、日本からの観光 [続きを読む]
  • 台南民族鍋焼意麺
  • 台南民族鍋焼意麺意麺とは、生麺の保存期限を伸ばすために油で揚げて乾燥させた麺。ようするにカップヌードルの麺のような感じのものですが、台南の意麺はカップヌードルの麺よりもはるかに太いです。これを日本の「鍋焼きうどん」と同じような具とお店独特のスープで煮込んだものが、ここの鍋焼き意麺です。日本人には親しみのある優しい味で、美味しいです。癖になるかもしれません。 1963年に屋台で開業したこちらのお店です [続きを読む]
  • 桃園国際空港の混雑(拡張工事間に合わず)
  • 1979年に第一ターミナルが、2000年に第二ターミナルがオープンした桃園国際空港ですが、近年利用客数が増加の一途をたどり、キャパシティオーバーの状態が続いています。これを受けて2015年から第二ターミナルの拡張工事が、昨年9月からは第三ターミナルの建設工事が始まり、今年から第三滑走路の建設がのための環境アセスメントの審議も始まりました。第二ターミナルの拡張部分の運用はすでに一部で始まっていますが、第三ターミ [続きを読む]
  • 武廟市場(高雄)
  • 武廟市場は、高雄捷運(MRT)橘線の技擊館駅から徒歩3分のところにある生鮮食料品市場です。台湾人の普段の生活が垣間見える場所として観光客にも人気があります。 すぐ近くに三国志の英雄関羽を祀った高雄關帝廟(武廟)があるのでこの名が付けられました。 市場の中は、魚屋、肉屋、八百屋、果物屋などが整然と並んでいて綺麗です。 武廟市場:高雄苓雅區武廟路與輔仁路口 [続きを読む]
  • 忘れられない味「卓家汕頭魚麵」(台南)
  • 再び訪れた台南で「卓家汕頭魚麺」を食べました。美味しいの一言です。 この麺は手延べ面で、生地は狗母魚(エソ)を片栗粉と混ぜて作った生地を手で延ばして作った麺は、しこしこつるつる。噛めば噛むほど味があり、絶品の一言です。忘れられない味になりました。 「卓家汕頭魚麺」には、スープ麺と乾麺があって、45元です。私はスープ麺の大盛(75元)を注文しました。 台南に来たときは、また食べます。 行列なんてなんのそ [続きを読む]
  • 中国の嫌がらせ(孤立深める台湾)
  • 台北中央社によれば、東アジアオリンピック委員会(EAOC)は今月24日、2019年8月に台中市で開催予定だった国際スポーツ大会、東アジアユースゲームズの中止を決定しまた。これは、ひとつの中国を認めようとしない蔡英文政権誕生以来の中国の台湾に対する圧力の一環です。中国はこのほかに外国の航空会社に対して行先名を「台湾」から「中国台湾」へ変更するように求めたり、台湾をWHOやCOP23から締め出したり、台湾と国交を結ぶ国 [続きを読む]
  • インスタ映えの「誠品書店」(台中)
  • 誠品書店は、台湾全土に店舗を展開している本屋さんですが、世界で最もクールな本屋として有名になりました。どの支店もそのお洒落なレイアウトで話題を呼んでいますが、中でも有名なのが台中にある中友店の円形劇場のような本棚です。グーグルで「誠品書店」と入力して画像を開くと、間違いなくこの支店の本棚が出てきます。 写真を撮るためにこの書店を訪れる人も少なくありません。 ・・・ 私もその一人でした。 この [続きを読む]
  • 酔月楼(宮原眼科)
  • 先日今では観光地となった台中のスイーツショップ「宮原眼科」を紹介しましたが、今日はその二階にある「酔月楼」という知る人ぞ知る有名なレストランを紹介します。 お店の雰囲気はこんな感じで、贅沢な雰囲気にゆったりと浸かれます。また、メニューも豊富で多種多彩です。日本語で書かれたメニューもあります。 ・・・ インスタ映えの写真を撮るためにここを訪れる日本人が多いというなのでしょうか?(笑) 私たちは、 [続きを読む]
  • 明興商行のカラスミ(超お勧めの絶品)
  • 台南でカラスミといえば赤崁楼近くにある老舗「明興商行」です。というか、台湾でカラスミといってもやはり台南の「明興商行」だと私は思います。 ご主人のおじいちゃんは90歳を過ぎていますがまだまだ元気で日本語を話します。商品に自信を持っていて、まけてくれることは決してしありません。でも、ほんとうに「明興商行」のカラスミは台湾で一番だと思います。 カラスミの大きさにもよりますが、お値段は100gあたり400元 [続きを読む]
  • 高雄駅完成間近
  • 今年9月に完成が予想されている台湾鐡道高雄駅周辺の路線地下化工事が順調に進んでいるようです。完成に伴って高雄駅は、地下駅となります。高雄市政府が提供している完成予想図を見ると、かなりかっこ良い駅が誕生するようです。この次高雄を訪れるのが楽しみです。駅構内完成予想図(高雄市政府)駅周辺完成予想図(高雄市政府)なお、日本統治時代末期の1940年に建設された旧高雄駅舎は、この工事のために東へ80mの地点に移築 [続きを読む]
  • 閩南式伝統建築「徳馨堂」
  • 1898年に建設された閩南式伝統建築の中国式古民家「徳馨堂」です。家の周りに塀を巡らせた閩南式伝統建築物です。科挙に合格した先祖を誇るために、屋根が燕尾状になっています。 古蹟に指定されていますが、一般に開放されていて見学は自由です。この建物は今も個人所有です。 ・・・ レトロな雰囲気満載です。建物の中央には祖先の位牌が保存されており、所有者一族は今でもここで祭事を行っているそうです。ちなみに閩南(ビ [続きを読む]
  • 同記安平豆花(台南)
  • 豆花(ドゥフホア)は、豆乳を凝固剤で固めた豆腐よりも柔らかいゼリー状のデザートで、シロップ、タピオカ、小豆、緑豆、白玉、アイスクリームなどのトッピングを加えていただきます。 豆花店は台湾に数多くありますが、何といっても有名なのが台南と高雄に店舗を展開する同記安平豆花です。メニューは、伝統白豆、竹炭黒豆、香濃鮮奶、伝統白豆、古早粉圓冰、雪花冰などなどで、それぞれに様々なトッピングを加えた品揃えとなっ [続きを読む]
  • 太和傳統餅店(台北)
  • 太和傳統餅店は、台北の西門にある1949年創業の中国菓子のお店です。商品の陳列がとてもきれいで、見ているだけで楽しくなります。 店の名前になっている「太和傳統餅」をはじめ、「鳳梨酥」、「太陽餅」、「媽祖餅」、「牛練糖」、「白雪乳酪」、「杏仁金棗酥」、「蛋?酥」などのさまざまなお菓子を販売しているのですが、私の一押しは「腰果塔」や「蜜棗糕胡桃塔」などのナッツとドライフルーツがタルト風の生地の上に乗った [続きを読む]
  • ?蜒禪言茶館 (2)
  • 高雄の茶芸館「?蜒禪言茶館」を再訪しました。先日中国から戻ったばかりのオーナーが、福建省産の珍しい鳥龍茶をごちそうしてくれました。とても深い味わいのお茶なので、参考までに値段を伺ったところ、台湾産の10倍でした。 ・・・ 参考にはなりましたが、買えませんでした!(笑) ということで、福建省のお茶を購入できなかった私は、台湾産の鳥龍茶(阿里山)と紅茶(頂極紅茶)を購入しました。 ここを訪れた時はいつ [続きを読む]
  • 移動に便利なレンタル自転車
  • 台北観光で使う交通機関と言えば、捷運(MRT)や公車(バス)そして計程車(タクシー)ですが、台北にはもう一つ便利な乗り物があります。それは微笑単車(UBike)と呼ばれるレンタル自転車です。台湾鐡道桃園駅前の微笑単車(UBike)ステーションこのレンタル自転車サービスは、2003年に登場して以来、瞬く間に台北市民に受け入れられ、今では今では市内各所の167のステーションに5482台もの自転車が配置されています。その人気の [続きを読む]
  • 自助餐(台湾式セルフサービス食堂)
  • 自助餐は、好きなおかずを自分で紙プレートに盛り付けて食べる台湾式のセルフサービス食堂です。・・・ご飯とスープはお代わり自由。下の写真は、この日わたしが食べたものですが、これを弁当用の紙パックに入れてテイクアウトにすれば、自分のためのお好み弁当になります。 20年くらい前までは、この自助餐が台湾各地に数多くあったのですが、年々姿を消しています。 ・・・ 自助餐の好きな私としては、ちょっと残念です。これら [続きを読む]
  • 彩虹村(台中)
  • 彩虹村は、退役軍人の彩虹爺爺こと黄永阜氏が2008年から施したペイントが話題を呼び、道路拡張工事のために取り壊しが決まっていた六棟の建物が、市議会の審議を経て急遽保存されることになった観光地です。 最近、日本、香港、マレーシア、中国、韓国などのテレビ局がこの相次いでこの彩虹眷村を紹介した結果、毎日数多くの外国人も訪れる台中を代表する観光地となっています。 ここはお子様連れの方にとっては、超おすすめ [続きを読む]