Spaceらぼ。 さん プロフィール

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Spaceらぼ。さん: すぺらぼ、って何すか。
ハンドル名Spaceらぼ。 さん
ブログタイトルすぺらぼ、って何すか。
ブログURLhttps://ameblo.jp/splabo2017/
サイト紹介文後藤なつこ+加藤ひろ海による演劇ユニットSpaceらぼ。のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 13日(平均37.7回/週) - 参加 2018/04/09 19:39

Spaceらぼ。 さんのブログ記事

  • うん、芝居してーな。まず肋骨な。
  • 昨日は私も思った。芝居してーな、って。(相方投稿「芝居やりてーな。肋骨な。」)相方 後藤には、まず肋骨を何とかしていただきたいと存じます。昨日、新中野ワニズホールにて、ふたり芝居の初日を無事に迎える事が出来ました。たくさんのお客様にご来場いただき、ありがたいお言葉もたくさん!感謝です?でも、思ったよね。芝居してぇ。今回のふたり芝居の座組、とっても明るくて可愛くて大好きなんだよね。それは、男性キャスト [続きを読む]
  • おかん。
  • 自分のおかんの話ではない。義理の母の事。うちの主人の母親は、とても穏やかな人だ。まもなく3回忌だけど、生前の義父も話好きで優しくて、二人は理想の夫婦だった。二人とも、大好きだ。義母はね、少し天然さんなんです。かわいい人です。そして、私が美味しい!と喜んだものは、次にまた店でみつけると毎回買ってきてくれる。昨日も、休みだった主人が義母と買い物に出た際、からあげの美味しい店へお昼ご飯を買いに寄り、私の [続きを読む]
  • 初日、無事に。
  • たくさんのお客様にお越しいただき、ありがたいことにたくさんの反響も。そして何より、ふたりが、よくやってくれています。今日は少し緊張したかもしれないけど、明日からまた、いつも通りに。のびのびと。加藤ひろ海にほんブログ村 [続きを読む]
  • 芝居やりてーな。肋骨な。
  • 加藤ひろ海の初作演出作品『女豹と呼ばれた女』出演:さとう美佳×東條瑛(剣乱舞翔華団)初日の公演をみてまいりました。 3作品すべてに知り合いが出演していてしかも、加藤とやった『愛の神様恋の天使』まで。 いつもワニズホールに客として行くときすごく楽チンで能天気なんだけど今日も最初はそんな感じだったのが女豹の前は興奮して吐きそうになったり『愛の神様恋の天使』をもう一度やりたくなったり、 ああああ!芝居やり [続きを読む]
  • 愛がフル。
  • 赤ちゃんの泣く声がやけに大きく演出されてたり、無邪気に車のミラーと戯れる鳥だったり、人の血液だったり、生理だったりタンポンだったり。 「事実」と心情だったり。 自分の身体を痛めつけるしかない、心の痛みとか。 復讐の鬼になるのかそれとも。 隣の隣のご高齢の女性の嗚咽にハッとして、人それぞれの想いがあることにハッとして、胸が苦しかった。 愛がフルだった。レスじゃない。ぎゅうぎゅう。 映画『女は二度決 [続きを読む]
  • 大海原を泳ぐ魚、空を飛ぶ鳥みたいに。
  • 10月の公演で、私とさとう美佳が、ビーチボールを打ち合う、というか、パスのやり取りをする場面があった。 あの時の加藤の感想は、なっちゃんが躍動している姿を見られたのが新鮮だった、みたいな感じだった。 持久走は、昔から好きです。 あたしが高校生の頃、松村雄基さんが熱血教師役だった『明日に向かって走れ!』というドラマに影響されて、私の発案で、夜明けの印旛沼をクラスメイト8人くらいで、走ったことがありま [続きを読む]
  • 気を付けなはれや!
  • 何が、あとは頼んだ、じゃい!(相方投稿「肋骨オットット。」)いやはや、かなりド派手にコケたそうで。相方、後藤なつことの付き合いは実はそんなに長くない。うちの相方先生はですね、初めて出会った頃からシャンとしてる。でも、ツンツンした感じにならない人。人の年齢を当てるのがわりと得意な私。だけど後藤の年齢だけはわからなかった。彼女は初めから、他の誰とも違う、そう、何か違う雰囲気をもっていた。何て言うのかな。 [続きを読む]
  • いざ、新中野へ。
  • 女性専用車両って小学生以下の男の子とか体の不自由な方や付き添いの方であれば、男性でも使えるじゃないですか。名前を変えた方がそういう方たちも使いやすいと思うんだけど、どうなのかなぁ。女性専用車自体もだいぶ浸透しているし、そろそろ名前を変えてみたら?厳密に言ったら専用車じゃないやん?誰に言ってんだろうね。何か、そんなこと急に思ったってだけの話。Twitterでいい様な内容だな(笑)さぁ!女豹のお時間です!お待 [続きを読む]
  • 肋骨オットット。
  • 今日は、また恵比寿で映画見てから、夜は新中野にまいります。洗濯や掃除を片付けて、駅に向かう道の木の葉の、陽が透けるような鮮やかな緑に見惚れていたら、足元がおろそかになりまして、豪快にコケました。2、3歩オットットとなりまして、持ちこたえられるかなあ、ってなったんですが、無理でした。下が、雨の日は滑りやすい、タイル張りだったのが幸いして、両膝にうっすら血は滲みましたが、ストッキングは破けませんで、 [続きを読む]
  • 映画「リリーのすべて」
  • 世界で初めて性適合手術を受けた夫と、それを支えた妻の話。何度も見てるけど、この作品に関してはあまり多くを語りたくない、な。じゃあ何で投稿するのか。琴線に触れるんだよね、いちいち。また切なくもあり。妻の気持ちを考えたらそりゃもう辛い。もしもうちの主人が…と考えると、理解は示したいと思うけどやっぱし複雑。うーっと唸ってしまうのだよ。あとね、気持ち的なものもあるんだけども、とにかく目に飛び込んでくるエデ [続きを読む]
  • そんなん知らん。
  • 電車がホームに入ってきて、車内の人たちのシルエットが私の目の中に通りすぎていって、ハッとしたのは、肩を出した女の人を見た気がしたから。ハッとした次の瞬間、目の中を通りすぎる前に、もう一度、その肩を探した。 この時期から肩を出す女の人は、肩を腕を出すファッションが好きな人か、肩や腕を見せたい人か、なんだろう、開放的な人か。 私が腕をさいごに出したのは、2年前か。ピンクのワンピースを身に付けて、舞台に [続きを読む]
  • 疲労困憊のフシギ。
  • とりあえず疲れて思考も何も働かんwでも、聞いて聞いて!と話したくなる。それなのに疲れすぎてうまい言い方が出来なくて、呂律もあやしくなる(笑)そのうちに夢と現実の間に腰をおろして話始まっちゃうもんだから、聞いている人は“?”だよね。そりゃそうだ。だけど“うん、うん”と相づちを打ってくれる心地よさ。夢心地っていうのかな。そんな主人の車の中。加藤ひろ海にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人懐っこさ。
  • 絶対ウソ!と言われるけどもね、人見知りなんです、案外。人から、絶対ウソ!と言われてしまう理由のひとつに、長きに渡って勤めてきた接客業が関係していると思う。仕事だと思えばね、しゃべりますとも。接客業に就いていながら人見知り発揮してらんないから、普通に。それもこれも社会人として“私人見知りなんです”が通用しないとわかっているからこそ、努力したわけで。それなりに。いやね、今日、ちょっとしたキッカケがあっ [続きを読む]
  • はじまる。
  • いくつか世に出ていない台本がある。というか、ほとんど出てないけども。数日後に迫った「女豹と呼ばれた女」は、私が書いた台本の中では3作目にあたる。今現在、今後世に出るかどうか謎すぎる7作目を執筆中であるが、女豹の様に、また誰か…私が書いた作品で演じてくれる人は現れるんだろうか。時々考える。自分も演じられる役が登場する作品は、6月の「酔えない女たち」以外にはもう1作くらいしかない。あとの5作は正直、自 [続きを読む]
  • 武器は、女であること。
  • 加藤や宮川と出会った頃の私はまだ私のことをあまり、語らずにいる私だった。 私が私であるために。 そんな風に、かたくなに私の色々を明かさずにいた。 だけど演技指導の講師は私たちそれぞれの実生活での経験から何かを引き出そうとする方だったから 私に対する指導がなにか私の中で、チグハグしてきた。 独身でバリバリ仕事してきた女がなにか思うところがあって、芝居をはじめた。 そんな風に、理解されていたんだと思う。 [続きを読む]
  • 終わりました。
  • 女豹、最終稽古。集中してやった感じ。あとは本番だね。とにかく楽しんでやってください。持ってるもの全部出しきって。純粋に、楽しみにしてます。加藤ひろ海にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初舞台の思い出。
  • 今思えば、いろんな意味でものすごく恐ろしい経験だった。私は初舞台本番前日、風邪を引いてしまった。喘息が出て、咳が止まらなくなった。声がかすれてまともに出なくなった。本番中はとにかく、こなす事で精一杯だった。自分のセリフの第一声声が裏返ったりしないだろうか咳が出て止まらなくなったりしないだろうかかすれてまともに聞こえない声を出すのにかなり無理をした。肺も、腹筋も、お腹の中のどっかも、とにかくそこらじ [続きを読む]
  • 本日、最終稽古です。
  • 最終稽古から2日ほど空きますが、本番では思いっきりやってくれたら、楽しんでくれたらそれでいいです。こんな、未熟な私の作品を引き受けてくれてありがとうね。美佳さん、瑛、よろしくお願いします。加藤ひろ海にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私が男を殺した理由。
  • もう時効かな、という気がして書きたくなった。あたしがこないだ、男を殺した理由。殺害動機。まず、悩んだのが、どのタイプの女優になるか、だったんだけど、古賀さんに考えを自白したのは、仲間由紀恵みたいな存在感の女優でいきたい。ということ。米倉涼子ではなく、宮沢りえでもなく、仲間由紀恵みたいな感じで。あくまで、イメージ。 何度も何度も妊娠して、その度に堕胎して、いよいよ母胎としての機能が果たせなくなった [続きを読む]
  • どぅーのっと
  • いえ、ドーナッツね。いや、ドーナツか。東松原駅近くにね、あるんですよ。このね、ここのね、ドーナツが!!ヤバイくらい絶品でございましてね。出来たてが美味しいのかなって思ってたわけですよ、素人としましては。でもここのご主人に聞いたらさ、、冷めても美味しく食べれる様に作っているけど、常温が一番オススメ!らしいょ。実物お見せ出来なくてごめんなさいね。紹介しようと思ってお店の前を写メって後でドーナツ写メろう [続きを読む]
  • 宮川ゆきえという人。
  • 宮川ゆきえとは以前に所属していた養成所の同期だ。当然オーディションを受けてから所属したわけだけど、私の場合は様々な事情から、実際通える様になるまで実に1年以上かかった。早く通いたくて、芝居を学びたくて、その1年数ヶ月はすごくモヤモヤしていたけど、その期間が無かったら…無理矢理にでも受かってすぐに通い始めていたら…宮川はもちろん相方の後藤とも、今みたいな、こんな感じになれたんだろうか、と時々思ったり [続きを読む]
  • 働く。
  • 向かいのホームの女学生の、紺のハイソックスが片方ずり下がっているのを眺めながら、こないだ高校を卒業した娘のことを思い出している。 駅で整えても、教科書や楽器を、両手背中お腹に抱えて校門に到着する頃には、ハイソックスがずり落ちてしまう。ずり落ちたハイソックスを直すには、全部下に荷物を下ろさなきゃなんない。だから、いつも気を付けているけれど、仕方なく校門を通過する。と、先生につかまって厳しく叱責される [続きを読む]
  • つまるところ、女豹の宣伝⑤
  • 今年、なんやかんやで全く自覚の無い39歳を迎えますが、わりと色々な物事の経験だけは積んでいると思っています。一緒に徳も積めたら良いのですが、どうやらそういう部分は欠如している様です。人生の中で、ポジティブシンキングってのが周囲で流行りだして、ネガティブ排除運動を自分一人で頑張っていた時期がある。それが20代後半の事。そういう精神世界的な本を読みあさり、ちょっと汚い言葉を使ったら、ありがとうを10回言っ [続きを読む]
  • 映画「ラブレス」
  • 見た。破綻した夫婦が、それぞれの新しいパートナーと新生活を始めたいがため、息子を押しつけ合う。結果、息子、行方不明。以下、いろいろ言うけどネタバレじゃないょ。多分。予告から想像出来る事以外は言ってないつもりです…息子役の男の子が実に美しい。夫婦が罵り合い、息子を押しつけ合う会話。息子は部屋で寝ているもんだと思いきや、バスルームでしっかり聞いていた。その時の泣き顔ったら…CMで見たその泣き顔が忘れられ [続きを読む]