orlm8 さん プロフィール

  •  
orlm8さん: orlm8のブログ
ハンドル名orlm8 さん
ブログタイトルorlm8のブログ
ブログURLhttps://orlm8.muragon.com/
サイト紹介文人生、社会、読書など、興味を持っている話題をとりあげます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 150日(平均1.1回/週) - 参加 2018/04/09 23:59

orlm8 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 地球環境を良くする鍵
  • 昆虫 この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛 (いのちと環境ライブラリー) 日本教文社 本 地球環境を良くする鍵、ともいえるものは、地球にある生きとし生けるものへの愛、であると思う。 地球上のあらゆる生き物は何らかの働きをしていて、時に人間にとっては生きていくのに欠かせないいい働きをしているのである。 私が前述した、ハエ、蜂、といった昆虫、また、光合成によって酸素を供給してくれる植物、といっ [続きを読む]
  • いわさきちひろについて考える 平和とは
  • 戦火のなかの子どもたち (創作絵本 14) 岩崎書店 本 朝日新聞にも出ていたが、そしてこの前NHK日曜美術館でも紹介されていたが、 いわさきちひろさんの絵画、久しぶりに見てみた。 ちひろさんは、平和、豊かさ、美しいもの、可愛いもの、が大好きだったという。 それを壊すものを極度にきらい、そしてそれに対して憤りを感じる人だったという。 戦争時代に生き、実体験があり、そのために強く強くそれを感じてきた [続きを読む]
  • 子供を守るのは大人の義務である
  • 戦火の子どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート (13歳からのあなたへ) かもがわ出版 本 子供を守るのは大人の義務である。 戦争を例にとる。 戦争は子供を巻き添えにし、沢山の子供たちを死に追いやり、場合によっては被爆させるのである。 子供は何もしていない。大人たちがしていることで被害を被り、そして命を落としたとしたら、それは大変おかしいのである。 子供を守るのは大人の義務 [続きを読む]
  • 原爆は二回も投下されたんだ
  • ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ 小学館 本 戦争は反対だ。 人間同士が憎しみあって、しまいには日本は原爆を二回も投下された。 二回も、である。 これが正しいことだ、と誰が言えようか。 かけがえのない命が軽んじられ、粗末にされた。 被爆国が黙っていていいのか。 日本人として言いたいのは、日本はあの時にそれ程酷いことをしたのかどうか、もう一度検証して欲しい、ということ [続きを読む]
  • 虫への愛が地球を変える
  • 昆虫 この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛 (いのちと環境ライブラリー) 日本教文社 本 人間にとって、昆虫は生きていくのに欠かせないありがたい存在である。 これはどの生物の対しても言えるかもしれない。 昆虫は、例えば蜂。 蜂は植物の蜜を吸い、その時に体に花粉をつけてそれをめしべにつける。 これによって植物は実を結ぶ。 人間はこれを食する。 ミツバチからは蜜をいただいている。 このように、 [続きを読む]
  • やっと落ち着ける教会に巡り合い
  • 長い道のりだった。 しかしやっと頂上に向かって歩けている感じがした。 落ち着ける教会に巡り合ったのである。 牧師先生もよかった。 聖書の学びは楽しいし、説教も興味持てた。 今までの運の悪い巡りあわせが嘘のようである。 少しずつ、お祈りも覚えた。 周りも落ち着ける雰囲気だ。 何かが少しずつ変わり、少しずつ動いた感じである。 [続きを読む]
  • 牧師先生に物申す 
  • 出来事の言葉・説教 教文館 本 全ての牧師先生のことを申しているのではない。 一部の牧師先生である。 私は牧師先生の説教がとても退屈である。 大学の学問はこれがあまりにある種の学問的なものであると、実際社会には役に立たないものであることがある。実際的でない、生活に密着していないものであるからである。 これが一時問題になり、大学で教える学問をもっと実際社会から乖離していない、社会、社会生活、生活、に [続きを読む]
  • キリスト教会に実際行ってみると
  • わたしの信仰: キリスト者として行動する 新教出版社 本 実際に教会に行ってみると大変驚く。 始めて教会に行っても新来者はどう扱っていいのかわからない、といった態度で接しられる。 おもてなし、などないのである。 ほとんど相手にもしないでほんの少しだけの社交辞令を述べ、それが終わるとこちらは後は用事がないのでさっさと帰途に向かうしかない。 中ではこちらがそんな気持であることをよそに気の合ったもの同士 [続きを読む]
  • 牧師先生と信者が裁判で争う悲劇
  • もっと教会を行きやすくする本―「新来者」から日本のキリスト教界へ キリスト新聞社 本 私は玉川平安教会、に通っていたことがある。 この教会の不祥事にはほとほとあきれ果てている。 東京神学大学で教鞭をとる牧師先生が、なぜあのような振る舞いをしたのか。 教会は牧師先生たちと信者たちが裁判で争ってしまって滅茶滅茶である。血みどろの闘いである。泥沼化している。 私の知り合いは裁判で牧師先生と争った67人の [続きを読む]
  • キリスト教徒はなぜ人にお説教して歩くのか
  • わたしの信仰: キリスト者として行動する 新教出版社 本 キリスト教徒に悩みを打ち明けるといつもお説教をされ、叱られ、たまらない気持ちになる。 人に叩かれた話では、聖書では、右の頬を叩かれたら左の頬も差し出せ、と書いてある。 友人の裏切りのことを話すと、人を裁くな、と聖書には書いてある。 私の過去のつらい思いをぶちまけると、神様は人知に計り知れないことをなさるものである。あなたにいいと思ってなさっ [続きを読む]
  • 雨ニモマケズ のごときキリスト教徒が理想である
  • 雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災 えにし書房 本 自分に私は言い聞かせるべく、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』 を再び取り出してみた。 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも 夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち 欲はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に 玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし 分かり そして忘れず 野原の松の林の陰の [続きを読む]
  • 若者で魅力的に感じられる人
  • 若者で何かいいことに夢中になっていて、それに打ち込んでいる人が美しく感じられる。 とても魅力的である。 若いうちはいろいろなことができる。 その中からいいものを何か選んで、それに熱中している姿を見ると応援したくなるし、 素敵だなあ。とも思ってしまう。 音楽ではエフゲニー キーシンが子供の時からそうだった。 あのピアノに打ち込む姿は心惹かれたものである。 集中してピアノに向かって心の限り音楽を奏でる [続きを読む]
  • 正統派の宗教はどの宗教もそれなりにいいものである
  • 正統派の宗教というものは何千年もの間、廃れないで受け継がれてきた、人間の大切な遺産である。 キリスト教しかり。 だからこそ、欧米中心に、今まで長い間、信仰され、重宝され、ありがたがられてきたのである。 この歴史をないがしろにはできないし、そんなちっぽけなものであるなら、とうの昔に消え去って、今では残っていなかったはずである。 これだけの信仰者がいる以上、何かあるのである。 私は私個人の不幸な体験か [続きを読む]
  • 神父さんが信者たちを嘆く現状
  • 私は近所のカトリック教会に行った。 そこでいたたまれなくなって神父さんと話をした。 神父さんは、 近頃はここの信者たちも僕の言うことをきかない人が多くなった。 何度注意してもまたやる。 僕はあるカトリックの学校で義務教育を子供たちに受けさせていたが、 そこの生徒たちもまた、全くと言っていいほど僕の言うことなどきかない。 同じことは言わせる。 などなど、嘆き果てて疲れ果てていた。 結局、学校の方は辞 [続きを読む]
  • 伝道師になっているあるキリスト教徒にいじめられ
  • その人は大手を振って上の方の立場になって働いている。 キリスト教徒の伝道師になっている。 また、私のいじめのこの体験は、日本基督教団、改革派、ホーリネス、バプテスト、などのちゃんとしたキリスト教徒の集まりの中で行われたことである。その人も勿論そういった教派の人の一人である。 その人はかつては私を大学時代にいじめてきた人であった。 神学校に進み、牧師と結婚して、ある教会で伝道師となって働いている。 [続きを読む]
  • キリスト教徒こそ罪深い
  • またもやキリスト教徒に裏切られ、キリスト教徒は罪深い人が多い、と思うようになった。 私は突然窮地に立たされ、他人を頼った。 まず、前から信頼してきたキリスト教徒に手紙を書いて、自分の苦境を語って助言を請うた。 しかし、手紙は受け取ってももらえず、そのまま返ってきた。 もう私とは前にお付き合いしただけで関係ない、といった感じだった。 私は衝撃を受けた。 次にキリスト教徒でも何でもない、普通の世間一般 [続きを読む]
  • 自然破壊をするのは生物界で人間だけ
  • テーマ:自然破壊 人間 自然破壊を行うのはこの世界で人間だけではないであろうか。 他の生物はしないのではないだろうか。 今に至るまで、いや、これからも人間は不自然なものを作り、他方で自然を破壊している。これは夥しい量であり、質である。 いったいこの先どうなってしまうのであろうか。 人間自体が自然からできているから、人間にも多くの影響があるに違いない。 今、もう既にかなり影響を受けているかもしれない [続きを読む]
  • 自然から生まれ出でて
  • テーマ:自然、創造主 この世は創造主によって創られた。 この恵みには深い感謝の念を持たねばならないのは言うまでもないことであろう。 感謝の気持ちがあったら、当然、その自然を大切にする気持ちができるはずである。 こんなに素晴らしい世界に仮にでも住めて、自然界からの恵みをいただいて生きていける、 これは何物にも代えらることのできない、素晴らしい神からのプレゼントである。 このプレゼントに対して、心から [続きを読む]
  • 学校、職場でのいじめについて
  • テーマ:学校 人間 他人をいじめる、という言動はいつからこんなに酷くなったのであろうか。 最近のいじめ問題には閉口する。考えられないことが起こっている。 一昔前はこんなではなかったように思う。 いじめて悪いかどうかは頭でわかる問題でもないし、理屈でもない。 心でわかる問題である。 今は心無い人がいるのであろう。 心を磨いて心を良くできるのならば、こういうことは起きないはずである。 良心がなく、働か [続きを読む]
  • 美しい心根の人への憧れを持って
  • テーマ:読書 人間 遠藤周作さんの 私が棄てた女 を読んで、の続きである。 私はこの本をとても気に入っている。 いろいろなことを考えさせられるからである。 小説の最後の方のところで、シスターの口を借りて遠藤さんは自分の言いたいことを言っているのであろう。 人間に必要なのは本心から人を思いやり、人に優しくできることである、と。 人間に必要なものは名誉でも頭の良さでも外見でも、趣味の良さでも何でもない [続きを読む]
  • 本当に大切なのは心の美しさである。
  • テーマ:人間、人生 遠藤周作さんの 私が棄てた女 を読んで、の続きである。 私はこの本をとても気に入っている。 いろいろなことを考えさせられるからである。 小説の最後の方のところで、シスターの口を借りて遠藤さんは自分の言いたいことを言っているのであろう。 人間に必要なのは本心から人を思いやり、人に優しくできることである、と。 人間に必要なものは名誉でも外見でも、趣味の良さでも何でもない。 本当に必 [続きを読む]
  • 遠藤周作 私が棄てた女 を読んで
  • テーマ: 読書 遠藤周作さんの小説、 私が 棄てた 女 を読んだ。 テーマがかなり重く感じられた。遠藤さんのいつものことだが。 テーマとは対照的に、筋的にはとっつきやすい、軽い感じの話であった。 一人の女性。 ミーちゃんハーちゃんで、見てくれも中身も本当にそこら辺にいる、ただの一見魅力のどこもない女性である。 主人公からはそれ故に軽んじられ、弄ばれて棄てられた。 しかしこの女性は心の清らかな美しい [続きを読む]
  • ナショナリズムを掻き立てているのか 姜尚中さん
  • テーマ: 平和 姜尚中さんはどう冷静に見ても感情的に物を言っているとしか思えない。 いわば、ナショナリズムを掻き立てているのである。 例えば、日本にはキム・ヨナ症候群なんてものはほとんどない。どうしてそういうものが日本にできたというのであろうか。 韓国は確かにキム・ヨナさんを誇りにしているし、それは当然であろう。努力が実を結んだ人なのであるから。 しかし日本はそれだけで韓国に越されるという危惧感な [続きを読む]
  • テレビでお馴染みの姜尚中さんの許しがたい発言
  • テーマ: 平和 キリスト教徒であり、エリートである姜尚中さん、 日曜美術館でもお馴染みの人である。 この方がある、心無い、人を深く傷つけるかのような非人情的な発言を公然としていた。 故に私も公然と、この場を借りてこの方を非難するのである。 私は基督教との求道者としてまたもや躓きを与えられたように思った。 これがキリスト教徒の言う発言とは思いたくない。 それは横田めぐみさんについてのものである。 拉 [続きを読む]
  • 過去の記事 …