くじょう さん プロフィール

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くじょうさん: 投資でセミリタイアする九条日記
ハンドル名くじょう さん
ブログタイトル投資でセミリタイアする九条日記
ブログURLhttp://kuzyo.hatenablog.com/
サイト紹介文ETF投資を中心に、仮想通貨や不動産投資やVIX、FX、CFDまで使ってセミリタイアを目指します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 127日(平均10.8回/週) - 参加 2018/04/10 09:18

くじょう さんのブログ記事

  • バフェット vs. マスク モート(堀)かイノベーションか(2)
  • 前回は、バフェット流の「モートを持っている企業」について書きました。今回はその対極、イノベーションで世界を変えようとしている企業です。kuzyo.hatenablog.com世界がよりよくなっていくのは、これまでなかったものが生み出され、それが新たな市場を作り出したことによるものです。スマホという市場を作り出したApple、検索型広告という市場を作り出したGoogle、SNS広告という市場を作り出したFacebook、いずれもイノ [続きを読む]
  • 低リスク&融資が太陽光投資の特徴
  • なぜ今太陽光発電なの? と思われる方も多いでしょう。国による再生エネルギーの固定額買取制度FITの価格が2018年は18円まで下がり、税制優遇もなくなりと、震災以降、国が推し進めてきた再生エネルギー施策がかなりトーンダウンしてきています。それでも、太陽光発電への投資はなかなか面白いと思い、現在準備を進めています。 国による買取制度FITの安定感 IRRは4%から5%で意外と安定 融資が引けるという貴重な [続きを読む]
  • セミリタイアを決めて会社との向き合い方が変わった
  • このブログを書き始めたのと前後して、セミリタイアの意思を固めました。会社を退職したわけではないのですが、評価を上げようとか出世しようという意識をなくしました。すると、毎日がけっこう変わるんですね。まず、有給休暇を取ることに躊躇がなくなりました。最優先は家族です。まとまった休みもOK、(会社にとって)重要な会議があっても、自分がいないとまずい場合以外は躊躇せず休みます。これまで、自分がいないと事業上 [続きを読む]
  • スマホ4台+光回線で月額1万円以下に抑える
  • スマホは現代人必須のアイテムですが、驚くほどお金がかかるものです。しかし、格安SIMをうまく活用すれば、家族分含めて4台のスマホ+光回線を使って、月額通信費を1万4000円以下に抑えることができます。ぼくが使っているのは、IIJが提供するIIJ mioのファミリーシェアプランです。こちらは、SIMカード3枚をもらえて、合計で月間12GBまでデータ通信が行えるというものです。なんと料金は月額2560円。これに、音声回線代が1枚 [続きを読む]
  • 名刺を作成してみた:資産管理法人を作る
  • 「資産管理法人を作る」シリーズも、8記事目です。今回は、遅ればせながら名刺を作成してみました。いくつかの印刷会社がありますが、低価格で成長著しいラクスルを今回使いました。ラクスルは新規ユーザー登録をすると5%割引クーポンがもらえます(7日間有効)。管理がちょっと面倒ですが、メアドを変えれば新規登録できるようなので、購入前にユーザー登録をするのもいいでしょう。 通常サイズで用紙はマット紙を選ぶと [続きを読む]
  • 投資は一生続けられるJourneyである
  • 愛読している「MarketHack」に、「人生100年時代にあなたがいますぐ出来る事 投資はJourneyである」という記事が載っていました。我々日本人の多くは会社に強く「帰属」しており、多くの人は「生きる意味」、「働く意味」を会社に求めます。しかし正社員として会社にお世話になれる期間はせいぜい45年。あとは自分で「生きる意味」や「働く意味」を見つけないといけません。markethack.net会社に所属して定年まで過ごし、その [続きを読む]
  • 自分の投資結果もインデックスと比較してみる
  • 前回、『元日経記者でもインデックスには負ける』という記事を書きましたが、ふと思ったのは元日経記者がインデックスに負けたということは、ぼく自身も実は負けているのかも? ということでした。kuzyo.hatenablog.comそこで、できるだけ同じ比較になるように、自分自身の投資結果も指数化してインデックスと比較してみることにしました。貯蓄額による資産増加や、ストックオプションによる資産増加を除外する配当額を記録し [続きを読む]
  • 取締役は取り締まれるようになるのか?
  • 先日、ダイヤモンド・オンラインの対談で「大塚家具の騒動は単なる親子対立だったのか?! 日本においていまだ微妙な取締役会の役割と位置づけ」という記事が載っていました。diamond.jp要は、日本では(外国でも?)取締役は本来の意味で機能していない、という趣旨の記事です。「所有と経営の分離」と言われるように、会社を所有している株主が、経営陣に事業を委任しているというのが、法的な会社の建て付けです。そして [続きを読む]
  • GDPから逆算する1億円で富裕層の定義
  • 「富裕層の定義が資産1億円以上であるという話の経済学的根拠」という記事を見つけました。よく、1億円が富裕層の定義とされますが、なぜ1億円なのかというのを噛み砕いて解説したものです。日本のGDPは約500兆円ですが、GDPの三面等価の原則から分配面を見ると、企業に分配される分が約100兆円あることが分かります。企業に分配される、というのは、配当や利益剰余金として、要は株主の取り分となる分です。※統計指標のかん [続きを読む]
  • 人生のレールを敷くのは誰か
  • 「レールに乗った人生」という言葉は、世界共通なのでしょう。それは過去の成功者たちがたどってきたベストプラクティスであり、そのレールの先にある終着点は、人生の成功者だと思われています。でもレールの分岐をうまく切り替えて、より遠くの終着点までつながっている急行列車に乗り換えるのは簡単ではありません。全員がよい列車に乗り換えられるわけでもなく、多くの人は各駅停車が走るレールに乗り続け、寂れた駅舎が終 [続きを読む]
  • まさかの!ゆうちょ法人口座開設できず:資産管理法人を作る
  • 資産管理法人の設立が完了したら、次に行うのは銀行法人口座の開設です。何しろ、クレジットカードを作るにも、いろいろなサービスを申し込むにも、もちろん融資を受けるにも、法人口座がないと始まりません。いくつかの銀行などを検討した結果、まずゆうちょ銀行に口座を開設することにしました。必要な書類は下記の通りです。履歴事項全部証明書(登記簿謄本)申込者の本人確認書類(免許証など)申込者と法人の関係を証する [続きを読む]
  • 元日経記者に一般投資家の典型を見た
  • 前回の「元日経記者でもインデックスには負ける」の続編です。前回は、元日経記者の投資リターンは、実はインデックスを下回っていたということを計算してみました。つまり、いろいろ策を弄した結果、放ったらかしよりも収益が悪化したということです。ではなぜそうなってしまったのか。元日経記者の投資に関する考え方を読み解いていくと、金融理論的にはあれ? と思うようなことが、一般投資家の普通なんだろうということが見 [続きを読む]
  • 2018年7月のアセットアロケーション
  • 恒例のアセットアロケーション報告です。もろもろ差し引きあって、先月から総資産は3%増加しました。アセットアロケーションとしては、現金比率が約2倍となり、米ドル含め7%が現金です。FXアーブで運用している分を流動性資産をみなすと、流動性資産で10%程度となりました。伸びた資産クラスは海外ETFが3%増加、GAFAを中心とした海外ハイテク株も2%の増加です。また下がり基調だった仮想通貨が、bitcoinの持ち直 [続きを読む]
  • 法人用050電話番号を無料で取得:資産管理法人を作る
  • 資産管理法人を作るときには、連絡先の電話番号を登録する必要があります。税務署向けもそうですし、銀行口座作成時にも必要ですね。融資を受けるときにも必要です。ベストなのは、普通の固定電話の番号、東京であれば「03」がいいのでしょうが、それはけっこうなコストがかかります。そこでオススメなのが、050番号のIP電話です。下記にいくつかのIP電話比較記事を書きましたが、固定電話代わりに使うなら、Smartalkを使った番 [続きを読む]
  • 元日経記者でもインデックスには負ける
  • 元日経記者が株投資をやってみたという記事が、誤解ポイント満載でした。こちら、1964年に日経新聞に入社し、ロンドン支局長や日経ビジネス編集長、論説副主幹を歴任し、その後大学教授も勤めたという日経エリートです。そんな方でも、株式投資に対してこのような認識なんだ、というのに驚きました。hbol.jpまずは、著者の株式投資によるリターンです。もともとの投資額は約2000万円だそうで、2017年の元本も2000万円であること [続きを読む]
  • 貧乏くさいのはどっちなのか
  • 「けっして貧乏ではないのに「貧乏くさい」という話」というエントリーが、42/54に載っていました。ふーむ、なるほど確かに、と思いつつも、これは貧乏くさいというよりルールハックだよね、と思ったわけです。42-54.jp「ルールハック」というのは僕がさっき思いついた言葉なので、検索してもそれらしきものはヒットしません。これは、あるルールのもとで抜け道を探し、得になるような行いを指します。エントリーの中にある [続きを読む]
  • 太陽光発電投資 案件チェックその1 茨城
  • 太陽光発電への投資のために、案件をチェックしてきました。こちらは茨城県の物件で、910平方メートルの土地です。売電単価18円で、82kwh/年の予測発電量となっています。販売予定地は、写真のようにある程度伐採されていました。下も平らで、大きく整地する必要はなさそうです。あとあとトラブルになる境界のチェックです。竹棒に旗が立ててあり、ここが境界だとわかります。明確な形です。同じ電信柱のすぐ横には [続きを読む]
  • Facebook株急落 -20%
  • 昨日の決算内容が悪かったことを受けて、Facebook株が急落しています。時間外取引で217ドルから166ドルへと25%近くも落ち込みました。一夜にして失った時価総額は1230億ドルだそうで、これはbitcoinの全時価総額に相当します。Twitterの時価総額は330億ドルで、その4倍の額になります。これだけのダウンは、過去最大といえるでしょう。ただし、Facebook株がこのところ急上昇してきたのも事実です。166ドルというのは今年の5 [続きを読む]
  • 出張旅費規程を作成してみる:資産管理法人を作る
  • 自分がサラリーマンをしているとき「出張旅費規程」なるものを見たことがありました。なんか面倒なものを決めて申請書まで書かせるんだなぁと思っていたのですが、自分で会社を作ってみると、その意味が分かりました。 出張旅費規程のメリット 出張旅費規程の作り方 出張旅費規定ドラフトを作ってみた 第 1 条(目的) 第 2 条(適用範囲) 第 3 条(出張の経路) 第 4 条(出張 [続きを読む]
  • 投資は銘柄選びではないという思想
  • ぼくが投資を初めてから、どんな考え方で実行してきたかということをまとめておきます。一言でいうと「投資は銘柄選びではない」です。一昔前までは、投資、特に株式投資はギャンブルと同義な感じで、「10倍になる◯◯株の選び方」とか「資産1億円を稼いだ投資法」とかがメディアでももてはやされていました。一攫千金というか、元手をいかに早期に何倍にも増やすか、という考え方です。 バリュー投資を志すも インデック [続きを読む]
  • 書評:『ファイナンス理論全史』
  • 『ファイナンス理論全史』を読みました。「ランダムウォーク理論」から始まり、「モダンポートフォリオ理論」「CAPM」「効率的市場仮説」と続き、「VaR」そして「行動経済学」まで280ページで簡潔に網羅する良書でした。ファイナンス理論全史――儲けの法則と相場の本質作者: 田渕直也出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/12/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 第1章 ランダムウォ [続きを読む]
  • ドルコスト平均法のデメリット
  • 投資手法の有名なものの1つに、「ドルコスト平均法」があります。これは同じ対象を定期的に一定額買い付けることで、平均の買い付けコストを低減する効果があるというものです。この背景には、「買うなら安いときに買いたい。しかし、今が一番安いとは限らないので、複数回に分けて買えば、最悪のタイミングに買い付ける愚をおかさない」という考えがあります。ところが、これは市場がランダムウォークで、ある程度効率的だ [続きを読む]
  • 不労所得を駆動する3つの力
  • いつも愛読している「Market Hack」にて、「富のプロセスへの参加」という記事が上がっていました。markethack.netこの中で、不労所得を駆動する3つのちからというのが、たいへん面白いものでした。エクイティレバレッジ税金です。エクイティはざっくりいって株式、レバレッジは要は借金、税金というのは節税になります。この3つをどう駆使するかが、不労所得を最大化するポイントだというお話です。投資手法として考えると [続きを読む]