由美 さん プロフィール

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由美さん: ピアノ練習日記PIANO*KKO 〜jazz classic pops〜
ハンドル名由美 さん
ブログタイトルピアノ練習日記PIANO*KKO 〜jazz classic pops〜
ブログURLhttps://yumi395.blog.fc2.com/
サイト紹介文子どもサボり組の大人再開組。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 17日(平均8.6回/週) - 参加 2018/04/10 09:21

由美 さんのブログ記事

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  • ロマンティック・オーケー
  • 私はロマンティックな音楽にどうしても照れがあった。そのような曲はサラサラーっと計算式を解くようにしか弾かなかった。弾けなかった。恥ずかしくて。そんな甘い言葉の掛け合いなんて朗読でさえ出来なかったわ。でも、ショパンワルツ No.10 Op.69-2 h moll でショパンが少しだけ憂いや思いを伝えることが恥ずかしくなくなって私は少し変わったと思う。でもそのショパンだって、恥ずかしさで気持ちを隠してた。ブロ友さんがブラ [続きを読む]
  • へその向きと視線の固定
  • 当たり前だが、高音に音楽が傾くとき、右の坐骨に体重が移動していく。そしてピアノは目も使う。感覚が優れている人は私のように考える必要は無く自然とバランスを取るのだろう。私には無理。バッハ・イタリアンコンチェルト第三楽章の左手の跳躍で、音を外すとき、レッスンで先生は、「私はこの音を弾く時、黒鍵の”ここ”を見ていました。」と迷い無くピンポイントで指をさされた。私は一瞬「え?」と思った。そこまで記憶してる [続きを読む]
  • 尻の重心ヘソの向き
  • 演奏の際、体幹がしっかりしているって言うのは・・・パッセージごとに両手を都合良く使える体のバランスを正しく取れてるかって話なのか。お尻の重心の位置は問題視してた。苦手なパッセージというのは、坐骨の左右の重心の位置を覚えること、重心が動かないとき体幹がしっかりした状態で、ヘソが鍵盤のどの位置を向いているのかを明確にすると弾けると今日気がづいた。鍵盤上の距離の短い移動範囲の速くて細かいパッセージを弾く [続きを読む]
  • 体幹を鍛える
  • 体幹を鍛える事が流行っているがそれはいい事だろう。今日学んできたが、筋トレは回数や時間をやたら伸ばしても意味が無い。プランクは、正しい姿勢で深呼吸するそうだ。これはキますぞ。明日の筋肉痛が楽しみだ。マゾかハイ。腹筋も20回に増やして大して疲れないのなら、やり方がマズイ。負荷をかけるため重りを使う。5ヶ月前1回も出来なかったけど20回まで出来るようになった腹筋。ペットボトル(2L)を使って負荷をかけ [続きを読む]
  • ピアニスト山本己太郎
  • 好きな人を見つけるって、たまーにしかなくて胸がときめきます。毎日ときめきたいですが、そうは問屋が卸しません。山本己太郎というピアニストを発見。メフィストワルツを聴いています。メフィストワルツ耳が幸せ・・・・。右下のリンクに追加させていただきました。素敵なアレンジ演奏を我らに楽譜も提供してくれる気前の良さ。ブンブンブン蜂が飛ぶを感動的にしてみたが私のお気に入り★皆さんもこぞってリンクを 飛びま [続きを読む]
  • ミスタッチと拍重視
  • 日々技術を築いていく事こそがメンタル面とフィジカル面を鍛えていくのだと思う。ってなーんだ偉そうに。怖いわー。演奏聴いてみて下さい。「どの口が言うの!」って笑っちゃいますから。私は拍が乱れる質だが、それはただ単にタッチが浅くなり指が転んでしまうだけだったりする。難所に気を取られてテンポが速くなり、結局難所も焦って弾けない。そうして演奏が滅茶苦茶になり、立て直そうとして更にドツボにはまる。同じ曲を3度4 [続きを読む]
  • 舞台で弾き通す能力
  • 発表会で先生に指導されるのは、「弾き直さない事」。片手でも良いから根性で弾き続ける、完璧に音を覚え、どの音、どの拍、どの裏拍からでも弾けるように練習を重ねる。事故はないに超したことはないけど備えあれば憂いなし。間違えて滅茶苦茶でも、拍通り弾き続ける。これをやってのけた女の子を見たことがあるけど見事だった!拍はとうとうと流れる、その中に自分が居る。音楽を演奏する醍醐味ってここなんじゃなかろうか。なー [続きを読む]
  • カプースチンを初見で
  • 私が通っているピアノ教室の発表会で取りを取る生徒さんは、とても知的だ。教室に長く通われているが、レッスン時、カプースチンを初見で弾かれた事があると聞いた。先生方(母娘で先生をなさっている)は、「このまま舞台で披露出来ちゃうじゃない!」とそのクオリティに驚かれたらしい。(@@;)。その話題が発表会の打ち上げで上がったとき、「カプースチンみたいな複雑なリズムをどうやって初見で!」と皆がざわめいた。「頭 [続きを読む]
  • なーにがフィジカルだ
  • 日々の練習★メンタル面というカテゴリを作って書き始めた。メンタルの反対語を調べてみると対義語はフィジカルと出てきた。なので、日々の練習★フィジカル面というカテゴリも作ってしまえと勢いづき書き始めたが少し恥ずかしくもある。2年ほど前のレッスンで、先生に「体幹がしっかりしてきましたね。」という言葉をかけていただいた。ピアノを弾くのに体幹が大切なのは誰もが思うところだろう。先生のジョイントコンサートを思 [続きを読む]
  • バッハと坂道のアポロン
  • 久しぶりのレッスン。交通事故に遭ったのが半年前で、それ以前も体調も悪く長い長いお休みを頂き・・・。その後バリバリ音を立て元気になり、本日イギリス組曲第3番プレリュード&初めてのジャズ。大好きな先生のピアノでボロボロな弾き始め。バッハ、最後には少しだけど雰囲気だけ出したら良く研究できてますねと褒めて頂く。全体的に音が浮ついているからしっかりとしたタッチでとの指摘。音のコントラスト、調の意識が不明瞭な [続きを読む]
  • レッスン時のテンポ
  • レッスン時のテンポについて考える人は少ないのだろうか。真剣に悩んでいたら馬鹿らしく思えてきた。少しゆっくり目に弾こうと思いつつ、いつもより速いテンポで弾いてしまう方が多いのでは。そんなあわてんぼうな方ばかりじゃないか。そうか、それは羨ましい・・・。ぼよよーん(。・ω・。)私は是非とも先生に良い状態の演奏を聴いて欲しいと思ってしまう。この3日間ほど体がほぐれていない時を見計らって、レッスン時にちょうど良い [続きを読む]
  • 懐が深い先生
  • もう何ヶ月何だか1年が過ぎたのか分からないくらい久しぶりにレッスンをつけていただく。明後日土曜日だ。手土産何にしようかしら〜なんて考えていた。そんな中、同じピアノ教室の友だちからLINEが入った。「由美さんの先生のお母様(お母様もピアノの先生)が、 土曜日由美さんが来るの!って喜んでたわよ!レッスン頑張って!」と教えてくれた。ジーーーーン。しょうもない生徒を長いこと待って下さって・・・。(;;)ただた [続きを読む]
  • 音質に拘らない先生
  • ピアノ教師はレッスン時、常に音色(おんしょく、と皆言われる)に耳を傾けてらっしゃるが、いざAV機器に関しては無頓着な方が多い。音源を一緒に聴くときに懐かしのダブルカセットのCDコンポや音質の悪いスマホで済ませらているのを見てびっくりしたりする。私が師事した先生は全員がそうだ。何故なのか、今の先生に伺ってみた。「生の音は実際に毎日嫌という程聴いているから オーディオにいい音は求めないんです。」なるほ [続きを読む]
  • 奏する前に歌う
  • 娘が吹奏楽部に入っている。学生らは譜読みが済むと、まずは合唱するらしい。ピッチや発声法に関しても厳しいのだが、歌えないものを合わせられないのは当たり間の話か。今、ジャズピアノを弾いているけれど慣れないリズムが随分と出てくる。闇雲に繰り返し弾いたって駄目だ。メトロノームは必須だ。まずは拍子を確認しながら歌った後に弾いたら良いのか、と先ほど気づいた。自分のリズム音痴&拍音痴は百も承知だが、誤りが山ほど [続きを読む]
  • 手首小指側の痛み
  • ピアノは特定の動きを長時間続けるので局所に負担がかかる。首や腰、手首や肘、あらゆる所に痛みが出やすい運動。私はあらゆる関節のハマりが甘いと整骨院の先生に言われている。今は交通事故の後遺症の治療で整骨院に通っているのだが、今度自費でピアノ関係で傷めているであろう慢性的な痛みの相談に行ってみようと思う。調べてみたのだが恐らく私の疾患名はTFCC損傷だ。左手首のみに痛みがある。以前胸郭出口症候群と診断を受け [続きを読む]
  • 練習が嫌いだ。
  • コツコツ積み上げる作業は好きだが、練習を開始する際、とても億劫なときがある。糞がつくほど面倒だ。何年も続けているスケ&アル練習、ハノン。今日もやるのかと思うと心底うんざりする。なので嫌々始める。全くやらないより間違った練習をした方がマシだろう。この程度である。適当で良い。そう思うがやり始めると何だかんだと集中してくる。こんなに練習しているのに、まだ弾けないのか、という苦手な調がある。何故だろう、自 [続きを読む]
  • 失踪癖があります。
  • ブログ再開♪4歳でピアノを始める。教育を受けるわけではなく、勝手に絶対音感がつくが相対音感がなく苦労する。アラフォーあたりでようやく相対音感がついたかと思いきや絶対音感が消失。そんな中、ジャズに目覚めてしまうという喜劇。幼少時からピアノという楽器を演奏することが大好き。中学2年生でチェルニー40番1番、インヴェンション13曲が終わったところでレッスンをやめ闘病に入る。幸運なことに当時のピアノの先生との文 [続きを読む]
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