涙兎 さん プロフィール

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涙兎さん: 君と→←僕との距離
ハンドル名涙兎 さん
ブログタイトル君と→←僕との距離
ブログURLhttp://ruito25.blog.fc2.com/
サイト紹介文K-POPグループ『SHINWHA-神話-』のCP小話部屋になります。BL表現しかありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 54日(平均4.9回/週) - 参加 2018/04/10 10:40

涙兎 さんのブログ記事

  • いつものお散歩コース
  • 毎日あっついですねぇ〜(・ω・`彡 )з 娘は元気100%ですw ゴクゴク・・・ 水分補給、大事(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン 何や、素敵な雰囲気( ^ω^)ワクワク ( ´ノД`)コッソリ 貞子は出てきそうにないですねw今年の夏はプールデビューできるかな?(*^_^*) [続きを読む]
  • ミツバチ
  • 少し早めに着いたらしく、約束した待ち合わせ場所にエリヒョンの姿はまだなくて。立ちっぱなしで居るのも他の通行人の邪魔になっちゃうしな、と近場のベンチに腰掛けて待つことにした。ポケットからスマホを取り出して、時間とメッセージを確認する。「あと、10分か・・・」あぁ見えて意外と真面目な性格の持ち主だから、いつもならヒョンの方が早く着いて待っててくれてるんだけど。何かトラブルがあったとかじゃなさそうだし、時 [続きを読む]
  • Liar
  • 聴き覚えのある歌声に、リビングのドアの前で足を停めた。ゆっくり気付かれないようにドアノブを回して足音をたてずにこっそりと忍び込めば、案の定エンディが懐かしい曲を聴いていた。【笑う日も多かったけど 辛い日はもっと多かった        悪い奴だと知りながら 僕を愛してくれた君を oh oh                        一度 ただ一度だけ 考え直してくれるかい】ドンワンの甘く切ない声と重 [続きを読む]
  • 僕の特等席
  • カッコ良いなぁ〜なんて見惚れはじめてから40分弱ぐらい、たぶん。隣でハンドルを握ってるエリヒョンの横顔を、気付かれないようにこっそりとチラチラ盗み見続けていた。気分転換にドライブに付き合ってくれ、って煮詰まった作業を中断して読みかけの本もそのままにして部屋を出てからとくに目的地も決めることなくただ車を走らせている。行き過ぎていく景色を眺めながら「あの店、気になるな」とか「今度、ここに飯食いに来てみる [続きを読む]
  • STAY
  • 空気のような人、だと思う。そこにあるのが当たり前になりすぎて、ホントに大事なんだって気付いた頃には遅すぎて。ゆっくりゆっくり僕の周りを漂って確かに触れてるはずなのに、この手には何も残ってなくて。その声で、もう僕の名前を呼んではくれないの?その唇で、もう僕の唇を吸ってはくれないの?その指で、もう僕のことを触ってはくれないの?見飽きるくらい毎日毎日見つめてたその笑顔を、今は誰に見せてるの?ずっとずっと [続きを読む]
  • ジャム
  • こんがりと焼いたトーストには、たっぷりとマーガリンがしみ込んでいてそこにゴロゴロと果肉たっぷりのブルーベリーをたんまりと塗る。カロリーがどうのこうのと気にしちゃう女子みたいに、我慢なんてそんなことはしない。これでもか!ってな具合にベタベタと塗りたくる。「うっまそぉ〜」ついつい頬が緩んでしまう。甘い物って、なんでこんなに幸せな気分に浸してくれるんだろう。上機嫌で鼻歌交じりにホットミルクも用意して、準 [続きを読む]
  • 禁断症状
  • 『どんなに離れても、いつもお前を愛してるよ』数週間前にそう云って微笑んだ瞳を思い出す。ごろんと寝返りをうってみても、そこに居るはずの広い背中はなくて伸ばした腕は虚しく空を掴んだ。「仕事なんだから、仕方がないじゃないか・・・」朝から繰り返し云い聞かせた、まるで呪文みたいな言葉。たった2週間。されど、2週間。隣に居るのが当たり前になりすぎて、少しでも離れてる時間が長いと淋しさでおかしくなりそうになる。 [続きを読む]
  • 水遊び
  • 今日もすっごい天気良くて、あっつすぎる一日でした(;´Д`) こんな陽気の日は、恒例のお散歩タイム!噴水のある公園まで遊びにきちゃいました(車で片道45分くらいw) やっぱし親子連れが多かったですねぇ〜○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○ピクニックしてたり、わんこ連れてきてたり・・・ 娘ちゃんは濡れるのも気にせず、バシャバシャ走り回って楽しそうでしたぉ(-∀-)僕も足湯的な感覚で涼んでましたwwお天気良い日は [続きを読む]
  • こっち向いてよ
  • 「ちょっ!?エリヒョン、やめてっ」「えー」さっきからずっとタブレットばっかり見てて、俺をまったく構ってくれない。ちょっとぐらいなら良いか、と我慢してたけどさすがに淋しくなってきて後ろから抱きついたら拒絶の一言。「エンディ、酷い・・・そんなこと云うなら拗ねちゃうぞぉ〜」「ここのクエスト終わるまで待っててよ」それ、30分前にも聞いた。何がそんなに面白いのか、気付けばずっとゲームに夢中だ。そんな薄っぺらい液晶画面 [続きを読む]
  • 春一番
  • 「馬鹿は風邪ひかないって云うのにな」「ちょっ!ゴホッ・・・ヒョン、酷くない?!」おでこに冷えピタを貼ってくれる優しさとは裏腹に、グサグサと弱りきった躰と心に容赦なく突き刺さる毒塗れの小言の雨嵐。「散々そんな格好で寝てたら風邪ひくぞって、わざわざ俺が心配してちゃんと忠告してやったのにそれを無視してソファーなんかでしかも風呂上りに薄着でザコ寝なんかしたジニくんですからねぇ〜」「うぐっ」「馬鹿を通り越し [続きを読む]
  • 休日の過ごし方
  • 春晴れの穏やかな陽気に誘われて、ぶらりと外へ出てみた。とくにあそこに行きたいだとか、あれが見たいだとかはなくて。予定もなかったし、ただ思い付きでぶらぶらと歩いてみた。「んー・・・気持ち良いなぁ」雰囲気が素敵だな、と立ち寄ったカフェのテラス席。持ってきてた読みかけの本を置いて、澄み渡った青空にぐっと手を伸ばす。深く吸い込んだ芽吹いたばかりの草花の匂いと、シナモンが香るコーヒーの匂い。道行く恋人たちの [続きを読む]
  • Missing you
  • 『もしもし?』「・・・・もしもし」間接照明にぼんやり浮かび上がる、冴えない横顔。着信を知らせる画面に表示された名前をみて、切れる様子もないから仕方なく出てみたけどやっぱり無視しとくんだったと小さく溜め息を吐いた。『何でそんなに機嫌悪いのさ?』「お前には関係ないだろ」誰が聞いても判る不機嫌丸出しの声。云ってることと態度が噛み合ってないことくらい、自分でも気付いてる。でも、それは『またそうやって、俺だ [続きを読む]
  • You are a beautiful liar
  • 「何で、俺じゃダメなのかな?」独り言のように吐き出した問い掛けに応えなんてあるはずもなく、溜め息と一緒に虚しく消えていった。たぶん、この気持ちを押し付けても優しいあの人のことだから気付かないふりをしてくれるだろう。悪戯に傷つけたら、俺じゃない誰かの下へ逃げて慰めてもらうんだろ?そんなの指咥えてただ見てるだけなんて出来るわけないじゃん。ずっと・・・俺だって、ヒョンのこと想って狙ってたんだから。あの笑 [続きを読む]
  • Truth
  • 「・・・くそっ!」勢いで投げつけたスマホが、音を立てて床に転がった。傷つけたくて傷つけた訳じゃない。売り言葉に買い言葉で。どうしてか、今日に限って2人とも虫の居所が悪くて些細なことでぶつかった。最初に突っかかってきたのはエンディでいつもなら気にもしないことがやけにザワついて、思わず云い返してしまったのがいけなかった。火に油を注いで退くに退けなくなってきて、さらにお互い頑固な性格が足を引っ張って止める [続きを読む]
  • 独占欲
  • 「じゃんけん、ぽん!」「ぽん」今、この瞬間からお前のすべてを奪うための一世一代の大勝負。右手はグーで、左手はパーで。ハイ、俺の勝ち。「・・・・」「はいはい、そんな顔してもダメだぞ」勝敗なんて初めから判ってたことだろ?お前のすべては俺のモノ。独占欲振りかざしてお前に伝えたら、簡単に抱かせてくれそうだけどもっと気持ち良いことをしてみたいから王様気分で命令でもしてみようか?キスしたり、添い寝してみたりも [続きを読む]
  • カフェオレ
  • いつもはブラック派だけれど、ミルクと砂糖を少しだけ・・・。小さなスプーン1杯分の愛情も混ぜて、ヒョンへ差し出した。「お疲れ様、エリヒョン」「あぁ、サンキューな」見上げてきた瞳に疲労の影がおちていて、少し心配になる。「煮詰まってたり、する?」「うーん・・・そんなことはないぞぉ!って云いたいとこ、なんだけどな」弱気を覗かせるなんて珍しいことだからよっぽどなんだろう。「無理はだめだよ?」「判ってるよ」教科書のような [続きを読む]
  • もちぷに
  • 「腹、減ったなぁ〜」最近、どうした?!ってビックリするくらいお腹が減ってしかたがない。別に食べてない訳じゃなくて。朝・昼・晩、毎日ちゃんときっちり3食デザート付き。・・・食べてるのに、お腹が減る。「どうしておなかがへるのかな」んー・・・確か、キッチンの戸棚にお土産だって貰ったクッキーがあったはず。「おやつをたべないとへるのかな」あー・・・でも、パンって気分だしベーグルでも買ってくるか?クリームチー [続きを読む]