五浪丸 さん プロフィール

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五浪丸さん: 五浪丸 The final challenge
ハンドル名五浪丸 さん
ブログタイトル五浪丸 The final challenge
ブログURLhttps://medical555.hatenablog.com/
サイト紹介文医師国家試験受験生の五浪丸と言います。 五浪ならではの腐りかけの情報を発信していけたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 11日(平均5.1回/週) - 参加 2018/04/10 15:36

五浪丸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 伝授!効率の悪い勉強法 その1
  • 伝授!効率の悪い勉強法 その1本日は、どうやったら五浪できるのか。効率の悪い勉強法を数回に分けてお伝えできたらと思う。How to GORO!!今回は、勉強法の前に心づもりの部分を列挙したい。1.すぐに痛みを忘れるホワイトデーも過ぎた頃、優しい春の匂いが近づいてくる頃、医師国家試験の不合格通知がやってくる。甘くない現実を突きつけられたあとは寝たきりの要介護度5に近いところまでいくのだが、一週間もす [続きを読む]
  • 医師の需要と国試合格率
  • 医師の需要と国試合格率医師の需給推計ソース: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000088-mai-soci『「働き方改革」で医師の労働時間の上限を過労死の危険性が高まる週60時間に制限したケースでは2028年ごろまで医師不足が続くとの推計を厚生労働省がまとめ12日の同省検討会で示した』と毎日新聞が4月12日付けで報じた。これだけ見ると、医師不足の現況を鑑み「医師国家試験の合格率はうなぎ登り [続きを読む]
  • 五浪丸が伝えられること その4
  • 五浪丸がつたえられることその4家族、友人は五浪という年月を経てもあまり変わらないが、国試浪人を重ねると態度が如実に変わる典型例がいわゆる病院の「先生」である。病院の先生一浪、二浪くらいまでは非常に和やかな物言いで「国試の失敗って結構よくある話なんだよ。僕も浪人してねえ。来年待ってるから勉強頑張って!」などと医局の先生方が僕を見かける度に様々に労いの言葉をかけてくれた。これが、浪人を重ねると段々と [続きを読む]
  • 五浪丸 ぼっちをこじらせる
  • 宅浪という身分ではありますが、どこかしらで社会と繋がっていたいとの欲求から日本ブログ村の医学生カテゴリに登録しました。ここを訪れて下さっているお優しい方々にお願いするのも図々しいのですが、もし良かったら時々気まぐれにぽちっと押して下さると嬉しいです。今後も勉強を第一としつつ、気分転換も兼ねて定期的にブログを更新していければと考えています。しれっと報告無しにバナーだけ置いておくのも無礼だと思い報 [続きを読む]
  • 五浪丸が伝えられること その3
  • 五浪丸が伝えられることその3前回、家庭の変化に続き、今回は友達の変化を書いていきたいと思う。友達の変化結論を先に言うと、友達との距離は自分が作ってしまう。後ろめたい。お金がない。失敗ばかりで格好悪い。などなど。いろんな思いが自分を責める。しかし、友人たちは僕が何浪しようが関係無くいつだって温かいのである。受験の失敗により僕に対する態度を変えるということは微塵もなく、毎年心から心配してくれる。面 [続きを読む]
  • 五浪丸が伝えられること その2
  • 五浪丸が伝えられることその2今回は「五浪していく過程で、家庭や周囲がどのように変化していくのか」を数回にわけてお伝えしたい。無論、このブログを読んで下さっているほぼ全ての人が五浪を経験せずに医師国家試験を終えて医師になっていく事と推測されるので「こうはならないぞ。」という単なる反面教師として参考にしてもらえたらと思う。今回は「家庭の変化」について述べたい。家庭の変化そもそも、僕の家は [続きを読む]
  • 五浪丸が伝えられること
  • 五浪が伝えられることその1 受験生構成比そもそもの前提として浪人生というのは、医師国家試験受験に於いてどれくらいの割合を占めているのかという部分から見ていきたいと思う。非常にわかりやすい表が予備校テコム のサイトに示されている。卒業年次別受験者数・合格者数・合格率ソース https://www2.tecomgroup.jp/igaku/topics/kokushi/112result/基本的に、受験回数を重ねる毎にどんどん合格から遠ざかることが見て取れるが [続きを読む]
  • はじめまして
  • 112回国試終了の皆様、お疲れ様でした。今年も不合格となってしまった自分は、またも合格者を見送る側に回ってしまった。仲間が合格するのは喜ばしく嬉しいのだが、それと同時に自分のみ取り残される感覚は何とも言えず悲しく、また、絶望の匂いがする。それはまさに、五浪丸爆誕の瞬間でもある。自分で言うのもなんだが、情けない限りだ。親や就職予定先病院には、申し訳なさすぎて言葉も出ない。相手もまた然りであろう。 なので [続きを読む]
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