梵次郎 さん プロフィール

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梵次郎さん: 陰性の隠棲
ハンドル名梵次郎 さん
ブログタイトル陰性の隠棲
ブログURLhttps://inseinoinsei.blogspot.jp/
サイト紹介文半隠棲者のつぶやきです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 12日(平均8.2回/週) - 参加 2018/04/10 16:21

梵次郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 木製カトラリーの制作(バターナイフ編)
  • 用意するもの一覧(木材)・厚み1cm程度の木材(ヒノキ)(荒削りに使用)・のみ・のこぎり(細かい加工に使用)・小刀・彫刻刀(仕上げに使用)・紙やすり(100番〜600番)・亜麻仁油亜麻仁油以外のものはホームセンターで入手できる。制作風景デザインを決めたら木材に転写。その後、ノコギリやのみを使って写真のように削りだす。削りだしが終わったら、彫刻刀と小刀で形を整えていく。彫刻刀は主に丸刀を使用。形の調 [続きを読む]
  • 最近新調したデジタルカメラ COOLPIX A900(Nikon)の感想
  • 8年ぶりにデジカメを買い替えた。今まで使っていのはCanonのカメラだけど、買い換える前にちょっと下調べをしたらCanonは人物の撮影に、Niconは風景の撮影に向いているらしいとのこと。嘘か真かわからないけど、そんならNikonのほうがいいかと思って今回はNiconのCOOLPIX A900というコンパクトデジタルカメラにしてみた。もともと人物はあまり撮影しないし。Nikon デジタルカメラ COOLPIX A900 光学35倍ズーム 2029万画素 ブラック [続きを読む]
  • キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書) 久松 達央 感想
  • ☆星1つ農業に興味があったので購入。本書は現代の有機農業概観が2割、残りの8割は体力もセンスもない自分がいかにして農園を運営してきたかという苦労話と自慢話、そして自分がいかに現在の農業に対する卓見をもっているかというインテリアピールで構成されている。キレイゴトぬきの農業論posted with ヨメレバ久松達央 新潮社 2013年09月売り上げランキング : 73323AmazonKindle楽天ブックスこれには途中で辟易して流し読んだ [続きを読む]
  • 花粉症対策にひまし油を使っている。
  • ひまし油はトウゴマの種子から採取した植物油。風呂から上がった後にこれを小指に少量つけて鼻の穴の中にただ塗り込む、という民間療法を去年からやっている。そうするとひまし油の油膜が花粉の進入を防いでくれるというものだけど、効果の程はどうだろう…。この上にさらにマスクをすれば少し楽になったかな?という気はする。(気のせいかも)ポイント10倍★ネコポス送料無料 初回限定600円 ひまし油20ml (キャスターオイル) エド [続きを読む]
  • ピアノ(キーボード)の練習を初めてから3ヶ月
  • ピアニカのテストが嫌で保健室に逃げこんだ小学1年生のあのとき以来ずっと楽器ひいては音楽に対するコンプレックスがあった。30を目前にしてそれをどうにかしてみようと思って始めたキーボードの練習がそろそろ3ヶ月目になる。 世間では20歳を過ぎてから楽器を始めても10代、あるいはそれ以下で楽器を始めた人には永遠に敵わない、とか まずプロにはなれないとか いろいろ言われている。たしかに日々年齢というハンデを感 [続きを読む]
  • 料理の四面体 (中公文庫) 玉村 豊男 の感想
  • 料理をするようになってから4ヶ月が経つ。日々いろいろなレシピを見ていろいろな料理を作ったりしているけど、こういうことを繰り返すだけではどうも料理の極意というか本質には到達できないような気がする。レシピはどこから生まれて来るのか、レシピの本流にあるものはなんなのか。いつしかそういう料理の本質みたいなところに関心を寄せるようになった自分には本書はぴったりの本だった。著者曰く、料理というのは基本的に「火 [続きを読む]
  • ROD -THE TV の感想(ネタバレ含む)
  • 1話2話3話を見て、名作の予感がして、4話で翳りが差し始め、以降の陰々滅々とした展開に辟易し、飽きてしまった。結局最後まで見たけど。4話で具体的に何が起きるのかというと世界征服を目論む組織の登場だ。この組織が話に絡んでくるようになってから、三姉妹の過去が明かされたり、読子が失踪した理由が明かされたりなんかして作品はどんどん陰鬱な方向に転がりこんでいくことになるのだけど、なんかもうおれは過酷な運命を背負 [続きを読む]
  • 京都〜広島(呉)間を在来線で移動したときの話
  • 去年の9月、高速バスを使って広島から京都に行った。その帰りにふと今度は在来線を使って戻ってみようと思った。ルートはこう。所要時間6時間半。料金6260円。乗り換えはNAVITIMEというアプリを使った。参考までに書いておくと京都〜広島間の高速バスが大体5000円、新幹線は11290円だ。(2017年7月28日現在)出発は京都駅。 ここでICOCAをチャージしたんだけど、その時のおれはICOCAには未対応エリアがあるということを知らなかっ [続きを読む]
  • 楽天モバイルとhonor6 Plusの感想
  • 楽天モバイルに乗り換えたのは2015年の12月。今では雨後の竹の子のように格安スマホ会社が乱立しているけれど、あのころはまだ4社(OCN、UQモバイル、Yahoo、楽天モバイル)くらいしか選択肢がなかった気がする。楽天は既にアカウントがあったし、申込みが全てネットでできるというのがひきこもり的によかった。あとポイントも溜まるし。新規に購入したスマホがこれhonor6 Plus 価格は当時22900円だった。画面は5.5インチの大画面 [続きを読む]
  • 「門 」(夏目漱石)の感想
  • 夏目漱石の作品も結構読んだ。倫敦塔、行人、明暗以外はだいたい読んだ。門を読み終えてから、いや、読んでる途中から思っていたんだけど、夏目漱石の小説の中で自分に一番近い人物がこの宗助だと思う。簡単に門のあらすじを述べると、主人公の宗助は役所に勤めながら妻の御米とひっそりと暮らしている。ところへ安井という宗助の同級生がこの街をうろついているという噂を耳にする。安井は夫婦と因縁のある人物なのでそれを耳にし [続きを読む]
  • イトメンのチャンポンめん
  •  食事は基本的に昼と夜の一日二食。夜はちゃんと作るけど昼は納豆を食ったり、食パンをかじったり、袋麺をずるずるしたり適当に済ませている。今日はイトメンのチャンポンめん。 広島ではこれを置いてないスーパーはないというくらい有名な商品だけど、東日本地域では販売していないor入手困難であるということを最近知った。 おれはあまり広島を出ることがないので「すいばり」が広島弁であると知ったとき以来の驚きである。袋 [続きを読む]
  • 「草枕 (夏目漱石)」の感想
  •  三島由紀夫の「文章読本」を読んでいたら「小説は文章をゆっくり味わいながら読むものです」と書いてあった。 小説を全く読まないおれは、なるほど小説とはそういうものかと思い、何か読んでみることにした。なんでもよかったけど随分前に買ってそのままにしておいた夏目漱石の「草枕」を手に取った。おれの読書というと要点を抑えながらの斜め読みだけど、今回は眼を文章に沿わせて上から下へ上から下へと動かしながらゆっくり [続きを読む]
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