はる さん プロフィール

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はるさん: スポーツのち晴れ
ハンドル名はる さん
ブログタイトルスポーツのち晴れ
ブログURLhttps://nogia0810.hatenablog.com/
サイト紹介文スポーツについてあれこれ書くブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 131日(平均2.6回/週) - 参加 2018/04/10 20:22

はる さんのブログ記事

  • JリーグとSNSと諸々のこと
  • 今回はブログというよりもメモみたいな感じ。この前と違ってまじめな内容ではないので気軽に読んでください。8/10にガンバ大阪vsFC東京(19時kickoff)の試合を吹田スタジアムに見に行ってきたのですがそこでのガンバの取り組みが面白かったので紹介します。大きく分けて5つありました。スタジアム内でお化け屋敷を開催DAZNブースにてDAZN会員は先着3000名にDAZNオリジナル扇子をプレゼント先着3万名にハーゲンダッツをプレゼン [続きを読む]
  • ドリブル論争と戦術的ピリオダイゼーションのお話
  • 最近TwitterのTLをにぎわせたドリブル議論。ちょっと旬を過ぎてしまったので今更感はありますが気になったことがあったので一応書いておこうと思います。議論の的になったのはドリブルデザイナーとして有名な岡部将和さんが提唱している99%抜けるドリブル理論です。相手を抜くという局面に特化したこの練習について議論が始まったのはスケゴーさんのツイートからでした。ボールを受ける動きができず、ドリブルできないドリブ [続きを読む]
  • フランスvsベルギー
  • 事実上の決勝戦とも謳われていたフランス vs ベルギー苦しみながら勝ち上がってきたフランスに対して準々決勝で優勝候補筆頭のブラジル相手に見事な戦術を披露し勝利を収めたベルギー。勢いのあるベルギー有利と思われていた準決勝ですが内容・結果共にフランスの圧勝と言えるものでした。なぜこれほどの差が生まれたのか。勝敗を分けたのは「臨機応変な戦術」です。 ベルギー右 WB でレギュラーのムニエが出場停止となったこの試 [続きを読む]
  • おすすめの一冊を紹介 part1
  • 今までと少し方向性を変えてこれからはおすすめの一冊を紹介する記事も書いていきたいと思います。もちろん今まで通り分析記事も書きます。記念すべき第一回を飾るのはこの本です!モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー [ レナート・バルディ ]価格:1,728円(2018/7/13 11:24時点)感想(2件)footballistaでお馴染みのレナート・バルディさんと片野道郎さんが対話形式で現代のサッカーについて語る本 [続きを読む]
  • ベルギーが仕掛けた罠〜ブラジルvsベルギー〜
  • ベスト4進出をかけたビッグマッチ。質・量ともに上回る優勝候補のブラジル相手に日本を倒したベルギーはどのように挑んでいくのか。どちらかというとベルギー推しの筆者はベルギーの分析を行います。(PT=ポジティブトランジション・NT=ネガティブトランジション)ベルギーの戦術と狙いこの試合ベルギーはいつもとは違うフォーメーションで挑みます。攻撃守備普段は1トップ+2シャドーのベルギーですがこの試合の守備時 [続きを読む]
  • イングランドのセットプレーを考察する
  • 今大会ベスト8まで勝ち上がったイングランド。躍進を支えている大きな要因の一つが「セットプレー」です。今大会イングランドは9ゴールを挙げていますがそのうち4ゴールがCK・FKから生まれています。さらにPKでの3ゴールの内2つはCKからファールをもらいました。なせこれほどまでに今大会のイングランドのセットプレーは脅威になっているのだろうか。それぞれの試合で考察していきたいと思います。チュニジア戦この試合で [続きを読む]
  • 「日本サッカーの日本語化」について考えてみる
  • 近年の日本サッカー界は欧州で流行している新しい言葉が次々と入ってくるようになった。「ハーフスペース」・「ポジショナルプレー」・「戦術的ピリオダイゼーション」。「デュエル」もその一つと言えるだろう。欧州のトップレベルで使われている用語を比較的容易に知ることができるようになったのは良い点であることは間違いない。しかし我々日本人はこれらのカタカナ語を正しく理解できているのだろうか。これらの言葉の意味 [続きを読む]
  • 2018ロシアW杯 ロシアvsサウジアラビア
  • いよいよ開幕したロシアW杯。結果はまさかの5−0でロシアが圧勝。今回は開幕戦のロシアvsサウジアラビアの得点シーンを振り返ります。といっても流れの中からの崩しと呼べるのは2点目のみなので今回はそこにフォーカスして書きます。2点目のシーンここではサウジアラビアは前からプレスをかけにいきます。サウジアラビアは相手選手をきっちりとマークしていますが、ボールホルダーにプレスをかけにいった選手だけがSBへ [続きを読む]
  • 乾の移籍先「ベティス」とは?
  • 先ほどスペイン1部リーグのエイバルに所属する乾貴士選手のベティスへの移籍が発表されました。今回は移籍先のベティスがどのようなチームなのか紹介します。そもそもベティスってどこ?多くの人が感じていると思うこの疑問。日本でもあまり有名ではないチームでテレビで取り上げられることも少ないです。まずはチーム紹介をしたいと思います。クラブカラー 緑と白創設年 1907年所属リーグ リーガ・エスパニョーラホーム [続きを読む]
  • ジダンがレアルの監督を辞任
  • 昨日の日本時間20時に急遽開かれた会見でジダンがレアルの監督を辞任することを発表しました。辞任理由については「このチームは勝ち続けなければいけない。3年が経ち、変化が必要だと感じた」と述べました。ペレス会長も今回の決断について「チャンピオンズリーグで優勝を達成した後で、予期していない決断だった。だが、我々は彼の決断を受け入れ、敬意を示すだけだ。彼の決断を聞いたとき、私は大きなインパクトを受けた。説 [続きを読む]
  • 日本代表W杯メンバー発表!
  • 先ほど日本代表のW杯最終登録メンバー23人が発表されました。管理人の予想はこちらです。nogia0810.hatenablog.com発表されたメンバーはこちら▼GK川島永嗣(FCメス/フランス)東口順昭(ガンバ大阪)中村航輔(柏レイソル)▼DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)槙野智章(浦和レッズ)吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)酒井宏樹(マルセイユ/フランス)酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)昌子源(鹿島アントラーズ)遠 [続きを読む]
  • 日本代表W杯メンバー大予想
  • いよいよ今日発表になる最終登録メンバー23人。今回はその選考を予測したいと思います。当確川島・東口・中村GKはもともと3人しか選んでいないためこの3人で確定でしょう。吉田・槙野・長友ガーナ戦でもまずますのプレーを見せた吉田と槙野。長友は好調をアピールしました。長谷部・大島・柴崎・宇佐美ガーナ戦はイマイチでしたが頼れるキャプテンは外せません。大島と柴崎はアピール成功でしょう。宇佐美はまずまずのプレ [続きを読む]
  • 日本代表vsガーナ代表(5/30) 採点のみ
  • 先ほど終了した日本VSガーナの選手採点をします(10点満点)試合内容については後日に詳しく書きます。前半後半14分まで後半14分〜31分後半31分以降川島 5.0点 活躍の場が少なかった。失点はノーチャンス。吉田 5.0点 全体的に落ち着いてプレー。長谷部 4.5点 クラブとは異なり中央としての安定感がなかった。槙野 4.5点 失点に繋がるファールを犯す。原口 4.5点 慣れないポジシ [続きを読む]
  • トロロッソホンダを取り巻く状況
  • トロロッソホンダとなっての初シーズンはまずまずのスタート。初めてのPUアップデートが予測されるカナダGPを前に最近のトロロッソホンダを取り巻く状況について書いてみたいと思います。ハートレーはシート剥奪か?シーズン序盤不振に苦しむハートレー。獲得したポイントはわずか1ポイントです。不運も多いので同情の余地もありますがガスリーとの差は歴然と言わざるを得ません。これは予選・決勝どちらにも言えることです [続きを読む]
  • 2018年 F1モナコGP 決勝 トロロッソホンダ奮闘記
  • 久しぶりの更新です。予選ではガスリーが見事にQ3に進出しました。決勝でもポイント獲得の期待できるレースです。見事なドライビング予選10番手のガスリーが5列目から予選16番手のハートレーは、前車のグリッドダウンペナルティーにより15番手に繰り上がり8列目からのスタート。ガスリーは予選Q2で使用したハイパーソフトタイヤ、ハートレーが新品のハイパーソフトタイヤでスタートしました。スタートが重要なモナコ [続きを読む]
  • vsサガン鳥栖&ベガルタ仙台戦(4/29・5/2)
  • ホームで2連勝したガンバ大阪。鳥栖戦の試合内容は今シーズン最高のパフォーマンスと言えるものだったと思います。なぜこれほど良くなったのか考察したいと思います。遠藤のセントラル起用今シーズンはトップ下でのプレーも多かった遠藤。セレッソ戦ではセントラルに高江を使い遠藤をトップ下に起用して見事勝利しましたが、次の湘南戦では全く起用しませんでした。なぜこのようなことが起こったのか。セレッソ戦では相手にある [続きを読む]
  • 2018年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 トロロッソホンダ奮闘記
  • 予選では2台ともQ1敗退に終わったトロロッソホンダ。決勝でも厳しい戦いが予想されます。最高のスタートと最悪のペースガスリーが17番手からウルトラソフト、ハートレーが19番手からソフトでスタートしました。オープニングラップにクラッシュが発生してセーフティカーが導入されるとハートレーはすぐさまピットインしてウルトラソフトに交換。ガスリーは9番手、ハートレーは13番手に大きくポジションアップします。レ [続きを読む]
  • 2018年 F1アゼルバイジャンGP 予選 トロロッソホンダ奮闘記
  • フリー走行では不安の残ったトロロッソホンダ予選での目標は2台そろってのQ2進出ですコメントピエール・ガスリー (17番手)「今日のアクシデントは今までレースをしてきた中で一番怖い瞬間でした!時速320kmに達する場所で、ブレンドンにクラッシュしてしまうところでした。ブレンドンが急激にスピードを落としたのを見て避けようとしました。しかし、彼が左右のどちらに行くかが分からず、危うく接触しそうになりましたが、 [続きを読む]
  • vs湘南戦(4/25)
  • 大阪ダービーに見事勝利したガンバ。このまま流れに乗ってと言いたいところですが、あまりにも試合内容が薄いので今回は試合のレビューとかはしません。今回はただただ愚痴を書きます。前節はある程度ボールを相手に渡して前線からプレスを仕掛けて中盤で奪うと縦に素早い攻撃を見せていたガンバ。この時は相手がセレッソということもあり押し込まれる展開を想定してスタメンを選んだと思います。しかし前節と同じメンバーで臨ん [続きを読む]
  • 2018年 F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行 トロロッソホンダ奮闘記
  • 失望に終わった中国GPから2週間アゼルバイジャンGP金曜フリー走行を振り返ります。コメントピエール・ガスリー (9番手/15番手)「バクーでの初日でしたが、ここは市街地サーキットであり、とても難しいコースです。FP1で僕は4、5周ほどしか満足に走ることができませんでした。いくつかマシンに問題があったため、あまり周回を重ねることができませんでしたが、9番手でセッションを終えられたことにはとても満足しています。 [続きを読む]
  • トゥヘルがPSGの新監督に就任へ
  • フランスのTV局が監督トーマス・トゥヘルのPSG監督就任を報じました。PSGとの契約期間は2年間+1年間の延長オプションのようです。マインツ時代は岡崎、そしてドルトムント時代は香川を指導したことで日本でも有名なトゥヘル。若手の積極登用や戦術面での緻密さ、徹底した食事管理などで有名で特に若手を育てる能力はかなり高いと言えます。一方で記者会見で選手を批判するなどストレートにモノを言う性格、不可解な選手起用など [続きを読む]
  • ヴェンゲルが日本代表の監督に!?
  • headlines.yahoo.co.jpフランスメディアが報じたニュースによるとヴェンゲルの新天地の候補が中国、BVB、PSG、日本代表の4つであるそう。にわかには信じられないニュースですが多くの人が日本代表監督になってほしいと思っているはずです。ただヴェンゲルが代表監督に向いているとは思いませんその理由の一つは戦術が臨機応変ではないからです。アーセナル時代ずっとパス&ムーブだったヴェンゲル。代表監督はよほどの [続きを読む]
  • vsセレッソ大阪戦(4/21)
  • 最悪の状態で迎えた大阪ダービーこの試合に勝って勢いに乗っていきたいところですダービーらしい雰囲気と予想外の展開ルヴァンではターンオーバーを敢行したクルピは両SBを藤春とオ・ジェソク、ボランチにはリーグ戦初先発の高江を登用します。遠藤はトップ下、倉田は左サイドです。ガンバは序盤から連動して積極的に前線からプレスをかけていきます。セレッソにバックパスを強いるような場面が何度も見られました。奪ったら縦 [続きを読む]
  • 酒井宏樹は間に合うのか?
  • リーグアン第34節リール戦に先発した酒井宏樹1点リードで迎えた19分に敵陣ペナルティエリア左のスペースに出たボールを追いかけると、体を入れた相手DFとの接触があって転倒し左ひざを負傷した。その後ピッチに戻れず、そのまま交代。www.youtube.com動画を見ても深刻そうに見えます。クラブ公式サイトによるとガルシア監督は試合後に酒井のひざの状態について「十字靱帯は問題ない。だから、ワールドカップについ [続きを読む]
  • ヴェンゲルお疲れ様でした
  • とうとうこの時が来ました。ヴェンゲルの退任コメントwww.arsenal.com日本語訳「クラブと慎重に話し合い検討した結果、シーズン終了後に退任するのが正しいと感じた」「思い出に残る数年間、このクラブに奉仕できたことに感謝している。私は、全力でコミットし、完全な誠実さを持ってクラブを管理してきた。このクラブを特別な存在にしてきたスタッフ、選手、ダイレクター、ファンに感謝したい。サポーターには、チームを後ろ [続きを読む]