Solano さん プロフィール

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Solanoさん: Journey & Nostalgia
ハンドル名Solano さん
ブログタイトルJourney & Nostalgia
ブログURLhttps://ameblo.jp/journey-nostalgia/
サイト紹介文鉄道の旅。列車から降り駅舎や街歩き、そして郷愁漂わすレトロなモノの発見を愉しむ。建物、看板…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 115日(平均1.3回/週) - 参加 2018/04/10 21:03

Solano さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 塩町駅近くの野球ゲーム?付き廃自動販売機
  •  インスタグラムに上げた矢板駅の廃食料品店が受けている事を、このブログで記事にしました。 昭和の空気を漂わせる街並みや建物、レトロな広告や看板など、全くインスタ映えしなさそうな、ほのかに廃れた空気漂わすレトロなモノを愛好する人は、私以外にも結構いるもの。インスタグラムを始め色々な人の画像を見て、そう感じ入っています。 件の廃商店の画像が予想外に受けて、そこでコレを上げたらきっとまた受けるんだろう [続きを読む]
  • 矢板駅近く、食料品店廃墟のレトロな広告看板
  •  遅ればせながら、数ヶ月からインスタグラムをはじめ、旅の風景やレトロなモノの写真などをUpしています。 その中で、いちばん「いいね」をもらっているのが、栃木県矢板市のJR東北本線・矢板駅近くにある食料品店と思われる廃墟の写真。何がそんなにウケているのか…?順を追って見て行きましょう。 矢板駅には古い木造駅舎が残っているので下車しました。そして、いつも通り街をぶらつきに出ました。 訪問したのは2013年で [続きを読む]
  • イソライトかまどのホーロー看板
  •  JR西日本・福塩線、上下駅の街並みの中で、「イソライトかまど」のホーロー看板を発見。 「手近かにある燃料で、手軽に使える!」というキャッチコピーもいいですね。 このイソライトかまどの製造元「イソライト工業」は現在も存続していて、かまど事業は、現在では分社化された「イソライトライフ」の住機部が担っています。ホーロー看板で見る企業を調べていくと、毛織の北紡みたいに、もう存在していない会社も少なくなく [続きを読む]
  • 浜寺公園駅の旧駅舎、カフェやギャラリーなど高架化工事中も活用中!
  • 南海本線、堺市にある浜寺公園駅と言えば、明治時代に建てられた洋風木造駅舎がある事で知られていました。しかし、駅の高架化により、新駅舎前での保存が決まりました。旧駅舎は工事の妨げになります。そこで旧駅舎は、解体せずそのまま動かす「曳家(ひきや)」という工法で、工事期間中は仮の場所に移動させておく事になりました。新駅舎の供用開始は2028年3月の予定という気の長くなるような先の話。それまでの間、旧駅舎は暫定 [続きを読む]
  • 鷹泊駅跡訪問記Up+厳選??ボツ画像と+α
  • 古く美しき駅舎に「鷹泊駅 (JR北海道・深名線)〜木造駅舎の旅〜」を新規掲載しました。謎の更新意欲アップで、メインサイトとしては、今月3本目の新規掲載となります。深名線は20年以上前の1995年(平成7年)に廃線となりました。鷹泊駅は現役時代の下車した事が無く、廃線後から約18年後の2013年(平成25年)の訪問しました。にも関わらず、傷みはみられるものの、木造駅舎は駅らしい雰囲気を残したままいまだ健在のなのは印象深く。 [続きを読む]
  • 旅で見つけたオロナミンCの琺瑯看板
  •  レトロなムード溢れる昔の広告、ホーロー看板(琺瑯看板)と言えば、由美かおるや水原弘でおなじみのハイアースと渦巻香の他に、オロナミンCを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 黒縁眼鏡が半分ずり落ているひょうきんそうなおじさんの“あの”看板です。これがオロナミンCのホーロー看板です。岡山県津山市、因美線の美作加茂駅前で発見。モデルは俳優・コメディアンの大村崑です。今ならイケメン、美女、スポーツ選手 [続きを読む]
  • JR西日本・奈良線、桃山駅訪問記Up!
  • 駅と駅舎の旅写真館に「桃山駅 (JR西日本・奈良線)」を新規掲載しました。桃山駅と言えば、近くに明治天皇が埋葬された伏見桃山陵があります。桃山駅は大葬の際、明治天皇の棺をのせた大喪列車が到着した格式高い歴史のある駅で、ここから厳かに桃山陵まで運ばれました。今に残る駅舎は、大喪より後の1935年(昭和10年)に建てられた木造駅舎です。桃山駅ボツ画像集それでは惜しくも本編訪問記には掲載とならなかたボツ画像をゆるゆ [続きを読む]
  • キリショーとローカル線の旅
  • ゴールデンボンバー(金爆)のキリショーこと鬼龍院翔さん。ツアーのために訪れた鳥取で、境線に乗り境港駅と水木しげるロードへ。お金稼いでいるはずなのに、ローカル線に乗って旅を楽しんでくれているって、なんか嬉しいです。ご本人は鉄道ファンって訳ではないのですが、鉄道ファンの私としては、好感度大幅Up!しかも乗った車両がキハ126系の山陰海岸ジオパークラッピング列車。あのカーブは入ったプラットホームの駅は米子空港 [続きを読む]
  • 山陰本線・温泉津駅前のレトロたばこ屋跡
  • 山陰本線で旅をしている時、乗換えで温泉津駅で下車しました。ふらり駅前に出ると、線路に平行するように、片側一車線の道があり、狭い道の両側には、商店や家屋が建ち並んでいます。ローカル線の昔ながらの駅前らしい、どこか懐かしい雰囲気ですが、家屋の中には「元」商店だった形跡を留めるものがいくつもあり、厳しい現状を窺わせます。 そんな街並みの中、ある住居兼木造商店の片隅に、レトロなたばこ屋の跡が残されている [続きを読む]
  • 奥羽本線・羽前中山駅周辺のそこはかとなく古さを残す街並み歩く
  • 羽前中山駅駅舎取り壊し工事中の奥羽本線・神町駅を見た後、なんとなく羽前中山駅で下車してみました。山中の静かな集落の中にある2面2線の駅。上りホーム側の荒れた空地には、何か線のようなものが張り巡らされていたよう…。鳥獣防止用の電気柵の跡で。ここは元々畑だったのでしょうか?駅は、待合室の機能だけの簡易駅舎がある小さな駅。もちろん無人駅。あれこれ撮影していると、初老のおばさんが駅にやってきました。「こん [続きを読む]
  • 古駅巡礼、美祢線の木造駅舎をゆく(2)
  • 1時間ほどの駅間徒歩の末、四郎ヶ原駅へ…厚保駅から歩き続け、鬱蒼とした道路を抜け、1時間弱で民家が点在する農村に出ました。美祢線のレールが見えると、後は沿って進むだけ。ようやく四郎ヶ原駅の姿が見えました。無人駅でトタンや新建材で修復され継ぎはぎで古い感じはしますが、堂々たる大きさの木造駅舎。美祢線はかつて石灰石や石炭輸送の貨物列車が多数運行されていたので、行き違いなど運行管理のための、途中駅も規模 [続きを読む]
  • 北陸本線・北鯖江駅近くの看板屋敷
  • JR西日本・北陸本線の北鯖江駅で下車しました。駅舎から外に出て歩いていると、住宅が少なく空地が多いひっそりとした中、小さな工場がいくつか目に付きました。鯖江市と言えば「めがね」と連想するほど、眼鏡フレーム製造が有名ですが、それらの工場も眼鏡フレーム工場なのでしょうか…?歩いていると、工場らしき木造の建築物が目に入りました。古めかしく年月を感じさせるのですが、通りに面した部分には、ホーロー看板がたく [続きを読む]
  • 駅桜旅2018〜上越線南部をゆく〜
  • 桜満開の上越線、群馬県内の駅へ…朝早い東海道新幹線で東へ旅立ちました。今年2018年は、桜の開花が例年よりかなり早めのところが多くなっています。はたして桜は待っていてくれているのでしょうか…?心配でしたが、一瞬で流れゆく車窓をいくつもの桜が掠めました。上越新新幹線、上越線と乗り換え、井野駅で下車しました。駅舎横の駅の敷地には濃いピンクに色づいた見事な桜がひっそりと、そして華やかに咲いていました。群馬 [続きを読む]
  • 福塩線・道上駅、農業倉庫と謎の古い建物
  • 福塩線駅巡りの旅の途上、道上駅停車中に車内から見た周辺の建物が妙に気になりました。時刻表で列車を確認すると予定を変更し、数駅過ぎた所で折り返し、道上駅で下車しました。道上駅はホーム1本に線路1線のいわゆる棒線駅で、ローカル線小駅の典型的な配線です。駅舎は無く、ホーム上には小さな上屋が付いた吹きさらしの待合所があるだけの無人駅です。しかし、福山駅から5駅目のためか住宅も多く、都市と田舎の境目のと言った [続きを読む]
  • レトロな手押しポンプがある井戸への興味…
  • 2005年(平成17年)の2月、古色蒼然とした木造駅舎が残っている事で知られる、JR九州・筑肥線の肥前長野駅を訪れた時の事でした…。噂通りの駅舎はもちろん、駅構内のあるモノが私の目に留まりました。それは井戸跡のレトロな手押しポンプがです。このポンプ「津田式ポンプ」を見て以来、レトロな手押しポンプ・古井戸に興味を持つようになりました。旅の主目的ではないものの、街歩きや駅前歩きなどで発見すると「おおっ!」と思い [続きを読む]
  • 三江線廃止前、最後の川平駅訪問の旅
  • 三次と江津を江の川沿いに結ぶJR西日本のローカル線の三江線。2018年4月1日の廃止が迫り、お別れ乗車で異常な混雑を見せているという話がネットでたびたび流れてくるようになりました。思い出深い三江線。宇都井駅もまだ行っていない。だけどいまさらそんな混雑した三江線を乗り通したくもない…。だけど、ここにだけ最後にもう一度行ってみたいと思い続けていた駅が一つありました。それが川平駅でした。2月末日、午前5時を過ぎ [続きを読む]
  • 木造駅舎の年齢は軒や柱に出る!?
  • この前書いた記事の続きです。その内容をさくっと言っちゃえば、新築のように改修され若作りを装っている古い木造駅舎でも、軒や柱といった木造部分に出る年月は滲み出るよというお話でした。もう少し、例をあげていきます。JR東海・武豊線の半田駅です。一見、今時の駅舎ですが、1912年(明治42年)築。なんと明治の木造駅舎!駅舎左横屋外のかつては降車用の改札口があったと思われる部分。今では銀行のATMコーナーと化しています [続きを読む]
  • 総武本線・松尾駅前のレトロなタバコ屋(跡)
  • 千葉県、総武本線の松尾駅で下車し、駅前をぶらぶら歩いていると、昔はたばこ屋…、あるいは商店だった家屋を発見しました。しかし、閉店されてからかなり経っているようで、傷みが進み、建物奥の住居部分は少し歪んでさえいて、人が住んでいる気配はありませんでした。商店跡には、木製のたばこ屋ショーケースが付け足されています。上部のガラス板に、店名が白抜きで書かれています。台座部分こそは何か金属の板で囲われていま [続きを読む]
  • 年齢は手や首に出ると言うけど、木造駅舎の場合は…
  • 世の中には、実年齢よりもかなり若く見える、若作りな人はいます。近年では、美魔女といって、40越えなのに20代のように見える脅威的に若作りな人もいます。だけど、年齢は首や手に出るとよく言います。加齢でハリや潤いが減ってきて、しわが出やすいのでしょう。美魔女と呼ばれる方々は、そのへんもぬかりが無いのでしょうが…。半世紀以上も前に建てられた古い木造駅舎も、意外と現在も多く残っています。しかし、改修されてい [続きを読む]
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