Solano さん プロフィール

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Solanoさん: Journey & Nostalgia
ハンドル名Solano さん
ブログタイトルJourney & Nostalgia
ブログURLhttps://ameblo.jp/journey-nostalgia/
サイト紹介文鉄道の旅。列車から降り駅舎や街歩き、そして郷愁漂わすレトロなモノの発見を愉しむ。建物、看板…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 10日(平均8.4回/週) - 参加 2018/04/10 21:03

Solano さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 奥羽本線・羽前中山駅周辺のそこはかとなく古さを残す街並み歩く
  • 羽前中山駅駅舎取り壊し工事中の奥羽本線・神町駅を見た後、なんとなく羽前中山駅で下車してみました。山中の静かな集落の中にある2面2線の駅。上りホーム側の荒れた空地には、何か線のようなものが張り巡らされていたよう…。鳥獣防止用の電気柵の跡で。ここは元々畑だったのでしょうか?駅は、待合室の機能だけの簡易駅舎がある小さな駅。もちろん無人駅。あれこれ撮影していると、初老のおばさんが駅にやってきました。「こん [続きを読む]
  • 古駅巡礼、美祢線の木造駅舎をゆく(2)
  • 1時間ほどの駅間徒歩の末、四郎ヶ原駅へ…厚保駅から歩き続け、鬱蒼とした道路を抜け、1時間弱で民家が点在する農村に出ました。美祢線のレールが見えると、後は沿って進むだけ。ようやく四郎ヶ原駅の姿が見えました。無人駅でトタンや新建材で修復され継ぎはぎで古い感じはしますが、堂々たる大きさの木造駅舎。美祢線はかつて石灰石や石炭輸送の貨物列車が多数運行されていたので、行き違いなど運行管理のための、途中駅も規模 [続きを読む]
  • 北陸本線・北鯖江駅近くの看板屋敷
  • JR西日本・北陸本線の北鯖江駅で下車しました。駅舎から外に出て歩いていると、住宅が少なく空地が多いひっそりとした中、小さな工場がいくつか目に付きました。鯖江市と言えば「めがね」と連想するほど、眼鏡フレーム製造が有名ですが、それらの工場も眼鏡フレーム工場なのでしょうか…?歩いていると、工場らしき木造の建築物が目に入りました。古めかしく年月を感じさせるのですが、通りに面した部分には、ホーロー看板がたく [続きを読む]
  • 駅桜旅2018〜上越線南部をゆく〜
  • 桜満開の上越線、群馬県内の駅へ…朝早い東海道新幹線で東へ旅立ちました。今年2018年は、桜の開花が例年よりかなり早めのところが多くなっています。はたして桜は待っていてくれているのでしょうか…?心配でしたが、一瞬で流れゆく車窓をいくつもの桜が掠めました。上越新新幹線、上越線と乗り換え、井野駅で下車しました。駅舎横の駅の敷地には濃いピンクに色づいた見事な桜がひっそりと、そして華やかに咲いていました。群馬 [続きを読む]
  • 福塩線・道上駅、農業倉庫と謎の古い建物
  • 福塩線駅巡りの旅の途上、道上駅停車中に車内から見た周辺の建物が妙に気になりました。時刻表で列車を確認すると予定を変更し、数駅過ぎた所で折り返し、道上駅で下車しました。道上駅はホーム1本に線路1線のいわゆる棒線駅で、ローカル線小駅の典型的な配線です。駅舎は無く、ホーム上には小さな上屋が付いた吹きさらしの待合所があるだけの無人駅です。しかし、福山駅から5駅目のためか住宅も多く、都市と田舎の境目のと言った [続きを読む]
  • レトロな手押しポンプがある井戸への興味…
  • 2005年(平成17年)の2月、古色蒼然とした木造駅舎が残っている事で知られる、JR九州・筑肥線の肥前長野駅を訪れた時の事でした…。噂通りの駅舎はもちろん、駅構内のあるモノが私の目に留まりました。それは井戸跡のレトロな手押しポンプがです。このポンプ「津田式ポンプ」を見て以来、レトロな手押しポンプ・古井戸に興味を持つようになりました。旅の主目的ではないものの、街歩きや駅前歩きなどで発見すると「おおっ!」と思い [続きを読む]
  • 三江線廃止前、最後の川平駅訪問の旅
  • 三次と江津を江の川沿いに結ぶJR西日本のローカル線の三江線。2018年4月1日の廃止が迫り、お別れ乗車で異常な混雑を見せているという話がネットでたびたび流れてくるようになりました。思い出深い三江線。宇都井駅もまだ行っていない。だけどいまさらそんな混雑した三江線を乗り通したくもない…。だけど、ここにだけ最後にもう一度行ってみたいと思い続けていた駅が一つありました。それが川平駅でした。2月末日、午前5時を過ぎ [続きを読む]
  • 木造駅舎の年齢は軒や柱に出る!?
  • この前書いた記事の続きです。その内容をさくっと言っちゃえば、新築のように改修され若作りを装っている古い木造駅舎でも、軒や柱といった木造部分に出る年月は滲み出るよというお話でした。もう少し、例をあげていきます。JR東海・武豊線の半田駅です。一見、今時の駅舎ですが、1912年(明治42年)築。なんと明治の木造駅舎!駅舎左横屋外のかつては降車用の改札口があったと思われる部分。今では銀行のATMコーナーと化しています [続きを読む]
  • 総武本線・松尾駅前のレトロなタバコ屋(跡)
  • 千葉県、総武本線の松尾駅で下車し、駅前をぶらぶら歩いていると、昔はたばこ屋…、あるいは商店だった家屋を発見しました。しかし、閉店されてからかなり経っているようで、傷みが進み、建物奥の住居部分は少し歪んでさえいて、人が住んでいる気配はありませんでした。商店跡には、木製のたばこ屋ショーケースが付け足されています。上部のガラス板に、店名が白抜きで書かれています。台座部分こそは何か金属の板で囲われていま [続きを読む]
  • 年齢は手や首に出ると言うけど、木造駅舎の場合は…
  • 世の中には、実年齢よりもかなり若く見える、若作りな人はいます。近年では、美魔女といって、40越えなのに20代のように見える脅威的に若作りな人もいます。だけど、年齢は首や手に出るとよく言います。加齢でハリや潤いが減ってきて、しわが出やすいのでしょう。美魔女と呼ばれる方々は、そのへんもぬかりが無いのでしょうが…。半世紀以上も前に建てられた古い木造駅舎も、意外と現在も多く残っています。しかし、改修されてい [続きを読む]
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