pushinghands さん プロフィール

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pushinghandsさん: 太極気功養生教室のブログ
ハンドル名pushinghands さん
ブログタイトル太極気功養生教室のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pushinghands0204/
サイト紹介文太極気功養生教室のブログです。 太極拳、推手、気功等を指導しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 113日(平均1.4回/週) - 参加 2018/04/11 00:21

pushinghands さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 太極拳気功養生教室からのお知らせ
  • 突然ですが、小林師範は8月6日から10日迄台湾で修行しに行くので、その期間は東京、埼玉へのお問い合わせは電話では通じません。お問い合わせはメールにてお願いします。ついででありますが、東京本部教室の8月の月曜日の練習日が一部変更があります。8月6日(月)は休みで、この分を8月3日(金)に変更となります。夏の新規練習仲間も受け付けています。初心者及び女性も大歓迎。暑い日が続きますが、皆様もお体にご自愛く [続きを読む]
  • 鄭顕氣老師がお亡くなりになりました。
  • 先日、7月19日に鄭顕氣老師が98歳でお亡くなりになりました。 生前は大変お世話になりました。 お悔やみ申し上げます。   鄭顕氣老師は1920年生まれ、中国福建省林森縣の出身。幼い頃より外家拳を学び、1947年台湾へ移住した後、1952年に黄性賢大師に拝師し、鳴鶴拳と推手等を学び、台湾唯一の正式伝人となる。1956年師・黄性賢がシンガポールに移住し、台湾から離れるということにより、師・黄性賢の引率されて、黄 [続きを読む]
  • ニュージーランドへ行ってきました。
  • 太極気功養生教室の小林師範が黄性賢太極拳の晩年の成果を受け継いだとされるウィーキージン先生のもとに行ってきました。双推手太極拳の推手だろうと、型の練習だろうと、必ず「鬆(リラックス)」が要求される。「鬆」ができることにより気を沈ませることができ、柔化する第一歩であり、それができるようになれば相手の重心を自在にコントロールすることができる。即ち自分の重心をコントロールし気との調和を感じることができない [続きを読む]
  • 鄭子太極拳の基本的原理とは
  • 太極拳の技術は必ず流す動作(化勁)の中に攻撃があります。決して手で推す動作はない。もし少しでも力を感じたら、それは間違えである。鬆(リラックス)することにより、気が沈むことになり、沾勁となる。蓄勁の時は随である。これらの基本原理を理解してから太極拳の型や推手の練習を行うのである。これらから理解して練習することが太極拳を理解する近道であるし、これらを理解しなくて練習してしまうと何年経ってもただの体操 [続きを読む]
  • 太極拳 教室 東京 北区 リラックスの効果とは
  • 丹田発勁ほんの一例です。正しい基本と37勢の型を原理から正しく理解しながら練習していくとこのような芸当もできるようになります。 太極拳の発勁は推手でも同様でありますが、手で推して相手を飛ばすのではなく、体幹部をいかに使うかが肝心となります。 丹田で飛ばすのはほんの一例で、本来の太極拳は陰陽を体現する拳法なので、体中どこでも触れた箇所で飛ばすことができます。 それには正しい指導者のもとで正しい原理を理 [続きを読む]
  • 優れた武術 健康法を目指してみる
  • 太極拳を健康法としても、気としても、武術として学ぶにしても、リラックスや内面からくるエネルギーの働かせ方の原理からその意味、用法などを知って、正しい段階を踏まなければ、何年練習していても修得することは極めて難しいものです! 日本ではよくただ型や組手を繰り返せばいいと思われがちですが、伝統にもとづいた正しい学習方法を理解しながら練習することが大切なのです。太極拳というものがまだ本当に理解されていない [続きを読む]
  • 内家拳の原石 幻の拳法 戴氏心意拳 練習仲間受付中!
  • 戴氏心意拳は形意拳や意拳の源流だと言われているが、その真実の実態はまだ明らかにされていない。身体の動きが源流なのに形意拳や意拳とは明らかに異なっている。それは山西省の戴家一族のみの間に秘伝として練習されてきたからである。戴家の人々は非常に秘密主義であり、心意拳を家族以外には教えないどころか見せることすらしませんでした。故にこのような諺まで生まれました。 『只聞戴家拳打人、不見戴家人練拳』 (戴家 の [続きを読む]
  • 太極気功養生教室の師範育成コースについて
  • 昨年師範育成コース初級を見事受かり、講師としてデビューした藤下万実講師です。 藤下講師は鄭子37勢、基本推手、基本発勁、活法推手、大履、小履、初級暗勁などを師範育成初級で体得されました。証明書がそれを物語っています。 当太極拳教室の、師範育成コースで正式に修了証明書を授かっている正式な講師は以下の通りです。 鈴木好恵(師範代) 酒井智章(中級) 菊池修平(初級) 藤下万実(初級) その他の者は正式 [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜びの声を頂きました③
  • 太極拳を習い始めてまず驚いたことは、「体の力を抜いたつもりでいても、体の力が全然抜けていない。真のリラックスは、はるか先(内勁)にある。」ということです。真のリラックスは、中国語で放鬆(ファンソン)と呼ばれますが、そのためには、地に足がつき、自分を取り巻く自然と一体となっていないと実現できません。ファンソンがなされていれば、他者からの攻撃など外部からの力は足裏から地面に吸収できますし、その力を他者 [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜び声を頂きました②
  • 整体や足つぼ療法の施術者にも役立ちます!私は、若石健康法という台湾式の足つぼ療法の指導をしています。足つぼ療法の施術は、正しい姿勢、呼吸で行わないと施術者自身の身体を壊すことになってしまいます。太極拳を始めようと思ったのは、施術の際の力の入れ方や呼吸法を別の角度から学んでみようと思ったからです。太極拳の教室を数か所見学に行きましたが、形式ばかりの指導をしているところが多い中で、身体の使い方、特に [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜びの声を頂いています①
  • こちらで太極拳を始めて本当に良かった!私が太極拳を始めたのは、椎間板ヘルニアになってしまい手術をするかしないかギリギリの状態の頃でした。手術はしたくなかったので、何とか腰周りの筋肉を緩めて症状を緩和する方法がないか探していた時に偶然、当教室のホームページに出会いました。職業柄、腰に負担がかかる事が多く、コルセットが欠かせない質で、自宅の引っ越し作業で更に悪化させてしまい、将来への心配が最高潮の時 [続きを読む]
  • ウィーキージン
  • ウィーキージン1956年シンガポール生まれ。1980年から太極拳をはじめ、1983年から黄性賢大師の自宅の住み込み弟子となり、4年間ずっと師と寝食を共にし、黄性賢大師の晩年の完成された太極拳の技術を間近で修得し、黄性賢大師の長年の成果を受け継いだ人物だと知られている。1987年からは師・黄性賢大師が亡くなるまで、師のアシスタントとして活躍していた。 現在はニュージーランドのオークランドに居住し、地元の他にドイツ、 [続きを読む]
  • 鄭顕氣
  • 鄭顕気1920年生まれ、中国福建省林森縣の出身。幼い頃より外家拳を学び、1947年台湾へ移住した後、1952年に黄性賢大師に拝師し、太極拳と鳴鶴拳等を学び、台湾唯一の正式伝人となる。同時に師・黄性賢の引率されて、黄の師にあたる鄭曼青大師の所へ赴き、太極拳の奥義まで細かく指導を受けたという。この偉大な二人の大師から多く薫陶を受け、奥義を極めた。1955年6月、師・黄性賢大師と弟弟子の林宜文氏と共に台湾国術比賽に参加 [続きを読む]
  • 黄性賢
  • 黄性賢(1910ー1992)福建省福州出身。最初は謝宗祥より白鶴拳を学び、その三年後、謝宗祥の弟子の陳世県に羅漢拳を学ぶ。若い時から中国大陸で多くの武勇伝がある武術家であったが、1949年に台湾に渡り、鄭曼青から太極拳を学んだ。その功夫は楊澄甫をすでに超えているといわれたほどである。1955年全台湾省から大勢の達人集まった中で開催された推手大会に弟子の鄭顕気や林宜文と共に参加する。黄は重量級で優勝を果たし、弟子 [続きを読む]
  • 鄭子太極拳創始者・鄭曼青
  • 鄭曼青(1902年−1975年3月14日) 浙江温州永嘉の出身。鄭子太極拳の創始人としても広く知られている。 数々の神秘的な伝説があり、「腕なし名人」または「無招勝万招(技がないが、多くの技に勝つ)の拳」と言われている。鄭曼青の拳は敵の攻撃を受けた瞬間に弾き飛ばす技が不要の拳法である。腕力とはまったく関係ないその神秘的の神技は、科学実証主義を第一とするアメリカ政府機関が、超能力、超常現象ではないかと驚嘆せしめ [続きを読む]
  • 太極気功養生教室の大極拳について
  • 当会は、1955年に開催された全台湾太極拳推手大会にて並み居る達人たちを倒し、チャンピオンに輝いた鄭顯気老師直伝の太極拳を基本とし、達人・黄性賢の晩年の成果を受け継いだとされている世界的マスター・ウィーキージン先生を当会のテクニカルアドバイザーとし活動しています。 本場台湾で太極拳のオープントーナメント制した60人以上の人たちが、秘密裏に実践し?証明してきた"脱力”の極意からくるカリキュラムを武術、気功、体操 [続きを読む]
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