pushinghands さん プロフィール

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pushinghandsさん: 太極気功養生教室のブログ
ハンドル名pushinghands さん
ブログタイトル太極気功養生教室のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pushinghands0204/
サイト紹介文太極気功養生教室のブログです。 太極拳、推手、気功等を指導しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 253日(平均0.8回/週) - 参加 2018/04/11 00:21

pushinghands さんのブログ記事

  • 2019年度1月 鄭子太極拳鬆身講習会を開催
  • 日時:1月14日 13時〜14時50分まで会場:東京都北区の施設の和室にて JR埼京線十条駅から徒歩約8分 「会場周辺図」鄭曼青⇒黄性賢⇒王其燃(ウィーキージン)と伝承があった黄性賢系統の鄭子太極拳を基礎から鄭子太極拳のリラックスの極意の基本メソッドまで教えます。鬆身五法、基本立ちから初心者でも分かりやすいように初歩から原理から明快に指導していきます。初心者の方だけでなく、気の太極拳に興味がある方、これまで [続きを読む]
  • 2019年1月に太極導引練習会を開催します!
  • 2019年度1月 太極導引練習会 日時:1月14日 15時〜17時まで会場:東京都北区の施設の和室にて JR埼京線十条駅から徒歩約8分 「会場周辺図」太極導引とは、台湾の熊衛という達人が陳家太極拳や楊式太極拳などの太極拳で重要なエッセンスから取り入れて完成させた究極のメソッドです。太極拳の練習において重要な九大関節(頚椎、脊髄、腰椎、肩、肘、手首、胯、膝、足首)をゆるめて開き気を通しやすくしていきます。これらの [続きを読む]
  • 氣功正体伝習会を開催しました。
  • 去る11月23日に氣功正体伝習会を開催しました。参加された皆様は朝からの受講、大変ご苦労様でした。今回は気付きをテーマにしました。さぞいろんな気付きもあったでしょう。受講生から早速コメントがありました。他にもありますが、一部のみ掲載します。今回は太極導引や体を整えるような実践というよりは、全ての行動の基礎となる哲学を学んで自分の認識のパターンに気づいて、五感で捉えた情報だけで世界を判断するのでは [続きを読む]
  • 回想 鄭顕氣先生
  • 鄭顕氣先生は今年の7月にお亡くなりになりました。鄭先生は黄性賢に白鶴拳を学び、後に師・黄性賢に引率されて、鄭曼青のもとで太極拳を学び、その後宋志堅や楊玉振からも太極拳を学ばれた。1955年全台湾太極推手大会にて師黄性賢と弟弟子である林氏と一緒に参加され並み居る強豪を倒し優勝を果たしました。鄭顯氣老師は中量級で、師・黄性賢大師は重量級で、鄭老師の弟弟子に当たる林宜文氏が軽量級で各階級で黄性賢一門がそれぞ [続きを読む]
  • 太極拳気功養生教室からのお知らせ
  • 突然ですが、小林師範は8月6日から10日迄台湾で修行しに行くので、その期間は東京、埼玉へのお問い合わせは電話では通じません。お問い合わせはメールにてお願いします。ついででありますが、東京本部教室の8月の月曜日の練習日が一部変更があります。8月6日(月)は休みで、この分を8月3日(金)に変更となります。夏の新規練習仲間も受け付けています。初心者及び女性も大歓迎。暑い日が続きますが、皆様もお体にご自愛く [続きを読む]
  • 鄭顕氣老師がお亡くなりになりました。
  • 先日、7月19日に鄭顕氣老師が98歳でお亡くなりになりました。 生前は大変お世話になりました。 お悔やみ申し上げます。   鄭顕氣老師は1920年生まれ、中国福建省林森縣の出身。幼い頃より外家拳を学び、1947年台湾へ移住した後、1952年に黄性賢大師に拝師し、鳴鶴拳と推手等を学び、台湾唯一の正式伝人となる。1956年師・黄性賢がシンガポールに移住し、台湾から離れるということにより、師・黄性賢の引率されて、黄 [続きを読む]
  • ニュージーランドへ行ってきました。
  • 太極気功養生教室の小林師範が黄性賢太極拳の晩年の成果を受け継いだとされるウィーキージン先生のもとに行ってきました。双推手太極拳の推手だろうと、型の練習だろうと、必ず「鬆(リラックス)」が要求される。「鬆」ができることにより気を沈ませることができ、柔化する第一歩であり、それができるようになれば相手の重心を自在にコントロールすることができる。即ち自分の重心をコントロールし気との調和を感じることができない [続きを読む]
  • 鄭子太極拳の基本的原理とは
  • 太極拳の技術は必ず流す動作(化勁)の中に攻撃があります。決して手で推す動作はない。もし少しでも力を感じたら、それは間違えである。鬆(リラックス)することにより、気が沈むことになり、沾勁となる。蓄勁の時は随である。これらの基本原理を理解してから太極拳の型や推手の練習を行うのである。これらから理解して練習することが太極拳を理解する近道であるし、これらを理解しなくて練習してしまうと何年経ってもただの体操 [続きを読む]
  • 太極拳 教室 東京 北区 リラックスの効果とは
  • 丹田発勁ほんの一例です。正しい基本と37勢の型を原理から正しく理解しながら練習していくとこのような芸当もできるようになります。 太極拳の発勁は推手でも同様でありますが、手で推して相手を飛ばすのではなく、体幹部をいかに使うかが肝心となります。 丹田で飛ばすのはほんの一例で、本来の太極拳は陰陽を体現する拳法なので、体中どこでも触れた箇所で飛ばすことができます。 それには正しい指導者のもとで正しい原理を理 [続きを読む]
  • 優れた武術 健康法を目指してみる
  • 太極拳を健康法としても、気としても、武術として学ぶにしても、リラックスや内面からくるエネルギーの働かせ方の原理からその意味、用法などを知って、正しい段階を踏まなければ、何年練習していても修得することは極めて難しいものです! 日本ではよくただ型や組手を繰り返せばいいと思われがちですが、伝統にもとづいた正しい学習方法を理解しながら練習することが大切なのです。太極拳というものがまだ本当に理解されていない [続きを読む]
  • 内家拳の原石 幻の拳法 戴氏心意拳 練習仲間受付中!
  • 戴氏心意拳は形意拳や意拳の源流だと言われているが、その真実の実態はまだ明らかにされていない。身体の動きが源流なのに形意拳や意拳とは明らかに異なっている。それは山西省の戴家一族のみの間に秘伝として練習されてきたからである。戴家の人々は非常に秘密主義であり、心意拳を家族以外には教えないどころか見せることすらしませんでした。故にこのような諺まで生まれました。 『只聞戴家拳打人、不見戴家人練拳』 (戴家 の [続きを読む]
  • 太極気功養生教室の師範育成コースについて
  • 昨年師範育成コース初級を見事受かり、講師としてデビューした藤下万実講師です。 藤下講師は鄭子37勢、基本推手、基本発勁、活法推手、大履、小履、初級暗勁などを師範育成初級で体得されました。証明書がそれを物語っています。 当太極拳教室の、師範育成コースで正式に修了証明書を授かっている正式な講師は以下の通りです。 鈴木好恵(師範代) 酒井智章(中級) 菊池修平(初級) 藤下万実(初級) その他の者は正式 [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜びの声を頂きました③
  • 太極拳を習い始めてまず驚いたことは、「体の力を抜いたつもりでいても、体の力が全然抜けていない。真のリラックスは、はるか先(内勁)にある。」ということです。真のリラックスは、中国語で放鬆(ファンソン)と呼ばれますが、そのためには、地に足がつき、自分を取り巻く自然と一体となっていないと実現できません。ファンソンがなされていれば、他者からの攻撃など外部からの力は足裏から地面に吸収できますし、その力を他者 [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜び声を頂きました②
  • 整体や足つぼ療法の施術者にも役立ちます!私は、若石健康法という台湾式の足つぼ療法の指導をしています。足つぼ療法の施術は、正しい姿勢、呼吸で行わないと施術者自身の身体を壊すことになってしまいます。太極拳を始めようと思ったのは、施術の際の力の入れ方や呼吸法を別の角度から学んでみようと思ったからです。太極拳の教室を数か所見学に行きましたが、形式ばかりの指導をしているところが多い中で、身体の使い方、特に [続きを読む]
  • 太極気功養生教室に通われた方が喜びの声を頂いています①
  • こちらで太極拳を始めて本当に良かった!私が太極拳を始めたのは、椎間板ヘルニアになってしまい手術をするかしないかギリギリの状態の頃でした。手術はしたくなかったので、何とか腰周りの筋肉を緩めて症状を緩和する方法がないか探していた時に偶然、当教室のホームページに出会いました。職業柄、腰に負担がかかる事が多く、コルセットが欠かせない質で、自宅の引っ越し作業で更に悪化させてしまい、将来への心配が最高潮の時 [続きを読む]
  • ウィーキージン
  • ウィーキージン1956年シンガポール生まれ。1980年から太極拳をはじめ、1983年から黄性賢大師の自宅の住み込み弟子となり、4年間ずっと師と寝食を共にし、黄性賢大師の晩年の完成された太極拳の技術を間近で修得し、黄性賢大師の長年の成果を受け継いだ人物だと知られている。1987年からは師・黄性賢大師が亡くなるまで、師のアシスタントとして活躍していた。 現在はニュージーランドのオークランドに居住し、地元の他にドイツ、 [続きを読む]