サボテンフリー さん プロフィール

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サボテンフリーさん: 私が旅に出る理由
ハンドル名サボテンフリー さん
ブログタイトル私が旅に出る理由
ブログURLhttps://www.sabotenfree.com/
サイト紹介文米国アリゾナ在住。グルメ、アウトドア、オペラ、サッカーなど、アメリカやヨーロッパの旅をお伝えします。
自由文インスタグラム @sabotenfree にてブログ写真を公開しています。
https://www.instagram.com/sabotenfree/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 14日(平均5.0回/週) - 参加 2018/04/11 10:48

サボテンフリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 10. ザルツブルクで食べる 後編
  • ザルツブルクで食べたものが全部美味しかったのを思い出しながらいい気分で書いています。 さて、ザルツブルク初日の真夜中にザッハトルテと強いコーヒーを頂いて一睡もしないうちに夜が明けてしまったわけですが (詳しくは 6.ザルツブルクでザッハトルテ仕様のBMWに遭遇する )、それでもめげずに朝ごはんを食べにWernbacherというカフェへ行ってみました。コーヒーとなにか甘いものを♪ とメニューを開き、甘いもののチョイスで [続きを読む]
  • 8. ザルツブルクでリケジョを喜ばせたものとは
  • ザルツブルク2日目。昨夜真夜中に頂いたザッハトルテとコーヒーのカフェインのせいか、それともただヨーロッパに来れてテンション上がりすぎなのか、結局一睡もできないまま、気が付くと窓の外が明るくなりはじめ、教会の鐘の音が聞こえてきました。(この記事から読まれている方は、6.ザルツブルクでザッハトルテ仕様のBMWに遭遇するもぜひご覧ください。)とはいえ、折角ザルツブルクに来ているのに、うだうだダルがっていては [続きを読む]
  • 7. セドナ・ウエストフォークトレイルで遊ぶ
  • セドナで水のあるハイキングスポットとしてとても人気なのが、ウエストフォークトレイルです。 Image Courtesy of USDA Forest Serviceトレイルはセドナ方面から89Aをフラッグスタッフ方面に進んで左側です。89A沿いに駐車できるスペースがほんの少しありますが、空いていなければCall of the Canyon (West Fork Trailhead) の駐車場の利用になります。この駐車場もそんなに広くないので、特に夏は朝9時半には満車になっているケー [続きを読む]
  • 6. ザルツブルクでザッハトルテ仕様のBMWに遭遇する
  • この旅でどうしてもはずせないことのひとつが、ザッハトルテの老舗、ウィーンのザッハホテルで本物のザッハトルテを食べる、でした。なので、夕食後ザルツブルクの街を散歩していて、偶然ザッハホテルが目の前に現れたときには動揺しました。ザッハトルテがこんなところに!!!食べたい!でも、やっぱりちゃんとザッハトルテ発祥の地のウィーンで食べるべきか…?うーん…???こんな食に興味のない人にとってはどうでもいいこと [続きを読む]
  • 5. ザルツブルクで食べる 前編
  • ザルツブルク最初の夜。 Johanneskeller というオーストリア料理のカジュアルなレストランに行ってみました。アメリカよりも夕食の時間帯が遅めのようで、土曜日夜9時、とても賑わっていました。ほぼ満席でしたが幸い待つことなく、英語OKの金髪のお姉さんに案内されて店の奥へ。 確か英語のメニューを出してくれたと記憶しています。まずは生ビール。そしてオーダーしたのは下の写真の2品。アペタイザーのディップと豚肉の煮込 [続きを読む]
  • 2. 北カリフォルニアで ハイウエイ1号線を少し走ってみる
  • 縁あってときどきサンノゼを訪れるようになってまだ日が浅いのですが、サンノゼを拠点に北カリフォルニアを少しづつ知っていくのは本当に楽しいです。在住地アリゾナとは気候も景色も人種比も違っていて、なんとなく別の国に遊びに来ているような感覚。さて、お天気の良かった昨日、世界有数の知名度を誇るといわれるハイウエイ1号線を南へ2時間ほど走ってみました。 目指したのはビッグサー (Big Sur)。 海のない砂漠の州に住ん [続きを読む]
  • 1. 写真家が教えてくれた旅の技術
  • 敬愛する写真家、三好耕三氏。彼が教えてくれた旅の技術、それは立ち止まる技術。あっ!これは!というものを見たらそこで即座に立ち止まる。そしてそのとき、その瞬間を撮る。またあとで来るからなんて言って通り過ぎると、次のときにはもう同じものはないんだから。だから今、このときしかないんですよ。三好氏はこんなはなしをしてくれました。それ以来私は立ち止まる訓練を続けています。立ち止まる技術とは、今を大事に生きる [続きを読む]
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