雪原桔梗 さん プロフィール

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雪原桔梗さん: 雪原桔梗草子
ハンドル名雪原桔梗 さん
ブログタイトル雪原桔梗草子
ブログURLhttps://setsugenkikyou-sousi.hatenablog.com
サイト紹介文日米ハーフのひとりごとブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 40日(平均1.6回/週) - 参加 2018/04/11 12:17

雪原桔梗 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『桐島、部活やめるってよ』を斜め読みした。
  • 『桐島、部活やめるってよ』が出版された8年前、話題にのぼる作品であった。にもかかわらず、当時の私はこの本を手にすらしなかった。そして昨日、図書館からこの本を借りてきて読んでみた。読んだ、といっても語弊がある。斜め読みをした。「え、ガチで?」と出だしがあるのだが、この台詞をそっくりそのままこの小説に返したくなるほどだった。とにかく、つまらなかった。もし私が高校生なら多少は面白いと感じたのだろうが、現 [続きを読む]
  • 日本人にとって英語は難しい言語の部類に入る
  • この方、日本生まれ日本育ちで母語は日本語だが(父とは英語で会話しているが)、それでも私、いや日本語を母語とする人にとって英語は難しい言語の一つかもしれない。 なぜなら、英語は口語と綴りが一致していない言語だからである。 日本語は世界で難しい言語の一つだと言われているが、そもそも日本語は口語と綴りが一致しているため、日本語を習得しようとしている外国人は、漢字さえマスターしてしまえばなんとかなる言語だとい [続きを読む]
  • 同人誌はなぜ嫌われるのか
  • この方、漫画を読むのは大好きだが、同人誌は嫌いである。否、私以外にも同人誌が嫌いという漫画愛読者は多数いるだろう。なぜ、同人誌が嫌われるのか、私の見解をも含めて考察する。1.原作者が作り出したキャラクターを勝手に描いて作者の見えないところで、金銭のやり取りをしている当然ですよね。作者が自身の考案で作り上げたキャラクターは、考案者なりの愛情があります。それを読者が勝手に解釈するのはまだしも、その勝 [続きを読む]
  • 石田スイ作『東京喰種』について
  • 実はこの方、石田スイ作『東京喰種』の大ファンである。主人公のカネキこと金木研がまるでハーフの私と通じているように感じるからである。カネキはその名前から在日朝鮮人という事が暗喩されているが、彼がリゼの死により、彼女の臓器を移植されたことで人間と喰種のハーフとなってしまう。そのせいでカネキは嗚咽しながら「僕にはどこにも居場所がないんだ」とあんていくの芳村に打ち明けるが、芳村は『二つの世界に居場所を [続きを読む]
  • 故郷について
  • 私自身、生まれ育った故郷については形容しがたい感情を抱いている。私は故郷を愛している。とても愛している。ヨーロッパの東に位置するバルカン山脈を連想させるような、黒い山々に囲まれた田舎町で私は育った。しかし、私の少女時代はゴミそのものである。中高とインターナショナルスクールに通うまでは、地元の公立小学校に通っていた。田舎で閉鎖的ということもあり、ハーフが申し訳程度、いや申し訳程度にすらいな [続きを読む]
  • 『恋空』を冷笑しながら読んでいたあの頃w
  • 私が小学校高学年の頃、『恋空』が大ヒットしていた時代だった。(しかし、私の周りにいた同級生は恋空のこの字すら言っていなかった…。おそらく女子中高生の間で流行っていたのだろう)この『恋空』、中身が青少年に読ませる文学としては多くの不適切な描写があり、大ヒットしたと同時に多くのアンチをも抱える作品となった。しかし、私は大学3回生(当時20、21歳)になるまで恋空を読んだ事すらなかった。そんな私がなぜ、10 [続きを読む]
  • 『恋空』を冷笑しながら読んでいたあの頃w
  • 私が小学校高学年の頃、『恋空』が大ヒットしていた時代だった。(しかし、私の周りにいた同級生は恋空のこの字すら言っていなかった…。おそらく女子中高生の間で流行っていたのだろう)この『恋空』、中身が青少年に読ませる文学としては多くの不適切な描写があり、大ヒットしたと同時に多くのアンチをも抱える作品となった。しかし、私は大学3回生(当時20、21歳)になるまで恋空を読んだ事すらなかった。そんな私がなぜ、10 [続きを読む]
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