kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttps://kuraki88.muragon.com/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 87日(平均3.0回/週) - 参加 2018/04/11 15:09

kuraki さんのブログ記事

  • 休みの前日
  • パートが終わり、ホッとする。 まだ始まったばかりの新しい仕事は 気を使わなければならないので 尚更なのかもしれない。 職場から外へ出て、すぐさま解放感を味わった。 やっと休みだ・・・ 化粧の落ちた顔でスーパーへ寄り、夕食を 何にするか考えながら、ゆっくり歩く店内。 客の混み具合で今日が特売日だと気付く。 夫が夕飯を必要としていたか 朝の会話を思い出す。 暑くて、疲れて、寝不足で、それでも やらなき [続きを読む]
  • 無理のない程度に働く
  • 新しいパートを始めて一週間が過ぎた。 仕事を教えてくれるベテランパートは 話し方にちょっとクセのある感じ。 テキパキと指示を出し「長くここで働いてきた」 というプライドなのか、その動きにも無駄がない。 「わからないことがあったらすぐに聞いてね」 一応、「はい」と答えるが、それを真に受けてはいけない。 「すぐに」聞ける状況じゃない時もある。 相手が忙しそうだったら、聞きづらいし あくまでもタイミング [続きを読む]
  • それぞれの土曜日
  • 眠たい土曜日。 夫は仕事を家に持ち込み 朝から真剣な表情だ。 パソコンを前にカチャカチャと不規則な音を立てている。 本当なら今日が初出勤だったはずの私の パートだが、担当者から連絡があり 出勤は休み明けとなった。 まだ働いていないので何とも言えないが よく「変更」のある会社である。 てっきり今日から働くと思っていたので、昨日のうちに 終わらせていた面倒な部分の、気合が必要な部分の掃除。 それらが終 [続きを読む]
  • 遅い帰宅
  • 連日、帰りが遅い夫。 飲んで遅いわけじゃなく仕事で遅いので 残念ながら夕食は必要になってくる。 私だけの食事なら残り物か、スーパーの 半額シールが貼られた惣菜で十分なのに。 これでも夫の体調のことは考えている。 だからこそ作った料理を残されるのは カチンとくるし「ぜんぶ食え」と思う。 ちょっと乱暴な思考だが、作り手の気持ちとはそういうものだ。 「夕方から商談だから遅くなる」 今日も昨日と同じくらい [続きを読む]
  • 個人情報
  • 思い切って新規の美容院へ。 店内は落ち着いた雰囲気で、受付では 「書ける範囲で」という前提で名前や 住所を書き込む用紙を渡された。 新しい美容院へ行くたび、いつも思う。 「どこまでちゃんと書いたら?」と。 アンケートなどでは絶対に本当の誕生日を書いたり しないものだが、今回はどうしようとしばし考えた。 個人情報を初対面の人に教える時の 「大丈夫だろうか?」という疑いは なくならないのだ・・・ 女性 [続きを読む]
  • 劇的変化は望めない
  • 出勤日まで好きなように過ごそうと今日もダラダラ。 夫から「夕飯はいらない」と連絡がきたら 万々歳だが、そんな都合よく事は運ばない。 前のパートを辞めてから数ヶ月。 半年も経っていない専業主婦期間。 こんなに早く働こうとしている 自分に私自身が一番驚いている。 きっと、なんとなくの居心地の悪さもあって 動かなきゃいけないというのが本当のところ。 仕事をするなら、できるだけ長く・・・ そう思う願望は常 [続きを読む]
  • ホッとしたのとやっぱり不安と
  • 先日、面接を受けたパートが採用となった。 ひとまず必要書類を提出して 勤務はそれからだと言う。 今月から始まる再びのパート生活。 どんな仕事も慣れるまで大変だ。 前と同じで今回の仕事も難しいものではないが それでもちゃんと覚えられるか心配は尽きない。 一緒に働く人たちのことも気になるが 仕事さえ覚えてしまえば何とかなる。 新しい環境に飛び込むのは何度経験しても 前向きな気持ちより不安な気持ちが上回 [続きを読む]
  • 結果を待つ
  • 指定された時間より15分早く着く。 そのまま面接場所へ向かってもいいが さすがに15分前ってどうなんだろう? そう思い、コンビニで時間をつぶした。 約束の11時。 私を待っていたのはちょっときつそうな女性であった。 手慣れた感じで履歴書に目を通す、きつめの女性。 「前はどんなお仕事を?」 「お子さんは?」 それらの質問にそつなく答えたが、正直、 子どもに関しての質問には若干違和感を 覚える。 子ど [続きを読む]
  • 小さな期待
  • べちゃべちゃと濡れた洗面台。 夫が使った後はいつもこうだ。 濡れたのがわかっていながら夫は知らんぷり。 それもいつものことだけど。 どうせ、私が拭くだろうと思ってるに違いない。 夫のそんな洗面台の使い方は 隠す余裕もなく溜め息が出る。 後に使う人のことを考えたら 拭くこともできるはずなのに。 疲れがとれないのは、本来はしなくてもいい 夫の世話をしているからかもしれないと 直感で思う。 そこに嘘はな [続きを読む]
  • 落ち着かない
  • 決まっていた面接日が変更になった。 電話口の担当者は申し訳なさそうに 謝っていたが、私はホッとした。 パートの面接なので難しいことを聞かれることも ないだろうが、面倒なことは先延ばししたいもの。 採用されるともわからないのに気ばかりが焦る。 夫は私がもう少し家にいると考えていたらしく 面接に行くと話したら、案の定、喜んでいた。 「やっぱり外に出た方がいいよね」 「友達もできるんじゃない?」 能天気 [続きを読む]
  • 履歴書を用意する
  • 懲りずに書く履歴書だ。 学歴や職歴。 面倒だけど、また最初から。 履歴書の用意が面倒だという理由で 「履歴書不要」の求人を見ていたが そうも言っていられなくなってきた。 白い服がレフ版の代わりをすると聞いたので 1枚だけある白シャツを着てスマホで自撮り。 撮影した写真には、顔のゆがみやほうれい線の くっきり具合がありのまま表れている。 ここ何年も履歴書用以外の写真は撮ってないから 極めて強烈で、悲 [続きを読む]
  • 弱い立場
  • 白髪の部分が目立ち始めてきた。 パートをしていた頃は定期的に美容院で 染めてもらっていたが、今は気が引ける。 もう自分で染めるしかないかな。 飲み会にゴルフに、相変わらず 夫の出費が続いている我が家。 夫が稼いだお金なので何も言えないが 内心、私は穏やかじゃない。 「また飲み会?」 「またゴルフ?」 「また?」と誰にもぶつけられない 気持ちがネチネチとくすぶっている。 あからさまに夫にその感情をぶ [続きを読む]
  • 減る会話
  • 「アイツんちは余裕なんだよ、二人で働いてるから」 部屋に酒の匂いを漂わせ、何を言うかと思ったら 「お金のある家が羨ましい」というものだった。 夫が仲良くしている後輩は奥さんも 正社員でバリバリ働いている。 それは今知ったことではないのにアルコールが入ると、 人様の家計を話題にし、私を気まずい気持ちにさせる。 何度も聞く同じ話に「早く働け」 と、言われているようだ。 ほとんど家にいるので、これといっ [続きを読む]
  • 鬱陶しい義母
  • 夫の出張から始まった月曜日。 求人の内容も更新されるだろう、 と、期待して仕事を探した。 「あれもダメ」これもダメ」とは選べないが 「ここまでは譲れる」のハードルがまだ高い。 もっと自分を追い込まないと。 現状をよく知っておかないと。 「〇〇ちゃん(私)、働いてるの?」 時々、電話で話す義母には必ずこう聞かれる。 パートをしていた時はなんてことない 質問のひとつだったが、今は違う。 身内で一番の天 [続きを読む]
  • 毎日家にいる
  • 「家にいるのが好きだねー」 「俺だったら出かける予定作るけどな」 行動派の夫はそう言うと、出かけていった。 その言い方にちょっとチクッとしてしまい、 家にいることがダメなような気がしてきた。 そんなことはないんだろうが「毎日家にいる」と 言うと、引く人もいるくらいだから、実際は マイナスに近いイメージなんだろう・・・ 夫にしてみたら「何の為に生きてんの?」とか 私のこと、そんな風に思ってたりするの [続きを読む]
  • 更年期
  • 更年期に入ったのかもしれないと思う今日この頃。 感情のコントロールができなくなってきた。 昨夜も夫のちょっとした行動にイラつき それが今朝まで続いてしまったのだ。 「会議で遅くなるからメシいらないわ」 「明日も飲んでくるからいらないよ」 夫を送り出す時、立て続けにそう言われ 「とうとう愛想をつかされたかな?」と 「離婚」の文字がぼんやり浮かんだ。 だって誰が不機嫌な妻が待つ家に帰ってきたいと思うだ [続きを読む]
  • 生まれ変われるなら
  • 「暑いから」を理由にダラダラ過ごす。 朝、夫を送り出した後は本当に天国で 自分がダメになっていくのがよくわかる。 緊張感のない暮らしで体だけじゃなく 顔までも面白いようにたるんでいく。 ヤバイなと思っても今日もきっと 「思うだけ」終わる一日だ。 すでに習慣となっているパート探し。 定番の家事を一通り終え、パソコンを開き、 私でもできそうな仕事を探す懲りない毎日。 夫はまだ何もいってこないが、心の中 [続きを読む]
  • 本音で語るのは難しい
  • 夫以外、誰とも話さない日がほとんどだ。 友人もいないことはないけれど 頻繁に連絡するような仲ではない。 本当に何でも話せる友人なら会いたい時に会うのが 普通なんだろうが、私はつい計算してしまう。 あれこれ考えてしまうから、だんだん面倒に なって、会わないのが当たり前になってくる。 何年も繰り返してきたこうした悪循環。 最近「それでいいの?」と思うようになった。 ずっと家にいるから余計にそんなことを [続きを読む]
  • 夫との外出は
  • かなり久々に夫と街を歩いてきた。 せっかちな夫であるから「待たせちゃいけない」 と、バタバタして家を出るまでが大変だったけど。 天気が良かったこともあり 人も多く駅周辺はとても賑やか。 観光客や若い子、友人と買い物を 楽しんでいる母親世代の女性たち。 何を目的に歩ているのか、私には そんな光景がちょっと羨ましかった。 昔は歩幅を互いに合わせ歩いたものだが、今は多少の 距離ができても、私も夫も自分の [続きを読む]
  • あんなの嘘
  • 不思議なもので、そろそろ働きたいと思っている。 あんなに何年も専業主婦をしてて それも全然、苦じゃなかったのに。 今と同様、あの頃も家計はカツカツだったが 諦め半分「どうなってもいいや」とお金のことは 重要じゃなかった。 パートを辞めてそんなに経っていないが 時間に追われる生活が早くも懐かしい。 毎日、日に何度か求人をチェックする。 前の職場が自宅から近かったので 今度も家から近い場所を探してる。 [続きを読む]
  • 出ていくお金
  • 今週は飲み会続きの夫である。 中年真っ只中の体も心配だが、それより 湯水のように出ていくお金の方が心配だ。 夫も家計の事情はわかっているのに 上司や同僚、部下を前にすると 気が大きくなるのか、飲みの誘いを断らない。 自分が飲みたいのも もちろんあるんだろうけど。 「飲むのも付き合いのうち」 と、疑わない昭和的思考の夫。 それで出世して少しでも給料が 上がるなら、私も何も言わないが そうじゃないのが [続きを読む]
  • 反面教師
  • 「それ、いつ仕上がりだって言ってました?」 先日出したクリーニングを取りに行くと 開口一番、不愛想な店員からそう言われた。 「翌日に仕上がると聞いてます」と答えると 渡した預かり票を手に、何か言いたそうな店員。 若い頃の私なら、その態度に 「ムカつく」とだけ思うだろう。 でも今は、そんな態度の店員が憐れに思えて仕方がない。 大半が白髪で60代くらいで結んだ髪も 決して美しくなく、みすぼらしい・・・ [続きを読む]
  • 勢いがあるのは最初だけ
  • 気になる店がいくつかある。 今日は天気もいいしと 出かけるつもりでいたのに 掃除をしてたら面倒になった。 夫は朝からゴルフでいない。 こんな時こそ新しい発見を求めて 外に出るべきなのに簡単に引きこもる。 先日借りたDVDがあったので 家事がひと段落してから映画鑑賞。 「失敗した」と思ったが、お金を払ってると 思えば、内容がどうであれ最後まで観てしまう。 ストレスからあえて多めに買ったチョコレートが [続きを読む]
  • 誕生日
  • 飲み会だと言っていた夫からキャンセルの電話。 「何か食べる物ある?」 あるわけないのに、そう聞いてくる。 夕飯はいらないと聞いたから何も用意していないのに いつでも「何か」食べられると思っているんだろうか? 私しか食べない時は冷蔵庫にある残り物。 その時点で残り物はなくなってしまうんだ。 数日前は静かに過ぎた私の誕生日だった。 夫は忘れているようで普段と同じに過ごしたが ここ数年、見事に誕生日を忘 [続きを読む]