郷土教育全国協議会(郷土全協) さん プロフィール

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郷土教育全国協議会(郷土全協)さん: 郷土教育全国協議会(郷土全協)
ハンドル名郷土教育全国協議会(郷土全協) さん
ブログタイトル郷土教育全国協議会(郷土全協)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2017kyodozenkyo
サイト紹介文“土着の思想と行動を!”をキャッチフレーズにした「郷土教育」の今を伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 16日(平均8.8回/週) - 参加 2018/04/11 21:55

郷土教育全国協議会(郷土全協) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あいさつは「先言後礼」が基本?
  • 例えば、こんな感じである。「よろしくお願いします。」→「礼」となるのだそうである。つまり、先に「言葉・あいさつ」→後で「動作としての礼」となるのである。それが「正式」なのだと、「道徳」の「教科書」には、書いてあるとのことである。先日、スポーツの試合会場で、多くの高校生は「礼」→「よろしくお願いします。」としていた。つまり、先に「動作としての礼」→後で「言葉・あいさつ」としていた。私はどっちが先かな [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー14
  • 1年前の今ごろ 2人の孫は初めて生身の対面をした4歳の女の子と7歳の男の子だったスカイプで彼の顔を知り 少しは話もしていた彼女は会うなり こんにちは??と話しかけたが彼の方は 黙って一緒にいるだけそれでも 時間とともにコミュニケーションできるようになったアンデルセン公園やアスレチック広場では共に歓喜の声を上げていた家の中では かくれんぼをしたり彼のお気に入りの遊びを教えて遊んでいた言い争いのケンカになるほど [続きを読む]
  • 今どきの若手職員とキーボード操作
  • スマホ(または、アイホン)、タブレットが全盛である。そこかしこで「タッチパネル」である。さらに「音声認証」機能で、誰もが「口述筆記」ができてしまうくらいである。しかし、職場における、様々な文書は、ほとんど「キーボード(パソコン)」で作られる。今どきも含めて、若手の人々の間では、これからは職場の文書作成は「タッチパネル」と「音声認証」機能でなされるようになるのではないか?しかし、まだまだ職場では、「 [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー13
  • フランスの学校は9月が年度の切り替え義務教育は満6歳から16歳までの10年間学年制度は小中高の5・4・3制だ因みに学年の呼び方は例えば日本の中学校に当たる「コレージュ」は入学時は6学年から始まり 3学年で卒業する高校に当たる「リセ」は2学年 1学年と上がっていくシステムだしかし 落第も飛び級もある厳しさだそれはともかく 孫娘は今年の9月に小学校へ入学する現在5歳だが 12月生まれの彼女は今年中に6歳になる年内に学齢に達 [続きを読む]
  • 0414国会前大行動&全国連帯行動
  • 学校で習った民主主義が今、最大の危機に陥っています。国権の最高機関で嘘をつき、きまり(憲法)を守らず=立憲主義を蔑ろにし、「国民」を愚弄し、強権を発動する人間が支持されるなら、このクニの未来は暗黒に染まります。「0414国会前大行動」と銘打った昨日の大衆行動は、事前に新聞への意見広告を掲げたりSNSで呼びかけて全国各地で取り組んだものです。第1部で3万人の人々が集まり、第2部が終了するまでに延べ5万人に及ぶ大 [続きを読む]
  • 『何が私を かうさせたか』を読むー2
  • “この頃から私には、社会といふものが次第にわかりかけて来た。今までは薄いウエ―ルに包まれて居た世の相がだんだんはっきりと見えるやうになった。私のやうな貧乏人が何うしても勉強も出来なければ偉くもなれない理由もわかって来た。富めるものが益々富み、権力あるものが何でも出来ると云ふ理由もわかって来た。そしてそれ故にまた、社会主義の説くところにも正当な理由のあるのを知った。 けれど、実のところ私は決して社会主 [続きを読む]
  • 人の話を聞こうとする人
  • 「話を聞かせてほしい。」と、近づいてくる人がいる。その人自身は「善意」でいるのかもしれない。しかし、大抵の場合、はた迷惑である場合が多い。本人の話をはじめのうちは聞くのだが、全部聞く前に「何が正しくて、何が間違いなのか。」勝手に決めつける。善悪を決めてほしいなどと頼んだ覚えもないのに、「全ての正解は自分が決める」と言わんばかりに。それはまだいい方で、中には本人の話を聞く前から、「結論ありき」で話を [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー12
  • 毎週末のスカイプタイムは 孫娘が日本語を忘れないために設けたものだまず「こんにちは!」から始まるがその後に私が 「ボンジュール!」と言うと ニヤニヤするだけでフランス語では答えない話のきっかけをつかむため「学校どうだった?楽しかった?」などと聞くと これまた容易に応えてくれないそれより 自分のお気に入りのぬいぐるみ等のオモチャを見せてくる「カワイイね それはなあに?」「〇〇〇〇!」とフラン語で答える「何 [続きを読む]
  • オリ・パラ マスコット投票
  • 郷土教育3月号に、都内の小学校に勤務する教員の「オリ・パラ教育の強制はマスコット投票だけではない」という報告、「元オリ・パラの選手の話や海外から来た人の講演を聞かされる。全クラス、マスコット投票は済んだのに、また違うマスコット投票のポスターが校内にはられる。オリ・パラはなんでこんなに優遇されるのか。子どもたちに学んでほしい、考えてもらいたいことは世の中にいっぱいあるのに」という現役教員の悲鳴。続い [続きを読む]
  • 清水良雄絵本展ー12
  •  この絵は戦前版の「キンダーブック・5/3(昭和7年3月号)」の表紙です。 「セカイ ノ イウギ」と題する号で、清水さんは、中国の大河で魚釣りを楽しんでいる兄弟を表紙を飾っています・・・。-M.N- [続きを読む]
  • 『何が私を かうさせたか』を読むー1
  • 「週刊金曜日」2018年3月30日号の「きんようぶんか」欄に、境分万純氏の「朝鮮人虐殺を正当化するため 大逆事件を捏造された金子文子の自伝」と題する書評が掲載されていた。今、何で金子文子の自伝が紹介されたのか? と思ってよく見ると、岩波文庫で『獄中手記――金子文子編 何が私をこうさせたのか』という新刊が出たかららしい(私は未見)。 そう言えば私は40年前にこの本の復刻版を購入していたことを思い出した。い [続きを読む]
  • 担任をしていない教師はダメ教師なんですか?
  • 先日、学校の教員ではない方から、「小学校で担任をしていない教師はダメな教師。」と言われた。今の学校の実情がほとんどわかっていないのか、それとも、その人のお子さんは中学校以上に進んだから、小学校のことなど忘れてしまったのか…。中学校のことになるが…。まだ一部では「体罰」も存在するらしい。また、「進路」という、切実な問題もあり、生徒や保護者から見て、担任も含めて「教師」は、小学校のときのそれとは、違っ [続きを読む]
  • 自衛隊員募集パンフを笑顔で受け取る母子
  • 先日、川崎市溝の口駅前で、迷彩服の自衛隊員が、ティシュつきの自衛隊員募集のパンフを配っていた。少し後ろの柱に背広をきた上官らしき人。通りがかりの人は、老若男女を問わす、普段見慣れない迷彩服の自衛隊員に、一瞬足を止め、差し出されたパンフをうけとって行く。子ども連れの親はわざわざ近寄ってパンフをもらったり、若い自衛隊員は子どもに何か話しかけ頭をなでたりしている、母親は「ありがとうございます」とお礼をい [続きを読む]
  • 人間教師・石川啄木(小石川・子ども風土記ー5)
  •  明治四十五(一九一一)年、石川啄木は小石川久堅町(現・小石川五丁目)で二十六年間の短い生涯を閉じました。 彼は詩人であるとともに、すぐれた教師でもありました。 彼が二十歳の時に出した短編小説「雲は天才である」には、村の小学校の代用教員になった時のことが、激しい筆で書かれています。  「日本一の代用教員・・・」の意気に燃える青年教師・啄木が火のような情熱で子どもたちに接していく姿が、そしてそれに対 [続きを読む]
  • コンビニにて
  • 俳句の句集や注釈集はすぐ絶版になっていて、アマゾンを通してもなかなか手に入りませんが、俳句の勉強には不可欠です。そこで図書館で借ります。図書館では、グローバリゼーション下アメリカの圧力のもと、著作権法の強化により、書物は全体の半分しかコピーがゆるされていない。そこで、コンビニでコピーします。300〜400頁くらいの本ですから、コピーには時間がかかります。毎月1,2度はコンビニでコピーするのですが、最近気 [続きを読む]
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