郷土教育全国協議会(郷土全協) さん プロフィール

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郷土教育全国協議会(郷土全協)さん: 郷土教育全国協議会(郷土全協)
ハンドル名郷土教育全国協議会(郷土全協) さん
ブログタイトル郷土教育全国協議会(郷土全協)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2017kyodozenkyo
サイト紹介文“土着の思想と行動を!”をキャッチフレーズにした「郷土教育」の今を伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 167日(平均4.1回/週) - 参加 2018/04/11 21:55

郷土教育全国協議会(郷土全協) さんのブログ記事

  • 緑がなくなった!(8)
  • 業者によって示されていた工事日程は大幅に遅れているようです。季節は秋に向かい吹く風の方向も変わりつつあります。真夏を迎える頃は南寄りの風が多く、工事現場の北側の住宅の方々が口々に被害状況を語っていましたが、今は現場の南側の住宅に砂埃が飛ぶようになりました。当然、南側に隣接する方からは怒りの声が聞こえてきます。また、土を移動するための大型重機が稼働すると、まるで地震が来たかと思うほどの地響きがするの [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー29(小学校入学)
  • いよいよフランスにいる孫っ子も小学校に入学した未だ6歳には達していないが 12月には誕生日がある年内に学齢に達する子は9月から新入生となるわけだ日本で言えば保育園や幼稚園の年長さんが入学!まして「わたしおべんきょうすきじゃないの…」の孫っ子が!でも安心 幼稚園で落第しなかったから??幼稚園児の落第だって稀にあるのがフランス小学校に入ると落第も飛び級もあるらしい教育内容は日本と異なるものの進級制度はシビ [続きを読む]
  • 秋の庭で・・・
  • ◆カマキリ問題 どちらのカマキリが大きいか? 答え  同じカマキリを角度を変えて撮ったので、同じ大きさです。◆金魚、水草から解放されて喜んだかしら!→水草がぎっしり池に詰まっていたので、だいぶ金魚さんの行動を制限していたと思う。「きれいな花がいいね」と思っていたが、金魚さんの気持ちになれば、随分窮屈な思いをしていたのではないかと思ってしまった。水草を取り除いたら、早速水面に金魚さんが現れた。◆ [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • 作家の安岡章太郎の小学生時代のエピソードとして紹介されていた記事(東京新聞8/31付『筆洗』)があった。「夏休みの最終日まで宿題に手を付けなかった。白紙の宿題帳を見た母は驚きと怒りでと口走った(『まぼろしの川』)。そこから母子による宿題との闘いが始まる。でたらめな答えを二人で書き込み続けた。。作家は初めての徹夜に大人になったような興奮も覚えた。話は傑作の短編小説『宿題』にもなる。」「この子あって、この母あ [続きを読む]
  • 遅ればせながら『教育と愛国〜教科書でいま何が起きているか〜』を見た? 
  • 道徳教科化はある政治家が牽引していったとナレーションが流れ、2012年2月大阪で開かれた日本教育再生機構のシンポジウム「地域の再生は教育の再生」で演説する安倍晋三氏の姿。「政治家が教育にタッチする、当たり前じゃないですか。」「首長が教育に強い信念を持ち信念に基づいて教育を変えていく、それができないことがおかしい」とぶち上げる。「横浜がいい例だ。横浜市長は教育委員を順次変えていって育鵬社の歴史教科書を採 [続きを読む]
  • 野口雨情の路傍童謡講演(小石川子ども風土記ー10)
  •  大正十一年、詩人・野口雨情は、小石川区西丸町の町かどで、子どもたちに童謡を聞かせる会を行ないました。  当時、西丸町・西原町・宮下町あたり(今の文京区千石四丁目)には「百間長屋」とよばれた貧しい人たちの住む町がありました。 明治末には町の人口二千五百人、そのうち千人ほどが学校に行く年令の子どもたちでしたが、わずか六・七十名のみしか就学していなかったようです。 その子どもたちでさえ・・・ 「降雨に [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー28(カブトムシ②)
  • 彼を連れて蓼科へ行ったさすがに自宅とは違い涼しく爽快大人たちはここにいるだけでいい彼はここに来るのに化石の標本を持って来た最近自分で発掘したものだ福井の恐竜博物館に行った際に…一日中 標本を見て過ごさせるわけにはいかない「どっか行きたい!」「美術館ならあるけど行く?」「見てるだけで つまらない!」宿舎周辺の別荘地を散歩した草花を観察したり小さな滝を眺めたりそんなことでは満足できない様子…時々立ち止 [続きを読む]
  • 8月20日21日に撮った庭の昆虫と植物です
  • キリギリス 庭の草むしりをしていると近頃現れるのはキリギリス、おう、いたいた、すぐ隠れてしまうね。ザクロ 去年は3個しかならず、食べるほどの実にもならなかった。今年は日陰にならないように木を切ったら10個ザクロの実がなっていた。お日様のちからですね。ちいさなムシ 害虫だと庭園の主は言う。まだ体が固まっていない柔らかいムシ。次の一歩はどこへ行く。バッタ じっとしばらく動かないでいたので、死んでいるのか [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー27(カブトムシ①)
  • しばらく男の子の孫とは離れていた3週間ぶりに接した彼は静かだった女の子の孫と別れたばかりで一層強く感じた彼は昨年の夏からカブトムシを飼育している卵を産ませ何匹も増やしたようだ産卵後に命尽きたメスを丁寧に葬った…カブトムシの寿命は短いと言われているが彼は半年近く生き延ばせた夏に幼虫を採取して越冬もさせた温度とエサが大事なんだと言う学校から帰ると毎日のように「昆虫部屋」へ…学校の宿題のことは忘れても観 [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー26(ともだちづくり)
  • 彼女のコミュニケーション能力については前にも書いたが私の想像を超えているもしかしたらフランスでは取り立てて書くような話ではないのかもしれないが…公園でも浜辺でも近くにいる子と容易に会話を交わすそれも自分から声をかけることが多い大きい子であろうが小さい子であろうが女の子であろうが男の子であろうが一緒に遊べそうな子には誰にでも近寄って行く公園でフランスでは比較的珍しいブランコがあるとやっている子の近く [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー25(ゴーグルとシャワー②)
  • 翌日 海に行くと早速ゴーグルをつける顔を水面につける「練習」を盛んにする彼女「お魚が見えるからこっちまでおいで!」「でも わたし 足がつかないからこわいの!」それでも少しずつ浮き輪に乗りながら沖の方へ次は浮き輪を外して抱っこしながら顔をつける…体を水平にして顔をつけるのはハードルが高いようだそんなことを繰り返して一日が終わりシャワーを浴びて帰ろうとするとき「一人でシャワーやる!」と言ってシャワーの方 [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー24(ゴーグルとシャワー①)
  • 彼女は案外にも臆病あれほど運動神経も良く何事にも躊躇せず取り組むのにシャワーは大の苦手湯船に入ることよりシャワーが一般的なこの国にあってシャワーが出来ずにどうするの⁉?いつもパパにタオルを額に当てながらシャワーをしてもらってるというなんと情けない姿であろうか…^_^今回の海行き??は それを克服するチャンススカイプで私がゴーグルをして見せた「これを付ければシャワーなんて簡単だよ」って「ほしいほしい わ [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー23(FM音楽でダンス)
  • 1年ぶりに共に過ごすことになった彼女一時たりともじっとしていない「いっしょにあそぼ!」と誘われる疲れているからとベッドに横たわると「たかいの やって!」と注文仕方なく両足裏に乗せて宙に浮かべる「もっと もっと!」とせがまれる揺さぶりをかけた後ベッド上に落とすと「おもしろい! もういっかいやって!」こういうサービスはぼちぼち限界年齢の私他の遊びに目を向かせようと考える「ゆきちゃん フランスのお歌を歌 [続きを読む]
  • 孫っ子との日常ー22(日本語で伝えようとする…)
  • 1年ぶりにフランスへやって来た女の子の孫っ子に会うのが主な目的だ彼女はウチに同居する孫っ子とは対照的だパリのホテルで会うなりおしゃべりが始まったとは言ってもフランス語が上達するのと反比例して日本語があやしくなってきたそれでも何とか自分の意思を伝えようと知ってる語彙をフル動員して喋る可能な限り日本語を忘れさせないようにと毎週末にスカイプで話してはいるが「わたし 日本語 できなくなちゃったの!」と言われ [続きを読む]
  • 「赤い鳥」の画家・清水良雄(小石川・子ども風土記ー9)
  • 大正七(一九一八)年、鈴木三重吉は「赤い鳥」を創刊するにあたり一人の画家を選びました。名は清水良雄、東京美術学校出たての新進洋画家でした。そして創刊号から四号までのすべてと、その後のほとんどの号の表紙と挿絵を描かせたのです。この「赤い鳥」の画家・清水良雄は明治二十四(一八九一)年、本郷真砂町に生まれました。銀行員の父の仕事で神戸・京都で幼児期を過ごし、小石川区礫川小学校を卒業、京華中学をへて東京 [続きを読む]