なまけたろうギター さん プロフィール

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なまけたろうギターさん: 40→70 ギターでデビューする!
ハンドル名なまけたろうギター さん
ブログタイトル40→70 ギターでデビューする!
ブログURLhttp://guitar-itsuka.hatenablog.com/
サイト紹介文40歳でギターをゼロから始め70歳でのデビューをめざすライターです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 14日(平均21.5回/週) - 参加 2018/04/11 22:47

なまけたろうギター さんのブログ記事

  • ブルースとジャズの架け橋 ?Gee Baby, Ain't I Good To You?
  • ジョン・スコフィールドの2011年のアルバム『A Monent's Peace』を聴いています。 ア・モーメンツ・ピースアーティスト: ジョン・スコフィールド出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2011/05/18メディア: CD購入: 1人 : 1回この商品を含むブログ (1件) を見る ジョンスコというと、コンディミとか、ウネウネとアウトするフレーズが炸裂! みたいなイメージが強いかと思いますが、これはどちら [続きを読む]
  • 弾こうと思うな、弾いたら負けよ
  • 昨日の、続きです。guitar-itsuka.hatenablog.comまぁ、これは昨日に限らず、いつも先生に言われていることなのですが。「弾こうと思っちゃダメなんですよ」というのです。「弾こう、弾いてやろう、なんて思っていると、力みすぎてカタくなっちゃったりとか、リズムに乗れなかったりとか。もちろんソロは弾かなきゃいけないんだけど、弾こうとは思っちゃいけない」もう禅問答のようのようなのです。そういえば、尺八とかは [続きを読む]
  • 指弾きの精度を上げて、エフェクトの研究という新たな課題。
  • いつもはレッスンは1ヶ月に1回、としているのですが、前回、少し不安を感じたので、今回は約2週間のインターバルで、今日改めてレッスンに臨みました。前回のレッスンのことは、こちらに記しました。guitar-itsuka.hatenablog.com何が不安だったかというと、本当に基本的な部分、ソロの尺とか、弾き語りのタイミングなど。発表ライブまであと約1ヶ月。ぶっちゃけ今から新しいフレーズとか覚えるよりも、今あるものをブラッシュ [続きを読む]
  • イスタンブールは、ひょっとすると楽器天国かもしれない
  • お題「もう一度行きたい場所」昨日、友人との会話の中で、スーフィーの話が出てきて、以前トルコのイスタンブールで観たスーフィーのショーのことを思い出しました。スーフィー(メヴレヴィー)というのはイスラムの神秘主義で、独特の旋回舞踊で神に近づこうとする。ダンサーが旋回すると、白い衣装の裾が広がって、とても神秘的な光景が目の前に出現します。伴奏はヨーロッパのリュートや日本の琵琶の起源と言われるウード、 [続きを読む]
  • MIYAVIのインタビューを読んで考えた 自分にとってのアボカド探し
  • musicradarに、MIYAVIのインタビューが載っていました。www.musicradar.com「MIYAVIからギタリストへの5つの助言」みたいな感じでしょうか。僕は彼の熱心なファン、というわけではないのですが(ついこの間東京でライブしていたことも知らなかった。その程度です)、共感というか、参考にすることも多かったので、簡単にではありますが記しておこうと思います。 1. ギターとの距離を縮めようギターは単なる楽器ではなく、自分の [続きを読む]
  • 春は不安定で、そして憂鬱な季節? ?Spring Can Really Hang You Up The Most?
  • 今週のお題「わたしの春うた」昨日は夏日で外を歩くと汗ばんでしまったけれど、今日は少し肌寒い。「春」というと、どこかウキウキする季節というイメージがあるけれど、同時に妙に不安定で、なかなか落ち着かない季節でもあると思います。「今年こそは何か新しいことをするぞ!」みたいな、春への(過剰な?)期待感が、ちょっとそわそわしたような感じを生むのかもしれません。僕も昔は春になると、「何とかしなきゃ!」みた [続きを読む]
  • ギター初心者にとって優しいネックというのはあるのだろうか
  • 前回、久々にカジノ・クーペの写真を引っ張り出して、改めて考えました。guitar-itsuka.hatenablog.com僕はどうしてこのギターを売ってしまったのだろう。まぁ、Fホール周りとかの作りはちょっと雑に感じたけれど、家で気軽に弾くにはとてもよくて、半年間の間にかなり弾きました。ですが、ネックが細く感じられて、そこに違和感を持ってしまったのが、手放すのを決めた大きな要因だったと思います。だったら、買うときに気付け [続きを読む]
  • アコギの弾き語りには、音楽にとっていちばん大切な何かがある
  • 最近は自宅でエレキをアンプにつないで練習をしていたのですが、どこか行き詰まりのようなものを感じていたのです。自分で時間を決めて、弾き語りに何分、ソロの練習に何分、というようにすればいいのですが、ついついルーパーでバッキングを入れるとそこで弾きまくってしまうのです。つまり、自分で抑制ができていないんですね。これは時間ばかりかけてもあんまり効果的な練習ではないだろうと思い、今日は、久しぶりにアコギで弾 [続きを読む]
  • ジャック・ホワイトのギターが「しゃべって」いる
  • 最近、ビザールギターばかり見ているのですが。すると、どうしてもEastwoodのギターにつながるのです。eastwoodguitars.comまぁ、あらゆるビザールを作っているといっても過言ではないブランドなので、さもありなん、ということだと思いますが。とにかく。それで、Eastwoodが扱っているAirlineというラインのギター、代表的モデルの?Airline59?はジャック・ホワイトが使っていることで有名だと、つい最近知りました。これです [続きを読む]
  • バーニー・ケッセルには、アイデアを音楽にするすべてがあった
  • 先日、この記事を書いていて、このシェイプはひょっとしたらギブソンのバーニー・ケッセル・モデルあたりの影響もあるのかな、と思いました。guitar-itsuka.hatenablog.comこんなの、ですね。写真はこちらの記事より。1960年代にギブソンが当時の人気ジャズ・ギタリストだったバーニー・ケッセルのシグネチャーとして作ったのですが、当のバーニー本人は気に入っていなく、もっぱら同じギブソンでもES350を弾いていたようで [続きを読む]
  • ジョビンとショパンという越境の話
  • マーティン・ミラーとトム・クウェイル、2人のギタリストによる新しいライブ映像がUPされていました。2人ともアイバニーズの新しいライン、AZシリーズを使っています。というか、シグネチャー・モデル。youtu.beこのシリーズ、2人の呼吸がバッチリで、音も演奏もすごくいいので大好きです。マーティン・ミラーのハムバッカー、トム・クウェイルのシングルコイルと、2人のギターの音の対比も楽しめます。僕は個人的にシングルコイ [続きを読む]