ハフリーヌ さん プロフィール

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ハフリーヌさん: ハフリーヌの書棚
ハンドル名ハフリーヌ さん
ブログタイトルハフリーヌの書棚
ブログURLhttps://hahuriinu.muragon.com/
サイト紹介文読書日記、短歌と愛蔵の品々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 5日(平均4.2回/週) - 参加 2018/04/11 23:22

ハフリーヌ さんのブログ記事

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  • つれづれの朗詠
  • 4月も後半に入ってきたので、ここ1ヶ月間に詠んだ歌を並べて置く。  夜半(よは)の雨春の嵐も遠のきて咲き誇りたる白梅の花  寒き雨うたれて散るや白梅の花の香とどむ細き枝先  白梅にふれる雨なり柔らかくその枝先に名残かをりて   雨の音聞きて眺むる早咲きの桜も咲きしこの窓の外  静かなる雨に散りては花びらの模様描かるその石畳  ベンガラの万年筆の軸持ちてたうたうとした雨だれを聞く  荒ぶりて我が心に [続きを読む]
  • 本居宣長「嵯峨山松」掛け軸
  • わたくしの手元にある、本居宣長の掛け軸。 その箱書きには、前回触れた香川景樹の歌が書かれているのだが、資料として全文を画像とともにあげておこう。 「この歌は、寛政五年宣長翁京にありし頃よまれしものなり」とあるが、前回書いたように、この歌は享和元年に詠まれたものである。 「香川景樹翁の桂園一枝に 伊勢なる本居宣長 都にありけるほど 嵯峨山松といふ事をよませけるによりて〇(不明)しける 『さか山の松も [続きを読む]
  • 香川景樹のこと
  • 本居宣長の掛け軸を入手したのは一昨年の秋で、もうすでに2本持っていたので、これで3本目ということになる。 「嵯峨山松」と題された和歌が万葉仮名で書かれており、「さかの山絶へし御幸を君か代にけふかあすかと松の色かな」とある。 宣長の和歌にしては珍しく、覚え書きや日記などにみられる丸まっこい字で書かれており、それがまた宣長の几帳面な正確を思わせる筆跡で、なかなかに好ましい。 立派な箱もついていて、箱書 [続きを読む]
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