ぽんぽこ さん プロフィール

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ぽんぽこさん: 50歳からの建築
ハンドル名ぽんぽこ さん
ブログタイトル50歳からの建築
ブログURLhttps://learning-architecture-over50.hateblo.jp/
サイト紹介文京都造形芸術大学通信教育部 建築デザインコースで50歳から建築デザインを学ぶブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 158日(平均0.7回/週) - 参加 2018/04/12 20:10

ぽんぽこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 東京建築展めぐり〜2日目
  • ずいぶん間が開いてしまいましたが、東京建築展めぐりの続きです。learning-architecture-over50.hateblo.jp「建築からまちへ 1945−1970 戦後の都市へのまなざし」湯島天神前にある文化庁 国立近現代建築資料館へ。nama.bunka.go.jp神戸市民おなじみの場所、筆者もお気に入りの通りは、大高正人氏の設計だったとのこと。「第26回〈現代世界の建築家〉展」続いて、千駄ヶ谷のGAギャラリーへ。こちらは撮影不可なので、建物の外見 [続きを読む]
  • 東京建築展めぐり〜1日目
  • ブログを書くまでが芸術鑑賞です、ということで仕事で久しぶりに上京する機会ができたので、前日入りして建築系の展覧会を回りました。まずは一つ目(https://archi-depot.com/)[建築倉庫]で開催されている『「建築」への眼差し −現代写真と建築の位相−』および『UNBUILT:Lost or Suspended』『「建築」への眼差し −現代写真と建築の位相−』は有名写真家が撮影した名建築の写真の展示です。archi-depot.com展示室の壁にところど [続きを読む]
  • A3複合機を導入しました
  • 授業の課題などでA3の資料をスキャンしたり印刷したりすることが多く、コンビニで印刷したり、A4を貼り合わせたりしていたのですが、ちょっと時間がもったいないなと思っていました。卒業生の方にお話を伺った感じだと、自作をプレゼンしたりするのに、今後もA3で印刷する需要が増えそうなので思い切って購入しました。巨大なので机の下に入れました。少しでも操作しやすいよう、発泡スチロールのブロックで下駄を履かせています家 [続きを読む]
  • 学割が効く建築関連製品・サービス
  • 学生になると、覚悟はしていたものの、何かと物入りです。ソフトウェア類を中心に、学生・教育機関対象の割引サービスを設定してくれている会社・製品があるのでまとめてみました。賢く利用したいですね。情報は2018-08-04現在のものです。また、利用に当たっては購入条件や使用制限などそれぞれの会社・製品で異なるため、各社のサイトをご確認ください。ソフトウェア類Adobe CCPhotoshop, Illustratorなど、プレゼンに使うのに必 [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • スクーリングを3回受けました。立体表現2(06/30〜07/01)建築模型製作の授業でした。ルイス・カーンのフィッシャー邸の100分の1模型製作が中心。外壁の木材を表現するため、バルサ材を使うのですが、バルサ材はとても脆くて、細かい細工をするのが大変でした。左は建築家の方による自宅新築時(計画段階)のもの。遠近感のため写真ではわかりづらいですが、1つのキューブに自宅がすっぽり入ります。フィッシャー邸の大きさを実感 [続きを読む]
  • 自宅学習の長期計画にはガントチャートを使おう
  • 通信制大学で学んで卒業を目指すと言うことは、言ってみれば長丁場のプロジェクトを完遂するということです。しかし実際のところ、入学した人のうち、卒業までこぎ着ける人は全体のそれほど多くを占めるわけではないそうです。教員の方の話によると、挫折してしまうのは自宅でコツコツ課題を仕上げたり勉強する、「テキスト科目」と言われる教科が進まないことがきっかけになるケースが多いそうです。何をいつまでにやれば良いかを [続きを読む]
  • 安藤忠雄氏の講演会に行ってきました
  • 大阪で開催された安藤忠雄氏の講演会に行ってきました。xlab.co.jp氏が手がけた建築や、事業を立ち上げる上で起きた出来事・エピソードをところどころで笑いを取りながら紹介しつつ、端々に次世代へのメッセージを込めるというものでした。XLabというIT広告の会社が経営者向けのイベントとして主催したものですが、ところどころ設計・着想の意図などにも触れられていて、建築を学ぶ上でもためになる内容でした。講演から筆者が感じ [続きを読む]
  • スクーリング2回目 図面トレース
  • はじめに [課題] 時間が足りない [対策] 平行定規を使う [対策] 原図にグリッドを描く [対策] 原図をコピーして、用紙の真上と真横に固定する [課題] 腰が痛い [対策] 用紙を手前にずらせて書く [対策] 体幹を鍛える [課題]用紙が汚れる [対策] T定規、平行定規を事前にきれいにしておく [対策] 手袋を着用す [続きを読む]
  • 「紙残し」の手法について考えてみました
  • スチレンボードを用いた建築模型の製作では、2枚のスチレンボードを直角に組み合わせるとき、接合面をきれいに見せるため、紙残しという技法を使います*1。スチレンボードは薄い発泡スチロールの板の上下を紙で挟んで接着してあるものです。図1厚みのあるボードを単に直角に貼り合わせると、スチレンボードの切り口が露出して非常に見た目が良くありません。図2 断面が剥き出しにそこで組み合わせる2枚のボードのうち、1枚のボー [続きを読む]
  • 初めてのスクーリング
  • 昨週、はじめてスクーリングを受けてきました。朝7時前に出発、教室に着いたのは9:15くらい。正門前の階段に置かれた碑。ちょっと言い過ぎではw受講してきたのは「環境デザイン概論[建築] スターター 」という授業です。内容は1年生で受講する、課題製作が中心の科目(専門演習テキスト科目といいます)の内容を体験するというものです。1日目1日目の午前は作図の課題をやってみるというものでした。基礎的な図形の作図課題の後 [続きを読む]
  • 平行定規を入手しました。
  • 私の家の机はすべて作り付けで、机の天板が集成材で出来ているため、あまり滑らかではありません。鉛筆で線を引くと凹凸が出てしまうので、とりあえずホワイトボードを置いて、その上に紙を置いて作図していました。ホワイトボードしかし、三角定規をつかって大量に平行線を描く課題があるのですが、三角定規を手で押さえて正しい角度にたもちつづけるのはなかなかつらいものがあります。しらべてみると平行定規つき製図台を導入す [続きを読む]
  • 円テンプレート
  • 昨日に引き続き道具の話です。この教科書にそって作図の課題をこなしていってますが、テンプレートの円を描く課題があり、1mm間隔の同心円をテンプレートで描くという課題があります。私が持っていたのはテンプレート付き三角定規というものですが、このモデルだと10mm以上の円は2mm間隔でしか用意されていません。三角定規45°テンプレートプラス(バンコ・348-45) 3mm厚 透明アクリル製 No.34-995出版社/メーカー: 大平産業メディ [続きを読む]
  • 思ってた以上に老眼がつらい件
  • 教科書に沿って、作図の課題を進めているのですが、掲題の通り、通常の老眼鏡では対応できないほど細かい作業が求められます。当初は、下の写真のような趣味の模型製作に使っていた、据え置き型の拡大鏡で対応しようとしていました。これはこれで精度が高い高級品なのですが、机の上に置いて使うタイプなので、紙の上で定規を当てたりする時の邪魔になるので、うまく使えません。ESCHENBACH スタンドルーペ スクリボラックス LEDラ [続きを読む]
  • 入学式でした
  • 進学に至った思いはこちら。ちょっとエモいので恥ずかしい。ponpoko1968.hatenablog.com入学式に行ってきました。京都駅からタクシーに乗ったら三千円かかりました。これからはもう少し早く家を出ないと。頑張ります。 [続きを読む]
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