目黒 紘 さん プロフィール

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目黒 紘さん: きみこいし
ハンドル名目黒 紘 さん
ブログタイトルきみこいし
ブログURLhttps://kimikoishi.hateblo.jp
サイト紹介文両親死別・未成年遺児。喪の作業に漫画を描く漫画家志望の体験記。
自由文近状報告はTwitter。イラストはPixivです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 15日(平均10.3回/週) - 参加 2018/04/13 00:03

目黒 紘 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 良い人から死んでいく?
  • そう思ってしまう。自分にとって大切な人は良い人だから。死別は盲目的になりやすい。自分ばかりが不幸だと嘆き苦しみ現実から目を逸らす。私は幼少時代に母親を喪った。だから綺麗な心をした母親しか知らない。どうしてお母さんが死んだの。あんなに優しいお母さんがどうして。寂しさからの苛立ちと理解されない喪失感。現実逃避にアニメや漫画を見ていた。絵を描くことで寂しさを紛らわせる。そして父の死。アニメも漫画も見れな [続きを読む]
  • 生きる意味がわからなくても生きていく
  • 自分だけが取り残されていく。一人で勝手に思い込んでいる。季節の移り変わりがそんな気分にさせてくれる。時間が止まってる。自分で立ち止まってしまった。過去を振り返る。あの時は希望に満ちていた。薄らボンヤリとした未来に希望という妄想を膨らませていた。本当は希望なんてなくて、かといって絶望というものでもなくて。ただ毎日が、なんとなく息苦しい。無感動カラ元気引きつる笑顔。それでも人間、腹が減る。けれど食事を [続きを読む]
  • 漫画を描いてもお先真っ暗。でも。
  • 生きてる。生き急いでる。焦ってる。漠然とした不安。血の気が引く。何をしていたんだろう。何をしてるんだろう。脱力感。バーンアウト。頑張ろう、頑張らねば。やれねば、ねば思考が苦しい。追い詰められている。味のない食事。噛む力があるから食べている。よく噛んで味わう。喉の奥が熱い。何かが込み上げてくるような感覚。飲み込みづらい。肩に力が入っている。ため息も苦しい。吐き出せない。手が湿っている。寒気がする。涙 [続きを読む]
  • 死別後の辛さ
  • テンションの上がり下がりが疲れる。外では無理をし笑顔をつくり、家でようやく無表情。何を食べても足りない。肉をかじっても満たされるのは一時だけ。ひもじい。体も心も。脱力。昼夜逆転。無月経が半年も続いた。テレビもまったく見なくなった。流行歌も時事ネタもお笑いもついていけない。接客業だけにさすがにヤバイ。だから知らないことをネタにしてお客さんと話す。カラ元気。遠くで人が笑ってる。そんな感じで聞いてた。頑 [続きを読む]
  • キレちゃダメだ
  • 誰かを心配するあまり、自分のことのように怒る人がいる。大切な人だからこそ傷つけられたら許せない。普段はドライだと言ってもスイッチが入るとカッと怒る。自分の思い通りにいかないと腹が立つ。我慢できない。そんな人がいる。自分がそう。だから意識している。むやみやたらに悪意を表に出さない。感情が顔に出やすいタイプだからこそ気をつける。楽しいこと、涙すること、疲れたなってボヤくこと。いろいろ我慢する。厄介なの [続きを読む]
  • 死別経験を利用して人を見極める
  • 自分は子どもの頃、誰からも信用されなかった。やってもいないのに集団から犯人扱いされ自白を強要される。人って怖い。父親が末期の病でピンチのときに相談した相手からは不幸自慢やめろいう説教。気持ちは誰にも理解されなかった。思い出せばまだあるけど、ここでストップ。体験として学んだのは、話さなければいいということ。話す内容を当たり障りないことにする。でもそんなの誰だってやってる処世術。だがしかし、私はあえて [続きを読む]
  • 扱い方が難しい死別者
  • 我が強くなる。私は言葉に過敏になった。おはようと笑顔で挨拶されても笑ってんじゃねーよと悪態を吐く。死別して間もない時期。10代の頃は、いつだってキレていた。心が荒んでいた。自分の気持ちを理解できるような人はいなかった。どんな言葉も右から左に流れていく。すべてが目障り耳障り。移り変わる季節も、行事も、どこに行っても世間はバラ色。そんな風に感じてしまう自分のことも大嫌いだった。だからあえて隠さなかった。 [続きを読む]
  • 大人と子供の喪失
  • 私は3歳での死別がスタートだった。そんな小さい頃だから覚えてない。そう人は言う。私でない人間が、私を理解できるわけがない。そのときは、ちゃんと怒る。そんなことを言われたら傷つくこと。信頼した相手だから大事な話しを聞いてほしかったこと。そして伝える。子供は覚えていることを。子供は周囲の反応を敏感に感じ取っている。なんでも見ている。吸収する。しかし知恵は未熟だ。悲しいという感情を言葉にできず、苦しさ [続きを読む]
  • 死別から立ち直る?
  • 悲しんだらいけない。いつまでも泣かないで、もういい加減に立ち直らないと。励ますつもりで賭けた言葉も逆効果。死と向き合うためには最初はまず出させることが大事。どんなに汚い感情でも、まずは出してしまうこと。だから相手は見ていられないんだと思う。悲しい虚しい、どうしよう生きたくない、死にたい苦しい。これを聞くのも辛い人には耐えられない。その挙句こんなこと言ったら人は簡単に離れていく。羨ましいズルい、許せ [続きを読む]
  • 季節に対しての疎外感
  • 春。桜の季節お祝いの時期。入学おめでとう。小さい頃は寂しかった。隣には母親がいない。真っ赤な新しいランドセル。そんなもん嬉しくない。どこにもいないんだ。私にはお母さんがいない。でも周りを見渡すと、みんながみんな両親が揃ってるわけじゃない。うちだけじゃない。だから何も言えなくなった。寂しいと言うこと、泣くこと。すべてがタブー。我慢してたんだな。子供なりに。夏。暑い。海。ビキニ。着ない。ビーチは人で [続きを読む]
  • 弔い合戦
  • 悩みは尽きない。いつも悶々とする。何故こうなってしまったのか、何故自分ばかりがこんな目にあうのか。これ以上酷くなりたくないから考えてるのに言われる言葉は「考えすぎだよ」まるで否定されたように感じてしまう。それじゃ駄目なのか。考えちゃいけないのか。死別だぞ?大事な家族を喪ったんだ。寂しいんだ。考えて当たり前だろう。頭から離れないんだ。忘れたくない。ずっとずっと覚えていたい。だから私は主張する。考えす [続きを読む]
  • 死別の物語は感動ポルノか?
  • それが世間のイメージ。「どうせ泣かせようとしてるんでしょ?」気持ちは理解できるどこかで見たことのある話し。物語を通じて見ると、軽く見える。 病院で寝たきりの家族に寄り添う身内。最期は心電図がピーっと鳴って医師が臨終を告げる。これは本当にあることだから、間違っても軽いだなんて決めつけちゃいけない。けど、やっぱり違和感を持ってしまう死別のシーンって結構ある。そんなんじゃないんだよ。死別はもっと辛い。な [続きを読む]
  • 死別後の依存先
  • 死別をしたら暗くいるべきか?喪に服すという意味でも泣いて暮らすのは全然あり。ただどこかで立ち上がる日もあることが私には必要だった。でないとどんどん落ち込むばかり。悲観は底なし沼。無間地獄だ。苦しい。助けが欲しくて欲しくて仕方がない。でもお釈迦様は蜘蛛の糸を垂らしちゃくれない。だから自分でなんとかするっきゃない。だったら何にすがるか。悲しい時に誰にも寄りかからないでいるなんて到底無理。だから私は依 [続きを読む]
  • お墓参りと家系の話し
  • 礼儀礼節にこだわる人は顔をしかめるであろう記事。私は仏花をお供えしません。その時の気分で変えます。母の日はカーネーション、父の日は黄色いバラ。とかね。行かなくなってだいぶ経つ。4年くらい経つ。お寺さん今はまだ行きたくないな。思うところが色々あって困ってます。やることあるからやんないとだけどね。ちなみに法事の写真は父方の親族のお墓です。うちの家系ちょいと複雑で、お寺さんに墓石が二つあります。 [続きを読む]
  • 普段の食生活
  • 一日一食。1時間ほどかけてユックリ食べる。グリーンスムージーを1000ml。ミックスナッツとアーモンド小魚が主食です。マイブームは季節の果物。今はマンゴーですね。今日は38時間ぶりの食事だったのでもう一品。クロワッサンは近所のパン屋さんにて。今日の食事はこれでおしまい。そこまで健康に気を使うわけではないけれど、今は意識してます。一時期食事がどうでもよくなった時期があって、食べない日が続いたんです。20歳く [続きを読む]
  • 死別と離婚どっちが辛いか。
  • よく聞くのが「死別で大切な人を喪うことと離婚とは違う」という話し。「死別と離婚を一緒にするな」「死別は好きでは別れたんじゃない」あげく「こっちは死別。二度と会えない。離婚は会おうと思えば会えるだろう」すると「離婚は死別と違って綺麗事じゃすまされない」こうやって互いに粗探しをして自身の悲観を主張する。どっちも正論。死別は亡くなった人を神格化し綺麗な思い出にする場合がある。離別は恨みを残して離れる。 [続きを読む]
  • いつまでも寂しい気持ちは変わらない。
  • 死別の持薬は特効薬。それもわかるけど、年月が経てば癒されるという確証はない。というか、それを公言してしまうと時間が解決してくれるだなんて聞きたくもないアドバイスが定説になってしまう。だから持薬はないと言いたい私もいる。アドバイスをくれるだけ有難い、感謝できればいいのだけど、やっぱり耳にタコ。どうしても治らない。ふとした瞬間こみ上げてくるあの虚しさ。街を歩くとき、青空見てるとき、起きたとき。以前は [続きを読む]
  • 原稿ひとくぎり
  • 今から20時間前の出来事。創作漫画、できました!が!まさかのスキャナー壊れるトラブル。セルフコピー屋さんキンコーズのお陰でなんとかなりました。今から84頁、PCで画像処理&文字いれです。やったるでィ! pic.twitter.com/kfCQWgs68V— 目黒 紘 (@meguro_hiro) 2018年4月10日名刺も新しく作り直したのでキンコーズに取りに行かねばです。あと漫画原稿の小冊子も印刷したいので、文字入れできたら動きます。スキャンし [続きを読む]
  • 筋肉スタンプ五人衆!
  • LINEスタンプ発売中です!LINEクリエーターズスタンプ【筋肉スタンプ五人衆!】くまみさんverhttp://t.co/uGWpFsVmZ8目黒 紘(@meguro_hiro)葵いつか※ごにち(@gonichi05) pic.twitter.com/swtHjVNomX— 目黒 紘 (@meguro_hiro) 2015年9月8日LINEクリエーターズスタンプ【筋肉スタンプ五人衆!】おねぇverhttp://t.co/uGWpFsVmZ8目黒 紘(@meguro_hiro)葵いつか※ごにち(@gonichi05) pic.twitter.com/o08BVX1rPg— 目 [続きを読む]
  • six
  • 高校三年の秋に仕上げた作品。B全(728mm×1030mm)でかすぎてスキャン不可。なのでデジカメで写メりフォトショで加工。実家で最後に描いた絵でした。この頃、引っ越し間際で家も片付けねばの状態。18年間住み続けた家ですぞゴゴゴ‥荷物わんさか大量やで!持っていく荷物はかなり制限される。ので、いっそ全部潰してもらうことに。寂しかったなぁ。どれもこれも捨てたくない。まだ使える。使いたい。家族を喪って、その上家 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • とりあえず簡潔に自己紹介!暗い話しだけどお付き合いよろしくね!1986年5月2日生まれ。東京都文京区出身。父、母、父方の祖父母との5人暮らし。生後1ヶ月で祖父が他界。その後、母は乳ガンが発覚し入退院を繰り返す。そして3歳と半年の頃、母は帰らぬ人に。小学六年、祖母が階段から落ち寝たきりに。祖父と1日違いの命日であの世へ旅立つ。17歳の冬、父が亡くなる。実家は居酒屋 兼 スナック。一念発起でラーメン屋を目指すも [続きを読む]
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