コマんマ さん プロフィール

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コマんマさん: 狛の手に感謝〜日々平穏
ハンドル名コマんマ さん
ブログタイトル狛の手に感謝〜日々平穏
ブログURLhttp://camcar-koma20.jugem.jp/
サイト紹介文中年夫婦二人と犬一匹の日常です。 キャンピングカーの購入決定をきっかけにブログを始めてみました。
自由文毎日を平凡に、そして平穏に過ごしたいなあと願ってつけたタイトルです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 29日(平均20.8回/週) - 参加 2018/04/13 05:41

コマんマ さんのブログ記事

  • アイソトープ療法〈結果〉
  • 恐らく、というより完全に過剰反応だとは思いつつも、結局ビジネスホテルに二泊して、そこから出勤しました。職場でも、「気にし過ぎやろ〜」と笑われたけれど、治療から10日ほど経ったある日。トイレで用を足した後、響き渡るけたたましいベルの音。駆けつける警備員さん。火災報知器を鳴らしちゃいました。い、今頃⁉? どんだけ代謝遅いのよ(驚)デスクに戻って "証明書" が有効活用された事を報告すると、皆が一瞬黙った後に大 [続きを読む]
  • 犬の肛門腺ケア
  • うちの犬のお尻には難があります。彼女がちょうど満1歳を迎える頃、しきりにお尻を気にする仕草が増えました。クルクルクルクルお尻を追いかけます。心なしか💩の量も少なめに。そんな状態が数日続いたので、かかりつけの獣医さんに診てもらいました。お尻をプニプニ触診されてすぐ、"肛門嚢" が一杯になっていると判明。"括約筋が弱い小型犬などは、人の手で排出を促してやらないといけない事もある" との知識はありました [続きを読む]
  • アイソトープ療法〈当日〉
  • アイソトープ治療、実は細かい部分はあまり覚えていません。治療自体は、カプセル1個を飲むだけの極めてシンプルな作業でしたが、何よりも印象が強かったのが、治療室です。治療室と言っても割とコンパクトな白い部屋で、カウンターの前に椅子が一つポツンとあるだけ。そして壁には "放射能マーク" のステッカー。ちょっとした衝撃を受けました。普通のレントゲン室の放射線マークとは違って、三つの羽根の扇風機みたいな柄が不穏 [続きを読む]
  • アイソトープ療法〈準備〉
  • "ヨード" は、甲状腺ホルモンの原材料となる元素であるのに、大量に摂取しすぎると逆にホルモンの産生を抑えるそうです。そして "アイソトープ療法" は、甲状腺の細胞がその "ヨード" を集めやすい性質を利用した治療法です。治療自体は、ヨードが入ったカプセルを一つ飲むだけで完了ですが、先に体内にヨードがあると肝心な甲状腺への効果が薄まるため、治療の前後はヨードを含む食物を断たなくてはいけません。ヨード含有量が多 [続きを読む]
  • 治療方法の選択
  • バセドウ病に内服薬で対応する場合、例え諸症状が治まったとしても、それが永久に続くとは言い切れず再発もありえるため、厳密には "完治" ではなく "寛解" と表現する様です。手術で甲状腺を切除する場合には、自動的に甲状腺ホルモンの分泌が不可能になるため、終生ホルモン補充の薬の内服が必須となります。では、アイソトープ療法はどうか。放射線の不安については、自分なりにネットで論文の検索などをして調べてみました。受 [続きを読む]
  • 内服薬が使えない
  • 飲み薬では治療不可能。じゃあ、どうすんの。残された方法は二つだけ。● 手術● アイソトープ療法どちらの治療法も、甲状腺のホルモン分泌の機能を抑えることが目的です。"手術" は、外科的に "甲状腺そのものを切除する" ことで、この方法ではメスを入れるため身体的な負担も大きくなります。手術に伴う合併症の可能性も、否定はできません。"アイソトープ療法" は、"放射性ヨードを内服して甲状腺の機能を抑える" もので、欧米 [続きを読む]
  • 内服薬の副作用
  • 専門病院で診断を受けた日から薬を飲み始めましたが、抗ホルモン剤であるメルカゾールには即効性がないため、相変わらず頻脈も動悸もそのまま、手もブルブルです。自宅から大阪市内の職場まで、私鉄と地下鉄を乗り継いで1時間余りの道のり。それまではキツイながらも普通にこなしていた通勤が、身体の不調を急に自覚した感じでとても堪える様になりました。病気と判って甘えが出たのかも知れません。有難い事に職場の理解に恵まれ [続きを読む]
  • カメラが欲しい
  • ブログに載せている犬の写真は、全てiPhoneで撮ったものです。しかも iPhone4S だったりします。今や骨董品の感すらあるような4S…。そのせいかピントもイマイチで、思うような写真は撮れません。一応デジカメも所有してはいるけれど、これも15年程前に購入したもので、"操作が簡単" という点に重きを置いたためなのか性能もそれなり。元々、昔から撮られる事自体が好きではありませんでした。「写真うつり良くないしー」と言う [続きを読む]
  • 専門病院〈病名の特定〉
  • 診断は同じく "バセドウ病" とのこと 。けれど、やはり専門病院を受診し直して正解でした。バセドウ病の代表的な症状に、"頻脈"、"甲状腺肥大"、"眼球突出" があります。この三つが揃えば簡単に診断がつくそうですが、私の場合は眼の症状が全くなく、首の腫れも顕著ではありませんでした。甲状腺ホルモンが過剰分泌される病気は他にも沢山あるので、病名特定には複数の検査が必要になります。隈病院での血液検査では抗体の有無も調 [続きを読む]
  • 専門病院〈受診〉
  • かかりつけ医院とのそれまでの関係性から、「先生が信じられないので紹介状を下さい」と言う訳にもいかず、神戸の隈病院は手ブラで受診しました。規模が大きめの病院なので現在はどうなのか知りませんが、当時は飛び込みでも受け入れてもらえました。各症状が酷くなっていたため自分では運転ができず、その頃まだ健在であった母に連れて行ってもらいました。ナビがあってもしばしば目的地を見失う超方向音痴母子が、それはもう必死 [続きを読む]
  • バセドウ病とは
  • そもそも、バセドウ病とはどういうものか。ネットで調べまくりました。一言で言うと甲状腺の機能が亢進する病気。甲状腺は喉仏のすぐ下辺りにある小さな臓器で、そこからホルモンがドバドバ出ることで発症します。甲状腺ホルモンは一種の "やる気ホルモン" なので、過剰分泌するとアクセルを踏みっ放しの様な状態になります。頻脈、息切れ、手の震え、精神不安定など、他にも多岐に渡る症状があるらしい。診断を受けて改めて考えて [続きを読む]
  • 処方薬
  • 医師から1ヶ月分の薬を処方され、「飲み切る頃にまた来なさい」と言われました。どこか説明があやふやで、"薬で治まる"、"完治するのかはっきり言えない" などと仰る。だからバセドウ病ってナニよ。モヤモヤしたまま、その足で処方箋薬局へ。そこで驚愕の指摘を受けました。「1ヶ月分の処方ですが、いつも飲んでいる薬ですか?」「いいえ、今日初めて診断を受けたので」「……副作用について聞いていますか?」「痒くなったら申し [続きを読む]
  • 持病について
  • 半年に一度、通院をしています。普段はほとんど意識もしませんが、最近少し変化があったので書いてみることに。7年ほど前、体調の優れない日々が続いていました。なんとなくイライラする事が増え、流行りの若年性更年期か?と思ったりしつつも、深くは気にせず過ごしていました。けれどある日、勤務中にふと気づきました。電話を受けながらメモを取る際、手が震えてうまく書けない。重い物を持った記憶もないけどなあ?気持ちが悪 [続きを読む]
  • 犬の服選び
  • 暑くなってきました。夏が大の苦手な私でも、この時期の暑さであれば湿度も低く爽やかで、そんなに嫌いではありません。犬も楽しそうにしています。しかし、うちの犬の毛色はブラック&シルバーで、日向では光を吸収してすぐにホカホカになってしまいます。冬は冬で、意外と木枯らしに震えたり、進んでストーブの番をかって出たり。"雪やコンコ" が当てにならない事を、彼女を迎えて初めて知りました。そんな風なので、夏の陽射し [続きを読む]
  • 記事のテーマ
  • 元はと言えば、キャンピングカーの購入が決定した後、納車までの気が遠くなるほど長い時間を思い、その間の渇望を満たすべく始めたブログ。衝動的に始めてしまって、はや一ヶ月半が過ぎました。当初、つらつらと書き綴ってはみたものの、人様の目に触れるのが気恥ずかしい様な、恐れ多い様な、そんな微妙な気持ちで "非公開" にしていました。ほどなくして、当然疑問が。コレ…書く意味ないんと違う?ある日、意を決して公開してみ [続きを読む]
  • 納車までには
  • キャンピングカーの納車まで、まだ半年以上あります。明日からのGWには、さぞかし心の飢えを味わう事だろうと思っています。けれど、待つ間にも準備はまだ残っていて、いくつか面倒事も片付けなくては。その最重要事項が "カーポートの撤去" です。そうです、家に入りもしない事を承知で購入を決めたのですっ。カーポートの高さが足りませんっっ。でも欲しかったのですっっっ。駐車場を借りる事も考えてみたものの、そもそもシャッ [続きを読む]
  • 懐事情と老後
  • 週末ごとに夫が尋ねます。「なー、キャンピングカーまだ〜」納車は11月頭の予定です。3月中に注文が完了しているので、本当ならもっと早くに納車して貰えるのですが、こちらの事情であえて11月に設定しました。こちらの事情、それは即ち懐事情です。キャンカー所有の是非についても悩みましたが、いざ購入するとなれば次の問題は資金繰りです。ローンか現金か。バンテックでキャブコン購入の検討を始めた当初、金額の大きさで悩ん [続きを読む]
  • 犬と私
  • うちの "ワンちゃん" に "ご飯" を "あげる" などと聞くと、心の中で『うちの "犬" に "エサ" を "やる" やろ』と、つい突っ込みを入れてしまう面倒くさいタイプの私。動物病院、トリミング室、しつけ教室…あらゆる所でこう呼ばれます。「コマちゃんのママ、お母さん」アタシは犬を産んでませんけどねー。便宜上の呼び名である事は承知しています。偏屈な意見であることもシッカリ自覚。うちでは、犬に向かって夫を指す時、名前で [続きを読む]
  • 七人の敵
  • 夫婦喧嘩の翌朝、夫が謝っています。犬に…。「おはよ〜コマ〜、昨日は大っきい声出してゴメンな〜、ビックリしたやろ〜、う〜ん、ゴメンやで〜」迷惑顔の犬に頬ずりしながら、あちこちコネ繰り回しています。私には一言もありません。犬に丁寧な謝罪をした後、こちらに向かって普通の朝の会話を始める夫。そして無言の私。これは私のタチの悪いところで、喧嘩の後は尾を引きまくります。夫は慣れたもので、何もなかったかの様な顔 [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩
  • 若い時に比べると格段にその回数は減りましたが、今もたまにチョコッとやらかします。中身がない場合がほとんどです。今回も、原因は夫のうたた寝。入浴も夕食も済ませソファに座っていると、まず10割の確率で舟を漕ぎ出します。私も鬼ではなし、宵の内なら少しくらいソッと寝かせてもおきます。日々社会の荒波に揉まれて帰宅、やっと一息ついた時くらいは、犬とマッタリ寛いでストレス解消してくれれば良いと思います。問題なのは [続きを読む]
  • キャンピングカーとは
  • 先輩オーナーの方々がよく仰る通り、購入額やその後の維持費を考えると、決してその後の宿泊費で元が取れるという様な代物ではありません。特にキャブコンは、日常生活での汎用性すらも格段に低い。究極に贅沢な娯楽品であるいうのは、疑いようのない事実だと思います。身の丈に合っているのかを考えると、今だに視線が沖まで泳いで遭難してしまいます。けれど、これほどに何かに夢中になったのは本当に久々でした。一つの案件につ [続きを読む]
  • こんな装備になりました〈その2〉
  • その他にも細々したオプションがあります。● 路肩灯バンコンのレンタル時に、その必要性を実感しました。● 電子レンジコンロの位置などを考えると、車内で本格的な調理は難しそうなので、出番は多くなりそうです。● バンクベッドのセンターマット● 2面鏡タイプのサイドミラー● リヤカメラのカバー● MAXファンへの交換も加えました。高額ながら、大阪キャンピングカーショーのフェア期間の特典として、サービスで付けてもらえ [続きを読む]
  • こんな装備になりました
  • 熟考の結果、我が家の【コルドリーブス】はこんな感じになりました。● 2WD ディーゼル車本格的なアウトドア派ではないため4WDにはしませんでした。ガソリンに比べ大幅に金額UPするため、悩みましたがトルク重視でディーゼルを選択。キャンカーのオプションは本当にどれも高額だなぁとしみじみ思いますが、中でも総額にひびいた物というと以下の通り。● 1500Wインバーター● トリプルサブバッテリーエアコンのためには仕方ありま [続きを読む]
  • 親バカ
  • 犬を連れていると、よく声をかけられます。動物病院の待合室、コンビニの駐車場、公園のベンチ etc.etc.歩かせていると、乗っていた自転車を止めてまで「あら〜可愛いねえ〜」とお声をかけて下さる方もおられます。最初の頃は、それがとても嬉しくて、なぜか気恥ずかしくも感じたものです。しかし人間は慣れる生き物なんですね。最近では、無言の人を見て『なんで可愛いって言わへんねんやろ』と、心の中で呟いたりする様になって [続きを読む]
  • 申込金の振り込み
  • キャンピングカーの注文は、注文書へサインするだけでは成立しません。ベース車両となる【カムロード】を購入するための、申込金を支払って初めて完了です。注文書にサインを済ませてから、後日銀行へ振り込みに出かけました。当日の朝、夫を会社に送り出しながら最後の確認をしました。「よろしいですか?やっちゃいますよ」「よろしいです」晴天の気持ち良い日で、例年よりも早い桜が満開でした。結構な金額を振り込んだ後、駐車 [続きを読む]