Naoto さん プロフィール

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Naotoさん: 君に恋して〜Jewelry Box〜
ハンドル名Naoto さん
ブログタイトル君に恋して〜Jewelry Box〜
ブログURLhttps://jewelrydays00.blog.fc2.com/
サイト紹介文過ぎ行く日常の中で感じる思い  心の奥底にある気持ち 静かに書き留めています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 247日(平均6.8回/週) - 参加 2018/04/13 13:30

Naoto さんのブログ記事

  • ドキッとしたこと
  • こないだYukiから突然メッセージがきた「ナオトってブログやってたよね?」ドキッ(まさか このブログ読んだのか?いやいや そんなはずない)Yuki「仕事関係の」「あ、ああ、趣味のブログね」びっくりしたなぁYuki「そうそう 今もやってるの?」「やってるよ どした?」Yuki「今度社内ブログを任されちゃって私ブログなんてやったことないのにぃ」「そーなんや、でもYuki文章書くのは得意やん」Yuki「ただ書くだけちゃうやん」 [続きを読む]
  • 別々の道
  • お互い何もかも投げ出して思いのまま行動する勇気はなかったどちらかがそうしようとしてもどちらかが歯止めをかけていた俺ってこんなに思ってるのに伝わってないんやなこんなに好きやのに苦しいほど愛しているのにどうしても 気持ちがわからないと言われてしまう相手に伝わっていないということは自分の愛情表現の仕方に問題があるんだろうな俺は悩んでやっと行動にできた時には遅かったでも俺の思いは伝えたから別々の道を歩いて [続きを読む]
  • 二人で泣いた夜
  • 今までどのくらいYukiと甘い時間を過ごしてきただろう二人で過ごす夜はいつも満たされた思いだったなのにこの日はせつない思いだけ苦い思い出の夜になるんだろうなと頭をよぎったこの日を最後にしたくない俺は隣で眠るYukiに「他の男なんかと結婚せんといてよ」と言った「遅いよ、もう」「なんで?俺こんなに好きやのになんで伝わらんの?俺 これでも一生懸命Yukiの事…」俺は込み上げるものに勝てず途中から声にならなかった「引 [続きを読む]
  • 最後の夜
  • 「わぁ ここがナオトの部屋?けっこう広いね」「まぁね 快適だよコーヒー入れるから待ってて」「うん でもなんとなく落ち着かないなまさか彼女さんここに来ないよね」「大丈夫 いきなり連絡もなしに押し掛けてくるなんてしないよ」「そう よかった」ほっとした表情になって急にはしゃぎ始めた彼女のこと気にしていたんだな切なくなるほど貴重なひとときだった「Yuki、わがまま聞いてくれてありがとうな」「うん?」「いや こ [続きを読む]
  • 帰したくない
  • Yukiは都内のビジネスホテルに泊まる予定だったが俺はYukiと一緒に過ごしたくて「俺の寮においでよ」と言った「うん」とにかく帰したくなかったそして寮の部屋に連れていくことにしたあの頃と同じようにコンビニに寄る「どれにする?ナオトはアイスよねこのシュークリームも美味しそう」「Yukiはドーナツ?」学生の時よくコンビニでデザートを買いこっそり図書室に持ち込んで二人で分け合って食べていたあの頃はほんとに楽しかった [続きを読む]
  • 手を繋ぐ
  • 仕事が終わったYukiと待ち合わせをして東京の街を歩いている信じられない俺はYukiの手をぎゅっと握った「手つなごう」「彼女にこんなところ見つかったら怒られるわよ」「大丈夫だよ東京は人も多いし 彼女がこんなところに来てるわけないから」「そっか そうだね〜」と高をくくっていたのだがその日 友達と出かけていた彼女にしっかりみられていたその件には今あまり触れたくないので後日書こうと思う冷たくなったYukiの手を握り [続きを読む]
  • 運命かもしれない
  • 俺は衝動的に会いたくなった気持ちを抑えられずYukiに電話していた「Yuki 俺 今から行くわどうしても会いたいねん」「何言ってるの?どうしたん」なぜかその声はとても近くに感じた俺「今から新幹線に乗る!」「乗らんでいいよ」Yukiの笑い声が聴こえた俺「乗らんでいいって どうゆうこと?」さらに笑い声が大きくなった「なんやねん こっちは真剣やのに」「ちゃうよ びっくりしすぎて笑いが…実はね 今 仕事で東京にいるね [続きを読む]
  • 会いたい衝動
  • Yukiが結婚したらさすがにもう会ってはもらえないのかなそう思うとやはりやりきれなかったこのままでほんとにいいんだろうかほんとに後悔しないのか結婚式の当日まで俺はこうして悩むのかうじうじともうとっくに吹っ切れているはずいや まだすっきりしない精神状態は日々さまざまでいろいろな葛藤と闘っていたYukiが恋しくなると今すぐにでも会いに行こうとしていたがその度に気を紛らせたり仕事に没頭したりしていたその日も俺は [続きを読む]
  • 婚約
  • Yukiが正式に婚約したその時 俺にも新しい彼女(今の嫁)がいたそんな環境でも俺たちはもう会わないとも別れるとも言わず互いの相手に対して罪悪感もないまま連絡を取り合っていたずるずると関係を続けていたと言う感じでも割り切った関係でもないほんとに不思議な関係だ愛を語るわけでもなく(冗談では言うけど)日常のやりとりをするだけなのは今と同じスタイルかもしれない俺たちは冷静だったしかし俺は時々 無性にYukiに会いた [続きを読む]
  • 笑って許してくれる
  • 久しぶりの電話で過去に Yukiが俺に隠して他の男とでかけていた 思い込んで一人で勘違いして大騒ぎしてた俺だがYukiの記憶は明瞭だったYuki「ハロウィンの仮装の話になって会社の人とUSJに行くことになったと説明したやんその後もポップコーンの味の話しになったやん」「あー そうだった 聞いたかも」「もう 私 嘘なんかつかへんよ(笑)」俺「うん そうゆうことにしとく」Yuki「なんやねん かわいくないな」電話の向こ [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 電話のやりとりの中でも時々嫉妬してしまう必要以上にYukiのプライベートを詮索して 言葉にも敏感だったりする俺の方が女子みたいだ「え?俺それ聞いてない」「こないだ 言ったよ」「いーや 聞いてない」Yukiがまだ行ったことがないと言っていたはずのテーマパークの話になった「誰と行ったん?男か」「だから職場の人に誘われて 」「行ったことないって言ってたのに」あー なんだよ うそつきそんな過去の事にも無性に腹が立 [続きを読む]
  • 好きな人の声
  • 電話するね と言われて10分後、その時がやってきた予告通り犬の散歩しながら久しぶりに聞くYukiの声は元気いっぱいだった好きな人の声はいつ聞いても落ち着くそれでいて心が躍るうちではほとんど口を開くことのない俺だがデレデレしながら次から次へとよくしゃべった会話が途切れることがないし途切れても一瞬シーンとなっても気まずささえ感じないYukiと俺は波長が合う俺は自分で言うのも変だがちょっとデリカシーに欠けるこだわ [続きを読む]
  • 心躍るメッセージ
  • 週末2日目の夜はYukiも たまたま一人だった「マジで?Yukiも一人なん?じゃあ 今から電話していい?」「いいけど ちょっと待って犬の散歩の時に電話するわ」「えええ?俺は犬のついでか」「だって犬の散歩してる時って暇やもん」「俺との電話は暇つぶしか(笑)」「いいやん 犬の散歩ナオトも付き合ってよ」「はいはい わかったじゃあ 待ってるね」そんな楽しいやりとりに心が躍った俺は電話を待つ間お湯を沸かして珈琲を入 [続きを読む]
  • 聞き上手な彼女
  • 嫁と娘が出かけて久しぶりに1人の週末もちろん俺はYukiにラインするそれも2日間連続1日目は俺の趣味の話俺は山の景色を見せたくて写真を送ったそんな登山話からキャンプの話に発展「今度 山野草とか撮ってきてよ」とYukiが興味を示してくれたのがそこ?だったけど嬉しかった今まで植物には全く興味なかったんやけど今度はちょっと目線を変えて登って来ようほんとにYukiは聞き上手いつまで話しても飽きない「こんな話ばっかでごめ [続きを読む]
  • かまってほしいのは君だけ
  • 嬉しいことがあるとまずYukiの顔が浮かぶYukiの反応を見たい「すごいね よくやったね」と褒められたいその一言が励みになりその笑顔のために頑張れる男は単純だしんどい時 辛い時俺はYukiに愚痴っている男らしくないかもしれないが俺は聞いてほしい「大丈夫?」「大変やね」と心配されたり感心されたいただしかまってほしいのはYuki限定だけど彼女は他にもたくさん興味の対象があるのかあまりかまってくれない家庭では かまって [続きを読む]
  • 妻に冷たい理由(その2)
  • 嫁との会話がただめんどくさいヒステリックにガミガミ言われるのが嫌だから従順な夫になったその代わりに嫁への興味も一切なし女性として意識することもない嫁は家族だが何を着ようがどこへ行こうが誰と遊ぼうと関心がない嫁の言葉も俺の耳には入ってこないし残らない過去を引っ張り出すのが好きだあの時もこうだったとまたその話か(笑)そこに俺は自分の思いや考えを乗せることはないひたすら流すのみその術がすっかり身について [続きを読む]
  • なぜ妻に冷たいのか
  • 娘にも「お父さん ってお母さんのこと好きじゃないの?」と言われたことがあった娘にもそんな風に写るのかいやいや 娘よこれには長年の過程があるんだと説明したいが嫁の名誉のため「そんなことないよ」と言う思えば昔から仲良く語り合った記憶がないなぜなら話せば話すほどいい気分にはならないからだ特に子供が産まれてから嫁は俺の行動にも娘の行動にも監視がきつく型にはめたがるなんだかんだいってもどうせ最後は嫁の思うよ [続きを読む]
  • 妻に優しくできない俺
  • 娘の誕生日家族で外食することになった「どっちがいいかな?」 嫁の声辺りを見回してみるが明らか俺しかいない(え?もしかして 俺に聞いてる?)見ると 2つの服を持って立っていた(めんどくせーな)ろくに見もせず「どっちでも」嫁は無言のまま だったこんな時 優しくできない俺正直 嘘でも 「こっちの方がいいんじゃない?」などと言っとけばいいのだろうだが俺にはそれができない良くないとわかっていても [続きを読む]
  • 心の安定を求めて
  • 結婚相手に求めるものは人によって異なるが俺たちはそれぞれに「心の安定」を求めていたのだタイミングやその時の精神状態いろんなものもすれ違っただから結婚相手にはそれぞれ違う人を選んだのかもしれないその頃 俺たちはお互い 愛しすぎてしんどかったYukiにそんな思いをさせていたなんて思ってもいなかったし俺は自分の方が思いが強いと勘違いしていた俺に見せないように一生懸命耐えていたのにな [続きを読む]
  • 結婚できなかったわけ
  • 「好きになり過ぎるとしんどいねいろんなことが気になったり許せなかったりして妄想を膨らませて胸をかきむしられたり締め付けられたりむしゃくしゃして相手を責めたり憎んだり結局そんな自分が嫌になって相手にも嫌われそうで怖くなる」「Yuki そんなこと思っていたの?俺に対して」「うん ずっと そうだったよでも今の彼にはそうゆうのがないの」Yukiの言うことはすごく理解できた自分も同じだったからだから俺たちは結婚でき [続きを読む]
  • 彼女と妻 感情の違い
  • ドキドキしてときめく嫉妬したり誰にも渡したくないと不安になる嫁にはそんな気持ちになることはなかったよく言うと安心しきっていたたぶん俺と結婚したいだろうから自ら手放すことはないだろう俺も相当 嫌な男だが嫁の態度からなんとなく感じていただから 結婚してあげたそんな気持ちが心のどこかにあるのかもしれない俺はYukiと付き合ってる時いつも不安で怯えてた気がするいつ捨てられるかとそのことをYukiに言ったことがある [続きを読む]
  • いざとなって怖気付く
  • 俺はYukiの結婚を受け入れる急に物分かりの良い男になってしまったもちろん本心ではなかったがもう苦しみたくなかった友達でいる方がきっと楽だと思ったからいや 違うかどんな心境だったのか思い出せないYukihは寂しそうに頷いた「ドラマみたいに連れ去ってくれるかと期待して来たけどこんな弱々しい王子様じゃあかんな」「俺 ほんとはそうしたいけど…」「わかってるよ それ聞けただけで十分」そう言って微笑んだ [続きを読む]
  • 愛することに疲れた
  • Yuki本人の口から「結婚する」という言葉を聞いてショックのあまりしばらくトイレから出られず苦しんでいた俺はもう苦しむことから逃げたかったYukiはもう手に入らない愛することに疲れた他の女ならこんなに苦しむこともないそんな思考になっていたそしてようやく気分が治まってトイレから出た「まだ顔色悪いけど大丈夫?」「ああ ごめん Yukiの結婚話が衝撃過ぎて吐いちゃったよ」「なんか ごめん」「冗談冗談」「うん」「条件 [続きを読む]
  • ショックのあまり吐き気
  • 俺は Yukiが結婚すると聞いてしばらく身体が動かなくなったYukiが言うことも周りの雑音も全く聞こえない(どうしよう Yukiが他の男と結婚)そんなことを想像したことはなかったその後 急に激しい胃痛と吐き気が俺を襲った「ナオト 大丈夫?顔真っ青だよ」「ちょ ちょっとごめんトイレに行ってくる」トイレで思い切り戻してしまったそれでも胃痛は治まらなかった [続きを読む]
  • 映画のように
  • 婚約した彼女を連れ去る奴から奪い去るまるで映画のワンシーンだな…なんだか他人事というか頭真っ白「ごめんね 変なこと言って」「いや 俺も混乱しちゃって」「幸せ過ぎると不安になるんかな」「さぁ どうなんやろ」「とってもいい人やねん」「それはわかるけど」「結婚相手としては最高やねん」あまりにも唐突過ぎて俺は思考回路がストップし言葉も出ず身体も動かなかった [続きを読む]