系 さん プロフィール

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系さん: スイス de 滑稽譚
ハンドル名系 さん
ブログタイトルスイス de 滑稽譚
ブログURLhttps://99tankei.blog.fc2.com
サイト紹介文ユーモアにプラスαを加えて綴る36年間のマイ・スイス暮らしの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 128日(平均6.8回/週) - 参加 2018/04/14 10:44

系 さんのブログ記事

  • 初めて見て買って、そして食べてみた謎の果物
  •           ***************初めてそれを果物売り場で目にしたとき、てっきり店員さんが置き場所を間違えたのだと思った。私には新種の超ミニトマトにしか見えなかったからだ。その日から数日後、同じスーパーの別の支店で買い物をしていたときのこと。イチゴを物色しながら、ふと斜め横のコーナーに目をやると、その謎のものがやっぱり果物売り場にあったのだ。今度はパックを手にとってしげしげと表示を読んでみた。え [続きを読む]
  • 4千m級の高山に囲まれたアルプスの真珠「サース・フェー」
  •                今日もサース・フェーが続くが、ご容赦ください。でもこれでオシマイ(笑)。こうして久々にサース・フェーの写真を眺めていると、また行ってみたくなった。(^^;周りが4千m級の山々で、その底の山あいの村がサース・フェー。東西南北、どこに行くにも実に便利。 なので、この村のホテルを拠点にして、夏なら2泊3日もあれば一応主要な山巡り+ハイキングは満喫できると思う。2013年に撮 [続きを読む]
  • 滅多に見られない野生のマーモットに会える場所
  •                     (まだ若いアルペン・マーモット)(今日の記事は昨日の続編。場所は同じくサース・フェー)**********************サースフェーのハイキングコースにはアルペン・マーモットの餌付け場所がある。我々夫婦が出かけていったのは2013年の7月の中旬。写真も同じ日に撮影したもの(今日も画質が悪くてごめんなさい)。一人でハイキングにうつつを抜かしていた頃は、2000m〜2500mあたりを歩 [続きを読む]
  • 氷河の絶景をみながら家族ハイキング
  • 2013年7月中旬の3日間は、夫と一緒にサース・フェーでハイキング三昧の休暇を過ごした。写真もその時に撮影したものだが、何ぶん古いので画質がよくない。撮影のためにもう一度訪れたいほどだ。余談だが、夫は若い頃、冬山や夏の登攀もやっていた登山オタクだった。交通事故(相手に百%の過失)で左腕の付け根の骨と腰の骨などを折り、本格的な登山は断念せざるを得なくなった。それでも根性でリハビリにリハビリを重ねて、1時間 [続きを読む]
  • 季節のあやとり「おらが村&隣り村」
  •   (撮影2018/07/29)   (撮影2018/07/29)          牛舎の窓を飾るゼラニューム。夜には牛たちも       ステキな夢の糸を紡ぐことができるだろう。(撮影2018/08/12)                          (撮影2018/08/12)            猫の夕涼み台と可愛い階段(撮影2018/08/12)                         カラカラお天気の夏でも、こんなに艶っぽく育っ [続きを読む]
  • あなたならどうする?無賃乗車、それとも‥‥? 
  •       いきなりで申し訳ないのですが、日本のJRや私鉄などの改札システムが変わって、改札の出入り口がフリーになったとします。改札用の機械もなければ、駅員もいません。だけど切符はこれまで通り、自動販売機であなたが購入します。その切符を持って(改札口はないのですから)そのままホームへ直行し電車に乗ります。目的の駅に到着したら(これまた改札出口はないので)切符持参であろうと無賃乗車であろうと、そのまま [続きを読む]
  • スイスの都市部と比べて日本の都会に不足しているもの
  •   隣り村で撮影↑ 緑の天然カーテンで家をぐるぐる巻きにしてあるが、これで一体何度くらい涼しくなるんだろう? 猛暑の日にお邪魔して、この肌で感じてみたいものだ(^^;**********************日本の都会に不足しているもの。それは大木。そして森。建物最優先で来てしまったつけが、今まわってきているように思えるのだ。都市部であってもスイスの街中には大木が多いし、更にはその大木の集まりである森も多い。チューリ [続きを読む]
  • 狂騒祭り チューリヒのストリート・パレード
  • 下の写真は去年の8月12日(土)に裏山まで出かけて行って、望遠レンズで何とか撮影した一枚。 ****************************世界中の若者が集うビッグイベント、チューリヒ・ストリートパレード。恐らくこれが欧州では最大のストリートパレードの祭典ではないかと思う。(註;ストリートパレードの発祥地そのものはドイツのベルリン。 で、どういう経緯でチューリヒに入ってきたのか、それを過去のブログにしっかり書いておい [続きを読む]
  • うちの方では激しい気温落差を体験 & 色分け気温図
  •   *************************今朝、出掛けにバルコニーの気温を確かめてみました。時刻はもうお昼に近かったのですが、わずか17,8度!我が家は2階なので、1階の気温はこれよりもう少し低かったのではないかと思います。昨夜(うちの村では夕方の6時頃)、暖気と寒気が激しくぶつかったのが体感できましたが、これは予報通りでした。予報が外れたのは、激しい雷雨や雹のお見舞いがまったくなかったこと。雨が降るには降ったのです [続きを読む]
  • 天まで届く長〜い猫の階段?
  •     **************しょっちゅう通る道なのに、昨日初めて見つけた長い猫の階段。建物に何となく調和しているように見えるので、これまで何年もまったく気が付かなかった(それとも、私の目が節穴だったのか?(^^;)           かと言ってこれが黒とか赤とかの、いやでも目につく色だったらゲマインデが首を縦には振らなかっただろうし‥‥。                    猫が上って行くところを写 [続きを読む]
  • (姉たちに宛てた手紙)「見ているのに 見ていない」
  • ※せっかく「きみに宛てた手紙」を右側のカテゴリに加えたのに、ずっと「0」のまま来てしまいました。書きたいことがないからではありません。その逆で、あり過ぎるのです。あり過ぎて収拾がつかないのです。(^^;このまま行けば「きみに宛てた手紙」のカテゴリーは、空白のままブログを終えることにもなりかねません。弾みをつけるために、2012年に私の姉3人に出した手紙のコピーを引っ張り出してきて、「きみに宛てた手 [続きを読む]
  • スイス北部 32℃(木)から22℃(金)に落下予報&欧州色分け気温図
  •   (シュタイン・アム・ラインにて2018年7月12日撮影)カラカラ被害が日増しに大きくなっているここチューリヒ地方だが、(こちらの日付で)木曜日の夜あたりに、やっと待望のまとまった雨が降りそうだという予報が出ている。とはいえ、熱波と低気圧が入れ替わるのだから、しっとり穏やかな雨‥‥というわけにはいかないだろう。こういうときには激しい雷雨になったり、雹のお見舞いを食らったりするのが常だ。いずれにしても、 [続きを読む]
  • 腰痛
  • PCを始めて1年ほどが過ぎた頃、初めてぎっくり腰なるものを経験した。その日を境に、ちょっと油断すると腰痛が起きるようになった。それでも当時は、メールのやりとりやメーリングリストのカキコにとりつかれていた時期だったので、PCから離れることができず、腰痛と仲良くするしかないと考えた。腰に湯たんぽを当てながらでもPCの前に座り続けていたのだから、呆れてしまう。が――。やっぱり言わんこっちゃない。病気にな [続きを読む]
  • 夫婦生活14年目の倦怠期にはリスクが
  •     (写真は本文とは関係ありません)「Mさん夫婦はやっぱりダメだったらしい」。帰宅するなり夫がボソッと言った。Mさん夫婦というのは、我々の知り合い以上、友だち未満で付き合ってきたスイス人のカップルだが、既に1年半も前から別居に踏み切っていた。一度壊れてしまった関係を元に戻すのは、やはり簡単ではなかったようだ。私の個人的な考えを言えば、離婚すること自体にはそれほど否定的でも悲観的でもない。歯車が噛 [続きを読む]
  • 初めて見たエーデルワイスの黄色い花
  •  チューリヒの中心街の花屋で偶然エーデルワイスを見つけて、すぐに飛びついたのが2016年の初夏。このことは旧ブログの方に書いたので、ご記憶の方もいらっしゃるかと。が、悲しいことに、あのエーデルワイスはみんな枯れてしまった。やはり経験のない私には、エーデルワイスは難易度が高すぎた。可愛そうだから、もううちに連れて帰るのはよそう。あの時はそう決めた筈だったのだが‥‥。(^^;先月の9日、夫と出かけて行ったG [続きを読む]
  • 酷暑47℃!←スペイン南部の明日の予想気温
  •  冬の牧草地ですら↑ここまでは酷くならない。但し写真、中央左側は麦を刈った後の色(先日の8月1日(水)に撮影)。例年なら「おらが村」の牧草地の草も、下の写真のように青々と波打っていて、放牧牛が長閑に草をはむ光景が眺められるのだが、今年は↑ご覧の通り。 さて、スイステレビの今日の電子版にヨーロッパの明日の予想気温が出ていた。それによるとスペインの南部地方では、また今年も47℃にまで上昇しそうだという。そ [続きを読む]
  • (1)市内の一軒家から田舎の分譲アパートへ
  •            (写真の上部に見える住宅数軒は「おらが村」のごく一部)*******************長年暮らしてきたチューリヒの都市部を離れて、田舎にある小さな村に引っ越してきたのは、今から8年半ほど前のことである。当時の村の人口は920人。スイスには千人くらいの村ならいくらでもあるのだが、しかしここはスイス経済の中心地チューリヒである。お金が集まるところには人も集まって来る。それだけにチューリヒ州で千人 [続きを読む]
  • 欧州大陸、ただいま熱波にハグされております(^^;
  •     (8月1日はスイス建国記念日。 今日はスイス発祥地の写真をトップに):::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::《このままカラカラお天気が続けば、スイスでも2003年を超える熱波災害を被ることになるだろう。》ここ数日の新聞にはそんな言葉が飛び交っている。新聞社の電子版に載っていた比較表によると、熱波の日数そのものは今年よりもまだまだ2003年の方が多いようだ。し [続きを読む]
  • 夫の顔が崩れてきたのは、私のせい?
  •     (今日の写真は2枚とも29日の日曜日に近くの村で撮影)******************【過去記事を修正し再録】******************            『夫の顔が崩れてきたのは、私のせい?』うちの夫も若い頃は口元が引き締まっていて、まぁまぁみられる顔をしていた。だがその彼も寄る年波には勝てなくなってきたのか、顔全体が少し崩れてきたような気がする。今日は時間があったので、本棚で高いびきをかいていた古い雑誌を [続きを読む]
  • 雨が降らない土地でも生きられるコン性ある生き物
  •                     (今日の写真はすべて28日土曜日に撮影)        ******************今年の夏は森林火災が実に多い。欧州ではご存知の通り、スウエーデンとギリシャが深刻である。スイスでも初夏からずっと乾いたお天気が続いていて、火災のリスクが日毎に増大している。うちのアパートの芝生も枯れてきた。ちょっとやそっとの水撒きでは追いつかないところまできている。  [続きを読む]
  • 台風接近で偏頭痛や喘息に苦しむ人に朗報
  •          ***************************************************あっちから押されこっちから通せんぼされて、進むべき方向が決められないらしい台風12号。恒例の隅田川の花火大会はどうなる?それにしても今年の日本、夏の早いうちから台風が多いような気がして気象庁のサイトでチェックしてみたところ‥‥。何も今年だけが特例というわけではなさそうだ。統計が記載されてあるのは1951年からだが、この気象庁のサイ [続きを読む]
  • ついてなかった無賃乗車の どこかのお兄ちゃん
  •        スイスの郵便バスと停留所前の土手のお花畑(↑でもこれ、雑草)*************************(過去記事の修正版)*************************うちの村を通るバス路線は田舎を走っているので、バスの中に乗車券の検札係が乗り込んでくることは滅多にない。チューリヒの市内なら、無賃乗車をやる人はいくらでもいるだろう。が、このあたりではタダ乗りをする人など殆どいないので、検札係も仕事にならないのだ(と私は思 [続きを読む]