yohei.k さん プロフィール

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yohei.kさん: 『営業マンが先生になったら』
ハンドル名yohei.k さん
ブログタイトル『営業マンが先生になったら』
ブログURLhttps://ameblo.jp/yo7-teacher/
サイト紹介文営業マンが教育業界に来た。中学校社会科で採用。特別支援教育に携わる。NPO活動中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 147日(平均1.9回/週) - 参加 2018/04/14 07:13

yohei.k さんのブログ記事

  • 業界にイノベーションを起こす方法
  • 業界の常識は、「非常識」である場合がけっこうあります。 その業界では、ごく当たり前に行われていることでも、少し離れて見てみると「なんであんなことやってんだろ・・・」というのはよく言われることです。 ビジネスのいろいろな業界でも、それぞれ異なる文化や慣習があり、ある意味では「非常識」なことをやっている業界も多いはずです。 異なる見方ができるという観点からすると、非常識を取り入れるということは有効な方法 [続きを読む]
  • 教師と民間、どっちが忙しい??
  • よく聞かれる質問があります。 「いまの職場(学校)と前の職場(民間)、どっちが大変??」と。 結論から言うと、「一概に言えません」です。 ただ、僕の個人的な経験だけを比較すると、前の職場の方が大変でした。それは、単純に今の職場に恵まれているということでもあると思います。 民間企業といっても業界、業種、職種によって様々であり、一概に「民間」とすること自体に違和感を感じます・・・が、その違和感を承知の上で [続きを読む]
  • 教採は「ドラフト1位」で合格しよう!
  • おはようございます。 僕も、一応教員なので・・・。ちょうどいま、教員採用試験のシーズンになっています。1次試験の結果が出始めて、次は2次試験・・・といった時期かと思います。 2次試験では、面接や模擬授業など、実技系の試験がある自治体が多いですかね。良いパフォーマンスを出せるといいですね。 さて、教員採用試験にのぞむ心構えについてです。 教員の採用枠というのは、校種や科目にもよりますが、それなりの枠があ [続きを読む]
  • 教員の不祥事撲滅を。
  • 教員の不祥事が相次いでいます。 Yohei.K@Yohei7 懲戒免職が3人、たぶんわいせつ関連みたい。すごいね、一つの県でそんなにあるもんかね。期間どのくらいよ。4月からでしょ。2018年07月13日 21:01っとまぁ7月の中旬にこんなツイートをしていたのですが、実際には4人だったみたいです。一斉に関連情報が削除されていますね。いろんな背景があるのでしょう。 とにかく、不祥事絡みで教員の信用失墜とか、情けないからやめてくれっ [続きを読む]
  • TED「30歳は昔の20歳ではありません」
  • TEDの動画をよく見て、刺激を受けています。 おもしろい話し方やプレゼンの仕方など、内容以上に学べることが多いと感じています。 そして、今日見たのは、これ。 TED「30歳は昔の20歳ではありません」http://www.ted-ja.com/2013/08/meg-jay-why-30-is-not-the-new-20.html もうすぐ20代が終わろうとしている自分に、グサッと・・・刺さる内容でした。 自分は20代でなにをしてきたのか。確かにいろいろあった。 就職、結婚、 [続きを読む]
  • 仕事の早い人がデキるのはなぜか?〜スピードと質の関係〜
  • 仕事のクオリティを上げる。 これは絶対に必要なことです。 どの業界でも、昨日と今日が同じレベルの仕事では、競争に勝っていけません。少しでもレベルを上げていく。質の高い仕事をしていくことが必要になります。 では、どのようにして、仕事の質は上がっていくのか? 僕の結論は、「仕事のスピードを上げること」です。 仕事のスピードと質というのは、一見すると負の相関があるように思います。 スピードを上げると質が落ちる [続きを読む]
  • 暑い中、キツイ練習は将来に活きる??【NPOコンシデント】
  • 先に言っておきます。 僕は、部活動全否定派ではありません。 部活動を「効率良く、精度の高い活動」にすべくNPOを立ち上げています。 しかし、この暑い中、運動しますかね?朝の涼しい時間帯に少し身体を動かす程度で・・・。と個人的には思っています。 僕が中学生、高校生の頃は、たしかに暑い中ずっと活動していました。そういう経験をお持ちの顧問の先生、多いのではないでしょうか。 「おれらのころは・・・」「この経験 [続きを読む]
  • 労働であり趣味である部活動?【NPOコンシデント】
  • 約1ヶ月ぶりの更新です。 気が付いたら、1学期も、もうすぐおしまい。早いものです。イベントづくしの7月上旬が過ぎ、もう気持ち夏休みに向かっています。 夏は、高校野球の季節です。暑いですね。こんな暑い中、野球・・・やるんですかね?笑 熱中症などにならないように、球児たちには無理をしないでほしいです。 部活動問題も、いろいろマスコミでも取り上げられるようになりました。教員の多忙化の最も重要なテーマ、働き方 [続きを読む]
  • 教員になって良かった3つのこと
  • 最近、非常にネガティブな話題がよく耳に入ります。 「先月は過労死ラインを越えた残業時間だった」「忙しすぎて生徒と関わる時間がない」「授業準備をする時間がない」「教材研究を・・・」 はい。教育業界について、とてもネガティブです。こんな情報ばかり飛び交っていると、「教員になりたい!」という学生も減りますね。これは放っておくと、業界としても危険水域に入るといったところ。 実際のところ、教員採用試験の倍率は [続きを読む]
  • 「気合いと根性」の部活にサヨナラ【NPOコンシデント】
  • おはようございます。 自分のことを振り返るようですが、中学校、高等学校の頃の部活動って、無駄が多かったと思います。 「なんとなく」練習していた。「言われたとおりに」練習していた。「気合いと根性」で数をこなしていた。 今思うと、あまり賢いとは言えません。 野球という競技の性質上、繰り返すこと(反復練習)もある程度は必要になります。 でも、毎日素振りを1,000本するくらいなら・・・ 200本でいいから、課題分析に [続きを読む]
  • 細分化して考える【NPOコンシデント】
  • おはようございます。 さて、私は特別支援学校の教員でありながらNPOの団体で活動をしています。 昨日は、中学生向けに「思考」の授業をしてきました。 ▼競技力は「思考」で向上する▼物事を細分化する▼分解の木を作って考える という3点が主な内容です。野球部に対する授業になるので、内容はどうしたら野球が上達するか、に繋がります。 基本的に、考え方のツールを身につけることで、競技力は向上すると思います。より効 [続きを読む]
  • くるくる電動筆【特別支援教育】
  • 美術の授業で使える道具、「くるくる電動筆」です。100均で買った電動マドラーの先に筆をつけました。すると、くるくる回りながら、絵の具で模様をつけることができます。「え!?」みたいな反応があったり、「やりたいー」と手をあげる生徒がいたり。とにかく注目を集められるアイテムです。楽しく美術に向き合うことができると思います。 [続きを読む]
  • 美術の絵の具【特別支援教育】
  • 本当にちょっとしたことなんですが…これです。絵の具を使う授業で、こんなものを準備します。100均で買った調理油用のボトルです。絵の具をあらかじめ水で薄めて入れておきます。すると、絵の具を出して水を混ぜて…という工程を省くことができるます。より一層、彩色の活動に集中することができます。いろんな色の組み合わせを準備することで、色を混ぜるということも楽しめます。ほんのちょっとしたことですが、生徒が自分の力 [続きを読む]
  • 金種を理解する教材①
  • 金種を理解していく教材です。横に同じお金を並べていきます。厚紙に丸を書いて置く場所を明示します。数字を書くことで、どのお金を置くべきかヒントにします。横に同じものを並べていくことで、縦の3種類の金種が違うものであることを意識します。とにかくお金に慣れる、そして買い物につなげていきます。 [続きを読む]
  • 1〜3の個数を数える教材⑥【特別支援教育】
  • 1〜3の個数を数える教材で、順序数と集合数を学びます。こうして、袋にキャンディーを入れることで、個数をひとつのかたまりとして見ます。そして…ドットマークと対応させます。このように、個数をひとつのまとまりとして見ることができるかどうかが大切だそうです。集合数というみたいですね。日々いろんなことを学び、生徒にとってよりよい学びを提供していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 1〜3の個数を数える教材⑤【特別支援教育】
  • 1〜3の個数を数え、概念化を進めます。こうして、袋にキャンディーを入れるなど、楽しみながら活動します。もちろん袋に入れるという活動にこだわる必要はありません。生徒に合わせて活動をコーディネートします。プラコップを使うというのも、なかなかいいですよ。こんな感じです。「入れる」という動作を学習に加えることができます。生徒の好みに合わせて、教材を工夫できるといいですね。もちろん目指すものがあってこそですが [続きを読む]
  • 1〜3の個数を数える教材③【特別支援教育】
  • 個数を概念化していきます。ドットマークにキャンディーを置きます。裏には数字を書いておきます。こんなやり方もあります。袋に数字カードを入れておいて…キャンディーを袋に入れます。ドットマークをなくしたカードだとレベルアップです。とにかく具体物に触れながら個数を数え、それを概念化していくということを目指します。お子さんの実態により、いろんな方法で取り組むことができます。 [続きを読む]
  • 1〜3の個数を数える教材②【特別支援教育】
  • 1〜3の個数を数え、概念化していく教材です。こうして、ドットマークにキャンディーを置きます。すると…お皿の裏には、数字が書かれています。個数を数詞と一致させて、少しずつ概念化していきます。もちろん、まずはドットマークにキャンディーを対応させることができるかどうかがファーストステップ。ドットマークの意味を理解するところにもハードルがあります。「2個ちょうだい」と言われて、2個のキャンディーを取ること [続きを読む]
  • 1〜3の個数を数える教材①【特別支援教育】
  • 個数を数えて、数を少しずつ概念化する教材です。紙皿にドットマークをつけました。1〜3です。このお皿に…キャンディーを並べていきます。「いーち」「にーぃ」「さーん」と一緒に数えながら取り組みます。はじめは、ドットマークに対してキャンディーを置くということを理解します。「1」のドットマークのみで取り組むのがいいでしょう。ドットマークに対してキャンディーを置けるようになれば、今度は順番を変えたりしてレベル [続きを読む]
  • 部活動はブラック企業を生む?【NPOコンシデント】
  • GWも終盤ですね。 中学校、高等学校では・・・部活三昧の生徒&先生もいるでしょう。 「やりたくないよ〜」「遊びたいよ〜」という声もあるのかも・・・。 僕も高校生の頃、野球部に所属していました。ゴールデンウィークは、練習試合の最盛期・・・。 7〜10試合くらいやっていたんじゃないかと、記憶しています。 前提として、部活動の過熱化は問題だと思います。 何事にも「適度な活動」というものがあります。顧問の強い思 [続きを読む]
  • 形の違いを学ぶ教材②【特別支援教育】
  • 形の違いを学ばせるためには、できるだけ具体物を使いたいところです。このように、具体物を横に並べることで、「同じ形」「違う形」を触りながら学んでほしいなと思います。並べ終わったら…このボックスに入れると…「同じ形」をより意識できます。「並べる→入れる」という二段階の活動にします。合っているかどうか確認したり、少しエラーを入れてもいいかもしれません。触って楽しめる教材を作っていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 形の違いを学ぶ教材【特別支援教育】
  • 三角、まる、四角。この形の違いを学ぶ教材です。こうやって、具体物を並べていきます。同じものを横に並べていく。ひとつずつ、「三角だね」「四角だね」と言いながら渡していくのもいいでしょう。「これは、なんの形?」と問いかけてもいいですね。はじめは2択からスタートするとスモールステップです。具体物を触りながら、これは違う形なんだ…と認識していってくれたらと思います。少しでも楽しく学べる教材を作っていきたい [続きを読む]
  • 個数を学ぶマトリックス【特別支援教育】
  • 楽しく個数を学ぶために、マトリックスを作ってみました。マグネットをつけて、ホワイトボードに貼ると、整理された活動になります。友達と一緒に取り組むなんてのもオーケー!数字の概念がわかりかけた頃が良いのかなと思います。教員も一緒に、楽しみながら活動しましょう!こうやって、虫食いにしてもいいですね!ここから、ひとりでマトリックスを完成させるってのも達成感ある活動ですね。子どもたちが楽しめる教材を、日々考 [続きを読む]
  • ドットマークと個数の対応【特別支援教育】
  • 数学の課題です。1〜5のドットマークと個数を対応させる教材です。ストローをうまく穴に入れなければいけません。操作的な課題でもあります。数えながら、ドットマークと個数を対応させます。数字に変えると、だんだんレベルアップ。ただこの教材は、視覚的に個数がわかりにくいかなとも思います。100均にある積み木の方がいいかも…。この教材は、1〜5をある程度理解しているお子さん向けかなという気もします。改善の余地が [続きを読む]