にとわ さん プロフィール

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にとわさん: 双極性障害の日々
ハンドル名にとわ さん
ブログタイトル双極性障害の日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/nitowa/
サイト紹介文双極性障害と天疱瘡と過敏性腸症候群と子宮内膜症をもっている主婦ときどき仕事人のゆるーいブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 111日(平均4.3回/週) - 参加 2018/04/14 12:09

にとわ さんのブログ記事

  • さよならに代えて。
  • こんにちわ。 さて、先日、私が走り書きしたブログですが、お目にとめて下さった方はいたでしょうか? 双極性障害II型などについてギモン点:忘備録的に というものです。 ここのところ、春先から続いていた鬱を抜け出して以来、私は怒涛の勢いで双極性障害II型について調べまくっておりました。 この「双極性障害II型などについてギモン点:忘備録的に」は、私が調べに調べ倒し、それでも「裏が取れない」ために最後に残された [続きを読む]
  • 真意はなかなか伝わらないもの。と思っていた方がいい。
  • 「話せば分かる。」 by 犬養毅。 自分に銃口を向けた人物に対しても、最後まで対話による相互理解を諦めなかった人、犬養毅。さすがであります。さすがに明治の日本人なのであります。 この暑い8月の始まり、セミの声をバックに、いつか歴史の時間に習ったのかもしれない、心揺さぶられるエピソードをフト思い出しつつ。 本日のお題。 この間のブログにも登場した、我が身内の主治医・名医先生は、私にこのような言葉をくださった [続きを読む]
  • 双極性障害II型などについてギモン点:忘備録的に
  • いろいろ書きましたが、まとめ的に。忘備録的に残しておきます。 今現在の疑問点。 ○双極性障害I型、II型について I型、II型と横並びにするのは分類として本当に正しいのか? II型は、鬱病の下位概念として位置づけられるべき疾病ではないのか? (これは私の体感として) ○双極性障害I型とII型の違いについて 波の程度が異なるだけで、基本的に同一疾病として扱われている。これは正しいのか? 治療方法もほぼ同じで、いず [続きを読む]
  • 見えてきた真実:『私の先生はヤブでした。』(泣)
  • 台風通過中ですね。進路のみなさん大丈夫でしょうか。 さて、先日のブログについて。 アレは、自分でも何が何だか分からないうちに、突如として天から何かが私のアタマに下りてきましてですね、気が付いたら勝手に手がキーボードを打ちまくっていた結果、出来上がったというものなのでした。 なので書き終わった後の疲労感はハンパなく。 そして、それ以上に、自分で書いたものでありながら、それを読み返した後の筆舌に尽くしがた [続きを読む]
  • 長い長い後悔の話:ロラゼパム(ワイパックス)を更に減薬。
  • 何時間でもフトンに横たわり、壁を見つめて、時々涙する。 これが、私が初めて精神科クリニックを受診した時の状態でした。いわゆる大鬱病エピソードというやつです。 医師の当初の診断は「鬱病」。 で、医師は、定型抗精神病薬や抗不安薬などと併せて、三環系四環系を除くあらゆる抗鬱剤を処方しました。 きっと医師の中では、自分の診断に迷いがなかったのでしょう。 その結果、私はあるSSRI服用中に突然の躁転を来たし、以降、 [続きを読む]
  • 差別について。差別されることについて。
  • 「LGBTは生産性がない」 自民党の杉田水脈議員が「新潮」上でこう発言したそうです。発言の全内容はこんなもんじゃないです。 何という上から目線。何という無知蒙昧。何という想像力の無さ。これが国会議員なの?(報酬返して)。 本当にびっくりして目玉が飛び出しそうになりましたよ。 (以下は杉田議員の発言とは無関係です) 社会的マイノリティーへの差別セクシャルハラスメント、とりわけ男性から女性へのハラスメント(レイプ [続きを読む]
  • 診察日記:ラモトリギン50mg/日を維持
  • 昨日精神科へ行って参りましたよ。私都合により3週間ぶり。 先生は今日はトーゼン75mgまで増量を考えているだろうな、と思いつつ、50mg(25mgを1日2回)でいいとこに収まってる今、用量をいじくりたくない旨をどうやって伝えようかと悩みつつ病院へ。 考えがまとまらないまま診察室に呼ばれちゃったので、必死の思いで胸のたけを伝える私。 もうとにかくこれ以上増やしたら絶対躁転ですって。間違いなく上がり切ってますって。毎日家 [続きを読む]
  • ラミクタール(ラモトリギン50mg/日)増量について追記
  • 看過できない変化がみえたので、ちょっとご報告。 夫によると、どうも最近の私は怒りっぽいらしいです。 コレ、たぶん「ラモトリギン50mg/日」になってからだと思うのですが、「薬のせいかな〜」と言ったらば、「そういう問題じゃねぇぞ」と返されてしまいました。 それはごもっとも。 こういうことを指摘してくれる人がいるってことは、ありがたいことだと思って、しばらくはお口にチャックを心掛けようと誓った次第です。 (この [続きを読む]
  • 今まで「いいね」をありがとうございました
  • こんばんわ。明日からこちらの地方は真夏日が続く予報です。ジェットコースターのような気温の上下、本当に参りますよねー。お互いに体調に気を付けて過ごしたいですね。 さて、今までこのブログでは「いいね」ボタンを設定していましたが、思うところあって、この「いいね」ボタン、外させて頂くことにしました。 理由の一つには、「いいね」ボタンだけを設定して、「コメント」は閉じたままにしていることが、アンバランスに思え [続きを読む]
  • 私が眠るためにしている10の約束
  • こんばんわ。 実は、昨日は遠方までご葬儀に出かけておりました。 双極性障害である私は、鬱の時でも、躁の時でも、できるだけ感情をフラットの方向に「引き戻すよう」自力で努力すべきだと思うのですが、ご葬儀とあってはそうもいきません。 大切な人がまた一人、お空の上の人となり、私の心は前後左右へ、まるで強制的にヘッドバンギングさせられているかと思うほど、大きく揺れ動いたのでした。 帰宅してからもアタマは軽い興奮 [続きを読む]
  • ワイパックス減量と動悸発症のその後(ちょっとグチグチ)
  • こんにちわ。今年の梅雨はよく降りますね。我が家では除湿機が大活躍中です。 ここのところ、ワイパックス減薬(1.5mgを1mgにいきなり減薬。それも自己判断でw)と、その後の訃報をトリガーとした動悸発症について書いてきました。 当初、私はこの動悸を心因反応によるものではないかと主張していました。その根拠は、減薬当初は無症状であったのに、訃報(個人的な悲しい出来事)をキッカケとして突如として動悸が始まったから、とい [続きを読む]
  • ラミクタールと口の中の白いもやもや
  • こんにちわ。 前に書いた通り、現在、私はラミクタール25mg隔日投与を再開したばかりのところにいます。 その時、ラミクタールを飲むと、唇の皮がむけてくるというようなことを書きました。 正確には、朝起きた時、上唇と下唇の隙間、唇の口角のところに「白いもやもやしたもの」が溜まっているのです。 さらに口の中が何かネトネトして気持ち悪いので、舌を使ってよくよく口の中を確認してみると、舌の先にまでその「白いもやもや [続きを読む]
  • 薬の体外への排出…ギモンに思うこと。
  • こんにちわ。関東もいよいよ梅雨入りしましたね。今日はこちらの地方も雨。 私は例の気象病により、背中痛やら、全身重ダルやら、意味不明の眠気やらにやられ、しかも、止めとけばよかったのに、こんな時期に仕事を引き受けてしまい、現在、地獄の苦しみを味わっておりますw 締切まであと5日ですよ。もうすでに死に体です。こんなんで何とかなるんでしょうかね、ホントに…。 処理速度は病前の三分の一に落ち、頭もしゃきり回らな [続きを読む]
  • ラミクタール再開の巻。
  • こんばんわ。 私、この間の激烈週間中に精神科の受診もしてきたのでした。 これまでの デパケン効かないから止め→デパケン抜くために気分安定剤・抗鬱剤なしでがんばる期間→ラミクタールお試し→ラミクタールのせいだかなんだか分からない副作用があったため再びの気分安定剤・抗鬱剤なしでがんばる期間→を経ての、やっとたどり着いた受診日ですよ! 診察室にて、ラミクタール中止期間中の胃腸障害の様子やら、ヒルナミンにもベ [続きを読む]
  • 他人のフンドシで相撲をとるのは、やはりイケナイことだったのでした。
  • 昨日のブログでは、 岩井寛先生著の「森田療法」から思いっきり本文を引用し(しかも長々と)、このご本がいかにスバラシイか、取りつかれたように書きまくってしまいました。 が、今朝、ちょっと冷静になってアメブロさんの規定を改めて確認したところ、他人の著作物の引用は禁止!とのこと。そりゃそうです。トーゼンの話です。 アメブロがJASRACさんと契約を結んだので歌の歌詞の引用が可になった。というのをどこかで読んだこと [続きを読む]
  • 今日は他人のフンドシで相撲を取ります。
  • こんにちわ。久しぶりの更新になってしまいました。梅雨ですねー。みなさん、どんな風にお過ごしですか? 私は、天候に振り回され、スケジュールに振り回され、鬱はひどくなる一方だし(←自分が無表情なのを自覚すると、とりあえず口角を上げることだけはしている。でも鬱もここまでくると目は死んだままなので、傍目にはすごく不気味な人に見えると思うw)、全身ガチンゴチンだし、で、やっとの思いで存在しておりました。 ここ数 [続きを読む]
  • ロヒプノール、お前だったのか…
  • 先日、服薬開始とほぼ同時期に腸閉塞などの胃腸障害が始まってしまったため、ラミクタールを一時的に投薬中止とした顛末を書きました。 しかし、ラミクタールを中止して5日たっても私のお腹は相変わらずでした。 中止以前と変わらず、お通じは遠のき、食欲もなく、お通じがちょろっときても(尾籠な話で誠に申し訳ない)、その後には必ずサブイレウス(腸閉塞になりそうな状態)の予兆。 腸閉塞は怖いです、本気で。 そして腸閉塞には [続きを読む]
  • 人生の転轍機はいつでもそこに
  • 時間というものを、「途切れることなくつながり流れていくもの」と考えると、希望がない。「連続する時間」というものを思うから、将来なんかを憂いてみたりするハメにもなるのだ。 今日は、アタマに浮かぶまま、つらつらとこんなことを考えながら犬の散歩をしていました。 私たちが存在している「今この時」を言葉にしようとすると、「一瞬」という言葉でもまだ長すぎる気がする。私たちが今いる場所は、「一瞬」より短い、今ここ [続きを読む]
  • デパケンからラミクタールへ…となるかどうかの瀬戸際。
  • 昨日のブログ、何回か校正して手を加えたり削ったりしてたんですが、いじくり回しすぎた挙句、いま読み返してみたら結局何が言いたいんだか自分でもよく分からないことになっていましたw だらだらと長い文章を書きなぐった上に、最後は「kindleのお金、もったいなかったなァ」って、私は本当にアホです。 読んで下さった方、本当にありがとうございます。いいねを下さったかたも、ホントにありがとうございます。あんな意味不明な [続きを読む]
  • 指定難病の更新手続きが難しすぎる件
  • 私は、天疱瘡という指定難病を持っています。 日本で現在この病気を患っている方はだいたい5000人くらいらしいです。少ないですよね。こうした希少難病の場合、『患者数が極端に少ない→患者数が少ないと薬作っても売り上げにならないから製薬会社が本腰をいれない→治療法の研究が進まない』という負のスパイラルに陥ります。また、特殊な治療が必要となるため、治療費は異常に高額になります。という背景から、これら指定難病の [続きを読む]