fxdondon さん プロフィール

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fxdondonさん: FXDONDON  PRESENTS
ハンドル名fxdondon さん
ブログタイトルFXDONDON PRESENTS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/max856482
サイト紹介文世界の政治・経済・財政を考察し、外国為替相場を捉えていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 13日(平均28.5回/週) - 参加 2018/04/14 12:41

fxdondon さんのブログ記事

  • EUR/USD 上昇を見込むレポ−トより
  • ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社金融市場調査部  SPECIAL REPORT  2018/4/24足下、ドル高・円安が進行しています。国際情勢を巡るリスクの後退と米国の金利上昇が背景にあるようです。ただし 11 月の米国の中間選挙までは、引き続きトランプ大統領を 中心とする外交・安保・通商政策等のリスクが浮かんでは消えを繰り返すと思われます。これまでのユーロ高の原因は何だったのでしょうか。振り返れば、ユーロドル [続きを読む]
  • 米国経済のリッセッションは来年?再来年?
  • My Big Apple NY米国の景気拡大期は105ヵ月に及び、戦後以降の平均58.4ヵ月を軽く上回っています。そこへきて、米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げと資産圧縮と金融政策の正常化に動き、英国やカナダなども利上げで追随し、欧州中央銀行(ECB)も出口政策へ向かいつつある。経済拡大期にも関わらず財政拡健全化は道半ばで、米国に至っては税制改革法案や歳出増で財政拡張へ舵を切り、景気減速期の財政政策余地は非常に狭い。し [続きを読む]
  • どうなる中南米情勢
  • 日経新聞中南米は、総選挙や大統領選がマラソンのように続く1年の中間点にさしかかろうとしている。いくつか特徴が表れているが、多くは米国にとって凶兆だ。今、中南米では強権政治から、現実的で市場重視の政策への転換が進んでいる。15年にアルゼンチンでマクリ政権が誕生し、16年にペルーでクチンスキ大統領が就任。チリでは17年末、ピニェラ大統領が返り咲いた。ベネズエラのチャビスモのような過激なイデオロギーは見向きも [続きを読む]
  • 英EU離脱協議、北アイルランド国境問題正念場迎える
  • モーニングスター 英国は3月19日、EU(欧州連合)との第2段階協議の最初の交渉を行い、19年3月のEU離脱後の激変緩和に向けた移行期間の設置でようやく合意に達した。ただ、最大の難関だった英国領北アイルランドとEU加盟国のアイルランド共和国(南アイルランド)との約500キロにわたる国境を鉄条網や検問所などを設けて厳重に警備する「ハードボーダー」にしないという問題の解決は先送りされ、双方の体裁を繕う [続きを読む]
  • USD/CHF (ドル/スイス)  ゴ−ルデンウィ−クの定説なるか?
  • まもなく、ゴ−ルデンウィ−クですね。ゴ−ルデンウィ−クと言えば、スイスフランの強さの時期だと個人的には連想してしまいます。例年であれば、年初あたりから ドル/スイス でドル売りフラン買いポジションを構えて、ゴ−ルデンウィ−ク明けには含み益が拡大し、「ウッシッシ!」と喜んでいましたので。今のドル/スイスの相場を観て、ドルが上値を伸ばしている最中なのにスイスフラン買いで逆張りするというような人はごくマレで [続きを読む]
  • なぜヘッジファンドは原油買いを続けているのか
  • 独立行政法人経済産業研究所藤 和彦 上席研究員なぜヘッジファンドは原油買いを続けているのか米国経済にとって真の脅威となる原油価格の下落米WTI原油先物価格は、下落圧力が強まる中で約3年ぶりの高値となっている。最も大きな下落圧力となっているのは、「米中貿易摩擦が世界経済の減速を招き原油需要の減少につながる」との警戒感の高まりである。米国政府が中国製品に対する関税引き上げの規模を500億ドルから1500億ドルに拡 [続きを読む]
  • カナダ経済、まぁいいんじゃない
  • (ロイター) カナダ銀行(中央銀行)のポロズ総裁は3月、カナダ経済について、特に労働市場において多くの未利用の潜在力があるとし、このことはインフレ高進なくして成長を押し上げられる可能性があることを示しているとの考えを示した。同総裁は講演の原稿で、金利は将来的に上向いていく公算が大きいものの、潜在力の向上がどこまで進展するのか予見できないため、中銀は機械的に対処することはできないと指摘。労働市場は過 [続きを読む]
  • ユーロ軟調かも?
  • ブルームバーグECB当局者らは債券購入プログラムを終了させる手順について、7月会合まで発表を待てると考えている。事情に詳しいユーロ圏の当局者が述べた。部外秘だとして関係者が匿名を条件に述べたところによると、ユーロ圏経済が1−3月(第1四半期)の減速を乗り切るかどうか、政策委員会メンバーは見極める時間を求めている。6月の会合は最新の決定を経済予測と結び付けられるという利点があるものの、状況判断のため [続きを読む]
  • 人民元対米ドル相場はどうなるか?
  • 国際通貨基金(IMF)は18日、世界の債務負担が過去最大となる164兆ドル(約1京7627兆円)に膨らんだと発表した。各国はリセッション(景気後退)や金融環境引き締めに際し、一段と難しい対応を迫られる可能性がある。IMFが半年ごとに公表する最新の「財政モニター」報告書によれば、世界の公的・民間債務は2016年、世界の国内総生産(GDP)の225%相当となった。開示可能なデータとしては16年が直近。 [続きを読む]
  • イールドカーブのフラットニング
  • バロンズ誌 アップ・アンド・ダウン・ウォールストリートこれまで、長短金利のスプレッド縮小は経済に異変が生じる前触れだった。米2年債と米10年債の利回り格差は43bpと金融危機と景気後退入り直前にあたる2007年以降で最小に。ストラテガス・リサーチ・パートナーズのダン・クリフトン氏が、通商摩擦という向かい風が税制改革実現と歳出増3,000億ドルの追い風の効果を減退させると指摘するなか、米長短金利スプレッドはトランプ [続きを読む]
  • 金融システムへの脅威は高まりつつある
  • ブルームバーグ世界的に金融システムへの脅威は高まりつつあると、国際通貨基金(IMF)が警告。リスクの高い資産価格が急上昇しており、過去の世界金融危機前夜を連想させると指摘した。IMFは18日、最新の世界金融安定報告で、世界的な金融安定への下向きリスクは過去6カ月間に「幾分か」高まったと分析。「極度に低い金利とボラティリティーが続いた過去数年に蓄積された金融のぜい弱性は、今後の道のりを浮き沈みの激しい [続きを読む]
  • 次回のリスク回避時のドル/円の底値はいくらなんでしょう?
  • 円の強気派にとって外国為替で重要な指標は、別に政府や民間家計債務残高、金利、経済成長率(GDP)でもない。債務残高や経済の成長で通貨の価値が決まるなら、日本円は先進国通貨の中でも最弱になっているはずです。例えば、トルコとの比較でも明らかです。トルコと日本の経済指標比較      トルコ 日本GDP年間成長率  7.3%  2.0%インフレ率    10.23%   1.1%コアインフレ率    [続きを読む]
  • 米国民の借金バブル
  • ニューヨーク連銀が発表したデータによると、米国の家計の債務残高は2017年10−12月(第4四半期)に合計13兆1000億ドル(約1410兆円)となり、4四半期連続で過去最大を更新した。クレジットカードが3.2%増え、07年以降で2番目の大きさとなったほか、自動車ローンは過去最大を記録。それと同時に、90日以上返済が滞ったローンの比率は、クレジットカードが7.55%と16年1−3月(第1四半期)以来の高水準、自動車ローンは4.05 [続きを読む]
  • スイスフラン下落中
  • [ロンドン/チューリヒ 19日 ロイター] 19日の外国為替市場でスイスフランが対ユーロで1.20フランとなり、3年ぶり安値を更新した。リスク選好度が回復し高利回り資産に資金がシフトしたことに加え、スイス国立銀行(中央銀行)が緩和的な金融政策を維持するとの見方が出ていることが背景。市場ではスイス中銀が他の主要中銀のように近く金融引き締めに動くとの見方はほとんど出ていない。ピクテット・ウエルス・マネジ [続きを読む]
  • ユ−ロのリスク  ギリシャ危機の再来
  • ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のセンテーノ議長は、「ギリシャ支援の延長などを話し合うことはない。ギリシャ当局は支援プログラム終了に強くフォーカスしており、8月までには終了させることになる」と述べた。 第三次ギリシャ支援プログラム(2015年8月〜18年8月)とは?ギリシャの財政改革を条件として,ESM(欧州安定メカニ ズム)から最大860億ユーロの金融支援を行うもの。 2017年10月までに合計402億ユーロの [続きを読む]
  • 日銀ショックはいつになるんでしょうかね?
  • 日経新聞日銀の量的緩和縮小が進んでいる――。市場はそんな見方を強めている。2%の物価上昇率を達成させる金融緩和策の一つとして日銀が購入する国債の増加ペースが鈍っているためだ。3月末時点で、日銀が保有する長期国債は前年同月に比べて49兆4233億円の増加にとどまった。増加額は13カ月連続で縮小し、2013年4月に量的・質的金融緩和を始めた時に掲げた「年間50兆円ペース」をついに下回った。産経新聞大量の資金供給を通じて [続きを読む]
  • ユーロ圏4月の景気期待指数は大幅低下
  • 欧州経済研究センター(ZEW)は、ユーロ圏の4月の景気期待指数は1.9ポイントと、前月から11.5ポイント低下だったと発表した。うち、4月のドイツの景気期待指数がマイナス8.2ポイントとなって、前月から大きく13.3ポイント低下。下げ幅は市場予想を大きく上回るサプライズ。景気期待指数は向こう6カ月間に国内経済が「改善する」と回答した割合から「悪化する」の割合を差し引いて算出する。ZEWのアヒム・ワンバッハ所長は [続きを読む]
  • アジアインフラ投資銀行(AIIB)の実態
  • 中国人民銀行 預金準備率を100bp引き下げ中国人民銀行は17日、預金準備率を100bp引き下げると発表した。25日に実施する方針で、引き下げは一定条件を満たす銀行向けに行った2017年9月以来となります。大手銀の預金準備金利は16.0%、中小銀行は15%へ引き下げられる予定。声明に基づけば、預金準備率の引き下げで浮いた預金のうち9,000億元を中期貸出ファシリティー(MLF)の返済に充て、残りの4,000億元は中小企業への融資促進を [続きを読む]
  • 米国中間選挙  民主党が躍進?
  • ワシントン(CNN) 今年11月に予定される米連邦議会などの中間選挙で、1票を投じるとする若年世代の有権者数が以前の2回の中間選挙を上回りそうなことが世論調査でこのほどわかった。調査は米ハーバード大学公共政策大学院(ケネディスクール)が実施した。30歳未満のうち間違いなく投票するとしたのは37%で、2014年の23%、10年の31%を上回った。党派別に見た場合、民主党支持者の51%が間違いなく投票 [続きを読む]