fxdondon さん プロフィール

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fxdondonさん: FXDONDON  PRESENTS
ハンドル名fxdondon さん
ブログタイトルFXDONDON PRESENTS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/max856482
サイト紹介文世界の政治・経済・財政を考察し、外国為替相場を捉えていきます。
自由文2018年、2019年はブレグジットによるGBP下落を見込んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1220回 / 243日(平均35.1回/週) - 参加 2018/04/14 12:41

fxdondon さんのブログ記事

  • 日本時間の13日午前3時 メイ首相を信任するかどうかを問う投票
  • 英国では、離脱協定案の採決をメイ首相が延期したことに批判が高まり、与党・保守党内で、党首として信任するかどうかを問う投票が行われることになりました。メイ首相が信任されなければ、党首の辞任を余儀なくされ、首相が交代することになります。与党・保守党は12日、党首であるメイ首相を信任するかどうかを問う投票を求める議員の数が規定を超え、12日午後6時(日本時間の13日午前3時)から投票を行うことになったと発表し [続きを読む]
  • 米景気は19年4月にピークアウト?
  • ロイターコラム米金融当局者は景気見通しに慎重な姿勢を見せ始め、市場も利上げ期待を後退させている。「ねじれ議会」となった中間選挙後のタイミングで米株や長期金利が下げに転じたことから、トランプ政権の政策遂行能力が低下することへの懸念も一因なのかもしれない。米国の経済成長は、すでに鈍化している。実質国内総生産(GDP)の伸び率は、2018年4―6月期のプラス4.2%(前期比年率)から、7―9月期はプラス [続きを読む]
  • 倒産の嵐で雇用低迷 中国
  • 大紀元時報中国では景気減速が続いている。中国ではこのほど、雇用低迷に関する報道が増えている。財新網11月28日付によると、国内雇用低迷のため「202万件の求人広告が消えた」という。この記事は掲載後、政府当局によって間もなく削除された。ポータルサイト・網易は10月22日、「今年上半期国内504万社が倒産、失業者数200万人超」とのタイトルの付いた記事を掲載した。財新網と同様に削除された。中国当局が、失業者の人数急増 [続きを読む]
  • GBP/CAD
  • 3月からホ−ルドしているGBP/CAD。ほったらかしのため、含み益が増えた、減ったと、眺めているだけです。ポンド下落の動きは想定通りですが、カナダの利上げ観測が後退したのが誤算。カナダが米国に追従する形で利上げが進むと観ていましたが、原油価格急落でインフレが落ち着く見通しが示されました。ただ、主要国通貨の中では、米国に次ぐ高金利通貨になったカナダドルですから、ポンドキャリ−には悪くない感じです。G [続きを読む]
  • 来年は金融危機以来で最も不安な年?
  • ブルームバーグ●米大統領の立場が弱まる結果、中国との取引が難しくなるとウー氏●財政赤字拡大と債務上限を巡る攻防激化の観測に伴い見通しが悪化バンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチのグローバル金利・経済調査責任者、デービッド・ウー氏は、グローバル市場 、とりわけ新興国市場のボラティリティーについて、2008年の金融危機以降で最も不安を感じている。米中間選挙の結果、民主党が下院の過半数を握り、トラン [続きを読む]
  • ジャパンマネー リスクに慎重
  • 日経新聞個人投資家の資産運用の要となる投資信託が低迷している。株式型の運用残高は2018年に5年ぶりに60兆円を下回りそうだ。投信市場を支える規模の巨大な「1兆円ファンド」も姿を消した。従来の毎月分配型に代わる主役が不在で、長期の資産形成につながらない。株式相場は変調の色が濃く、投信市場の停滞が長期化する可能性が高まってきた。まぁ、景気サイクルをわかっている者にとっては、もはやリスクを取るべきではないと判 [続きを読む]
  • 来年 ユーロは円に対して下落が鮮明か
  • ブルームバーグ●政治不安が引き続きユーロ圧迫、過小評価の円は上昇へ−みずほ銀●世界的景気減速や日米通商懸念、実質金利上昇も円を押し上げユーロは今年に続き来年も、円に対して下落する可能性が高い。欧州では政治不安を背景に相場の波乱が見込まれ、割安に放置された状態にある円は上昇余地が大きいとみられるためだ。一方、既に高値圏にあるドルは、利上げサイクルの停止が意識され、ユーロとの関係では強弱が見えにくくな [続きを読む]
  • 米株に現れた「デッドクロス」
  • ロイター米株式市場で、株価がさらに下がる予兆とされる「デッドクロス」現象が起こった。デッドクロスとは、短期と長期の移動平均が共に下がる中で、短期が長期を下回る現象。一般的に、50日と200日の移動平均線が物差しとして使われる。小型株の指数であるラッセル2000は11月14日にデッドクロスになっていたが、7日にはS&P総合500種株価指数.SPXもこれに加わった。S&P500が前回デッドクロスとなったの [続きを読む]
  • 今夜発表の英国雇用統計
  • 英求人雇用連盟(REC)と金融情報サービス会社IHSマークイットは、11月の英国雇用市場調査を先日発表した。正規雇用は比較的緩やかなペースで拡大しているが、昨年10月以降で2番目に低い伸びとなった。非正規雇用も伸びは減速し、過去2年で最低水準となった。好調が続いてきた英国雇用環境も変わりつつある。もちろん、大きな要因はブレグジットである。そして今夜、英国国家統計局から雇用統計の発表がある。米国同様、英 [続きを読む]
  • 逃げたメイ首相
  • ロイターメイ首相は11日に予定していた欧州連合(EU)離脱案の議会採決を中止すると表明した。首相は「離脱案を巡っては北アイルランド問題を含め重要点の多くで幅広い支持が得られていることは明白であるが、その一方で広範かつ根強い懸念も残っている。したがって現時点で議会の分裂を後押ししないよう、あすの投票を延期する」と語った。EU離脱を実現することは自分の使命であり、離脱手続き完了に向け議会の確約を求めて [続きを読む]
  • 「直ちにEU離脱を」 強硬派がロンドンでデモ行進
  • EUからの離脱協定案を承認するための英国議会での採決を前に、協定案に反対する離脱強硬派のグループがロンドンでデモ行進を行い、政府はEUから直ちに離脱すべきだと声を上げました。EUから離脱する際の条件を定めた離脱協定案について採決を2日後に控え、9日、英国は合意なしに直ちにEUを離脱すべきだと主張する離脱強硬派のグループがロンドン中心部でデモ行進を行いました。数千人に上るデモの参加者らは「『離脱』は [続きを読む]
  • ブレグジットの離脱日延伸もあり?
  • 【ロンドン時事】6日付の英紙デーリー・テレグラフは、英国の欧州連合(EU)離脱合意案が英議会で来週、否決された場合、EUは来年3月末の離脱を延期する方向で検討する用意があると報じた。「合意なき離脱」により社会・経済が混乱に陥るのを回避するのが狙いとみられる。EUは首脳の全会一致で加盟国の離脱期限を延長できる。ただ、メイ英首相は6日のラジオ番組で「英国は2019年3月29日にEUを離脱する」と改めて [続きを読む]
  • 英国政府は合意なき離脱を甘く観ている?
  • ロイター英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は6日、来年3月までに合意なくEUを離脱する準備は整うだろうが、膨大な作業が必要になると述べた。「合意なくEUを離脱する準備は整うだろう」って、もう離脱まで4ヶ月もないのに、他人事のようですね。EU離脱が無秩序な離脱に至る場合、英経済は少なくとも第2次世界大戦以降で最悪の不況に陥る恐れがあると、イングランド銀行も公表したのに。その最悪のシナリオをた [続きを読む]
  • 原油価格下落で、世界的にインフレが和らぐのか?
  • ロイターカナダ銀行(中銀)は5日、政策金利を予想通り1.75%に据え置いた。また将来の利上げペースを巡り慎重さが増す可能性を示した。決定を受けカナダドルは下落し、来月の利上げ観測が後退した。中銀は2%のインフレ目標達成に向け一段の金融引き締めが必要と表明。ただ、成長見通しの下方修正や最近のマクロ経済動向を踏まえ「インフレを伴わない追加の成長余地があり得る」と指摘し、経済が当初の見立てほど生産能力に [続きを読む]
  • オ−ジ−軟調
  • 米中対立激化への懸念から欧州株式市場は総じて大きく下げ、米株式先物も大幅安となっており、リスク回避的な円買い再開という状況になっている。米10年債利回りが2.89%台まで低下していることで、ドル/円も112.7円前後までじり安。そして、オ−ジ−は軟調が続く。10月度の豪貿易黒字が予想より減少したことも影響。結果 2.316B 予想 3.100B 前回 2.940B [続きを読む]
  • 徹底した米国による対中制裁
  • 東京株式市場、日経平均株価は一時、400円を超える値下がりとなっています。カナダで中国の通信機器大手『ファーウェイ』の幹部の身柄が拘束されたと報じられたことから、米国と中国の貿易協議の先行きに止まらず、米中冷戦激化に対する懸念が出て幅広い銘柄に売り注文が出ています。米国の対イラン制裁に違反した疑いにより拘束され、米国側は身柄引き渡しを要請している。為替相場は、もちろんリスク回避の円買い戻し。米国によ [続きを読む]