fxdondon さん プロフィール

  •  
fxdondonさん: FXDONDON  PRESENTS
ハンドル名fxdondon さん
ブログタイトルFXDONDON PRESENTS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/max856482
サイト紹介文世界の政治・経済・財政を考察し、外国為替相場を捉えていきます。
自由文2018年、2019年はブレグジットによるGBP下落を見込んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1240回 / 250日(平均34.7回/週) - 参加 2018/04/14 12:41

fxdondon さんのブログ記事

  • ニューヨークでマリファナ合法化へ
  • ニューヨーク州は、しこう品としての大麻(マリファナ)の使用を合法化する方針を明らかにしました。背景には、合法化によって多額の税収が見込めることがあるものと見られます。ニューヨーク州のクオモ知事は「しこう品として大麻を使用することを、成人に限ってはっきりと合法化したい」と述べ、来年にもしこう品として大麻の使用を法的に認める考えを示しました。地元メディアによりますと、合法化によって日本円で数百億円の税 [続きを読む]
  • 米政府機関閉鎖回避へ=報道官
  • ロイター米ホワイトハウス報道官は18日、トランプ大統領のメキシコ国境沿いに壁を建設する計画について、議会から新たな予算の承認を得ることなく財源を確保する方法を見出したことを明らかにした。ホワイトハウスのサンダース報道官はFOXニュースに対し「(壁建設に必要な)50億ドルを確保する代替の手段を確保した」とし、「われわれが閉鎖したいのは国境であって、政府機関ではない」と述べた。トランプ大統領は壁建設の [続きを読む]
  • 英国 EU離脱協定案を来月7日から審議を再開
  • メイ首相は、土壇場で議会の採決を見送ったEU離脱協定案について、来月7日から審議を再開する方針を示しました。しかし、最大野党の労働党は「時間稼ぎは許されない」として、首相への不信任決議案を提出するなど批判を強めています。メイ首相は、議会での承認を得られないと判断して採決を見送った離脱協定案について「議員たちの懸念を払拭できるような方策に関してEU側と話し合いを続けている」と述べて理解を訴えました。 [続きを読む]
  • 企業が英国から離れるブレグジット
  • ロイターメルカリは18日、英国子会社2社を解散・清算すると発表した。2015年11月に英国子会社を設立し、欧州での事業拡大に取り組んできたが、期待する水準の事業の確立に至らなかったという。これに伴い約2億円の特別損失を19年6月期か20年6月期に計上する見通し。メルカリは米国でも事業を展開しており、今後も「米国を含むグローバル市場でマーケットプレイス関連事業の拡大に取り組む」としている。まぁ、企業 [続きを読む]
  • 株式強気派が消えていく
  • ブル−ムバ−グウォール街の株式強気派がまた一人、ここ最近の株安に屈した。米サンフォード・C・バーンスタインのストラテジスト、ノア・ワイスバーガー氏は約1年前に2019年のS&P500種株価指数の目標値を3150で始めたが、今は予想を2950へ引き下げた。下方修正後の同氏の見通しは、今年の予想値である3000を下回る。現在のS&P500種が2600付近で推移していることから、今年の見通しの達成は難しそうだ。今年初め、専門家ら [続きを読む]
  • トランプ氏 「国境の安全のためなら、喜んで政府を閉鎖する」
  • NYダウ平均は続落し、507・53ドル安の2万3592・98ドル。約9カ月ぶりの水準に戻った。FRBの連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、利上げへの警戒感があるとされるが、著名投資家のガンドラック氏が米株式市場に関して「弱気相場」入りとの見方を示したことも、投資家心理に影響を及ぼしているらしい。金利先物の相場動向では、市場が織り込むFOMCでの利上げ確率は70%を上回っている。仮に利上げが見送ら [続きを読む]
  • 日本 レアメタル大国へ
  • 日経新聞東京工業大学の塚原剛彦准教授らは電気自動車(EV)などに使われるレアメタル(希少金属)を9割以上の効率で回収できる技術を開発した。ゲルを温めると中にレアメタルを閉じ込め、冷やすだけで簡単に取り出せる。有機溶媒を使う従来の手法に比べ、コストを下げられると見込む。5年後の実用化を目指す。経済産業省と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、金や銅などのレアメタル(希少金属)を含む海底の鉱石 [続きを読む]
  • バリュートラップ(割安の罠)
  • ロイター BREAKINGVIEWS世界の株価は既に割安になったのだろうか。株価の急落を受けて投資家は株価バリュエーションを注視しそうだが、「バリュートラップ(割安の罠)」に陥らぬよう用心が必要だ。 経済学者ロバート・シラー氏が編み出した景気循環調整後の株価収益率(PER)、すなわちCAPEで見ると、米国株はまだ恐ろしく高い。CAPEは過去10年間の平均利益に対する現在の株価の倍率で、S&P総合500種株価指数 [続きを読む]
  • 英国 合意なき離脱の可能性が高まっている
  • メイ首相が、EUと合意した離脱案に対する国内の反発を抑えるためEU側に譲歩を求めたのに対し、EU側は再交渉には応じない姿勢を改めて強調しました。メイ首相が離脱強硬派の反発を弱めるのは難しい情勢で、依然、厳しい立場に立たされています。EUの首脳会議が13日、ベルギーの首都ブリュッセルの本部で始まり、初日は英国のEU離脱問題が集中的に協議されました。英国ではEUと合意した離脱協定案のうち、隣国アイルラン [続きを読む]
  • AUD/NZD
  • AUD/NZDはオージー強含みに転換したように見えます。個人的には、年内は含み損で終わるかと思っていましたが、いい意味で誤算(笑) [続きを読む]
  • 中国消費減速
  • 中国の消費の動向を示す、先月の中国小売売上高は、昨年同月比で15年ぶりの低い水準にとどまりました。貿易戦争などを背景に、景気の減速傾向が強まる中、中国政府は今後、景気のてこ入れ策を強化するものとみられます。伸び率の縮小は2か月連続で、2003年5月以来、15年6か月ぶりの低い水準となりました。新車の販売台数が去年に比べて10%以上減少したことや、スマートフォンの販売の不振などが売上高の伸び率を押し下げる要因 [続きを読む]
  • 相場予想各種
  • 住友商事グローバルリサーチ株式会社経済部  2018年12月世界経済の先行きに対する下押しリスクへの懸念が色濃くなっている。「一強」状態だった米国に対して、日欧の景気には弱い一面がみられたという構図の中で、堅調な米景気を背景としたドル買いと、リスク回避の円買いがせめぎ合う状況になり、ドル円は横ばい圏で推移してきた。そうした動きは、円高・円安要因が拮抗している足もとの経済ファンダメンタルズからも裏付けられ [続きを読む]
  • 欧州の2020年問題
  • 欧州中央銀行は単一通貨ユーロの金融政策を決める会合を開き、景気を押し上げるために続けてきた量的緩和を予定どおり、年内で終了することを確認しました。景気を押し上げるために2015年3月から続けてきた、各国の国債などを買い入れて市場に大量の資金を供給する量的緩和について、予定どおり金融緩和の縮小が一段と進むことになります。主要な政策金利は0%に、金融機関から資金を預かる際の金利をマイナス0.4%に、それぞれ [続きを読む]
  • 英国への悲観材料は尽きない
  • ウォ−ルストリ−トジャ−ナル 英国で投資家の不安をかき立てているのは欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)だけではない。市場は、社会主義者を自認するジェレミー・コービン氏が率いる労働党政権誕生の可能性におびえている。コービン氏は労働者の取締役会参加や銀行解体、エネルギーの値上がり凍結、法人税引き上げ、水道・鉄道・郵便など公益事業の国有化といった政策を掲げる。コ―ビンさんは弱者の立場に立つ政治家だと言わ [続きを読む]
  • オ−ジ−&キウイ経済指標
  • オ−ストラリアのメルボルン研究所(MI)インフレ指数は4.0%と、前回3.6%から0.4%上昇。原油価格が下がったにもかかわらず、豪消費者により期待される将来のインフレは上昇した。ニュ−ジ−ランドの財政収支は、赤字拡大の見通しが示された。 ついでに、英国の住宅指標。王立公認調査士協会(RICS)住宅価格RICS住宅価格指数(11月)結果 -11.0%予想 -10.0% 前回 -10.0%(RICS住宅価格指数)住宅価格の下落に歯止めがかから [続きを読む]
  • 日本時間の13日午前3時 メイ首相を信任するかどうかを問う投票
  • 英国では、離脱協定案の採決をメイ首相が延期したことに批判が高まり、与党・保守党内で、党首として信任するかどうかを問う投票が行われることになりました。メイ首相が信任されなければ、党首の辞任を余儀なくされ、首相が交代することになります。与党・保守党は12日、党首であるメイ首相を信任するかどうかを問う投票を求める議員の数が規定を超え、12日午後6時(日本時間の13日午前3時)から投票を行うことになったと発表し [続きを読む]
  • 米景気は19年4月にピークアウト?
  • ロイターコラム米金融当局者は景気見通しに慎重な姿勢を見せ始め、市場も利上げ期待を後退させている。「ねじれ議会」となった中間選挙後のタイミングで米株や長期金利が下げに転じたことから、トランプ政権の政策遂行能力が低下することへの懸念も一因なのかもしれない。米国の経済成長は、すでに鈍化している。実質国内総生産(GDP)の伸び率は、2018年4―6月期のプラス4.2%(前期比年率)から、7―9月期はプラス [続きを読む]
  • 倒産の嵐で雇用低迷 中国
  • 大紀元時報中国では景気減速が続いている。中国ではこのほど、雇用低迷に関する報道が増えている。財新網11月28日付によると、国内雇用低迷のため「202万件の求人広告が消えた」という。この記事は掲載後、政府当局によって間もなく削除された。ポータルサイト・網易は10月22日、「今年上半期国内504万社が倒産、失業者数200万人超」とのタイトルの付いた記事を掲載した。財新網と同様に削除された。中国当局が、失業者の人数急増 [続きを読む]
  • GBP/CAD
  • 3月からホ−ルドしているGBP/CAD。ほったらかしのため、含み益が増えた、減ったと、眺めているだけです。ポンド下落の動きは想定通りですが、カナダの利上げ観測が後退したのが誤算。カナダが米国に追従する形で利上げが進むと観ていましたが、原油価格急落でインフレが落ち着く見通しが示されました。ただ、主要国通貨の中では、米国に次ぐ高金利通貨になったカナダドルですから、ポンドキャリ−には悪くない感じです。G [続きを読む]