fxdondon さん プロフィール

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fxdondonさん: FXDONDON  PRESENTS
ハンドル名fxdondon さん
ブログタイトルFXDONDON PRESENTS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/max856482
サイト紹介文世界の政治・経済・財政を考察し、外国為替相場を捉えていきます。
自由文2018年、2019年はブレグジットによるGBP下落を見込んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供668回 / 120日(平均39.0回/週) - 参加 2018/04/14 12:41

fxdondon さんのブログ記事

  • トルコリラ急落の背景
  • トルコリラ急落の背景ブルームバーグトランプ米大統領、トルコの鉄鋼・アルミ関税を倍に引き上げ鉄鋼関税は50%、アルミニウムは20%ートランプ氏ツイートトルコ鉄鋼メーカーの株価急落、リラ安止まらず対米ドル最安値更新トランプ米大統領はトルコとの関係悪化を理由に、同国製の鉄鋼とアルミニウムに賦課する関税率を倍に引き上げることを承認したと明らかにした。米国人牧師の拘束を巡り、米国は北大西洋条約機構(NATO)加 [続きを読む]
  • AUD/NZD
  • AUD/NZDは、昨日のキウイ下落はキウイ買い場だったのかどうかは、もう少し様子を見なくてはなりません。個人的なAUD売り値平均は1.102あたりですので、まだ含み損です。 [続きを読む]
  • ハ−ドブレグジットがいかに危険かを認識すべき
  • 【中国の視点】英国の魅力:EU離脱で大幅低下、人材流出止まらず英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉が今月22日からスタートした。英国のメイ首相は、正しい方向に導くことが交渉の最優先事項だと発言し、期限まですべての事項を急がせるつもりがないと強調した。中国の専門家は、EU離脱の交渉について、今年3月から実質的な前進がみられないと指摘。また、英国のEU離脱が英国からの人材流出を加速させるほか、不動産市場にも悪影 [続きを読む]
  • 次なる標的(?)、南アフリカランド
  • トルコリラについては、もういいでしょう(苦笑)次なる標的(?)は、南アフリカランドです。汚職疑惑で辞任を迫られたズマ前政権に代わり、就任したラマポーザ大統領は財政再建を目指す。1993年から14%に据え置かれてきた付加価値税(VAT)を、今年4月から15%に引き上げた。歳出の見直しや増税による歳入増で、2018年度の財政赤字は国内総生産(GDP)比で3.6%と、17年度の4.3%から改善すると見込んでいる。市場は財政再建を好感 [続きを読む]
  • オーストラリアで自己破産者数が増加中
  • オーストラリアで自己破産者数が、2018年6月30日までの一年間で3万2000人以上となり、前年度比4%増だったことが、米系調査会社イリオンによる最新調査で明らかになった。豪国内の破産者数はここ数年、増加傾向にあり4年連続の増加となった。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。最大の自己破産の増加率を記録したのは、西オーストラリア州と北部準州で、共に前年度比10%以上の増加。また、自己破産した人の数ではクイー [続きを読む]
  • 中国 「ゾンビ企業」切り離し
  • 中国国家発展改革委員会(発改委)、財政部など5省庁は8日、企業の負債比率を引き下げていくための今年の取り組みのポイントを発表した。この中で、とりわけ経営が好転する見込みのないいわゆる「ゾンビ企業」について、債務処理や合併・再編を推し進めることで、市場からの退出を加速させると強調。ゾンビ企業を退出させるための税制政策などもしっかり実現していく必要があると強調した。また負債比率引き下げの手段として、債 [続きを読む]
  • トルコリラ/円  20円割れ
  • トルコリラ/円が20円割れ。今月内にはありそうかと思っていましたが、これほど早いとは。高金利スワップでトルコリラを買い持ちにしている人は、次々と消えていくんでしょうね。逆張りは相場が逆へ動く可能性があるから行えるのであって、その望みのないトルコリラの逆張りはおカネをドブに捨てるようなもの・・・。 [続きを読む]
  • 欧州熱波、経済に打撃
  • 日本経済新聞【パリ=白石透冴、ロンドン=篠崎健太】欧州を襲っている記録的な猛暑で、経済に影響が広がっている。扇風機など暑さ対策商品が売り上げを伸ばす一方で、農作物の不作、発電コストの上昇が起きている。全体では国内総生産(GDP)を押し下げる要因になるとの推計もあり、減速し始めた欧州経済に打撃となる可能性がある。欧州の今年の夏は死者3万人以上を出したとされる2003年以来の暑さといわれる。欧州では4日、ポルト [続きを読む]
  • 円強気派 日銀も永久には低金利維持せずと解釈
  • 日本銀行による先週の政策微調整の騒ぎが収まるにつれて、為替トレーダーらが徐々に円相場を押し上げ、テクニカルな節目の水準を試している。ドル・円相場は8日、3月からの上昇トレンド線を下回って終了。9日には50日移動平均(110円89銭)を下回った。市場は日銀の動き、永久には低金利を維持しないというシグナルと受け取るべきであり、従って円高を見込む公算大だと、コメルツ銀行のアナリスト、トゥ・ラン・グエン氏がリポ [続きを読む]
  • ニュ−ジ−ランドは利下げ観測?
  • ブル−ムバ−グニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は利下げする可能性が高まったと、マクダーモット総裁補佐が9日述べた。成長率が7−9月期に想定どおり加速するのか、経済統計を注視すると話した。同総裁補佐はウェリントンでのインタビューで、金利引き下げの「トリガーポイントにさらに近づいた」と言明した。NZ中銀は同日、政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを過去最低の1.75%に据え置くとともに、同 [続きを読む]
  • 弱いドルを望むトランプ大統領?
  • ブル−ムバ−グJPモルガン・チェースの米国担当チーフエコノミスト、マイケル・フェロリ氏は今週の調査リポートで、「現政権が時々、ドル安選好をほのめかしたり、中国による為替操作と受け止められるものに反対を表明したりする点を特に踏まえると、当社の基本シナリオではないものの、一段と介入主義的な通貨政策への転換の可能性を排除することはできない」と指摘した。トランプ大統領は先月の一連のツイッター投稿で、中国や [続きを読む]
  • 中国の「稼ぐ力」を殺ぐ
  • サンケイ2018年上半期の国際収支は、日本企業が海外子会社から得る配当金など第1次所得収支の黒字額が10兆円超に達し、日本企業が海外で稼ぐ姿が改めて鮮明となった。日本への外国人観光客が増え、日本でお金を使ったことも追い風だった。ただ、米中の貿易摩擦が激化し、世界経済は減速の危機に直面している。日本の海外などでの「稼ぐ力」は打撃を受けかねない。日本の経常黒字を長年牽引してきた貿易収支の黒字額は、新興 [続きを読む]
  • 個人的なトレ−ドの振り返り
  • 今年2018年は一貫してGBP売りに徹しています。GBP/USD、GBP/AUDは、この8月にすべて利益確定としました。別に、もう手を出さないわけではなく、いったん様子見にして、GBP/USDについては1.30に戻せば再びGBP売りを開始しようかと思っています。GBP/CADでのGBP売りCAD買いポジションは、原油価格の上昇やカナダ利上げ観測があったため、元々長期保有目的としています。先日、ポジショ [続きを読む]
  • 世界の不動産バブル 終わりの始まり
  • 世界の不動産市場に異変が起きている。ロンドンやシドニー、北京からニューヨークに至るまで、世界で人気の高い都市の住宅価格が下落。需要抑制のための税制変更や手頃な水準からかけ離れた価格、融資基準の厳格化などの要因が、不動産相場を下押ししている。世界の富裕層は複数の大陸で住宅を購入しているため、価格下落の影響は拡大する恐れがある。これは、国際通貨基金(IMF)が指摘するように、一つの国の落ち込みが、他の [続きを読む]
  • ポンド相場
  • ポンドはどの通貨に対しても下落。ポンドを売り持ちにしていれば儲けられるという流れに乗れた方は、今年ここまで満足できる儲けを得られたのではないでしょうか。下げ続ける相場はありませんが、ポンドについてはブレグジットが決着するまでは売り持ちに利がありそうです。GBP/USDGBP/JPYGBP/AUDGBP/NZDGBP/CADGBP/CHF [続きを読む]
  • ポンド下落
  • ポンド下落中。GBP/USDは一時1.28台。すでに利益確定してしまった(苦笑)ただ、GBP/JPYは含み益拡大中。まずは、140円割れを目指してもらいたい。ブル−ムバ−グ英国のメイ政権は欧州連合(EU)離脱を巡る合意の期限を11月末と考えている。EU当局者らは9月に交渉の山場を迎える状況を望んでいるが、英国は後ずれを期待していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。ドイツのメルケル首相やフランスのマクロン [続きを読む]
  • USD/CHF 過去の経験則
  • USD/CHFは、例年今ごろから中旬にかけてUSD安CHF高に動きそうだという感じがあります。過去に相場推移では、            USD/CHFレート2013/8/ 8    0.92222013/8/19   0.9271 CHF安2014/8/ 8    0.90922014/8/18   0.9037 CHF高2015/8/ 7    0.98022015/8/18   0.9783 CHF高2016/8/ 8    0.98052016/8/18   0.9617 CHF高2017/8/ 8    0.97332017/8/18   0.9622 CHF高過去 [続きを読む]