カツQ さん プロフィール

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カツQさん: 「踏ん張り投資」と「東京散歩」
ハンドル名カツQ さん
ブログタイトル「踏ん張り投資」と「東京散歩」
ブログURLhttp://katsuq.com/
サイト紹介文リタイヤ投資家。損切りしない投資を模索中。健康維持も兼ね、地形・古道・歴史・暗渠による東京散歩実践中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 43日(平均6.7回/週) - 参加 2018/04/14 13:23

カツQ さんのブログ記事

  • フロイント産業(6312):私のナンピン失敗事例
  • 製薬向け造粒・コーティング装置が主力のフロイント産業(6312、JASDAQ)です。(購入理由)私がフロイント産業を最初に購入したのは、昨年11月です。チャートを見ると13万5000円あたりが過去約1年間の底値でしたので、この底値より少し高めでしたが、株価が下がったところで購入しました。(私が描いたチャートですので正確さに欠けますが、おおよそのイメージとして御覧ください)PER、PBR双方ともさほど高くないし、特に財 [続きを読む]
  • 港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(2)
  • さて、港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)">港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)の続きです。プラチナ通りでもう一つご紹介します。プラチナ通りにあるドン・キホーテです。他にあるドン・キホーテと違って落ち着いておしゃれになっていますね。白金にあるので、建物の色をプラチナ色にしているのでしょうか。店内には高級牛肉などを売っている精肉専門店があったりして、他の店舗とは違うようです。(広尾)地下鉄広 [続きを読む]
  • 港区白金・広尾・プラチナ通りを歩く(1)
  • 港区は23区の中でも屈指のブランド力を誇る区ですが、様々な表情を持っています。Wikipediaによれば、青山・赤坂などの商業エリアや、六本木などの歓楽街、麻布・白金台などの住宅街、汐留・台場などの大規模開発地区があり、さまざまな表情をもっている。東宮御所・迎賓館(赤坂離宮)をはじめとして芝公園・白金台の自然教育園など緑地帯が豊富な自然環境である。(Wikipediaより。太字は筆者)港区は、昭和22年(1947年)に、芝 [続きを読む]
  • 柴又を歩く(4)(最終回):古代遺跡・柴又八幡神社
  • 「柴又を歩く」シリーズの最終回になりました。今回は、柴又の古代・中世との関係の深さと柴又の多様性を少しでもお伝えできればと思っています。(柴又は古戦場だった)江戸川土手を下ると、有名な「矢切の渡し」があり、細川たかしの歌った歌詞を刻んだ歌碑があります。その歌碑に行く手前に、「古代の遺跡と古戦場」というタイトルの説明板がありました。貴重な説明板なのですが、ところどころ削られていてよく読めませんでした [続きを読む]
  • 柴又を歩く(3):山本亭・江戸川土手
  • 柴又を歩く(2)">柴又を歩く(2):柴又帝釈天の続きです。引き続き、江戸川土手の方に歩いていきながら、あまり知られていない柴又を見ていきます。(山本亭:桂離宮に次ぐ日本庭園)山本亭は、山本栄之助という資産家の私邸を葛飾区が買い取り一般公開しているものです。山本亭のHPはココ">ココを してください。山本氏の私邸になる前は、瓦工場だったそうです。柴又が瓦の一大生産地であったことは、、柴又を歩く(1 [続きを読む]
  • 柴又を歩く(2):柴又帝釈天・参道・彫刻
  • 柴又を歩く(1)">柴又を歩く(1):柴又駅・寅さん像の続きです。今回も引き続き、柴又の余り知られていない側面を見ていきます。(柴又帝釈天参道はなぜカーブしている)「芝叉駅」を出て、寅さん像・さくら像を通り過ぎると、柴又帝釈天の参道に入ります。参道入口右には山田洋次監督の碑があります。この参道脇には多くの下町情緒あふれる店が立ち並ぶ楽しい場所ですが、真っ直ぐな道ではありません。(写真では分かりづらく [続きを読む]
  • 損切りしない株式投資(6):チャート分析
  • 損切りしない株式投資(1)">損切りしない株式投資(1)で掲げた損切りしない条件を再掲します。今回は太字部分の(4)の株価チャート部分です。【損切りしない条件】(1) 投資は余裕資金で行い、日常生活に支障をきたすような資金は使わない(2) 現物取引のみに限定し、信用取引は行わない(3) 個別銘柄の最低限の調査を行う(私には企業会計の知識もなく、企業のファンダメンタルズを調べる能力もありませんが、PER [続きを読む]
  • 柴又を歩く(1):柴又駅・寅さん像
  • 葛飾区の柴又と言えば「男はつらいよ」の寅さんですが、柴又は古い歴史を持っている町でもあります。今回はこのような重層的な厚みのある柴又を見ていきたいと思います。今回は3~4回ほどのシリーズになりそうです。(柴又駅)京成柴又駅は、関東地方の特徴ある100の駅の一つとして、東京駅、上野駅とともに認定されている駅で、そのプレートが改札口を出たところに掲げられています。寅さん像と最近建てられたさくらの像以外は何 [続きを読む]
  • 五島美術館と古墳群
  • 前回の五島美術館と明神池跡">五島美術館と明神池跡に引き続き、世田谷区上野毛にある五島美術館に行ってきました。今回は源氏絵巻物に関するセミナーが開催されていたので、それを聴きに行きに行ったのですが、そのついでに、この世田谷区野毛地区に点在する古墳群や等々力渓谷も見てきました。(五島美術館)五島美術館は平安様式で建てられた、東急電鉄系列の美術館で、閑静な住宅街の中にあり多くの古美術が展示されています。 [続きを読む]
  • 「すかいらーく」を分析する(2)
  • 前回の「すかいらーく」を分析する(1)のまとめです。【前回のまとめ】① すかいらーくは高度成長期に事業が拡大したが、バブル崩壊後経営が悪化し、2006年に上場廃止した。② その後、アメリカ資本のベインキャピタル傘下に入り経営再建を果たす。③ 筆頭株主のベインキャピタルが保有株を売却するのにあわせ、株主優待の大幅な拡大を図った。④ この大幅な株主優待が経営を圧迫していると考えられ、優待改悪→株価下落の可 [続きを読む]
  • 品川駅の謎を解く(2)
  • 「品川駅の謎を解く(1)」の続きです。【「Since 1885」、「山手線 0Km」の意味は?】前回の「品川駅の謎を解く(1)」で駅のホームの床にあるゴジラの絵を紹介しました。そのゴジラの絵をもう一度見てみましょう。「Since 1885(1885年から)」、「山手線 0Km」と書いてありますが、これはどういう意味でしょう?調べてみたところ、私達が普段使っている「山手線」は「(狭義の)山手線」、「東北本線」、「東海道線」の総称 [続きを読む]
  • 「すかいらーく」を分析する(1)
  • 「損切りしない株式投資(4)」で書きましたが「辛酸を嘗め再生した企業」の具体例として、すかいらーくについて分析していきたいと思います。すかいらーく(3197)は「ジョナサン」、「ガスト」、「バーミヤン」、「藍屋」などの多くのファミリーレストランを経営する外食産業の企業で、読者の皆さんも利用したことがあるかと思います。2018年5月2日現在のPERは18.5倍、PBRは2.54倍、自己資本比率は39.3%です。太っ腹な株主優待 [続きを読む]
  • 品川駅の謎を解く(1)
  • 品川駅は歴史散歩・地形散歩をする時の拠点になる駅です。南に行けば江戸時代に作られた旧東海道があり東海道の第一宿場であった「品川宿の風情」を楽しめますし、西に向かって坂を登れば、古代東海道でもあり、徳川家康が江戸入城の際に通ったであろう「二本榎通り」を歩くことができます。第一京浜(第一京浜は、道幅が拡張され昔の風情はなくなったものの、江戸時代の東海道に沿って走っています)に沿って北に行けば、幕末にイ [続きを読む]
  • 地形と歴史で推理してみる(2):日本橋~茅場町
  • 前回の「地形と歴史で推理してみる(1):日本橋~茅場町」は謎解きでしたが、今回は実際の経路を辿ってみたいと思います。実はこの江戸前島と海岸線について(海岸線に向かって緩やかな傾斜があるはずなので)、土地の記憶が残っているのではないかと以前から関心があり、COREDO日本橋の交差点辺りから永代通りを茅場町に向かって何回か眺めたことがあるのですが、途中に人工的に盛土したところがあるため視覚ではよく分かりませ [続きを読む]
  • 損切りしない株式投資(5):NISAの罠
  • 「損切りしない株式投資(5)」です。条件(4)の株価チャートに入ろうと思ったのですが、前回の「損切りしない株式投資(4)」で書ききれなかったNISAの問題について触れたいと思います。●NISAの罠:NISAの5年間の非課税枠が終了したらどうなるかNISAの5年間の非課税枠期間終了後は、① 特定口座や一般口座に移して通常通りの取引を行う、又は、② 新たなNISA口座へ移して最大10年間の非課税期間を受ける(ロールオーバーと [続きを読む]
  • 地形と歴史で推理してみる(1):日本橋~茅場町
  • 今回は地形と歴史で推理するとどうなるか試してみたいと思います。「遊び心」でやっていますので、気楽に読んでみてください。(なお、本記事はあくまで地形と歴史で謎解きする趣旨です。土木工学的には別の説明ができるかもしれませんので、その点はご承知おきください)(事の発端)事の発端は、「日本橋から茅場町まで地下通路を使って歩けないか?」と思ったところから始まります。ここは、営団東西線・銀座線・日比谷線と都営 [続きを読む]
  • 史跡の宝庫(3):南千住・北千住を訪ねる(最終回)
  • 前回は旧日光街道の「やっちゃ場」まで来ました。「やっちゃ場跡」から、さらに旧日光街道を進みます。この旧日光街道・・・感動します。街道沿いにあった「やっちゃ場」の問屋の説明版がそこかしこに立てられています。写真に撮り切れないほどでしたので、そのごく一部をご紹介します。    途中には、民家の敷地に昔の石畳が残されているところもありました。道路側に少し傾斜していますが、ここで野菜などを売った後に水で流 [続きを読む]
  • 損切りしない株式投資(4)
  • 前回の「損切りしない株式投資(3)」に引き続き、「損切りしない株式投資(4)」です。「損切りしない条件」を再掲します。(1) 投資は余裕資金で行い、日常生活に支障をきたすような資金は使わない(2) 現物取引のみに限定し、信用取引は行わない(3) 個別銘柄の最低限の調査を行う(私には企業会計の知識もなく、企業のファンダメンタルズを調べる能力もありませんが、PER、PBR、企業の財務状況は最低限調べてから投 [続きを読む]
  • 史跡の宝庫(2):南千住・北千住を訪ねる
  • (千住製絨所跡)回向院・円通寺の2つのお寺の後は、「千住製絨所(せんじゅせいじゅうしょ)跡」(南千住6丁目)を訪れました。「製絨(せいじゅう)」という言葉、聞き慣れない言葉ですが「毛織物を製造すること」だそうです。日本最初の近代的毛織物工場で、近代的な工場は荒川区から始まりました。今は煉瓦の壁が残っているだけですが、明治12年(1879年)に作られた当時は広大な土地に建てられていたそうです。この煉瓦塀のあ [続きを読む]
  • 史跡の宝庫:南千住・北千住を訪ねる(1)
  • 千住(南千住・北千住)は江戸四宿(えどししゅく)の一つだった千住宿(日光街道の日本橋から1番目の宿場町)があったところですが、小塚原刑場があったためか暗いイメージがあります。しかし、歩いてみると多くの素晴らしい史跡があることに驚かされます。過去を通して現在を生きる私達を考える機会を与えてくれる場所ですし、旧日光街道沿いは情緒あふれる光景が見られます。まず、荒川区の南千住からの出発です。(松尾芭蕉像 [続きを読む]