かぶまくら さん プロフィール

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かぶまくらさん: 米国株を枕に夢を見る
ハンドル名かぶまくら さん
ブログタイトル米国株を枕に夢を見る
ブログURLhttp://kabumakura.com
サイト紹介文30代中盤のサラリーマンであるおいらが、米国株への投資を通じて、擦り切れたサラリーマンに夢を与える!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 41日(平均15.0回/週) - 参加 2018/04/14 21:13

かぶまくら さんのブログ記事

  • ドイツ銀行問題は終わったのか−世界がメルトダウンする日
  • こんばんわ! サラリーマンのみなさんにおかれましては、お仕事終わりさぞお疲れのことと存じます。 本日はそんな疲れがより一層重くなりそうなお話をさせていただきます。具体的にいうと、株式投資をされている方はご自身の資産が90%ほど吹っ飛ぶ覚悟をしていた方がいいというお話です。 1億円なら1000万円、1000万円なら100万円、100万円なら10万円まで資産が縮小するというお話です。 どういう問題かというと、おいらが株を始 [続きを読む]
  • 会社やめるって言うのやめろ!!と後輩を諭した
  • 「かぶまくらさん、ちょっと相談があるんです」 後輩が深刻な顔でおいらに相談があるという。まさか...。不安が頭をよぎる。 別室で話がしたいというので、クソ忙しいのに作業の手を止めて会議室で話を聞くことにする。彼は、入社3年目で、仕事は出来るのだが真面目でナイーブなところがある。 「僕、会社やめようと思ってるんです」 でたああああああああああああああ!! はい、予想通りやめる宣告が出てまいりました。理由 [続きを読む]
  • シケモク投資を実践します
  • こんばんわ! 禁煙してすでに10年のかぶまくらです。今回は、予告です。 ずばりシケモク投資が昨今の投資環境でも有効なのかおいらが実証してみるという企画をやってみようと思います。 シケモク投資とは、若き日のバフェットが実践していた投資方法で、誰にも見向きもされなくなった銘柄に投資して利益を挙げる方法です。ちなみにシケモクとはタバコの吸い殻のことです。 昔は道に落ちているシケモクを拾って吸っているおじさんな [続きを読む]
  • Amazonエコーは魔女のような笑い声を発します
  • この筒状の物体が、あなたの家族となります。 ぜひ、お試しください。 ちなみにアレクサと呼べば反応しますが、呼び方をミスると魔女のような笑い声を発します。 20年前なら1億円以上の価値があっただろう物体です※今は1万円程度。百聞は一見にしかず。これを使えばAIの何たるかがわかります。 株で夢をかなえよう 1日1 でぐっすり眠れます!にほんブログ村;サラリーマン投資家ランキング [続きを読む]
  • FPであるおいらがNISAのデメリットを説明する
  • こんばんわ! 今回はNISA口座のデメリットをファイナンシャルプランナーであるおいらが説明させていただこうと思います。 え、お前FPの資格持ってんのって? ええ、ちゃんと持ってますよ。FP2級ですが。実は、FP1級も学科は受かっていたのですが実技の面接を諸事情によりすっぽかしてからは取っていません。 そのため、投資の才能はありませんがある程度お金のルール的なところは把握しているおいらです。なので、今回は投資初心者 [続きを読む]
  • テスラの中古車は1000万円
  • どうも、こんにちわ! 突然ですが、みなさんは車を保有していますか? 最近の若者は車離れが著しいと聞きます。税金はかかるわ、駐車場代はかかるわ、保険もかけなきゃいけないわ。車は金を食らう家畜のような存在だから不要と考える方が多ようです。 確かにその通りです。しかし、おいらはそんな「金を食らう家畜」を飼っております。仕事の都合上や住んでいる地域によっては、金を食らう家畜である車を飼わざるを得ない方も結構 [続きを読む]
  • 清宮選手はAmazonになれるかもしれない
  • 清宮君が覚醒している日本ハムファイターズのドラフト1位ルーキーである清宮選手への注目度が驚異的に回復してきている。 あまりにも注目されすぎていたせいか、オープン戦では本来の実力を出すことができず、ホームランどころかヒットすら打てなかった清宮選手だが、ここにきて一気にプロの環境に順応してきているのだ。 オープン戦で極度に打てなかったせいでストレスを溜めたのか、体調を崩して入院、そして2軍スタートとな [続きを読む]
  • 米国株投資を始める際の注意点
  • どーも、休日はロイター漬けのかぶまくらです! 今回は、おいらが実際に米国株投資を始めてみて感じたことをつらつらと書いていこうと思います。 米国株投資に興味はあるけどまだスタートはしていない、投資に興味はあるけどまだよくわからないので手を出せていない、という方々の参考になればと思います。 さて、まずおいらが初めて米国株を買ったのは、今年の3月です。前々から興味はあったのですが、2017年はずーっと上昇しっ [続きを読む]
  • すかいらーくの優待券がカードに変更される件
  • こんにちわ! みなさんは株主優待券を使ったことがあるだろうか? 飲食事業を展開している企業であれば、優待制度で食事券や割引券を株主に配っている場合がよくある。 おいら保有のすかいらーくもしっかり株主優待制度を設けていて、その充実度は他の企業を圧倒している。 保有している株数に応じて下記金額分の食事券がもらえるのだ。 ・100株以上保有:年間6,000円分・300株以上保有:年間20,000円分・500株以上保有:年 [続きを読む]
  • 10倍株になる可能性がある銘柄
  • 10倍株、テンバガー、夢のように甘美な響きだ。 もしも10倍株を手に入れることが出来たならば、100万円投資していれば1,000万円、1,000万円投資していたら1億円を手に入れることが出来る。 株式投資をやっているものであれば、一度は手にしてみたいと思うのが10倍株だ。 おいらは日本株にも投資をしているが、持ち株の中でどれかテンバガーになりそうな株はありますか?と聞かれて自信を持ってこれと答えられる銘柄はな [続きを読む]
  • Amazonはトランプ大統領の広告塔
  • ピンポーン。 チャイムの音で目が覚める。急いで飛び起きて、玄関のドアを開ける。 「どうも、かぶまくらさま、お届け物です」 Amazonから商品が届いたのだ。 中身はもちろん投資本だ。休日の朝はAmazonから始まるという方も結構いらっしゃるのではないだろうか。 そんなAmazonだが、米国のトランプ大統領から相当な批判を受けている。税金を州や自治体に納めていない、数千の小売業者を廃業に追い込んでいるといったことから批判 [続きを読む]
  • 新卒サラリーマンが1000万円貯める一番簡単な方法
  • どーもー、こんばんわ! 昨日消してしまった記事を復活できたので、よろしければお読みください。くだらない記事ではあるが、おいらなりに気持ちのこもった記事ではあります。 さて、たまにはためになる話でもしないといけないなと思ったので今回は新卒のサラリーマンが20代で1,000万円を貯めるためにはどうしたらいいのかというお話をしようと思います。 20代で1,000万円というと、働き出したばかりの方はかなりハード [続きを読む]
  • 世界一金を稼ぐCEO
  • こんばんわ! 昨日、結構熱い気持ちを込めて作った記事をUPしたのだが、手違いで消去してしまった!しまったにもほどがある。 まあ、また気が向いたら書こうと思う。 さて、本日ブルームバーグで2017年に世界一稼いだCEOの記事がUPされていた。その年収は日本円にするとなんと320億円! ソフトバンクのCEOである孫正義氏の年収は93億円程度で、日本企業の社長の中でぶっちぎりだが、なんとその3倍も稼いでいるのだ。異次元すぎる [続きを読む]
  • サラリーマンは楽じゃないよ・新卒はよく読んどけ
  • サラリーマンは楽な職業。そんなのはとっくの昔に終わった話だ。 先日、目をキラキラとさせた新入社員が部署に配置されてきた。そして、昔一緒に働いていた上司が出向させられた。 資本主義社会の歯車としてサラリーマンになってずいぶん経つが、これはあんまり楽な商売じゃない。 定期的に金がもらえるという意味では楽なのだが、それ以上に心が擦り切れていく商売だとつくづく思う。 最近、使えないオヤジへの世間の風当たりは [続きを読む]
  • すかいらーくの優待券
  • 本日の昼間、おいらは車に乗って飯を食う場所を探していた。 どこで何を食べようか? そう考えながら街を車で流していく。お昼時のこの時間だけが、サラリーマンに許された唯一の心安らぐ時間だ。 しかし12:00〜13:00のこの時間帯は、ロードサードの店舗はどこもちらほら人が入っている。 どこで食べようか...。 そう考えながら車で流していく内に、ようやく空いている店をみつける。 そ店の名はガスト。おいらが優待券を持っ [続きを読む]
  • 逆張り投資は難しい
  • いきなりだが、上の写真を見て皆さんはどう感じるだろうか? 自分が同じポーズを断崖絶壁でとっていると想像してほしい。どういう風に感じるだろうか? ー楽しい、最高ー そう感じた人はおめでとうございます。あなたは生粋の逆張り投資家だ。大金持ちになれる素質がある。 ーこええええええ、絶対落ちたら死ぬだろこれー そう感じた人はざんねんでした。あなたは逆張り投資家ではありません。したがって大金持ちになれる確率はか [続きを読む]
  • 過去記事をスマホで読みやすくしました
  • こんばんわ! 仕事中にAT&Tの配当利回りが気になって仕方ありません、かぶまくらです! さて、本日おいらは重大な事実に気づきました。 それは...。 おいらの記事が圧倒的にスマホで読みにくいということ!!! あまり今までスマホで自分の記事をちゃんと見たことがなく、行間なども気にせずに好きなことを書きまくっていたが、改めてスマホで自分の記事を見ているとまあ〜読みにくい。 なので、最近書いた記事は読みやすく編 [続きを読む]
  • Amazonより値上がりしている株を発見した
  • Amazonを凌駕するパフォーマンス最近、自宅に帰ってきてから毎日パソコンで面白い株はないかと探してしまう自分がいる。 毎日毎日、ひどいときには深夜にまでその孤独な作業が続く。何故そんなことをしているのかというと単純に面白いからだ。 海外の企業を調べていて面白いのは、日本株ではあり得ないほど高配当な株式や高ROEな会社を発見することが出来るところだ。 グロース株はAmazonが米国代表のようになっており、まさにそ [続きを読む]
  • ユーグレナのミドリムシドリンクを飲み続けると
  • ※この記事にはミドリムシのことのみしか書いていません。そしてミドリムシドリンクの販売コーナーも設置されています。それをご了承いただける方のみ読み進めてください。 お疲れ様です! 今日も汗をかき、金を稼いできました株まくらです! 実は、前回ミドリムシドリンクを飲んでから毎日1本づつ飲み続けております。理由は何となく体調がいい気がしたからです。 そして飲み続けた感想は...。 「これまあまあ効果あるんじゃ [続きを読む]
  • 桐谷さんの衝撃と優待株での爆損
  • 「いやあー、今月期限切れになっちゃう優待券がこんなにあるんですよ!全部使わなきゃ」 そう言ってママチャリで爆走する桐谷さんを何年か前にテレビで見て衝撃を受けた記憶がある。 一体何なんだこのおっさんは??株主優待券ってそんなにいっぱいあっても使いきれないだろ!?しかもママチャリって!! その風貌と相まって、桐谷さんは見る者に強烈なインパクトを残す。 しかし騙されてはいけない。彼は冷静な計算の出来る凄腕 [続きを読む]
  • アップルは金融事業者になるのか
  • ゴールマンサックスがアップルとクレジットカード事業で提携すると報道されている。 それを見て、またおいらの上司や同僚が犠牲になるのでは?と非常に心配をしている。 現在はまだアップルの名を冠したクレジットカードは登場していないが、もしも登場すればのマークがついているだけで上司や同僚は飛びつくだろう。 そして、アップストアでいっぱいお買い物をするのだ。 まいどあり。 アップルの金融事業アップルは、みなさんご [続きを読む]
  • 超高配当株はやばいのか
  • 高配当株の定番・通信会社こんにちは! ドル高が進んでいる影響で、新興国の株価が下げていますね。以前から興味のあったベトナム株が徐々に下げてきているので、そろそろ買ってみようかなと思います。 おいらは今のところ圧倒的に日本株の比率のほうが高いので、勉強しながら徐々に外国株の比率を増やしていこうと考えております。 しかし、配当利回りやROEなどで見ていると日本株より外国株のほうがどうしても魅力的に見えてし [続きを読む]
  • 瞳は命★目に投資しましょう!
  • 人類が酷使する部位こんばんわ! どうも、1日中SPA!を読んで寝っ転がり、スマホいじっているかぶまくらです!! もうどうしようもないくらい堕落している...。 スマホの画面を開くと、「もう、合コンで悩まなくていいよ」と垂れ幕のような広告がいつも表示されているが合コンに呼ばれてさえいない。このままでは孤独死してしまうレベルだ。 さて、みなさんは土日どのように過ごされたでしょうか?バーベキューに行った方も外に [続きを読む]
  • 保有しているクソ株が急騰していた件
  • 株価は予測不能人生には予期しえないことがよく起こる。 例えば、母親が謎のサプリに驚くほど高額な金を支払っていることが発覚したり(原料はキノコ)、会社の上司と夜に雄のみが集結するお店の待合室でばったり出くわしたり、カレー屋の店員がライスとナンを必ず間違えたり。 人生は予測出来ることよりも、予測できない多くのことで構成されている。 だからこそ生きていて楽しい瞬間もあるし、悲しい瞬間もある。 全てのことが予 [続きを読む]
  • FANGが日本を衰退させている
  • 中年の孤独こんちわ! 休日は家でネット三昧!!孤独なアラフォーかぶまくらです!! 皆さんはSPA!という週刊誌をご存知だろうか? リリーフランキーとみうらじゅんのおっさんコンビがグラビアン魂という連載を持っている雑誌で、その紙面のほとんどを金・女・酒という内容で構成している近年稀な、異常なほど雄度の高い雑誌だ。恐らく江戸時代であれば即発禁になっているだろう。 要は、SPA!は男の欲望を詰め込んだような情熱 [続きを読む]