いるたぽ さん プロフィール

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いるたぽさん: w7
ハンドル名いるたぽ さん
ブログタイトルw7
ブログURLhttp://w7-star.blogspot.jp/
サイト紹介文世界遺産をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 91日(平均11.8回/週) - 参加 2018/04/14 22:38

いるたぽ さんのブログ記事

  • 世界遺産:古代都市シギリヤ
  • ID:202登録名:Ancient City of Sigiriya場所:スリランカ登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、4古代都市シギリヤとは:スリランカの中部州のマータレーにある遺跡。シーギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ1世によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。岩山の中腹には「シギリヤ・レディ」として知られるフレスコの女性像が描かれている。ひとこと: [続きを読む]
  • 世界遺産:古代都市ポロンナルワ
  • ID:201登録名:Ancient City of Polonnaruwa場所:スリランカ登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、6古代都市ポロンナルワとは:コロンボ北東約220kmにある、11世紀〜13世紀に栄えたシンハラ王朝の第二の都市。歴代の王は仏教の普及に力を注ぎ、仏教都市としても栄えた。 ポロンナルワ仏教中心地のクオードラングルには、12の建造物が残っている。北方4kmのカルービハーラの石造は最も貴重な遺跡である。 ひとこと:ポ [続きを読む]
  • 世界遺産:聖地アヌラーダプラ
  • ID:200登録名:Sacred City of Anuradhapura場所:スリランカ登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、6聖地アヌラーダプラとは:紀元前4世紀から約1300年にわたって栄えたシンハラ王朝の首都。多くの仏塔や僧院が建てられ、その威勢を示したが、13世紀ごろに衰退し、ジャングルと化した。紀元前3世紀のイスムルニヤ寺院やスリランカ最古の仏塔ツプラマ・ダガパ(1840年再建)などの代表的仏跡が今に残っている。ひとこと [続きを読む]
  • 世界遺産:セルー・ゲーム・リザーブ
  • ID:199登録名:Selous Game Reserve場所:タンザニア登録年:1982年区分:自然遺産登録基準:9、10セルー・ゲーム・リザーブとは:タンザニアにある動物たちの保護区。大型哺乳類が万単位で生息し、動物保護区としては世界最大級の面積を誇る。ひとこと:像などの密猟が横行していることから、2014年には危機遺産リストに登録されました。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:カホキア墳丘群州立史跡
  • ID:198登録名:Cahokia Mounds State Historic Site場所:アメリカ登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:3、4カホキア墳丘群州立史跡とは:イリノイ州コリンズビルにある、ミシシッピ文化期(A.D.700年〜1600年頃)にアメリカ先住民が築いた遺跡。ひとこと:カホキア墳丘群州立史跡の見学は無料ですが、大人4ドル、子供2ドル、家族だと10ドルの寄付金を要請されるので実質有料です。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:リオ・プラタノ生物圏保護区
  • ID:196登録名:Río Plátano Biosphere Reserve場所:ホンジュラス登録年:1982年区分:自然遺産登録基準:7、8、9、10リオ・プラタノ生物圏保護区とは:ホンジュラス北東部のプラタノ川流域に広がる生物圏保護区。低地のラグーン、マングローブ、サバンナなどと、1000m前後の広大な山地といった変化に富んだ自然環境が見られる。ひとこと:道路建設とそれに伴う森林伐採や不法な開拓などが行われ、危機遺産リストに加えら [続きを読む]
  • 世界遺産:タイ国立公園
  • ID:195登録名:Taï National Park場所:コートジボワール登録年:1982年区分:自然遺産登録基準:7、10タイ国立公園とは:コートジボワール西部に広がる国立公園。ひとこと:西アフリカに生息する動物のほぼ半数が確認できます。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:ティムガッド
  • ID:194登録名:Timgad場所:アルジェリア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、4ティムガッドとは:西暦100年頃にトラヤヌス帝によって建設された古代ローマの植民都市。古代ローマの都市計画に碁盤目状の区画が導入された例を伝える、現存する最良の遺跡の一つである。長い間砂に埋もれていたことから保存状態がよく、「アフリカのポンペイ」の異名をとる。ひとこと:2000年の間砂に埋もれていたその都市は1881年に発 [続きを読む]
  • 世界遺産:ティパサ
  • ID:193登録名:Tipasa場所:アルジェリア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:3、4ティパサとは:アルジェリアの首都アルジェの西約50キロメートルにある、地中海沿岸の港町。紀元前7世紀に古代カルタゴの交易中継基地として建設、のち、ローマの植民都市として発展した。町の名前はアラビア語で「荒廃した都市」の意味である。ひとこと:環境の悪化が深刻となっていたため2002年に危機遺産リストに加えられましたが、その後 [続きを読む]
  • 世界遺産:シバームの旧城壁都市
  • ID:192登録名:Old Walled City of Shibam場所:イエメン登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:3、4、5シバームの旧城壁都市とは:アラビア半島最南部の内陸にあるスルタンの城郭都市。古くから交易拠点として栄えていた。伝統的な家族制度が生んだ日干しレンガの高層家屋が密集する独特の都市景観を示している。300年ごろから築かれたが、現存する最古の建物は10世紀ごろのものといわれている。ひとこと:2008年に水害が起 [続きを読む]
  • 世界遺産:ジェミラ
  • ID:191登録名:Djémila場所:アルジェリア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:3、4ジェミラとは:1世紀にローマ人の手によって建設され、3世紀前半に全盛期を迎えた都市。216年にカラカラ帝を讃えてつくられた凱旋門をはじめ、神殿、劇場、共同浴場などのローマ帝国後期の壮大な遺跡が残っている。ひとこと:村の名前はアラビア語で「美しいもの」を指します。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:クーリナの古代遺跡
  • ID:190登録名:Archaeological Site of Cyrene場所:リビア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、6クーリナの古代遺跡とは:リビア領内にあった古代ギリシャ都市で、この地方にあった5つのギリシャ都市の中で最大・最重要を誇った。ひとこと:リビア国内の衝突により、2016年の世界遺産委員会でリビアの世界遺産5件全てが危機遺産に登録されました。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:オリンダ歴史地区
  • ID:189登録名:Historic Centre of the Town of Olinda場所:ブラジル登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、4オリンダ歴史地区とは:ブラジル北東部、ベルナンブーコ州の州都近郊の都市。6世紀以後、製糖業で繁栄したポルトガル人やオランダ人によって豪華な邸宅や教会、修道院が建てられた。ひとこと:町の名前の由来は、ポルトガル語で"なんと、美しい!"を意味します。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:ムザブの谷
  • ID:188登録名:M'Zab Valley場所:アルジェリア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:2、3、5ムザブの谷とは:アルジェリア北部、首都アルジェの南約450km、サハラ砂漠の涸れ谷にある五つの街の建築群。ひとこと:アルジェリア渡航の際、ムザブの谷に行くと申し出るとビザは下りないこともあるようです。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:ロード・ハウ諸島
  • ID:186登録名:Lord Howe Island Group場所:オーストラリア登録年:1982年区分:自然遺産登録基準:7、10ロード・ハウ諸島とは:海水による浸食で作られた島で、険しい山や珊瑚礁などを抱え、ロード・ハウ島でしか見られない生物を多数抱える、豊かな自然地域。ひとこと:ロード・ハウ島に一度に滞在できる観光客の人数は、400人までに制限されています。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:アルダブラ環礁
  • ID:185登録名:Aldabra Atoll場所:セーシェル登録年:1982年区分:自然遺産登録基準:7、9、10アルダブラ環礁とは:サンゴ礁が隆起して出来たインド洋に浮かぶセーシェルの環礁。人の手がほとんど入っていない状況の中、アルダブラゾウガメをはじめとする独特の動物相・植物相が保たれている。ゾウガメの生息地としては世界最大級で、15万2000頭が生息している。ゾウガメのほかにもアオウミガメ、タイマイなどが生息し、また [続きを読む]
  • 世界遺産:サブラータの古代遺跡
  • ID:184登録名:Archaeological Site of Sabratha場所:リビア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:3サブラータの古代遺跡とは:古代トリポリタニアの三都市のうち、最西端に位置した都市。紀元前4世紀フェニキア時代から黄金、奴隷、象牙などの中継貿易で栄えた。城壁、公共広場、アントニウス・ピウス神殿、劇場などが残っているが、なかでも3世紀初めに建てられた円形劇場は3層の楽屋を備え、北アフリカ最大の規模を誇って [続きを読む]
  • 世界遺産:レプティス・マグナの古代遺跡
  • ID:183登録名:Archaeological Site of Leptis Magna場所:リビア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:1、2、3レプティス・マグナの古代遺跡とは:リビアの首都トリポリの東130kmにある古代ローマ時代の都市遺跡。フェニキア人の港町として始まり、2世紀初頭ローマ人の植民都市となった。2世紀末〜3世紀初めに、ローマ皇帝レプティス・セウェルスは、多くの建造物を建設し、アフリカでは比類の無いローマ帝国の都に匹敵する [続きを読む]
  • 世界遺産:タスマニア原生地域
  • ID:181登録名:Tasmanian Wilderness場所:オーストラリア登録年:1982年区分:複合遺産登録基準:3、4、6、7、8、9、10タスマニア原生地域とは:オーストラリア大陸の南に浮かぶタスマニア島にある世界遺産。かつてオーストラリア大陸とは地続きだったが海面上昇により分断、そのため多種多様な動植物が当時のままの姿で残っている。また、3万年以上前に住んでいたタスマニア・アボリジニの住居あとも残されている。ひと [続きを読む]
  • 世界遺産:国立歴史公園-シタデル、サン・スーシ、ラミエ
  • ID:180登録名:National History Park ? Citadel, Sans Souci, Ramiers場所:ハイチ登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:4、6国立歴史公園-シタデル、サン・スーシ、ラミエとは:ハイチ唯一の世界遺産。ハイチは黒人奴隷が最初に勝ち得た独立国家であり、建国当初の姿を伝える貴重な史跡群であることなどが評価された。ひとこと:2010年にハイチで大地震が起き、復興は遅れているようです。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]
  • 世界遺産:タッシリ・ナジェール
  • ID:179登録名:Tassili n'Ajjer場所:アルジェリア登録年:1982年区分:複合遺産登録基準:1、3、7、8タッシリ・ナジェールとは:アルジェリア南東部、サハラ砂漠にある台地状の山脈。数万の先史時代の岩壁画遺跡が点在している。女戦士の絵、羊や牛、馬などの動物の絵、狩猟の絵など様々な場面の絵が、高さ1.2〜3mのシェルター状の窪みの壁面に描かれている。ひとこと:サハラが乾燥し始める前、今から約3,500年前以前には湿 [続きを読む]
  • 世界遺産:フィレンツェ歴史地区
  • ID:174登録名:Historic Centre of Florence場所:イタリア登録年:1982年区分:文化遺産登録基準:1、2、3、4、6フィレンツェ歴史地区とは:イタリアの都市フィレンツェの中心部、歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。ひとこと:フィレンツェの街そのものが美術品や芸術品であふれていることから、「屋根のない博物館」と言われることも多いです。※写真 [続きを読む]
  • 世界遺産:ラホールの城塞とシャーリマール庭園
  • ID:171登録名:Fort and Shalamar Gardens in Lahore場所:パキスタン登録年:1981年区分:文化遺産登録基準:1、2、3ラホールの城塞とシャーリマール庭園とは:ラホールはカラチに次ぐパキスタン第二の都市であり、東西約2km、南北約1.5kmの城塞都市。ムガール帝国第3代アクバル帝の時代に再建が始まり、以後6代目まで4人の王が増改築を重ね、同帝国最盛期の威勢を示す大建築群を建設した。ラホール城塞の北東約3kmには、17世 [続きを読む]
  • 世界遺産:フェス旧市街
  • ID:170登録名:Medina of Fez場所:モロッコ登録年:1981年区分:文化遺産登録基準:2、5フェス旧市街とは:モロッコ北部の内陸都市フェスは、9世紀初め北アフリカの一角を支配したイドリース朝の首都として建設された。13世紀のマリーン朝時代に飛躍的に発展し、西方イスラムの宗教、学術の中心となった。モロッコ最古のカラウィーン・モスク(9世紀)、14世紀創立の神学校などのイスラム史跡や、メディナのたたずまいが残され [続きを読む]
  • 世界遺産:ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場
  • ID:169登録名:Würzburg Residence with the Court Gardens and Residence Square場所:ドイツ登録年:1981年区分:文化遺産登録基準:1、4ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場とは:18世紀にバルタザール・ノイマンにより設計された、バロック建築様式を代表する、ヨーロッパでも屈指の宮殿。ひとこと:「階段の間」には世界でいちばん大きいフレスコ天井一枚画があります。※写真はWikipediaより引用 [続きを読む]