yaya さん プロフィール

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yayaさん: favofavo
ハンドル名yaya さん
ブログタイトルfavofavo
ブログURLhttp://favofavo.blog.jp/
サイト紹介文作者が参加したTRPGの登場キャラクターたちの半オリジナルBL小説サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 67日(平均2.5回/週) - 参加 2018/04/15 00:05

yaya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 惚れ薬の効能は?②
  • 前回のお話はこちら仕事帰りにふと気になった惚れ薬なるものを買ってきたルース。特に説明をしないまま「飲んでください」と言ったら素直にのんでしまった、というお話の続きです。↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブログランキン... [続きを読む]
  • 惚れ薬の効能は?①
  • <あらすじ>ある日、仕事帰りに面白いものを見つけたルース。惚れ薬であるというそれを興味本位で買ったルースは、何も言わずにクライヴに飲ませてみたのだが…↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • きちんと一緒に暮らしましょう②
  • 二人が一緒に住み始めた頃の話。もともと何度も料理を作りにあがっていたクライヴがルース宅に住みついた形の二人。ある日ルースはクライヴがもともと住んでいた家をどうしたかが気になって…?↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブ... [続きを読む]
  • きちんと一緒に暮らしましょう①
  • 二人が一緒に住み始めた頃の話。もともと何度も料理を作りにあがっていたクライヴがルース宅に住みついた形の二人。ある日ルースはクライヴがもともと住んでいた家をどうしたかが気になって…?↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブ... [続きを読む]
  • 隠していた欲望を暴くとき③
  • 前回のお話はこちら縛られておねだりを強要されているルースのお話です。note公開にしようと思っていたのですが意外と挿入までいかなかったのでこちらで公開します。最後まで前戯たっぷりです。↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブ... [続きを読む]
  • 隠していた欲望を暴くとき②
  • 前回のお話はこちら「えっと…ほんとにいいの?」「さっきから何回もいいですよっていってるじゃないですか」 このやり取りを繰り返すこと数回。食卓で「今日はあなたの願望につきあってあげますよ」と言ったときから数回繰り返されている。一緒にお風呂に入ったときも、ベ... [続きを読む]
  • 隠していた欲望を暴くとき①
  • お酒に酔ったクライヴから、彼の欲望を聞きだすルースの話。いつも優しく、ルースの痛がること怖がることは絶対しないクライヴの欲望とは?続きを読むからご覧ください。↓よければ で応援してください↓にほんブログ村B L ♂ U N I O N人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 鏡と羞恥のあれこれ③
  • 「ルースちゃぁん……」 クライヴの情けない声が部屋に響く。その原因はベッドの上の布団の塊にあった。昨夜、鏡を使ってそりゃあもう熱烈な夜を過ごした結果がこれである。たびたびルースは朝、このように布団に籠城してしまうことがあった。その旅にクライヴは途方にくれ... [続きを読む]
  • 鏡と羞恥のあれこれ①
  •  それの登場はとても唐突だった。「…クライヴ。寝室におかしなものがあるんですが」「あ、それ?それねー買ったの!!」 ルースの視線の先には昨日まで寝室にはなかったものが配置されている。それは、姿見だった。「ちなみに聞きたいのですが、何故この部屋に?」 出か... [続きを読む]
  • クライヴは舐めるのが好きらしい②
  • 前回のお話はこちら「…変態ですよね、あなたって」「えー舐めたいのルースちゃんだけだよ?」「被害が私だけのようで大いに結構です」 以前から、男性に必要性が感じられないこの器官に対して、クライヴが御執心なのはわかっていた。セックスをする時に、挨拶のように唇を... [続きを読む]
  • あなたの好きなもの
  • 「そうだ、今度休みがあったときに一緒にお菓子作らない?」 クライヴがそう言い出したのはとある日の夜のこと。最近は時間が会えば二人でキッチンにたつことも多くなってきた。ルースの「キッチンに不用意に入ると食べ物を爆発させてしまう」みたいな気持ちが薄れてきた頃... [続きを読む]
  • クライヴは舐めるのが好きらしい①
  •  クライヴは変態だ。変態、というよりはどことなく野生に近いのかもしれない。口でも味わいたい、ということなのだろう、たぶん。 何が言いたいのかというと、何故か非常に舐めたがるのだ。 ルースとしては、清潔にしたあとであればクライヴに害はないだろうし、特に気に... [続きを読む]
  • うなされた夜
  •  自分なりに好きだったのに。 好きになったころに「さようなら」と言われてしまう。 いかないで、と、言えたらどれだけいいのだろう。 けれど、それを言えるほど自分は愛せていただろうか、と思うと言葉を飲み込んでしまっていた。「クライヴ、クライヴ」「う、う? ル... [続きを読む]
  • ふと寂しくなった夜②
  • 前回まではこちらから「ただいまぁ!!! 遅くなってごめんねぇ!!」 とバスルームにまで響く声とともに、玄関のドアが開く音がした。弾かれたように指をぬくルース。「あれぇ? ルースちゃんどこぉ…」「えっあ、バスルームです」「そうなんだぁ。じゃあゆっくり暖まっ... [続きを読む]
  • ムラムラしてしまった夜①
  •  ルースは珍しく少しムラムラしていた。腹立たしいことだがそれは認めざるを得ない。クライヴと付き合う以前は、自分に性欲なんてものはないのではないか、と医者として不安を覚えることもあったくらいだ。しかし、付き合うようになってから、なんとなく体が変わってきたよ... [続きを読む]
  • くっついて眠る夜
  • 「ルースちゃん、寝ちゃった?」 だるくて返事をする気にもなれないルースは、返事の代わりに繋いでいた手にほんのりと力を込めた。たったそれだけのことだが、それでクライヴは全て了解したというようにルースの状態を把握する。力の入っていない体を抱き抱えてバスルーム... [続きを読む]
  • たまには酔ってもいいんです
  •  ルースがかなりの酒豪かつそれなりにお酒好きであるのに対し、クライヴはあまり酒を飲まない。出会った当初は格好をつけて「酒は俺の知性を鈍らせちゃうからぁ」なんて言って、それなりの席でも断っていた覚えがある。だが、その自己申告は概ね正しいものらしい。「えへへ... [続きを読む]
  • あなたとの生活変化
  • 付き合う前のこと クライヴの趣味は料理だ。ほんの少しの冒険心と、依頼で思わぬ小銭が手に入った際、あぶく銭だからぱーっと使ってしまえと国外に行ったのがきっかけである。そこで、クライヴは自国の料理の微妙さと、海外の料理の繊細さの違いに興味をもった。 手に入る... [続きを読む]
  • 幸せの報告③
  • 「今日は私が抱いてもいいですか?」 墓参りから帰ってきて、ご飯の最中。ルースちゃんがこういったことを口にするのはとっても珍しい。そもそも、お食事中に「ルースちゃんも食べたい」って言ったら一回怒られた覚えがあるから、ご飯の最中にそういう話は普通しないものだ... [続きを読む]
  • 幸せの報告②
  •  あくる日、クライヴはいつもよりもきっちりとした恰好をして、ルースの隣に並んだ。いつもは何かと話題提供をしてくる唇が、真一文字に結ばれている。 少し、緊張しているらしい。 二人の住む家から、街の外れへ。段々と人通りも少なくなっていく道を、クライヴは迷いな... [続きを読む]
  • 幸せの報告①
  •  その日のクライヴはどことなく沈んでいた。とはいえ、それを察知できるのは、それなりに長い間一緒に過ごしてきたルースだけだろう。 いつも通りの美味しい夕食、いつも通りの他愛ない会話、それでも時折混じる微かなため息と、なにか言いたげな目線が異変を告げてくる。... [続きを読む]
  • 「霧の都にて」というお話の説明
  • 霧の都にて。このお話は作者が参加したTRPGの登場人物たちがベースになっています。世間を怪盗やら天才犯罪者やらが賑わす頃の霧の都。文明の発達と共に段々と便利になる世の中で、特に世間を賑わすこともなく過ごす二人の男性がいた。一人はルース・ホーキング。職業は医者... [続きを読む]
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