さちお さん プロフィール

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さちおさん: さちお と さちこ の不妊治療記
ハンドル名さちお さん
ブログタイトルさちお と さちこ の不妊治療記
ブログURLhttp://sachiotosachiko.blogspot.jp/
サイト紹介文ついに体外受精を開始した30代後半夫婦。 男性側からの体験や妻の様子を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 117日(平均1.7回/週) - 参加 2018/04/15 11:07

さちお さんのブログ記事

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  • 長らく気分転換を兼ねてのんびりとしていましたが、いよいよ次の体外受精に向けて始動開始します。久しぶりということで僕の検査をしてきたのですがショッキングな出来事がありました。 それは、 奇形率が99%!! 奇形率99%というと、正常な精子の割合がわずか1%だということ! 今まで5〜6回ほど検査していましたが、このまで数値が悪かったことはないので嘘だろという思いと、ショックが半々となっています。WHOのガイドライ [続きを読む]
  • 人工授精またも不成功
  • 結果が出てからなかなか更新できませんでしたが、ようやくブログに書く気力が戻ってきました。 2回移植を行った体外受精を一旦休憩し、気を楽にして人工授精に臨みましたが、残念ながら成功には至りませんでした。 何が悪いのか、未だにこれという原因は分かっていませんが、本を読んでいると自然受精を妨害する物質を受精卵が出すことも稀にあるそうで、なんとなくそれじゃないか?なんて考えてしまいます。 その場合は体外受精 [続きを読む]
  • 鶏むね肉で夏バテを乗り切る
  • 最近、仕事の忙しさのせいなのか、蒸し暑い気候のせいなのか、身体の疲労が抜けません。 そんな折に整骨院で毎日鶏むね肉を食べると良いとのアドバイスを受けました。 調べてみると、各動物の常に動かしている部位(鳥なら胸肉、カツオなら尾びれ付近、マグロは全身、人間なら脳)に、イミダペプチドと呼ばれる栄養素が多く含まれていました。 イミダペプチドは2つのアミノ酸が結合した物質で、体内に摂取すると血液中で2つに分解さ [続きを読む]
  • 本日、人工授精を行なってきました
  • 先日ご報告させていただいた通り、何度目かは数えていませんが、午前休を取り、久しぶりに人工授精の為にレディースクリニックに行ってきました。 僕の通っているクリニックは一般外来の時間前に男性を呼ぶようで、今回も9時半にクリニックに来るように言われていました。 女性の方もレディースクリニック、しかも不妊治療専門のレディースクリニックに足を運ぶのは気が重いと思いますが、僕ら男性陣にとってはレディースクリニッ [続きを読む]
  • 間もなく久しぶりの人工授精を行うことになりました
  • いよいよ人工授精の再挑戦を行うことになります。 本日、妻がクリニックに行ったところ、金〜土ぐらいに排卵しそうだということなので、金曜日午前中に人工授精を行うことになりました。 ここまでくるとようやく夫側である僕にも緊張が走ります。 とはいえ、精子は約3ヶ月弱かけて作られるということなので、今さら焦ったところでほぼ無意味。 今からできることといえば、少しでも質が良くなることを祈って、規則正しい生活を送り [続きを読む]
  • 「不妊治療を考えたら読む本」を読みました
  • 今さら、という気がしなくもないですが、浅田レディースクリニック委員長・浅田義正さんが書いた「不妊治療を考えたら読む本」を読みました。 読むきっかけとなったのは、「日本の体外受精による出生率は60カ国中最下位」という文言をたまたま見かけたからです。 詳しい内容は本を読んでもらいたいと思いますが、気になった点をいくつかご紹介します。日本の文化には「できるだけ自然にしているのが良い」という無為自然を尊ぶ考え [続きを読む]
  • 体外受精を行わない期間はなんと楽なことか
  • 一番大変なのはもちろん妻な訳ですが、そばで見守っている夫としても体外受精実施に向けた薬の服用や通院はいかに大変で心身ともに負担がかかるのかというのがよく分かりました。現在は2回目の胚盤胞移植が着床に至らなかったことから、一旦休憩を兼ねて人工授精ターンとしています。初めて行った時は大変だった人工授精も、体外受精を行なったあとだとこんなにも楽なのかと思ってしまいます。もちろんホルモンバランスを整えるた [続きを読む]
  • 冷え性対策 その3 腹巻き
  • 冷え対策第3弾は腹巻き。寒い時期には腹巻きを使うこともありますが、普段使いはしていませんでした。 しかし、お腹は冷えていることになかなか気づかないので、腹巻きで臓器・子宮を冷えから守ることが大事だとのこと。 また、女性だけでなく男性側も腹巻きをすることで男性の生殖機能も守ってくれるのだとか。 大事なお腹の保温ですが、手足と違って冷えていることを気づきにくいので、自分で考えて冷めないようにしないといけま [続きを読む]
  • 冷え性対策 その2 入浴方法の見直し
  • 長いこと湯船に入っていませんでした。湯船に浸かると時間がかかるし、お湯を抜いた後の掃除が面倒だし、光熱費もかかるし...という理由でしたが、妊活には結びつかない行動だったようです。今回目指すのは単純な冷え性対策ではなく妊活に結びつく入浴方法。全身の体温ムラや血行を改善することで、不調の原因を取り除き、身体を健康な状態に戻したいと思います。上半身には内臓が集まる反面、下半身、腰から下には臓器が少ないこ [続きを読む]
  • 冷え性対策 その1 ストレッチ
  • 冷え性を改善するためにまずはストレッチを考えてみます。運動も大事でしょうが、通常の運動も前後のストレッチが重要なので、まずはストレッチから。 調べてみると「血管のばし」というストレッチが良さそうです。しかも、冷え性改善だけでなく、血管年齢を若返らせるという嬉しい効果もあるとのこと。 血管のばしは次の5つのポーズを左右30秒ずつ。朝夜2回行います。 ①太ももの血管1.正座の姿勢から両手を前につき、片方の足を [続きを読む]
  • 不妊治療の体質改善には体を温めることが重要?
  • 妊娠に向けた体質改善には体を温めることが大切という話を聞きました。調べてみると、骨盤内の血流が悪いと子宮の栄養状態が悪くなり、受精卵が着床しにくい、着床しても流産しやすくなるようです。他にも冷えで血流が悪くなると、排卵障害や子宮内膜が厚くならないといった影響も出てくるとのこと。さらに、本当か嘘か怪しいですが、お腹のポリープにも冷えは影響するという話も聞いたことがあります。妻は以前の検査でポリープが [続きを読む]
  • どこまでやればやり切ったと思えるのか
  • 不妊治療の一環で妻が整骨院に通い始めています。妻は週一回の治療を受けているのですが、その整骨院はもともと僕が通っていたので、必然的に僕と先生の会話にも不妊治療の話題が入るようになりました。 先生は見た感じ僕らよりも少し若いのですが、先日、「悔いのないようやりきった方がいいですよ」と言った感じの言葉をかけられました。 ※先生は優しく、今まで見てきた方より僕らの方が身体の状態が良いので絶対大丈夫といつも [続きを読む]
  • クコの実を購入してみました
  • 先日中華街を訪れた際、クコの実(ゴジベリー)を購入してきました。妻の調べによると婦人病にも効果があるというので買ってみたのですが、調べてみるとすごい効能がある実だったようです。僕は杏仁豆腐やオーギョーチの上に乗っている実しか見たことがなかったので、てっきりドライフルーツの一種だとばかり考えていましたが、クコの実は東アジア〜中央アジアにおいて、伝統医薬の生薬として用いられてきたそうです。クコの実には10 [続きを読む]
  • 分かってはいたけれど… 2回目の体外受精の結果
  • 2回目の体外受精から2週間が経ち、ついにクリニックで正式な検査を行う日を迎えました。とはいえ、イレギュラーな使い方ですが事前に試した妊娠検査薬の線の現れかたを見て、今回もダメだと2人とも思っていたので、クリニックで結果を聞くのは半ば奇跡が起こらないかということを確認するようなものでした。クリニック受診日の前夜、夫婦で話したことは明日の検査で陽性だったらいいね?なんていう会話ではなく、明日ダメなのが判 [続きを読む]
  • まもなく移植から2週間
  • 移植からもう少しで2週間目を迎え、病院の検査で成功か失敗かが判明する時期が近づいてきました。 僕も妻も気になって仕方なく、早期妊娠検査薬を買いたいなんて話を最近はしていました。 そんなおり、妻から余っていたクリアブルーという通常の妊娠検査薬を使用してみたとの連絡が入りました。結果はうすーい反応線が見られる状況。体外受精なのでホルモン投与しているので、その残留成分に反応しているだけなのかもしれないで [続きを読む]
  • WHOが人口トランス脂肪酸排除キャンペーンを開始
  • WHO(世界保健機関)が2023年までにマーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」を食品から一層する段階的な戦略を発表しました。人工のトランス脂肪酸は、植物油を固形化させる際の水素添加と呼ばれる工程で生成され、他の油脂に比べて腐りにくいのが特徴です。 反面、悪玉LDHコレステロールを増加させたり心疾患や脳卒中、2型糖尿病などの疾患リスクを高めるとされています。WHOでは、各国が人工トランス脂肪酸を食品から排除し、 [続きを読む]
  • 2度目の胚盤胞移植
  • いよいよ2回目の胚盤胞移植となります。 といっても僕は出張中ということもあり、妻からのメールで無事に移植してきた旨を聞いただけ。 これからまたドキドキの2週間が始まりますが、医者に言われた投薬のタイミングを守り、運を天に任せるだけです。 あとはなるべくストレスがないようにサポートしてあげないといけないですね。 何か着床に効果のあるサプリや食事などがないか調べてみるのもいいかもしれません。 にほんブログ [続きを読む]
  • 京都・上徳寺へお参りしてきました
  • 先日京都に行った際、安産と子授けで有名な「上徳寺」へ行ってきました。 上徳寺の場所は京都府京都市下京区本塩竈町556。 アクセスは、京阪電車清水五条下車徒歩約5分。または市バス河原町五条下車徒歩約2分。 国道1号線となる五条通りから富小路通に入ってすぐの場所に建っています。 五条通りから入ると通りの向こうに京都タワーも見えて、なんかご利益がありそうな感じ。 境内に入ってすぐに見えてくるのが上徳寺。その奥に [続きを読む]
  • 治療の一環で整骨院をトライしてみました
  • 5月某日。やれることはなんでも試そうということで、僕が不定期に通っている整骨院で妻も診てもらいました。きっかけは、ネットを見ていた時に見かけた不妊治療に効くと謳っている整骨院があったことと、お腹周りの血行が大事だというのを見かけたこと。最初は不妊治療に整骨院?と思ったものの、血行が大事であるのならば整骨院や整体院で腰回り、お腹のズレや歪みを矯正し、血行を良くするのも効果があるかもしれないと思うよう [続きを読む]
  • 2回目の胚盤胞移植に向けてホルモン治療開始
  • さっそく2回目の胚盤胞移植に向けた治療が始まりました。 治療内容は、着床率アップに向け卵ちゃんのベッドとなる内膜の厚さが7mm以上になるよう、複数のホルモン剤を服用といったもの。 とにかくこの薬が大変そう。かなり正確に、◯時間おきに薬を飲まなければいけなかったり、薬の副作用で起きる吐き気や腹痛に耐えなければいけなかったりと、夫としては環境作りに向けて頑張って!としか言いようがないのですが、少しでも負担を [続きを読む]
  • 胚培養士さんに受精卵の成長について説明を受けてきました
  • 残念ながら初めての体外受精は着床に至らなかったのですが、通っているクリニックの胚培養士さんから今回の受精卵の成長過程についての話を聞いてきました。胚培養士さんというのは、体外受精や顕微受精を行い、胚を育て、複数の受精卵が出来た際にランク付けを行うというお仕事の方。 なんでも良い受精卵がどれだけできるかは培養士の腕次第とも言われる重要な役割を持っているそうです。相変わらず男性にとって落ち着かないレデ [続きを読む]
  • 初体外受精の結果について
  • 胚盤胞移植から14日が経過し、いよいよ着床したかどうかを病院で検査する日がやってきました。ちなみに体外受精の初回妊娠率は約30%程度だそうです。 僕は仕事だったのですが、妻の診察予定時間は片時も携帯を離さずにいました。こういう時は、診察受ける妻だけでなく待つだけの方も緊張しますね。診察予約時間から30分弱でメールが入り、今回はダメだったとのこと。もともと状態の悪い卵ちゃんを、ダメ元で移植するということだ [続きを読む]
  • 胚盤胞の移植と後日経過
  • いよいよ受精を行う段階まできました。前回書いた通り、16個採れた卵のうち、受精に回せる状態の良いものはわずか3個。やはり多嚢胞性卵巣症候群が影響しているらしく未熟な卵が多かったようです。 ここらは先は病院任せで受精を行っていただきます。※私たちが通っているクリニックでは、後日その様子が映像で確認できるとのこと。採卵から5日後、ついに胚移植を迎えます。受精卵を培養して着床寸前の「胚盤胞」まで至ったのはわ [続きを読む]
  • 体外受精に向けてAMH検査と採卵
  • 採卵に向け準備を進めていきます。 この段階に来て、初めて卵子のもととなる原始卵胞の現在の数を推測するアンチミューラリアンホルモン(AMH)検査を行いました。 このブログを見に来てくださる方は既にご承知だと思いますが、卵子は女性が生まれた時にこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えていますが、成長とともに自然に減少し、思春期を過ぎる頃には20〜30万個になっています。 その後は一回の月経周期に約1,000個が減少してい [続きを読む]
  • 体外受精に向け、まずはカウンセラーさんと対面
  • 年も明けて5回目の人工授精(AIH)が成功に至らなかった頃合いで、妻が病院から体外受精を勧められて来ました。 僕としては都内のレディースクリニックのサイトで、体外受精ではなく人工受精を続けていても高確率で妊娠出来るといった記事を読んでいたので、最初はあと1〜2回試してからでも良いのでは?と思っていました。 しかし、体外受精を行うには一度生理が来たところをリセットと捉えて、そこから妊娠に向けて動いていくた [続きを読む]