cyamamane さん プロフィール

  •  
cyamamaneさん: チャーと一緒に
ハンドル名cyamamane さん
ブログタイトルチャーと一緒に
ブログURLhttps://ameblo.jp/cyamamane/
サイト紹介文愛犬とともに日々生きてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 132日(平均1.0回/週) - 参加 2018/04/15 11:11

cyamamane さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 四年前の夏
  • 今年の夏はまだまだ暑い。四年前は一日中クーラーをつけなくてよかった。夫はその頃は親の問題でかなり参っていた。少しずつ鬱はよくなりかけてたのだけど、それが 悪かったのか 親は夫に依存。弟の理解も得られない。鬱病は他の人にはわからないようだ。そして、親も兄弟も自分の生活が大事らしい。この頃から病気は一気に悪くなっていった。人それぞれ考え方が違うのはわかるけど、夫は病気だという事、長い間 苦しんできた [続きを読む]
  • ひとり
  • また今日が始まってしまった。いつも憂鬱な朝なのです。ただ一つの私の任務 チャーとの散歩。ひきこもりの私にとって早朝の散歩をすることは気持ちがいいことなのです。涼しい風が吹き始めた早朝、数名のひととすれ違うだけだし。今年の夏は暑く長い。お盆休みもひとり。買い物に行くと、老夫婦がいたわりながらお買い物されて、うらやましいなぁと思いながら、こういう日々はこないことを認識して帰る。夫が生きてる時は うつ [続きを読む]
  • お供え
  • お仏壇に夫が好きだったお菓子をお供えして 待ってます。まだまだずっと一緒に生きていてほしかった。病気で苦しんでいたのはみてきたけど、やっぱり生きていてほしかった。一人残され これからもあとどれくらい一人で生きていかなければならないのか、夫のいない人生は孤独です。 [続きを読む]
  • 母の言葉
  • 最近 雨の日が多くて 目が覚めて雨が小雨くらいだったら早めににチャーとの散歩です。チャーくんのために頑張ってます。チャーがいなかったら、今はどうなってのかわかりません。命を守らなければならないから、興奮すると噛み付くので 誰にも頼めない。ある時、母が ○○さんはあなたのために ワンちゃんを 残していった。と私に言いました。母は今は年のせいで かなり記憶とか会話があやしいのですが、その言葉は響きまし [続きを読む]
  • 2018/06/17
  • 夫の月命日です。仏壇には娘からの父の日のプレゼント。明日は私が開封するつもりです。娘にとっては大事な父。学校の帰りに待ち合わせして、二人で食事に行ってました。仲の良い親娘でした。でも 病気の時には 夫は娘にも嫌なことをいろいろ言ってました。それでも 娘は父親想いでした。生きてプレゼントを受け取ってほしかった。 [続きを読む]
  • 父の日
  • 娘が母の日のプレゼントと父の日のプレゼントをもってきてくれました。夫の仏壇に おとうさんありがとう と書かれたプレゼント??子供達の父親への想い。今はどういう気持ちなのか 聞くことはありませんが、子供達には それぞれの想いがあるのでしょう。親子でも 配偶者を亡くした私と 父を亡くした子供の気持ちは同じではありません。みんな自分の心の中で想ってるだけで 話すことはありません。心の痛みはみんな違うの [続きを読む]
  • 優しい心
  • 実家の家族旅行のため、またワンちゃんつれてお留守番に行きました。年老いた母は会うたびに 変わっていきます。同居している家族の負担は 精神的に大変だと思います。一泊して、帰るからと言うと 寂しいからまだ帰らないで、と言われました。つらい言葉です。でも、母は兄夫婦の帰りを待ってるのです。留守番の役目を終え 帰りましたが、とても重い気持ちになりました。私は母親に対して優しくできただろうかと、夫の死のあ [続きを読む]
  • 朝陽を浴びながら
  • 毎朝 ワンちゃんのお散歩から 1日が始まる。また 今日も一日 生きていかなくちゃと思い一日が終わるのを待つ。夫を亡くし 年月が過ぎていくと 少しずつでも 元気が出てくるかと期待するけど変わらない。そして、まだ生きている。心から笑える日はくるのかなと思ってますが、ただ命ある限り生きていくしかないのです。いつか 少し心が救われる日を待っています。命が尽きる時にはきっと。読んでいただいてありがとうござい [続きを読む]
  • 心の弱さ
  • 気候がよくなってきて、チャーとの散歩も楽になってきたかなと思ってたら、風邪をひいてしまいました。年のためか 体力もなく なかなか治りません。病気で家の中にいるとワンちゃんと二人だけの生活なので、これからの人生を考えると長いなぁと思ってしまいます。寂しいと思っても 夫は戻ってくることはないのだから自分の心の 寂しさを埋めることは できない。風邪が治ったら 少し前を向かなければいけません。ちょっと気が [続きを読む]
  • 失敗
  • 私の失敗。夫が帰ってこなかった時、仕事中の娘を呼び出してしまった。探していたら、警察からの電話は運悪く娘にかかってしまった。私が仕事場にかけてなければ よかったのだ。警察署に一緒に行き 長く待たされ夫の話を一緒に聞く事になってしまいました。私がこれからも辛いのは仕方ないのだけれど、娘に辛い思いをさせてしまった事は今でも後悔してます。親を想う娘の気持ちには踏み込めない。娘は時々 関連する場所に行くと [続きを読む]
  • 想い
  • あの日から心は閉じたままです。喜びを忘れてしまいました。いつの日か 心から喜びを感じる日がくることを期待して、その日がきても夫はいない。うつを発病してからは いろんなことがあり、その頃は病気を治そうと一生懸命だった。でも、少し良くなれば また 強気になり 怖かった。もう何が夫の本当の姿なのかわからなくなり、急に弱気になったり 私も夫の状態がよくわからなくなってしまってました。夫が逝ってしまい、月日 [続きを読む]
  • 今年も桜が咲いて
  • 図書館の本も昨日 読み終わりました。その夜 久しぶりに夫が夢に現れました。ドンという軽い音がして、「帰ってきた!」と思ってしまいました。すぐに 帰ることはないのだとわかりました。起き上がると目の前にチャーくんがおすわりしてますした。散歩に行くのを待ってたんです。しばらくチャーくんを見つめ 散歩行かなくちゃねと言いながら散歩に行きました。公園に桜が咲いてました。永遠に帰ることのない夫を待ってる私がま [続きを読む]
  • 図書館へ
  • 昨日 以前買って読んでなかった本を本棚から出して、少し読んでみた。脳死の事がテーマだった。すべて読むには ちょっとシンドイなと思い 途中でやめた。夫はとても几帳面だったので、亡くなったあと、見つけたのですが、もし、うまくいかなかった時のために ある手紙を書いていた。子供たちに見せたら 辛いだろうと思い、私だけが読んだだけです。人はどういう状態であれば 生きている と言えるのか。自分ならどうするのだ [続きを読む]
  • 2018/03/17
  • 今日は夫の月命日。どんなに待っても帰ってくることのない夫。これからの人生の先の希望が全くわかない。どう生きていくべきなのか。いつの日か 心から笑顔になる必要がくるのだろうか。 [続きを読む]
  • 2018/03/13
  • 三年ほど前に夫が亡くなり、自死遺族の方のブログをパソコンで探して 拝見してました。半年程前から、またブログを読ませていただいてました。でも、最初のころ 読んでた方のブログを見つけることができませんでした。最近やっと 見つけました。パソコンで検索しても見つけられず、お名前も覚えていなくて、ブログの仕組みもよくわからなかったので、ある時 他の方のブログの中にあった自死遺族 にほんブログ村 の所をポチっ [続きを読む]
  • ワンちゃん連れて慣れない車の運転と母の行動パターンに慣れなくて、実家の留守番のあと、ちょっと体調を崩しました。今度は母が道で転んで、親切な方が救急車をよんでくださった。と兄から連絡。異常はなかったと言われた。これからが大変だろうなぁと、、、父の時は母が介護した。最近の母をみてると、義姉は大変になるだろう。考え過ぎかな。自分の家で過ごすのが本人は一番いいのであるけど、お母さん、私は年を重ねることがこ [続きを読む]
  • 2018/03/06
  • 本日で実家のお留守番はおわり。2年程前も10日ほどお留守番にきたけど、今回は母のかなり老を感じました。私の知る母とは少しずつ変わっていってます。人生はそういうものかなと思ってます。やはり、自分の親の現実をみつめるのは辛いです。忘れることが多く、聞いてないという。まだ、認知症でもないから いいほうだと思う。夫は鬱病だったので年老いた、頭のしっかりした頑固な老人相手はかなりのこころの負担だったのだろう。 [続きを読む]
  • 二泊三日
  • 今日はいい天気です。実家のお留守番にワンちゃんときました。兄達家族でお出かけのため、母にお付き合いです。久しぶりに泊まりに行くと とても戸惑います。母も歳を重ね、母の日常がかわり不思議なことばかりです。二泊三日ですが、どうなるのでしょう。何を食べるのかさえわからない。リクエストもないし。生活環境が違うとペースがわからないんですね。がんばろう。 [続きを読む]
  • 本を読むということ
  • 本屋の前を通ると、用がなくても つい寄ってしまう。読みたい本をすべて買ってたら大変なので、図書館で予約。人気の本は予約がいっぱいなのでのんびり待っていました。読書は好きでした。夫も仕事を辞めてからは よく図書館通いをしていたので、ついでにと私の本も取りに行ってもらい返却も頼んでました。夫が亡くなって 図書館に行くことも少なくなりましたが、自死について書いてある本は数冊読みました。小説などは本屋で買 [続きを読む]
  • 過去の記事 …