HIRA さん プロフィール

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HIRAさん: ブラックスワンを待ち焦がれる某会社員の備忘録
ハンドル名HIRA さん
ブログタイトルブラックスワンを待ち焦がれる某会社員の備忘録
ブログURLhttps://blackswan1987.blogspot.jp/
サイト紹介文家計管理が大好きな管理人が、インデックス投資、米国籍ETF、つみたてNISA を嗜む
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 8日(平均23.6回/週) - 参加 2018/04/15 12:21

HIRA さんのブログ記事

  • 【投資記録】2018年3月期 ETFの分配金をいただきました(VTI, VEA, VWO, VHT, VDC)
  • 海外ETFの分配金嬉しいインカムゲインHIRA (@Open_JP) と申します。今回は、保有する米国籍ETF(VTI, VEA, VWO, VHT, VDC)より分配金を受け取りましたので、その内容を記しておこうと思います。私は30代の現役サラリーマンですので、最もフォーカスすべきはキャピタルゲイン、株価の値上がり益に違いありません。投資元本が数百万では、生活水準を劇的に改善しうるキャッシュフローは望めません。資産の成長を最重要目標に据えて [続きを読む]
  • 【小型株効果】米国の小型株ETFを比較しよう(IJR, VIOO)
  • もっと米国の小型株に投資したいVTI や VOO を補いたいときHIRA (@Open_JP) と申します。今回は「小型株効果」に期待するとき、選ぶべき海外ETFを比較してみたいと思います。市場全体を測るインデックスの多くは、時価総額加重平均を取っているため、構成銘柄の分布は、金額ベースで大型株が殆どになってしまいます。したがって「もっと小型株をポートフォリオに取り込みたい」と考えるとき、小型株ETFのトッピングを検討しなけれ [続きを読む]
  • 【ノウハウ】海外ETF の 予想PER を調べたいとき
  • ETFのバリュー判断を予想PERで将来予測される利益に対するPERHIRA (@Open_JP) と申します。本日は、海外ETFにおける参考指標、特に予想PERを調べてみたいと思います。ご存知の通り、予想PERとは将来予測される利益に対するPERです。実績ではない方ですね。アプリや情報サイトをみても、海外ETFに関しては、指標データの欠落が多いと感じております。しかし、ETF、インデックス投資においても、投資判断を行う上で割高・割安(バリ [続きを読む]
  • 【ノウハウ】海外ETF の 実績PER を調べたいとき
  • ETF のバリュー判断に必須な指標 PER調べても No Data が多くて困るよHIRA (@Open_JP) と申します。本日は、海外ETFにおける参考指標、特に実績PERを調べてみたいと思います。アプリや情報サイトをみても、海外ETFに関しては、指標データの欠落が多いと感じております。しかし、ETF、インデックス投資においても、投資判断を行う上で割高・割安を把握することは必須です。そこで、私がチェックしている情報サイトをご紹介いたしま [続きを読む]
  • 【併用】の可能性… 一般NISA と つみたてNISA を両方使うという選択肢。
  • 一般NISA と つみたてNISA は共存できる重箱の隅かもしれませんHIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、一般NISAとつみたてNISAの「併用」について、述べてみたいと思います。こんな考え方も、頭の隅にあっていいんじゃないかなと思った100%持論の内容です。決して万人向けではない、投資マニア向けの選択肢だと思います。免責事項、何らかのトラブルや損失・損害等が発生したとしても、本ブログは一切の責任を負いかねます [続きを読む]
  • 【VHT】上位50銘柄を一覧してみよう:バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF
  • VHTの保有上位50銘柄をみてみようバンガード・米国ヘルスケア・セクターETF (VHT)2018年1月31日現在HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、米国籍ETFのひとつであるバンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)の補足情報をご案内しようと思います。バンガード社の米国ホームページには、ETFが保有している全銘柄が公開されておりますが、日本語のファクトシートは簡略化されているため、上位10銘柄までの記載となって [続きを読む]
  • 優良ファンドランキング、FOY2017 をチェックしよう!
  • HIRA (@Open_JP) と申します。とあるイベントのお話です。最大の特徴は、金融機関が主催するセミナーではない、ということでしょうか。しかし、各運用会社の運用責任者・役員・取締役が出席するほど、その存在感を高めております。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017とは?投資信託は山ほどある現在、ネット証券で購入できる投資信託やETFといったファンドは、数千ともいわれております。自分が購入するファンドを取捨選 [続きを読む]
  • 利回りは、実質リターン(名目リターン−インフレ率)?
  • HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、年利回りの考え方を、もう少し深く理解していきたいと思います。最後まで読んでいただければ、実質リターン、名目リターン、インフレーション、この3つの用語の関係が、ご理解いただけるんじゃないかなと思います。小難しい用語が出てきてしまいますが、意外とカンタンなものです。その年利回りは本当?今の日本はデフレ社会株式。債券。定期預金。現金。これらの伝統的な金融商品は [続きを読む]
  • 金融商品を比べる時は「年利回り」で…貯蓄性保険の一例。
  • HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、金融商品の比較方法について述べたいと思います。ネット証券を開設して、さてはじめようとログインすると、金融商品の数の多さに驚く方も多いと思います。ニュースで耳にしたことがあるもの。よく分からないアルファベットもの。住宅ローンや保険にも、加入できるようになっていることでしょう。資本主義社会に生きる私達は、数多くの金融商品について、考える機会があります。しかし [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」の始め方(はじめ方)第一歩は口座?
  • HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、つみたてNISAについて述べたいと思います。前回の記事では、本制度をオススメする理由を述べさせていただきました。先日の記事:なぜ「つみたてNISA」が、ここまで称賛されるのか。今回は補足として、投資入門者が、具体的に何をすればいいのか、何を選べばいいのか、踏み足すべき第一歩、考えるべきことについて、カンタンにお示しいたします。決して難しくありません。まずは手を動 [続きを読む]
  • 配当込み or 配当除く。ベンチマークの比較と誠実さ。
  • HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、インデックス投資の肝である、ベンチマークについて述べたいと思います。インデックスファンドの目論見書や月報に、必ず記載されている連動対象です。以前とは比べものにならないくらい、優良な投資信託が増えてきた今だからこそ、新しいモノに飛びつくのではなく、今一度しっかりと考えたいトピックだと考えております。最近の流行は"信託報酬"!?つみたてNISAによる流行金融庁の肝煎 [続きを読む]
  • なぜ「つみたてNISA」が、ここまで称賛されるのか。
  • HIRA (@Open_JP) と申します。2017年。インデックス投資家、いや、個人投資家の最大のトピックは、つみたてNISAでした。素晴らしい時代。素晴らしいタイミングです。既存のNISAで足りなかったところを調整した新制度、と私は考えております。まさに一般市民が長期投資を行うための、最高のパッケージです。株式を用いた長期投資の有用性をあわせて理解すると、そのすさまじい潜在力に気が付くことでしょう。つみたてNISAの概要長期 [続きを読む]
  • 現役世代に WealthNavi (ウェルスナビ) 手数料は割高か。
  • 出典:ウェルスナビ株式会社 ホームページ はじめにフィンテックの先駆け今回は、投資家界隈で最近よく話題となるロボアドバイザーのひとつ、WealthNavi (ウェルスナビ) について、少々細かく調べた上で、私が感じた点を述べてみたいと思います。意外にも?ロボアドバイザーをはじめる方には投資経験者が多い印象があります。長年の間、金融業界が顧客を「ダマす」ことで、高コストの(例えば維持コストである信託報酬がべらぼうに [続きを読む]
  • 節税できる最優先手段。確定拠出年金で老後に備えよう。
  • HIRA (@Open_JP) と申します。今回の記事では、確定拠出年金について述べたいと思います。お勤めの企業によっては、企業型確定拠出年金(企業型DC)として、退職金制度に組み込まれているところもあるでしょうか。また最近はマネー雑誌等でも、しばしば取り上げられるiDeCo(個人型確定拠出年金)を知って、ご自身で加入した方もいらっしゃるかと思います。いずれも確定拠出年金であり、特に、老後に向けた資産形成において、大変重要 [続きを読む]