nasshykun さん プロフィール

  •  
nasshykunさん: 「精神と時の学校」で学んだこと
ハンドル名nasshykun さん
ブログタイトル「精神と時の学校」で学んだこと
ブログURLhttp://nasshykun.hatenablog.com/
サイト紹介文自分の教師人生を変えた5年間。勤務した学校の取り組みなどを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 12日(平均8.2回/週) - 参加 2018/04/15 17:16

nasshykun さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サンゴーを見つけませんか。
  • 3年生と5年生とで海に3日間、集団宿泊体験に行っていました。この宿泊をメインとする3年生と5年生の交流を「サンゴー」と呼んでいました。「サンゴー」とは3年生と5年生で海にサンゴを見つけにいく交流です。嘘です。「サンゴー」には以下のような3年生と5年生にそれぞれに少し異なった目的がありました。まず3年生の目的。それは3年生をお世話する5年生の姿から「下級生の御世話の仕方、上級生としてあるべき姿」を学 [続きを読む]
  • 授業が上達への道 その2
  • 「授業記録をとる」ことが、授業の上達につながることを書きました。「自分の授業記録を起こす」ことも同様だと思います。精神と時の学校では、よく自分の授業をICレコーダーで録音し、それを聞いて授業記録を起こし、それをもとに自分の授業を見直し たり、分析したりしていました。今でも実践されている方も多いと思いますが。ICレコーダーを聞きながら、やはり「忠実に」起こしていきます。私はパソコンで打っていました [続きを読む]
  • 花育ては子ども育て
  • 精神と時の学校は今もそうかも知れませんが、私が勤務し始めた頃も花で一杯の学校でした。中庭は広いウッドデッキなんですが、鉢がところ狭しと並べられていました。春にはたくさんの花でウッドデッキが彩られていました。2年生は保護者の協力をお願いして、プランターや苗を購入し、パンジーなどを植えていました。それで、朝登校して来た子から、次々教室から出てきてペットボトルで自分から水やりするんです。終わった花 [続きを読む]
  • 運動会の表現 去年と同じもアリ?
  • 運動会の学年団体は、学年によって固定していることを以前書きましたが、「表現」は、できる限りずっと同じものをしていました。たとえば、ある学年は1年生から6年生までずっとソーランをするんです。流石に全く同じではなく、隊形を変えたり、曲を変えたりはありました。1?2年ではキッズソーラン、3?4年では南中ソーラン、5?6年ではよさこいソーランにしたり。というふうに変化はありますが、もとにある「ソーラン」は同じ [続きを読む]
  • 新人研〜教師のおごりを謙虚さへ〜
  • 今でこそ、県内の異動のルールや学校内の体制の変化などで「精神と時の学校」に自ら希望していく方もいるようです。若い先生が違った環境で学べるチャンスがあることはとてもいいことだなあと思っています。ただ、私が務めていたころは、望んでいくということは、少なくとも私自身考えられませんでした。できることなら避けたい。噂に聞く次のような要素がたくさんあったのです。「年次制」と呼んでいた、年齢よりも勤 [続きを読む]
  • 授業記録のススメ〜記録の上達は授業の上達〜
  • 誰かの授業を参観するときは「できるだけ忠実に」ノートに記録にとるようにしています。教師の言葉も子どもの言葉も。「精神と時の学校」の事後研で、いきなり「今日記録を取らなかった人は発言しないで下さい。」と言われたことがありました。「一般論ではなく、この授業でしか言えない子どもや教師の事実をもとに授業の話をしよう。」という強いメッセージだったのです。記録をとると、事後研で教師や子どもの「具体」で話が [続きを読む]
  • 課題を黒板に、貼るべきか書くべき
  • ふと気づいたら、ここまで授業に関わることを一つも書いていなかったので今日書きます。授業の中で「課題」って板書に位置づけますよね。その時間、その単元で子どもが考えていくこと。その課題を解決するするために学習活動を行い、教師の手立てがある。課題がなければ、「考える授業」は成立しません。だから、「今日の課題はどうしようかなー」なんて考える。それで、「よし、今日の課題はこれだ!」って決まったら、黒板 [続きを読む]
  • 歓迎遠足の提案にて
  • 勤務し出してすぐ、職員会議で歓迎遠足の提案がありました。1年生から6年生の縦割班が、広い公園でウォークラリーをする内容でした。しかし、なかなか遠足の当日の動きの打ち合わせに話がいかないのです。「今回の遠足のねらいはこれで良いのか。」「遠足のテーマはこれでよいのか。」ということにかなり時間をかけていました。そうしてやっと、ねらいとテーマが決まり、当日の内容の話にいったと思ったら、、、。「そのテー [続きを読む]
  • 振り返り
  • 最近特に1時間や1単元の学びを振り返る「振り返り」が重要視されています。メタ認知するためにも「振り返りが大事」。精神と時の学校では、前回の記事で少し触れたように、1時間の授業、単元だけでなく、行事が終わった後なども学年集会でしっかり振り返りをしていました。テーマが達成できたか振り返る。例えば、歓迎遠足のテーマが「自分のチームの1年生の笑顔が見られる遠足にしよう」だったとしたら、笑顔が見られたかど [続きを読む]
  • 学年集会
  • みなさんの学校では「学年集会」はどんな時に開きますか?何か問題行動があったときに開くことが多くないでしょうか。これ以上広まらないように。同じことが起きないように。全体に釘を刺しておこう。または修学旅行や、宿泊合宿など、大きな行事の前に開き、持ち物などの確認をする。精神と時の学校では日頃から、やたらと学年集会をしていました。年度や学期の最初には、学年集会で「学年開き」をし、どんな1年にするの [続きを読む]
  • きっかけ
  • 「きっかかった。」「きっかかってない。」「明日いよいよきっかける。」少し変ですがよく使われていた、言葉です。何か行事や新たな活動が始まるとき、必ず「きっかけ集会」なるものをやります。例えば遠足だったら、特別活動部の先生が中心となって、ウォークラリーしてる劇を見せたり。運動会だったら、全員の先生で真剣に走ったり、先生チームと子供で綱引きしたり。学年でもあります。朝顔植える前に朝顔について知 [続きを読む]
  • 運動会 学年団体
  • 運動会で学年ごとの団体競技がありますよね。みなさんの学校では、学年の団体競技は固定されていますか?それとも、毎年、その学年に任されていますか?最近は固定されている学校も多いように思いますが、私の務めていた附属小学校でも次のように固定されていました。1年生はタイヤ運び。2年生は大玉運び。3年生は台風の目。4年生は棒引き。5、6年生女子はムカデ競争。5、6年生男子は騎馬戦。ルールもやり方もほとんど変わらな [続きを読む]
  • 運動会 学年団体
  • 運動会で学年ごとの団体競技がありますよね。みなさんの学校では、学年の団体競技は固定されていますか?それとも、毎年、その学年に任されていますか?最近は固定されている学校も多いように思いますが、私の務めていた附属小学校でも次のように固定されていました。1年生はタイヤ運び。2年生は大玉運び。3年生は台風の目。4年生は棒引き。5、6年生女子はムカデ競争。5、6年生男子は騎馬戦。ルールもやり方もほとんど変わらな [続きを読む]
  • 記憶にあるうちに
  • 小学校の教師になってから、23年目です。 その中に、明らかに自分の教師人生を変えた5年間があります。県内の大学附属小学校に努めた日々です。 どの附属小学校も「激務だ」「封建的だ」「附属だからできる」「公立校には役に立たない」などの批判があると思います。 実際勤めて見てその批判はどうなのか。 「激務」「封建的」は確かにあったかも知れません。最初は、「なんなんだ、この学校は。」と思 [続きを読む]
  • 過去の記事 …