THIS IS THE HIRANOSAURUS さん プロフィール

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THIS IS THE HIRANOSAURUSさん: THIS IS THE HIRANOSAURUS
ハンドル名THIS IS THE HIRANOSAURUS さん
ブログタイトルTHIS IS THE HIRANOSAURUS
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiranosaurus
サイト紹介文Drums Player,Lylicist,Music Producer,Instrutcor
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 9日(平均14.8回/週) - 参加 2018/04/15 17:46

THIS IS THE HIRANOSAURUS さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • lylic180423 夏の大三角形
  • 夏の大三角形手をのばせば届きそうに 輝いていたね僕たちの夢 桟橋のテトラに寝転んで いつまでも夜に抱かれた 灼けたオイルの匂いと潮風胸いっぱいすいこんだね バイク走らせここにきたのは めぐりゆく夏の日が恋しかったせいときおり過ぎるヘッドライトが 照らした君の横顔 遠い岬とつづく海岸沖をゆく船はスローモーション 幻だと知っていても いま君に あ・い・た・い 濡れた素肌にしぐれる午後 まぶたのおくで映しだす君が遠 [続きを読む]
  • lylic180422 MY SUNNY PLACE
  • MY SUNNY PLACE窓をうつ六月の雨は マージービート希望と不安をくりかえしてばかり思えば 僕の青春時代恰好ばかり気にしては ときに人を傷つけまわり道 迷い道 ゆき止まりそれでも心のコンパスたよりに歩き続けた My Winding Road待ちわびた初夏の青空と向日葵のようにかけがえのない君と出会った思えば いつでも僕はたくさんの愛にかこまれ ときに人にたすけられ歓びに 悲しみに 慎ましくこのささやかな人生こそがさが [続きを読む]
  • lylic180421 恋ふたたび 
  • 恋ふたたび 過ぎた恋を まぼろしと忘れたふりを していたのだけどこうして 目の前にあなた あなたがいる蒼い時代を 駆けぬけた熱い想いが 甦る恋ふたたび 灯 点して恋ふたたび 夢をみさせて二度と恋は するまいとそっと心に しまってたのあの日やさしく 手を振ったあなた あなたのまなざし若い二人が 戯れた純情な接吻 思い出す恋ふたたび 灯を消して恋ふたたび 女になりたい過ぎた歳月 街並みも模様を替えて  [続きを読む]
  • lylic180420 隅田の恋唄
  • 隅田の恋唄隅田の花火は 恋の花パッと咲いたら パッと散る一夜かぎりの 逢瀬なら月も柳の 影となる隅田の花火は 恋の花綺麗に咲いたら 悔いはなし兄さん姉さん 許して下さい法度も忍ぶ ふたりです一年一度の 夏の日は隅田の川に 花が咲く本所 駒形 吾妻橋恋しくて 淋しくて両国 蔵前 厩橋恋しくて 会いたくて隅田の花火は 恋の花パッと咲いたら パッと散る一年一度の 夏の日は隅田の川に 花が咲くもう3ケ月後 [続きを読む]
  • lylic180419 帰郷
  • 帰郷さようなら、たずさえた夢とひきかえにホームに残した友の顔 思い出す影絵のように 街並みが浜辺や木立が 窓に流れた日いつの日か降り立ちたい故郷への想いは決して忘れることは ないけれどひかりのなかで ぼくたちは目を眩ませてばかりもう どれくらい 輝き手にしたらもう どれくらい 笑顔をつくれたら下りの最終列車がまた今日も 見送られるありがとう、日々の暮らしに押し込めた伝えたいはずの 心だけが急ぐ大き [続きを読む]
  • lylic180418 歌旅
  • 歌旅夢を片手に 歌人ひとり今日もわたしは 歌います春の信濃路 薄紅は頬染め香し 乙女達の純情な恋心を 風にのせ夢を片手に 袂揺らして皆に届ける 恋の歌初夏の渡良瀬 七夕はソーダの泡の様に 消えてった蒼い初恋 思い出す夢詰めこんだ トランクひとつ今日も何処かで 歌います秋は吉野路 赤蜻蛉東へ西へ 故郷の遠く呼ぶ声 聞こえます夢を片手に 歌人ひとり心をこめて 歌います雪の嵯峨野路 嵐山つよく生きると  [続きを読む]
  • lylic180417 雨に煙った東京タワー
  • 雨に煙った東京タワー雨粒すべる窓のなかに白く煙った東京タワー水彩画のように静かな都会滲ませて指さきなぞる 2011今日の日付とイニシアル瓶をかかえたナイチンゲールが足早にとおりゆく果て無くおもえた旅の終わりにぼくは今、何をおもう悔いなく走った道のゴールにぼくは今、誰をおもう力づよい光と蒼い影夏の日が名残(なご)りゆくよ僕は新聞を手にとってポッケのコイン探す果て無くおもえた旅の終わりにぼくは今、何をおもう [続きを読む]
  • lylic180416 Little boy Little girl 〜黄色い写真の君へ〜
  • Little boy Little girl 〜黄色い写真の君へ〜黄色い写真の君は20世紀のフレームのなか白い制服 やせた頬誇らしく光るボタンときにひとは確かめるひとを傷つけてまでも1945(年)空は燃え尽くし世界はひとつになったたたかう相手は誰ですかあらそいの場所はどこにあるLittle boy 誰よりも愛し未来を見つめた君たちへ黄色い写真の君をずっと抱き続けている桜の季節が来るたびに何度待ちわびただろうおろかな事も過ちさえも誰のせ [続きを読む]
  • lylic180415 六月灯の頃
  • 六月灯の頃ふるさと離れた あなたのことを今でもこうして 思っています泣き虫だけど 優しかった幼なじみの あなたのことをひとり歩く 境内は祭囃子も すこし寂しくて六月灯の頃 雨上がりの空はきれいな 青色をしています忙(せわ)しい都会の 暮らしぶり心なしか 気にしていますお人好しで 優しすぎ譲ってばかりでは いけませんよふたり灯(とも)した 線香の花火の音が とおくはじけて六月灯の頃 故郷の空はきれい [続きを読む]
  • lylic180414 Bouquet
  • Bouquetすこし気よわな早春の光射すホテルの小部屋鏡のなか 束ねた髪をそっとなでるママの指先わがままだったわたしもいまではなつかしくて溢れる想いは滲んで伝えられそうもない※ ああ今日の日を忘れない幸せだったと伝えてよああいつまでも忘れないわたしを愛してくれて今日が最後ね こうしてパパと腕を組んで歩くでもね、どことなく似てるわたしの選んだひとはありふれた思い出たちも金色(きんいろ)に輝きはじめゆっくり黄 [続きを読む]
  • lylic180413 北国育ち
  • 北国育ち郵便受に 積もった雪をそっと押しやり 覗き見る途絶えて久しい 便りにも思い巡らす 毎日ですわたしは 北国育ち辛抱なら 慣れています商売上手な 詐欺師や化粧の上手い 女たちあなたが信じた 夢を見失わぬよう 祈っていますわたしは 北国育ちななつ星 見上げながら季節を知る 鳥たちは翼広げる 北の大地へ あなたもきっと 夢かなえ舞い降りる 日がくるとわたしたち 北国育ち故郷を 忘れはしないだれもが [続きを読む]
  • lylic180412 横浜恋路
  • 横浜恋路馬車道は 雨の石畳街のネオンを 滲ませるちょっと場末の この店にそっと忘れて 帰りたい行方も知らぬ この恋を幸も不幸も 恋の路ためらいもなく この身に落ちる大桟橋の 外国船はそっと乗せたい デッキの上に行方も知らぬ この恋を浜風に揺れる 花の路午後の港の 風景は遥かに響く 汽笛のなかにそっと胸に しまいましょう運命と知った この恋をやはり「横浜」は好きな街なのでしょう。大して知らないくせに [続きを読む]
  • lylic180411 駿河の旅人
  • 駿河の旅人駿河に浮かぶ 富士の山東へいそぐは 若者ひとり興津 吉原 箱根を越えて一旗あげるは 花の都ここは東海道 駿河の国は夢もはぐくむ 宿場町駿河に浮かぶ 富士の山西へむかうは 老夫(おいぼれ)ひとり島田 掛川 大井を渡し錦は都へ おきざりにここは東海道 駿河の国は心も癒す 宿場町駿河に浮かぶ 富士の山東へ西へ 旅する人よ沼津 蒲原 由井に原宿江尻に鞠子 府中藤枝ここは東海道 駿河の国は人生行き [続きを読む]
  • lylic180410 ごーるでん・かっぷ
  • ごーるでん・かっぷ春風は山手をすべり僕の胸に甘く香るよ長い髪の少女の君をわすれない いつまでも いつまでも花びらの舞う坂道を君のスカートが揺れる長いまつげと首飾りわすれない いつまでも いつまでもゴールデン・カップに誘われて僕は君に見つめられゴールデン・カップに魅せられて僕は君にくちづける世界中の愛の唄がこの埠頭に運ばれて長い髪を振りみだしては踊ったね いつまでも いつまでも本牧は夢見通りバスを待 [続きを読む]
  • lylic180409 POLARSTAR
  • POLARSTAR            嬉しかったよ POLARSTAR何も話さなくてもわかったのそのまなざしは わたしだけにやさしく降りそそいでくれたさみしいときは POLARSTARときどき振り向いてほしいの溢れるほどに満たされた夢のような時間(じかん)思い出してPOLARSTAR いつまでも POLARSTAR 輝いていてねふたりはどこまでも一緒だからねえ聞かせてよ POLARSTARふたりだけの秘密のシグナルさよならの彼方から聞こえる永遠につ [続きを読む]
  • lylic180408 春の雪
  • 春の雪四月 降り積もった雪に桜は枝をしならせて月照かりと静寂にそっと息をひそめている思い出すの あふれだしそうな涙をじっとこらえた日々膨らんだ薄紅の蕾はあの頃のわたしのようでそよ風に雪どけるように寂しさも薄れてゆくめぐる季節と太陽に新しい恋にも出会うでしょう忘れないでねって わたしのわがまま あの人へそっと届けてほしい春の日は薄紅の花びら心に染めていたいの我ながら、振り返って読んでみると、「なごり [続きを読む]
  • lylic180407 TOP OF THE WORLD
  • TOP OF THE WORLD     改札口 カードをかざし駈け上がるヒールも軽やかに息づいた街とわたしはちょっと素敵なワンシーンウインドウ写すルージュは初夏の色ストライプの半袖を風もつたうわ         どんなことでもできる気がするわあなたがそばにいてくれるならどんな時も愛しているわあなたは最高の恋人    ビルを潜(くぐ)るモノレールマッチ棒のようなテレビ塔アーチを描く地平線も息をかけたら消えそうよ恋は [続きを読む]
  • lylic180406 二十歳の頃 山下公園
  • 二十歳の頃 山下公園            透き通った冬空とおだやかな港の風景は波打つボートぽんぽんとかすかに響くエンジンの音めぐり逢わせたこの恋とおく広がる水平線どこまでも一緒にゆけると思えた日もあった遥かな旅路は何を目指して果てなき旅路は何処(どこ)へゆくのいつもとかわらぬ笑顔でやさしく手を振るあなたおおきなデジタル時計の照かりのしたでくちづけたあなたをもっと知りたい気持ち胸に残したまま遥かな旅 [続きを読む]
  • lylic180405 GIRL FRIENDS
  • GIRL FRIENDS        噴水の前 おおきな時計が鳴っている 待ち合わせの時刻見つけられないくらい でもねすぐにわかったの Girl friendsグラスを重ねたら さあなつかしい笑い声の協奏曲ねかわらない夢とあたらしい夢がいくつになっても Girl friendsできることなら あなたたちにあってほしかった わたしのひと自慢したかった あなたたちにわたしの愛した やさいいひとはしゃぎすぎたみたいね わたし話すはずもな [続きを読む]
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