イサムゼンジ さん プロフィール

  •  
イサムゼンジさん: ベンゾジアゼピン薬害との闘い
ハンドル名イサムゼンジ さん
ブログタイトルベンゾジアゼピン薬害との闘い
ブログURLhttps://ameblo.jp/esam-zenji/
サイト紹介文抗不安薬(レキソタン)を長年飲む羽目になり、断薬したら地獄の苦しみを味わっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 10日(平均10.5回/週) - 参加 2018/04/15 23:06

イサムゼンジ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 体調
  • 今日は、遷延性離脱症状の治し方<第4条>を書くところですが、自分の体調について書きます。体調をどうだとか書くと、体調にとらわれるのであまり書きたくないのですが、書かないと他の人への参考にならないので書きます。 今日は、眩暈がほとんどない。喉の奥のヒステリー球が酷く、痙攣をおこし眩暈がするのが症状なのです。そして眩暈が起きるのがたいへんつらい。 しかし、今日は眩暈がない。ありがたい。どうも数日前から、 [続きを読む]
  • 遷延性離脱症状の治し方<第3条>
  • 3.運動や瞑想をすること。アシュトンマニュアルには、楽しめる運動を適度に規則的にすることを推奨している。楽しめる、適度、というのが大切なようです。昨年12月自分は、まだ会社勤務中だったとき、昼休みに30分以上走りました。それだけならまだしも、午後に喉の奥の痙攣発作が起きるので、それを抑えるため仕事を中断し、会社ビルの周りを走ったりしました。どうもこれはストレスになっていけなかったようです。「病気 [続きを読む]
  • 遷延性離脱症状の治し方<八か条>
  • 遷延性離脱症状の治し方の第二条です。2.よい食事を採ること。さて、よい食事とはなんでしょうか?それは、栄養、特に病気を治すのに必要な栄養をとれる食事です。では、どんな栄養でしょうか?アシュトンマニュアルに食事の取り方が説明されています。一応、それが正しいと思われます。それによると、「果物や野菜をたっぷり食べ、(肉や野菜から)たんぱく源や脂肪分を摂取し、精白糖や“ジャンクフード”を摂り過ぎないよう [続きを読む]
  • 病気を治すための第一条
  • 1.心を強く、明るく、積極的に保ち、弱さ・暗さ・消極性を  排除すること。  離脱症状だけでなく、どんな病気でも、この心を強く、明るく、積極的に保つことはたいへん重要です。心の持ち方が、病気の回復に影響があるということは、病人をお見舞いするときに誰もが意識することなので、改めて言う必要もなさそうです。でもですね。心の持ちようが病気に与える影響度は、常識的に言われていることよりもほんとうは、もっと [続きを読む]
  • 遷延性離脱症状の治し方<八か条>
  • 遷延性離脱症状の治し方について、考えました。その治療で大事なことは以下の8つのことだと思います。1.心を強く、明るく、積極的に保ち、弱さ・暗さ・消極性を  排除すること。  2.よい食事を採ること。3.運動や瞑想をすること。4.人との心地よい付き合いをすること。5.ストレスをできるだけ受けないこと。6.再服薬をしないこと。7.サプリメントや不必要な薬を採らず、自然治癒に任せること。8.受けてもよ [続きを読む]
  • 離脱症状に森田療法は効くのか?
  • 私は、昔20代のとき、対人恐怖を鈴木知準(森田正馬の弟子)診療所で治しました。しかし、後遺症が治らなかったので、薬に頼ってベンゾ薬害にあってしまった。 もう少し、森田で粘ればよかったかもしれません。 森田療法は、対人恐怖、強迫観念、心臓神経症(パニック障害)などの神経症に有効です。 入院森田療法は、けっこう行われているようですが、かつて鈴木知準さんが言っていたように、言葉の説得だけになりさがっていて、 [続きを読む]
  • ”呪い。”
  • ねこみかんさんの以下の投稿を読んで思ったこと。精神科と向精神薬に呪われた、とのこと。 確かに。そう思います しかし、自分はまた違う見方もできるように思います。 不安を薬でとろうなんて、たいへん罰当たり、神を冒涜する行為ではないかと。 そんな悪いことをしたので、罰があたって離脱症状になった? う〜ん。ごめんなさい。これは自分も含めて、薬害で苦しんでいる私たちにさらに追い打ちをするようなひどい思想なのかも [続きを読む]
  • 自分の病状は?
  • 自分の病状について書きます。昨年4月から1年経ちます。その間最も体調が良かったのは昨年9月でした。その時は、会社勤務していたし。昨年12月まで勤務していたが、今年から休職し、3月末で退職をしました。つまり、病状は悪化している。しかし、回復していないかというと、そうではないように思う。病状は悪化しているが、回復はしている、そういうことがある。症状の発生場所が少しずつ移動し、変わっているのだ。以前は鼻で深 [続きを読む]
  • ”苦しみは続かない。”
  • ねこみかんさんは、間もなく離脱症状の終焉を迎えそうとのこと。おめでとうございます。断薬から2年7カ月とのこと。どうも、平均的には、断薬後3年で治るというのが、ほんとうらしい。自分は、まだ1年。ええーっ?? あと2年もかあ? と思っちゃいます。昨年6月に、あと1年たって同じなら、死ぬかあ、と弱気だった。いま、そんな気はないよ。いまは、とことん生き抜くぜよ。しかしなあ、わしは65歳じゃ。まだ、今後やりたい人生 [続きを読む]
  • 自分の治療法
  • ベンゾ薬害による遷延性離脱症状。みんながどのような方法で治しているのか? とても関心があります。たとえどんな辛い方法であっても、その方法が正しい治療法であるなら、頑張ってやる、誰しもそう思うはず。 ただ、治療法についての情報が寂しい現状。正しい方法について、なかなか確信が持てるものがありません。 みんなはどうなんだろう?私は、いつも、これでいいのかな?いいのかな? と問いながらいろいろ試してきました。 [続きを読む]
  • カントの大発見
  • 「人間の理性はある種の認識において特殊な運命を担っている 。すなわち 、理性が退けることもできず 、かといって答えることもできないような問いに煩わされるという運命である 」 イマニュエル カント の純粋理性批判の冒頭の言葉である。純粋理性批判は、もうこの一言で分かったとしてもいいのではないか、と思います。これが、カントの結論。砕けて言えば、理性によって、全ての宇宙真理は解明できないのだ、ということ。詳し [続きを読む]
  • 俺のベンゾ薬害
  • イサムゼンジです。 35年間、レキソタン(2mg×2/日)を飲んで、2016年10月〜2017年3月末で減薬し、断薬したら、2017年4月以降遷延性離脱症状で苦しんでいます。私の症状は、鼻腔奥または喉の奥の粘膜が神経(三叉神経)の興奮で固まったり、痙攣したりして同時に眩暈が起きるというものです。粘膜の興奮の痛みは、あきらかに電気的な感覚です。100ボルト家庭電気に感電したときに感じる感覚と強さが違うだけで、ほぼ同じよう [続きを読む]
  • ”あるカルテを読んで”
  • この記事は、非常に重い課題を人類に提起しています。精神科の門を叩かずどこへいけばいいのか?回答はだれがするのか?ベンゾ薬害の被害者である我々は、それを医者や役人に聴くのはもうバカバカしいと思っています。どうすればいいのか?もう自分たちを頼りにするしかないと私は思っています。ベンゾ離脱症状の治療法も含め、それはそういう病気を経験した人たちこそが回答を見つけることができるはず。神経症の優れた精神療法を [続きを読む]
  • ブログを始めます。
  • イサム.ゼンジ 65歳 男です。抗不安薬のレキソタンを35年間飲んでしまい(毎日4ミリグラム)、一年前三月末に6ヶ月間かけて断薬しました。その翌月の4月上旬から、離脱症状が出て、今日で1年経過しましたが、少し良くなったようにも感じますが、あまり変わっていないと思います。先の見えない苦しみ、たいへんです。同じような苦しみを体験している人達がアメブロでブログを書いておられるので、私も始めます。書きたいことは山 [続きを読む]
  • 過去の記事 …