wildblue さん プロフィール

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wildblueさん: SlowLifeSlowFish
ハンドル名wildblue さん
ブログタイトルSlowLifeSlowFish
ブログURLhttp://wildblue.hatenablog.jp/
サイト紹介文古墳巡り、その他ランニングや熱帯魚(アフリカンシクリッド)の情報公開も兼ねた多趣味ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 2日(平均98.0回/週) - 参加 2018/04/15 23:56

wildblue さんのブログ記事

  • 西都原古墳群第1古墳群 −2−
  • 宮崎への旅はこれが2回目でしたが本当に空がキレイ。寒くても暑くても空の青と古墳はキレイに撮れます。35号墳を見た後も、四方古墳に囲まれた至福の時を堪能します。56号墳57号墳284号墳古墳の解説文を見ていると濱田耕作氏の名前が!この方現在も生きている日本の考古学の定義を作られた方で、本でしか見る機会がなかったお名前なんですが実際の発掘者として記載されていることに一人でちょっと感動(笑)。ちなみに284号墳は古 [続きを読む]
  • 西都原古墳群第1古墳群 −1−
  • 遠征からすっかり時間が経ってしまいましたが、しばらくは西都原古墳群の整理に集中したいと思います(マラソン以外は!)。まずこの古墳群は300基以上の古墳で構成されていて、2016年に赴いた時にはその数と規模に圧倒させてしまいました。西都原古墳群の詳細は西都原考古博物館のサイトがビジュアル含めて分かりよいです。今回はついついメイン古墳に行きがちなところをグッと抑えて順番に第1古墳群からチェックに入りました。 [続きを読む]
  • 『倭の五王』河内春人著
  • 倭の五王について非常にわかりやすい新書がありましたので紹介します。新書なので軽いし出張中にもかさばらないし古代史ファンにはおススメです。倭の五王を簡単に説明します。日本の歴史を知るための文献としては、日本では日本書紀や古事記がありますが神話と史実の切り分けに問題があり鵜呑みにはできないところがあります。よって中国の歴史書に書かれた日本の情報が重要になるのですが、その情報は邪馬台国の卑弥呼、台与 [続きを読む]
  • 葛西まであと10日
  • いつもなら静岡マラソン終わったあとは、行田鉄剣ハーフ出てそれから葛西ナイトマラソンでしたが、今年は陸王人気で行田にエントリーできず葛西直行という予定になりました。それはそれで調整がしっかりできるのでなかなか良い感じです。10kmのPBは2年前の46分01秒。その後上尾ハーフのLAPで46分は切れているものの公式記録は2年前のまま。最低でもPB更新をしたいですが、目標としては44分切り!。44分切るには、4分24秒/km [続きを読む]
  • ディミディオクロミス ディミディアートゥス
  • Dimidiochromis Dimidiatusもう20年近く前になるでしょうか。ディミディオクロミスは大好きな属で、キウィンゲのド迫力な体形特に好きでした。その頃はディミディアートゥスが入荷するなんて不可能だと思っていましたから、実物が入荷すると連絡を受けた時は大変気持ちが高ぶったことを覚えています。それが15年前位だったと思います。その後ブリード個体が見られる時期が一時期ありましたが今は再び幻となっているのではないでし [続きを読む]
  • 静岡マラソン2018詳細分析
  • 不甲斐ない成績となったレースの振り返りというのは気分がのらないものですがこれでシーズン終了(4月に葛西10kmはありますが)でもあり来期への整理をする上で静岡マラソンの詳細チェックをしました。2月前半の走り込みが足らないなぁと思いつつも、秋のレースから大きなトラブルなく過ごせていたので3時間35分を目指して突っ込んでみたのが今回でした。脚も昨秋の筋力が低下する理由がなく脚は出来ているとも思っていました。 [続きを読む]
  • 綏靖天皇陵立ち入り調査
  • 遅くなりましたが今年の陵墓への立ち入り調査が2月23日行われました。毎年2月下旬にあるので気にはしていたのですが今回は何と、綏靖天皇陵。まさか綏靖天皇陵とは。。。綏靖天皇は初代神武天皇の次、第2代の天皇と言われてます。ただし2代から9代までは事績が記されていないいわゆる欠史八代と言われる天皇です。今回の立ち入り調査では、どうやら円形の古墳では?ということ。なんとそもそも古墳かどうかも未確定だっ [続きを読む]
  • 2018年2月の走行距離
  • 静岡マラソンが終わって一週間。マラソン後は昨日金沢に移動し月曜金沢、火曜水曜は東京で木曜から今日までがまたまた金沢という時間を過ごしてました。脚に故障は無いようです。ただ移動と雨とダメージで一週間丸々ランオフしました。今日は久しぶりの坂路をメリハリ入れて走ってきました。そんな感じで大変遅い備忘となりますが2月は174.15km!前半走らなかった割には追い込めました。結果静岡マラソンの反省からまだまだサブ3.5 [続きを読む]
  • 静岡マラソン2018反省(回顧)
  • 静岡マラソン走ってきました!シーズン最後のフルマラソン、これでしばらくは予定はありません。例年だと4月に行田鉄剣ハーフ走ってましたが、今回は陸王人気でエントリーしようとしたら一杯で終了(汗)。ということで本当に最後のレースとなりました。今回は何とか走り込みを追い上げ、目標を3時間35分として臨みましたが結果は惨敗!3時間52分5秒!最後のレースということで前半から5分/kmのLAPを刻められるだけ進め [続きを読む]
  • Find my 東京マラソン
  • 東京マラソンは2015年に一度だけ当選。2回目のフルマラソンでサブ4達成した思い出深い大会です。その後コース変更になって門前仲町がコースに加わったので観戦にすぐに行けるんですがいつもこの日は金沢に移動しているので一度も応援したことがありません。まあ観るより何とか当選してもう一度走りたいものです。今が13倍くらいなのであと10年位当選しなさそうですが・・・。メトロのポスターは今年はコントラストがしっかりし [続きを読む]
  • 静岡マラソン一週間前
  • つくばマラソンから3か月。自分にとって3度目の静岡マラソンが迫ってきました。過去の静岡マラソンの臨戦態勢は万全とは言えませんでした。2年前・・・2月に右脚裂傷1年前・・・1月半ばに右脚肉離れ(全治3週間)今回はというと。体調は万全!一時期股関節に痛みが出たことがありましたが、故障ではなく今はまったく問題ありません。ただ今年の豪雪により金沢出張期間中はランニングはできず、走行距離は停滞しました。出 [続きを読む]
  • キロティロピア ローデシー
  • Chilotilpia Rhoadessii古くから紹介されている種で以前であればブリード個体が見られましたが、現在はブリード個体を見ることは少なくなりました。逆に専門店に入荷するワイルド個体の方が見る機会は多いかもしれません。本種の特徴である口元はワイルド個体こそ本領発揮と言えますから、この環境は本種の魅力を確認するという意味では歓迎できることと言えます。 特徴のおちょぼ口は、小さな貝を砕いて食べるためと言われていま [続きを読む]
  • キロティロピア エウキルス
  • Chilotilpia Euchilusマニアの方には、ケイロクロミス エウキルスと言った方が馴染みはあるでしょうし、現在も流通名はほとんどがケイロクロミス(=cheilochromis)です。紹介する属をどちらにしようかと迷いましたが、Koningsに準じる形としました。これは例えばPl.ミロモがプラキドクロミス属に属していることと同じ考え方によります。 近年はワイルド個体の入荷が多くなりました。肥大化した唇をもったワイルド個体は迫力があり [続きを読む]
  • ブッコクロミス ノトタエニア
  • Buccochromis Nototaenia流通している本属の中では、一番体高があり、愛嬌のある顔立ちの本属の中でももっともキュートな印象があります。しかしそのMAXサイズは、35cmに達するとのことで、そんな迫力のある個体にお目にかかることはありませんが、できれば目標をそのようなサイズに据えたいものです。これまで本種のMAXサイズに関しては、情報が統一されておらず私自身比較的小型な方だと理解していました。写真の個体も小さくま [続きを読む]
  • エクソコクロミス アナゲニス
  • Exochochromis Anagenys本属には、Ex.アナゲニス1種が属しています。湖全体に生息しているようですが、数が圧倒的に少ないのか、ワイルド個体が入荷するチャンスはほとんど皆無です。フォト上は運良く手に入れたNkataBayのワイルド個体です。ただ人気種なため、ブリードが進んでおり、専門店では定期的に入荷しますから、こちらは探せば手に入れることは可能です。ワイルド個体を数多く確認することが困難ながらこれまでの経験 [続きを読む]
  • ブッコクロミス レプトゥルス
  • Buccochromis Lepturus以前は同属のBu.ローデシーと混同され、本種がレプトゥルス_グリーン、ローデシーがレプトゥルス_イエローと呼ばれていたこともありますが、現在はそんな混乱はなく、わかりやすくなりました。本種は本属の中では、Bu.スペクタビリスと並び最もスレンダーで、精悍な印象を受けます。色彩はバリエーションがあるようで、イエロースポットが強く出ている個体もいれば、地肌のブルーが目立つ個体も存在します。 [続きを読む]
  • マラウィシクリッド属名LIST
  • 属名に関しては私のWebサイト My Life with African Cichlids をベースに記述しています。情報が若干古い点ご了承ください(コニングスの4th.頃の整理となります)。●アリストクロミス属(The genus Aristochromis)〜貴族的な顔付のシクリッド〜一属一種の頭部に特徴のあるシクリッドです。属名はギリシャ語の'aristos'に由来し、頭部の特徴を'貴族的な'と称しています。何かしら考えているように見える顔付はぜひ飼育して味わ [続きを読む]
  • 宮崎県総合博物館
  • 宮崎に到着してレンタカーでまず向かったのは宮崎県総合博物館です。1日目は午後到着だったので遠方ではなく夕方でも良さそうな博物館と宮崎神宮で終りかなと決めていました。ここは何と入場料無料!総合博物館なので歴史だけではくいろいろ展示してあるのですが無料ながら大変充実してました。ここでは古墳チェックの前に改めて宮崎県含めた南九州の歴史を知ること。南九州の歴史の露出はすごく少ないです。考古学においても近 [続きを読む]
  • 宮崎神宮(2017.1216)
  • 宮崎の記事を何か書こうかと思いつつ古墳に入ると長丁場だし年始らしく神社を!日頃から結構神社巡りはしているので旅行先でも古墳の合間に神社には良く行きます。宮崎空港には14時に到着。レンタカーを借りて移動始めたのが14時30分位でしょうか。空港から30分程度で宮崎神宮付近に到着できました。着いてからは隣にある博物館をチェックしてから隣の宮崎神宮に移動。この途中に古墳がある看板があったのですが立ち入り禁止でチ [続きを読む]
  • 2018年に攻めたい古墳
  • 新年あけて初めての記事なので真面目に!昨年末に宮崎西都原古墳群に再度赴くことができました。なぜ宮崎なのか?詳細レポはこれからですが、この古墳群の多くの前方後円墳の形状が柄鏡式と呼ばれる柄鏡のような形をした前方部が広がらず、さらに後円部に比べて低い形状をしています。この特徴は前方後円墳の初期の形と言われています。一方、定型化された前方後円墳の最初と言われるのが箸墓古墳。箸墓古墳の形状は柄鏡式ではな [続きを読む]
  • プラキドクロミス エレクトラ
  • Placidochromis Electraかつてポピュラー種は、現在は入手困難種となっている場合が多いですが、このエレクトラも例外ではありません。ブリード個体は見ることがきますし、ワイルド個体では青系に輝くバリエーションの入荷は見られますが、"元祖"のワイルド個体は専門店でもなかなか見ることはできないでしょう。この個体はUnduで採れた個体です。顔の黒発色が顕著な個体でした。最近はこういう個体はブラックマスクと呼ばれている [続きを読む]
  • 御廟山古墳/百舌鳥古墳群:大阪府堺市(2017.05.03)
  • 百舌鳥古墳群のMAP画像は堺市博物館さんのHPからです。土師ニサンザイ古墳を見た後、しはらく歩き仁徳陵チェックの前に訪れたのが№4御廟山古墳です。●御廟山古墳(前方後円墳/全長203m/時期:5世紀前半)Googlemapで全体像を。規模は全長203m。陵墓参考地です。御廟というのは大王の墓という意味で、宮内庁では応神天皇を被葬者として陵墓参考地に治定されています。墳丘は三段築造で南側のくびれ部に造出があり [続きを読む]
  • 土師ニサンザイ古墳/百舌鳥古墳群:大阪府堺市(2017.05.03)
  • 百舌鳥古墳群のMAP画像は堺市博物館さんのHPからです。№2の履中陵を見た後は、陪塚を見ながら歩いて代表的な古墳を見て回ります。まずはいたすけ古墳を見て、歩いていくにはやや離れた№3土師ニサンザイ古墳があります。●土師ニサンザイ古墳(前方後円墳/全長300m以上/時期:5世紀後半)全国第7位の規模となる古墳ですが、被葬者はわからず陵墓参考地となっています。Googlemapで眺めてみます。履中陵の際に記載したよう [続きを読む]