ふーくん さん プロフィール

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ふーくんさん: 歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ
ハンドル名ふーくん さん
ブログタイトル歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/epikutetosu/
サイト紹介文歴史や政治・社会のニュースを考える傍ら、最近は漫画やイラストの紹介もしています。
自由文歴史学をもとに、世界や日本の政治や社会を捉え、漫画家志望の友人の漫画やイラストを載せたりと、バラエティに富んだブログを運営しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 164日(平均6.1回/週) - 参加 2018/04/16 00:48

ふーくん さんのブログ記事

  • ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その7【ピョンヤンの秋】-
  • 前回の記事 ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その6【ピョンヤンの秋】- 金正恩委員長(北朝鮮)「発展国に比べたら私たちは みすぼらしいでしょう」(日テレ訳) 金正恩委員長が、自国(北朝鮮)の状況について「発展した国に比べると 我が国はまだ とるに足らない」(TBS訳)と述べています。 これは記事冒頭でご紹介したように、さまざまなマスコミで取り上げられ、19日の日テレ『“初ソウル” なぜ今?』(特 [続きを読む]
  • ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その5【ピョンヤンの秋】-
  • 前回の記事 ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その4【ピョンヤンの秋】- この人たちには、見覚えがあると思います。 ‐画像で振り返る南北首脳会談 その8‐ ※↑こちらの方でも映っています どうやら彼らは、三回目の南北首脳会談にも反対しているようです。 そして安定のアメリカ国旗(初回ではイスラエル国旗もありました)。 しかし、これが「保守団体」を名乗るのですから、笑っちゃいます。 まあ「現在の(米国との [続きを読む]
  • ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その2【ピョンヤンの秋】-
  • 前回の記事 ‐続・画像で振り返る南北首脳会談 その1【ピョンヤンの秋】‐ 韓国の文在寅大統領訪問を歓迎するピョンヤン市民の人々。 観衆の一人と直接握手を交わす文氏。 今回の文大統領訪問で、南北が今まで以上にない緊密さを感じます。 ピョンヤン市内を凱旋する南北首脳。 毎回思うのですが、日本のマスコミは必ず「北朝鮮の思惑」と書いて、彼らが何か悪だくみをしているに違いないと『断定』した報道のや [続きを読む]
  • ‐『ラブヘイト』海外の識者から学ぶ自国の見方‐
  • 記事更新が遅れてしまいました。 今回も海外ブロガーMichikoさんの記事なのですが、実際氏が交流されている「人の紹介」です。 その方は、中国系アメリカ人のトニーさんです。 トニーさんは、生まれは東南アジアで、先祖は福建省の出身で、長い間当地での中国人差別に苦しみ、自身の人生へ展望を見出す為、急遽アメリカへ渡る決意をされたのですが、当時の米国は入国に非常に厳しい国であったので、「正攻法」ではいけませんでし [続きを読む]
  • ‐解き明かされる「親日国と反日国」のナゾ‐
  • 面白い記事です。 英語ブロガーのMichikoさんのところから、最近テレビをはじめとする国内のメディア媒体から、繰り返し発せられる一つの「トレンド」として、『親日』と『反日』に関する話題です。 我々は無意識のうちに、これら情報と接していく中で、一度まっさらな状態で、しっかりと自分自身の力でそれを「調査」して、回数を重ねていくことにより、そこで蓄えた経験を一般論として、得られた資料を提示し、はじめて公に発 [続きを読む]
  • ‐平和を知らないアメリカ人たち‐
  • Outdoor Nylon American Flag http://standardflags.com/shop/american-flag/#.W5To_uQnZlY とても興味深い内容です。 我々日本人は、是非ともこの記事を読まなくてはなりません。 簡単に、事のあらましをご説明いたしますと、リブログ元の記事を書かれたMichikoさんは、かれこれ、6年近くに渡って、海外のフォーラムサイトや幾多の外国人たちと直接交流され、そこでアンケート調査や、時には(アメリカ人に)罵声も浴びせられ [続きを読む]
  • ‐将来に禍根を残さないことが、最大の「国益」に繋がる‐
  • 今回も、Michikoさんの記事を読み進めていく形となります。 ゲオルグ・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(哲学者) https://twitter.com/hashtag/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB 「本来のアフリカは、歴史的にさかのぼれるかぎりでは、ほかの世界との交渉をもたない閉鎖地域です。内部にひきこもった黄金の地、子どもの国であって、歴史にめざめる以前の暗黒の夜におおわれています」 「人の住める場所はごくわずか [続きを読む]
  • ‐欧米人は本当に人権を考えているのか‐
  • 興味深いニュースがあります。 「フェイクニュース」と称して、米ネットジャーナリストのアレックス・ジョーンズ氏がほとんどのSNSメディアから「排除」されたそうです(後ツイッターでは復活)。 この人は、日本であまり馴染み深い方ではありませんが、アメリカのニュースメディアに詳しい人なら、彼以外にも「ヘイトスピーチ」をしている人はいるし、それよりも酷いとか、本来ジョーンズ氏が目指している方向性とは「逆」で、彼 [続きを読む]
  • ‐友人の練習作品を淡々と紹介する その1‐
  • 友人が2013年に練習したスケッチブック集です。 今回は、その一冊分(プラスα)をご紹介していこうと思います。 これは、友人が中学時代の友達から「借りパク」した、実写の格闘技参考書の模写です。 なぜか髪は辮髪仕様(友人オリジナル)で、仕上げは水彩で行っています。 友人曰く、当時はまだまだ絵が未熟だったので、色を塗ることによって、自分なりに立体構造を把握しようとしていたそうです。 いきなり某有名アニメ映 [続きを読む]
  • ‐「国家主権を維持すること」は文字通り命がけである‐
  • ヘーゲルの歴史哲学講義でも、アナトリアやオリエントは「西洋文明の始まり」とされている重要な地域です。 しかし、我々アジア人としても、その最西端にある地域は、浩瀚な文明があり、かつて中国と渡り合った突厥種族の「移住先」でもあり、長い年月をかけて、多くの民族が混ざりに混ざった末、ものすごく重層的な文化構造を、現代のトルコは引き継いでいます。 さて、本題へ入ると、ひとえに「国家主権を守る」と言っても、国 [続きを読む]
  • ‐先天的な病気なんですかね‐
  • 少年野球の監督が小学生を殴りつける体罰/暴力の動画- その1https://www.youtube.com/watch?v=jAqRLqIY_gw 少年野球のひどすぎる体罰・暴行 19件にわたる「体罰リスト」で日常的な暴力が明らかに 野球に励む小学生たちは、監督から日常的に殴りつけられていた。 しらべぇ既報のとおり、「少年野球の監督が選手を殴る動画」が物議を醸している。記事が公開されて以降、動画の再生回数は10万回を超え、関心の高さが伺える。 この [続きを読む]
  • ‐夏の終わりを期に考える昭和天皇の「戦争責任」‐
  • 昭和天皇 裕仁https://twitter.com/realtimewwii/status/407995310732894209 「昭和天皇と香淳皇后は処刑されるべきだった」と書いているのを見て仰天したと書いていますが、それって思想の自由を侵害していますよね。 ‐やはり日本のリベラルはおかしい‐ こちらは、拙ブログコメンテーターであるibiruzukiさんの言葉ですが、世の中では「昭和天皇の責任論」について、あまり積極的な動きはありません。 戦争責任「言われつ [続きを読む]
  • ‐自由もクソもあったものではない‐
  • 私たちが暮らす日本、そしてほとんどの西側諸国の国民は、自分たちが「事実を重んじる」優良種たる地位にいると思っているでしょう。 反対に、北朝鮮や中国、いわゆる「独裁国」では、国民にちゃんとした真実を伝えず、ひとたび政治的事件があれば、今も思い出したかのようにスターリン時代のソ連になぞらえた「粛清」だと言って見せる。 しかし事実は如何でしょう。 『ホワイト・ヘルメット』 私たちには、非常に聞きなれない言 [続きを読む]
  • ‐マケイン氏の死から思うアメリカ政治の今後‐
  • マケイン上院議員が死去 81歳、共和党重鎮 【ワシントン高本耕太】2008年の米大統領選候補者だった共和党重鎮で、トランプ大統領への厳しい姿勢で知られるジョン・マケイン上院議員が25日、死去した。81歳。昨夏に悪性脳腫瘍と診断され地元の西部アリゾナ州で闘病を続けていたが、病状悪化で回復の見込みがなくなったとして今月24日に家族が治療打ち切りを発表していた。 マケイン氏は海軍パイロットとしてベトナム [続きを読む]
  • ‐希望の朝鮮横断鉄道‐
  • 英語ブロガーのMcihikoさんのブログより。 この地域では、近代をはじめ、数々の列強が押し入り、その「角逐場」と化した歴史があります。 そうした負の歴史を乗り越え、韓国がひとつの「プロジェクト」をはじめようとしています。 文在寅大統領が主導して、南北横断の鉄道計画を立ち上げようと、さらにこの鉄道は、北朝鮮を抜け、中国やロシアにまで伸び、東アジア全体の広大な経済圏を構築する、ものすごいプロジェクトになり [続きを読む]
  • ‐もう関わらない方がいいと思います‐
  • 皆さまには、もう界隈のことは記事にしないと述べましたが、今回限り約束を破ってしまうことをお許し下さい。 本当におかしくなってしまった人に、正しいことを伝えても、もう何一つ理解されないのが現実です。私自身、そうした「ネットストーカー」による粘着や嫌がらせを、被害者の方を通じて見てきましたが、「これは酷いな」「ふざけるなよ」と思ったことは何度もありました。 もちろん、初期の段階で、ありもしないデマや虚 [続きを読む]