ラナンキュラス さん プロフィール

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ラナンキュラスさん: 田園の憂鬱
ハンドル名ラナンキュラス さん
ブログタイトル田園の憂鬱
ブログURLhttps://countrylife2018.wordpress.com
サイト紹介文アメリカ田舎暮らしは楽しいもののご近所さんとか悩みは付きませぬ。趣味はオシャレと刺繍、庭と人間観察
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 117日(平均3.8回/週) - 参加 2018/04/16 01:09

ラナンキュラス さんのブログ記事

  • 今年の秋、パンツはこれ!
  • 各シーズンごとに、新しいパンツを1本、そしてシャツを2枚買う事にしている。そのかわり、いらない物は買わない。今年の秋は、このパンツに決めた。 黒の少しワイドなジーンズ。裾幅は7インチ(18cm)あるから、かなりの幅広。これをブーツと合わせて着る。勿論、ジャケットは丈が短いもの。そうすると、バランスが良い。ってことで、来週の到着を楽しみに待っている。 さて、今日は、ちょっと離れた町まで車を走らせ、用事 [続きを読む]
  • シニア割引でスポーツジムに入会
  • アメリカでは、医者に必ず運動をしているか?と尋ねられる。都会では建物にジムもプールも付いているし、カフェに行くのも歩いていたので、運動量は足りていた。しかし、田舎の車社会ではやはり運動不足に陥る。それで、夫と二人近くのジムに入会することにした。受付のおばさまが、65歳以上だったらシニア夫婦割引ってのがあるんだけど、あなた達はそれにはまだ当てはまらないわよね。と若く見えるわよ〜〜の持ち上げがあったの [続きを読む]
  • ネット詐欺に引っかかる!!
  • ネットでちょっと探し物をしていたら、以前から欲しかったのが見つかった。聞いたことがないけど、フランスのサイト。ずっと探していたのが見つかったので、これ幸いとポチをして購入。そしたら、アメリカの銀行から、警告が届いた。本当にここで購入したの?もし詐欺だと思うのなら、すぐに銀行に電話してくださいって。 ウェブサイトもフランス語のみで、フランスのお店のふりをしていたが、中国のショップ。やることが汚いぜ! [続きを読む]
  • ZOZOTOWNってどうなの?
  • 浦島太郎なので、日本のファッション事情に疎いのだが、ネットニュースでzozotownなるものの存在を知った。アニエス・ベーも出店しているのだが、これって正規のお店の商品なの、それとも並行輸入したものなの?アメリカでは見かけない商品が多いし、正規のお店のウェブサイトよりも洋服の見せ方が酷い。コーディネートもイマイチだし、モデルさんのサイズが合っていない。だから綺麗に見えない。こちらがワタクシが気になるセージ [続きを読む]
  • 夫のお気に入り鎌倉シャツと女性用
  • 夫は鎌倉シャツに嵌っている。お気に入りは400番手。カットも綺麗だし、素材も最高。仕事に行く時は、鎌倉シャツ。400番は少し高いけど、普通のシャツなら89ドル位で購入できる。 実は、我が夫、洋服の趣味が酷かった。なにそれ?!と思うようなシャツやセーターを着ていた。いまだに、その色選ぶ?と思うようなシャツを買おうとするが、その時は、やんわりとその色よりはこっちの方が似合うとささやく。後は毎日、あなた [続きを読む]
  • 大麻カップル、夫婦喧嘩で警察出動
  • 10日間程都会で過ごし、田舎に帰って来たのが1週間前。ご近所の大麻カップルの家、バルコニーの日よけも壊れているし、いつもいる4匹の犬もいないし、あら、どうしたのかしら?と思っていたら、昨日、ご近所さんからこんなことを言われた。ねぇ、後ろにある2階建ての家で、この間大げんがあったの知っている?ええええ、なにかあったの?それが大変だったのよ、夜中にバルコニーで大げんかを初めて、私もお隣さんも起きちゃっ [続きを読む]
  • 美容室:アメリカのギザギザカット
  • 田舎のそのまた田舎にある美容室に通っている。若いお嬢さんで、ウェブサイトの写真ではとても清楚な感じだったのだが、実際現れた彼女は、刺青バリバリのイケイケお嬢さんだった。彼女に頼んでかなり短くしたのだが、そこはアメリカ、カットが雑で、ギザギザがそこはかとなく見えてくる。でも、このお嬢さんのカット、スタイルは最高。シャンプーしてドライヤーも手櫛で乾かすだけで、綺麗なスタイルが出来上がる。1ヶ月以上たっ [続きを読む]
  • カフェでデッサン
  • 近頃全くチクチクしていない。刺繍セットを持ってはきたのだが、何もする気にならず、そんな時は、カフェで何でもいいから周りにあるコーヒーカップとか、テーブルに飾られた花とかをデッサンする。ひたすらその物体を眺めて描く。これって、案外気持ちが落ち着く。 私はカフェに行く時は、バッグを持たずに、リストレットのみ。 この中に、クレジットカード、キャッシュを少々、iPhone、おじさんノートブックとシャープペン。お [続きを読む]
  • 婚約破棄と遺産相続
  • 観光客でカフェがめちゃくちゃに混んでいる。いつもはカフェの中でコーヒータイムを楽しむ消防士さんたちも外で立ち飲み。9月の終わりまで、混み混みの日が続く。3軒目のカフェでやっと席に座れたので、ネットニュースを見ていて驚愕!宮内庁がまだ正式に婚約にはならないから、フォーダム大学に正確な事実関係を説明するとの記事を見つけた。フォーダム大学のウェブサイトをチェックしたら、ジャパニースプリンセスの婚約者とし [続きを読む]
  • 都会の中の小さな日本
  • 都会ではほとんどの日本食料品が手に入る。でも都会を車で走るのは苦手なのと、いつも混んでいるのであまり足を運ぶことがない。それよりもネットで購入!生鮮食品は購入できないけど、肉も魚もアメリカのスーパーでも美味しいのが買えるので、ネットショッピングで今の所満足している。ただし、都会には、小洒落たカフェがある。このお店、カフェと食料品店を兼ねていて、日本人シェフ監修、アメリカ人が作るラーメン、おむすびな [続きを読む]
  • 公園のハンモックで眠る旅行者女子。
  • 都会はワンダーランド。特に夏は世界中からの旅行者で溢れかえる。旅の恥はかき捨てとばかりにしたい放題。車の中で彼らに向かって悪態をつく頻度が多くなる。でも、絶対に車の中での独り言。もし窓をあけて悪態をついたり、私の心の声が聞こえたら、すぐにツイッターやフェイスブックで拡散され、レイシスト呼ばわりされるから。昨日の夕方、バルコニーに出たら、こんな光景が目に入った。 かなり離れたところからとったので、画 [続きを読む]
  • 65歳でも赤白ボーダーのシャツを着る
  • 昨日、午後3時半過ぎにヘリコプターが騒がしいと思ったら、またもや火事が発生。今回もフリーウェイの近くのため、フリーウェイを閉鎖し、消火にあったったのだが、約1時間燃え続けた。今日、車でその近くを通りかかったのだが、黒こげに焼けており、某有名ワイナリーのすぐ近くまで火が迫っていた。大きな被害にならなくてよかったけど、またもやドライバーのタバコのポイ捨てが原因だろう。ドライバーのマナーが改善しない限り [続きを読む]
  • 離婚した夫が5年後、元妻が暮らす建物に引っ越してくるってよ
  • 長いタイトルをつけたが、これは私の話ではない。実は、5年前、都会のエレベーターでご一緒したご近所女性から、身の上話を聞かされた。彼女の話によると、ご主人が彼女の大親友と浮気をし、それが元で離婚したとのこと。夫と大親友の二人に裏切られ、あまりのショックで、何も手に付かず、カウンセリングを受けたりしたが、いまだにこの傷は癒えないとおっしゃっていた。離婚の際の財産分与で、都会の家を貰ったとの事。普段はフ [続きを読む]
  • アクセサリーはミニマルに。
  • アメリカ人の元ヒッピーのオバチャンがジャラジャラとネックレスやブレスレットをつけ、大振りの指輪を色んな指にはめているのをよく見かける。あーー、面白い!とは思うのだが、ネックレスは肩が凝るため無理。ブレスレットは鬱陶しい。指輪は結婚指輪だけで十分。という事で、かなり長い間、冠婚葬祭以外は同じイヤリングをつけている。金属アレルギーがあるので、18Kかプラチナのピアスしかつけられない。年をとったせいか、 [続きを読む]
  • 田舎のパン屋を見くびってはいけない!
  • 昨日は独立記念日。我が田舎町も9時半過ぎから花火が上がり、それなりに盛り上がりを見せていた。アメリカの花火、大体が30分以内で終了する。娯楽が殆どない田舎では、高校のグランドに住民が椅子を持ち込み朝から場所取り。私は何処にも行かずに家でテレビ。まあ、こんなもんですわ。 そして、今日は、30分ちょっとのドライブでお気に入りのパン屋へ。田舎には都会より美味しいパン屋がある。 こちらのSeeded rustic white [続きを読む]
  • 65歳でもジーンズをはく。
  • 若い頃、ジーンズを殆どはかなかった。なんなんだろう、嫌いだったのかな?そのかわり、サブリナパンツはよくはいた。あのデザインは自分に似合っていたし、いまだにサブリナパンツは好きで、よくはく。でもそれと同じように、毛嫌いしていたジーンズもはくようになった。 アニエスb.が定番だけど、ユニクロのスーパーストレッチジーンズの白も丈を少し短めにしてはく。しかし、このウルトラストレッチジーンズ、長く履いていると [続きを読む]
  • 65歳でもアニエス・ベーを着る
  • 若い頃から、夏はアニエスb.と決めている。それは65歳になっても同じ。夏でも長袖のシャツ。袖はロールアップをするが、決して半袖もノースリーブもTシャツも着ない。Tシャツは部屋着。外に出かけるときにはカーディガンの下に着るだけ。 私は昭和28年生まれの女性にしては、背が高く170cmもある。大学生の頃は、男の子達の背が低く、身長があることがコンプレックスだった。今となれば、洋服も着こなせるし、背が高くて、 [続きを読む]
  • 終の住処はアメリカ、それとも日本?
  • 先日、興味あるブログに出会った。60歳を超えたお一人様で、終の住処を探しておられた。今までアメリカで暮らしたが、終の住処はアメリカではなく、ヨーロッパと決め、アパート探しの為、ヨーロッパへと足を運んでおられた。彼女は去年の夏、日本の実家に帰って、あーーーこの田舎町では暮らせないと実感したそう。都会で出会った日本人お一人様は、65歳を過ぎたから日本に帰ってゆっくり過ごすと言っていた。と言うのも、アメ [続きを読む]
  • 40度超えの田舎から18度の都会へ
  • 数日都会に避難している、暑さから逃れるのと、私の精神を健全に保つため。おかしなホームレスは多いし、今日もカフェへ行く途中で変なオッチャンに遭遇。それでも都会は楽しい。 元ビートニクの爺さん婆さん、それとご近所さんが常連のカフェ。ここでは一週間に2度ほどコーヒーを飲みながらボーッと人間観察をした。ケ・セラ・セラが流れる気怠い雰囲気音楽はバリスタのちょっと怖いレバノン人のおばちゃんが選ぶ。今はヘイマン [続きを読む]
  • 気取ってんじゃねえよ!とのお言葉をホームレスからいただく
  • 都会を大股で風を切って歩いていた時、ホームレスのオッチャンから、美人だと思っているかもしれないけど、そうでもねーんだよ!気取ってんじゃねーよ!とのお言葉を頂いた。貴方に言われたくないわよ!と言い返したかったけど、ホームレスのオッチャンと喧嘩をしてもね〜ってことで、何も起こらなかったかのように顔色ひとつ変えずにその場から歩き去った。 私は人間が嫌いだその人間嫌いオーラを振り撒きながら歩いている。 私も [続きを読む]
  • 何もしたくない朝は。庭の花:スノークィーンカシワバアジサイ
  • 朝食を作るのが面倒な日がある。今日がその日。卵を茹でて、と言っても卵ゆで器が絶妙な半熟卵をつくってくれる。 そしてトースト、フルーツにコーヒー。コーヒーはハンドドリップなので、少し時間はかかるけど美味しいコーヒーが淹れられる。こんな簡単な事すらしたくない日がある。 以前、ブランチに招待された時、時々朝食を作るのが面倒でカフェに朝食を食べに行くと言ったら、ご近所の奥さんに猛攻撃された。私は、自分で作 [続きを読む]
  • Jo Butcherの刺繍キット:ラベンダーポット
  • 大好きなコーヒーを諦める事が出来ず、その代わりにデカフェ、カフェインレスコーヒーを飲む事にした。最初は味が気になったが、飲めば慣れるもので、近頃は少しの物足りなさを感じながらもカフェインレスコーヒーライフを楽しんでいる。 半年程前に購入したJo Butcherの刺繍キットのことをすっかり忘れていた。彼女のシンプルな刺繍の美しさに惹かれて、これもイギリスから購入した。 すんごく雑な下絵。これを上の完成品に限り [続きを読む]
  • ゴミ箱を隠す! 庭の花:バタフライブッシュ
  • アメリカのゴミ収集用のゴミ箱は大きい。それもコンポスト、リサイクル、ランドフィルと3種類もある。ご近所さんは、ガレージにゴミ箱を入れる人、そしてガレージの外に置く人にわかれている。我夫、ゴミ箱は美しくない。というのも、用途によって青、緑、グレーと3色に分かれている。この色違いもやけに大きなサイズも気に入らないとほざいた。こんなものをガレージの中には置きたくないし、ましては人目につく外になど絶対に置 [続きを読む]
  • イギリスの刺繍キット:図案と刺し方
  • どの刺繍キットにも詳しい刺し方の説明書がついてくると思う。それに今ではYouTubeなど詳しく刺し方を教えてくれるサイトがあるので、説明書を読むよりも、ネットの方がわかりやすい場合もある。イギリスのThe Crewel Work Companyのキットには、こちらの2種類の説明書が付いて来る。 クルーウェル刺繍で非常に多く使われるロングアンドショートステッチの説明書。アザミの花は4色のグラデーションをつけるので、一色目はこう刺 [続きを読む]
  • 冷えは万病の元!:庭の木−合歓の木
  • 都会の夏は涼しい、いや、寒い日もある。一年に5日ほど30度を超える日があるが、それは大体10月頃。夏は風も涼しく、心地よい季節だ。もちろんクーラーなど家に設置されていない。それは街角のカフェも同じ。暑い日は窓を開ける、この原始的な方法で夏を乗り切る。そんな冷房のない日々を長年過ごして来た私が田舎で体調を崩した。 田舎では、内外の気温差が激しい。しかし、私の体が冷えるのは家の中ではない。それは車での [続きを読む]