ラナンキュラス さん プロフィール

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ラナンキュラスさん: 田園の憂鬱
ハンドル名ラナンキュラス さん
ブログタイトル田園の憂鬱
ブログURLhttps://countrylife2018.wordpress.com
サイト紹介文アメリカ在住65歳。いつ死ぬかわからないから好きに生き、自分のお金は好きに使うがモットー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 206日(平均3.2回/週) - 参加 2018/04/16 01:09

ラナンキュラス さんのブログ記事

  • 新しいご近所さんはジェントルマン?!
  • メールで何度かやり取りをしたことがあったけど、昨日初めて新しいご近所さんにお目にかかった。以前ブログにも書いたが、このご近所さんの元妻が同じ建物にお住まいになっていて(たまに来る位、別の州にある家に殆ど暮らしているそう)、その元奥様から離婚に至った経緯を伺った事がある。要するに、夫が妻の親友と浮気をして、それが原因で離婚となった。妻は精神的に大きな打撃を受け、カウンセリングにも通ったとか。同じ女と [続きを読む]
  • 待ち人来らず
  • 夏の最後の高笑いのように、連日暑い日が続いている。葡萄畑の紅葉を見ても、田舎のオバチャンは、お天気のように晴れ晴れとした気持ちにはなれない。そう、返事が来ないのだ。そうなると、人間悪い方へ悪い方へと考えてしまうので、あーーーー、ここまで嫌われていたのかと一人で落ち込んでいる。 でも、実際のところ、突然40数年ぶりに後ろに変な外国人の苗字がついている人から友達リクエストが来たとして、その人のことを覚 [続きを読む]
  • 友達申請をした、でも返事が…
  • 前回のブログの続き。某サイトにアカウントを作って、友達申請をしてみた。でも、まだ返事は来ない。 一つ気になった事がある。彼の友達リストの中に、私が知っている彼の昔の友人たちの名前が一切ない。彼は中高一貫の男子進学校の卒業生だ。大学生になっても、彼の友達は昔の高校時代の人ばかり、大学時代の友人には全く会った事がない。私たちは高校生の頃の友人が大学生になり、それでもまだ繋がっていると言うなんとも狭い世 [続きを読む]
  • 大学時代のボーイフレンド発見、はたして彼との再会はあるのか?
  • 前回のブログに遠い目の大学時代の頃を書いたせいか、なぜか急に昔が懐かしくなり、ググってしまった、昔のそして今では音信不通の人を。代官山のレンガ屋でいつもお茶をした一○大学の学生。細くて長い、本当に美しい指の持ち主で、学生時代バンドでピアノを弾いていたのだが、手を見ているだけでウットリするほどだった。彼が就職をし、私が海外へ出てしまったため、音信不通になってしまったけど、今までの知り合いの中で一番会 [続きを読む]
  • 最後はやはり資生堂!
  • バスルームの引き出しから、資生堂Cle de Peauのサンプルが出て来た。ニーマンマーカスで何かの折に頂いたのをそのままにしていたみたい。 洗顔、化粧水(2種類)、それに朝晩の乳液がついている。昨夜早速使ってみたら、朝の肌の張りが違う、ツルツルだ! えええええ、良いじゃないの〜〜!ゲランをやめた時に、どうしてシャネルになんて行ってしまったんだ!クレドポーにすれば肌の問題が起きなかったのにと、またしても自分の [続きを読む]
  • 象の墓場?!
  • 夫は月に二回程出張がある。その時は田舎から都会へ戻り、亭主元気で留守がいい!とばかりに自由気ままに都会の日々を楽しむ都会は高層ビルディングで、住民専用のプールがある ホテルの様にタオルも全て用意されているので、水着のまま(勿論バスローブを着るけどね)プールへ行き水に身を任せ、フワフワ浮かんでは空を見上げる。ちなみに全天候型なので、暑い夏は屋根を開け、寒くなると屋根を閉める。24時間、365日利用可能なの [続きを読む]
  • 今年の冬はCamperのブーツ、靴底はミシュラン
  • 田舎、朝晩かなり冷え込み、自動運転になっている暖房が入るようになった。午後になり日が差すと気温は上がるが、葡萄畑も紅葉し始め、冬はもうすぐそこまできてると思っていると、絶対に暑い日が戻って来るのだ、この地域は! そんな朝晩かなり冷え込む田舎、冬に備えてブーツを購入。 蛍光オレンジのラインがオシャレ。そして内側はフェルトが張られているので、寒さ対策も万全。 この地域、冬は雨が多く、川が増水し数年前に [続きを読む]
  • 我家の裏はメタンフェタミン(覚せい剤)製造所だった!
  • 日曜日の午後、ご近所さんに我家でとれた柿をお裾分けに。そしたら、突然パトカーが現れた。こんな静かな日曜日に何事か?と思ったら、警察官が近づいて来て、この近くで緑のバンが2、3日路駐していて、その中で寝泊まりしている人がいるとの報告があったけど、見た事ある???いや、気づきませんでした。わが町にはホームレスシェルターがないから、車の中で寝泊まりするのは違法じゃないし、取り締まれないんだけど、周りの住 [続きを読む]
  • ご近所問題:玄関のドア
  • 都会の家でちょっとした問題が起こった。というのも、都会の家には不思議な取り決めがあって。。。各フロアー、と言っても全て角部屋なので、3部屋か、4部屋しかない。そのフロアーの各々の玄関のドアを一緒にすること。そして各フロアーのエレベーターホールのインテリアは各フロアーのオーナーでデザインを決め、費用は折半すること。まあ古き良き時代の住民達はそれでもなんの問題もなく同意に至ったんだろう。しかし、時代は [続きを読む]
  • 山火事を防止する為、夜中に停電するかもしれない田舎
  • 去年の今頃、大火事が起こった。強風で電柱が投げ倒され、それが元で火事が起こり、強風により短時間の間に火が広まり、多数の家屋が焼失し、多くの人が亡くなった。そのためか、今年は頻繁に山火事警報がだされる。隣の郡やそのまた隣の郡では今年も大惨事になったが、我が田舎町は、幸いにも火事は起こっていない。警報がでても、停電まではなかったので、今夜はかなりの悪条件が揃っているんだろう。乾燥している上に、山間部で [続きを読む]
  • シミと共に生きる。
  • 50歳の頃、都会でゲイの美容師にカットしてもらっていた。ゲイのおじさん、言いたい放題。髪を切りながら、ねぇ、シミがあるのね、シワは無いのに。そんな事を言われるとやはり気になってしまう。それで、美白化粧品試しましたわよ、先ずはゲランから。ゲランの美白クリーム、私と相性が良く、左の頬のシミはかなり薄くなり、ほとんどわからなくなった。でもゲランもここが限界か、これ以上のシミはどんなに美容液やクリームをつ [続きを読む]
  • 食器はHeathがお気に入り
  • カフェでゆったりコーヒーを楽しんだ後、ブラブラ散歩をしていて、こんなものを見つけた。Heathのタイルで作ったハウスナンバー。 一番上の白は、Glossyな仕上り(シャイニー)、二番目と三番目は、Matteな仕上がりで、シャイニーではない。昔ながらの家を少しだけリフォームして新しく見せた魅力は、やはりこのハウスナンバーだと思う。特に色と素材の仕上がりを変えて組み合わせたのは素晴らしいし、タイルのハウスナンバーは、 [続きを読む]
  • 65歳なのに、マウジーのジーンズをはく。
  • 今朝は霧が出て、やっと少しは暑さは収まるかと一安心。夏が涼しい都会、カフェもどこもかしこもエアコンなんてものはなく、一年に数日だけやってくる猛烈に暑い日をやり過ごす。それが都会でのサバイバル。都会と田舎、行ったり来たりの生活で、洋服もだいぶ変わった。もっぱらカジュアルな格好になり、普段はジーンズをはいている。婆アのジーンズは美しくないというのは、私の美学が許さないので、綺麗に見えると絶賛されている [続きを読む]
  • 髪をセシルカットにする
  • セシルカット?何それ?とお思いの方が大勢いらっしゃるのではないだろうか?フランソワーズ・サガンの小説「悲しみよこんにちは」が映画化された時、主役のセシルを演じたジーン・セバーグがベリーショートヘアをしていて、彼女の髪型からこの名前がついた。元文学少女だった私は、サガンの世界を少しバカにしながら、プルーストを読み、ユイスマンスのさかしまに心惹かれていたが、心の何処かでサガンの小説のような世界に憧れて [続きを読む]
  • 30年前のシャネルスーツ : 365日刺繍3日目
  • ジャッジを偲ぶ会が金曜日に開かれた。100名以上の人が集まり、ジャッジの90歳の奥様もお元気で、ジャッジの若かりし頃の写真を見ながら、久しぶりに素敵な時を奥様と過ごした。びっくりしたのは、人種の坩堝のこの都会で、偲ぶ会にいたアジア人は私だけ。そしてアフリカ系アメリカ人の女性が一人いるだけで、それ以外は全て白人という何ともはや98%は白人と言う凄い集まりであった。 さてと、偲ぶ会には黒のシャネルスーツで出 [続きを読む]
  • グリーシースプーンのコーヒー:365日刺繍第1日目
  • 田舎のグリシースプーンが好きで朝食を食べによく行く。お洒落なレストランのブランチもいいけど、地元民で混んでいるグリーシースプーンの魅力にはあらがえない。 近頃とみに気に入っているのが、グリーシースプーンのコーヒー。はっきり言って小洒落たカフェのコーヒーに比べたら、味は落ちる。でも、この昔ながらのコーヒーに郷愁を感じるというか、若かりし頃の自分を思い出して、ウエイトレスさんが、ガンガンおかわりを入れ [続きを読む]
  • 我家で収穫したリンゴ
  • 葡萄畑も紅葉が始まり、秋の気配が漂って来た。今日は曇り空。明日は雨の予定。暑い夏はもう何処かに行ってしまったようだ。 さてと我家の庭に植えているリンゴの木からほんの少しだけ(5個)リンゴが収穫できた。種類はピンクレディ。夫の手のひらに置いて写真を撮った。いつも思うんだけど、あれだけ背が高いのに夫の手は小さい。身長と手の大きさは比例すると思っているのは私だけなのだろうか? 日本ではあまり馴染みのない [続きを読む]
  • ネズミ捕り用に野良猫を飼うご近所さん。
  • ここ1ヶ月位、我家の周りを野良猫がウロウロしている。どこから来たのか?と思っていたら、ご近所さんがネズミ捕り用に野良猫をアニマルシェルターから貰ってきたそうだ。彼女曰く、家庭菜園がネズミに荒らされたため、野良猫を二匹もらってきたとのこと。しかしである。野良猫は外飼い。家には入れない。彼らが何をしているのか、全く知らないし、まあ、食事はあげるからって。そこで、ワタクシ納得。野良猫を貰って来たご近所さ [続きを読む]
  • 本を読む女、刺繍する女
  • 三浦しをんの「あの家に暮らす四人の女」を読んでいる。四人の女の一人が刺繍家で、読み続けて行くうちに、暫く中断していた刺繍がしたくなった。 出張から帰った夫がすぐに田舎に帰りたいと申したので、田舎の家で今こんなのを刺繍している。 チクチク刺していると、何も他の事を考えない。次はこれ、その次はこれと刺し続けて行くうちに形が出来上がる。それがまた楽しい。 以前、インスタグラムで見たのだが、お正月から始めて [続きを読む]
  • 日本製vsフランス製。勝者はお仏蘭西!
  • 以前のブログにも書いたけど、A社のスナップカーディガンでアメリカにもお仏蘭西にもない色が日本にだけあった。とっても欲しかったワタクシは買ってしまったのだ。自称ミニマリストだけど、買うときは買う。 さてと、届いたカーディガン、色はネットよりも渋いオレンジで、非常に気に入っている。ところがである。残念なのが縫製。日本製だからきっとおフランスよりも丁寧に作られていると思ったのだが、まず、一番上のスナップの [続きを読む]
  • クローゼットのデザインもミニマルに
  • 夫が出張中なので、都会で一人でのんびり。こんなカフェでボーッと本を読んだり、人間観察をしたり。 ただ、都会は「私、仕事できます!」って感じの若者ばかりなので、田舎の元ヒッピー老人をみている方が面白い。 都会のご近所さんのリモデリングがそろそろ1年になりそう。まだ完成せず、あと4−5ヶ月かかるとのこと。アメリカ人は家を買うと自分の好みに全面改装する人が多い。特に都会の我が家のご近所は工事をしないで入 [続きを読む]
  • シシリア島からジャケットが届く。
  • 出来るだけ物はもたないようにしている。これは欲しい!と思ったものだけは手に入れる。だからいらないものは絶対に買わない。 ネットショップで嫌な思いをしたこともある。それでも、アメリカで手に入らないものは、世界中探してまで買ってしまうという私の性格はこの歳になっても治りそうもない。 今回は薄手のダウンジャケットが欲しく、田舎では車の移動がほとんどなので、丈は短めで、色も黒とかどこにでもあるのは嫌。ワタク [続きを読む]
  • ゴールドのアイシャドウ
  • 初めて巴里に行ったのは、もう50年近く前のこと。そこで一番衝撃的だったのは、お仏蘭西に暮らす日本人女性の化粧が、顔にしっかりとノーズシャドウをいれ、そしてアイラインで目の周りを黒く描いていたこと。純粋培養で育った私には、あの人たちの佇まいが日本人女性として、何故か許せなかった。世間知らずのお嬢さんだったんだと今では思うけど。ただし、巴里で私が誓ったのは、絶対に厚化粧はしない!ということ。そしてその誓 [続きを読む]
  • 今週のFlour Girl(小麦粉娘)
  • 火曜日の夕方は、田舎のそのまた田舎のファーマーズマーケットの日。7軒程のお店しかない小さなマーケットだけど、地元のおじいさん、おばあさんで賑わっている。 今週のフラワーガールは、ベリーのガレット。 ファーマーズマーケットの隣にいつも行くカフェがあるので、外のテーブルに座って、アイスコーヒーと一緒にこちらを頂く。今、何故か田舎のパン屋ではガレットがブーム。色んなお店を試したけど、やはりFlour Girlが一 [続きを読む]