toi-tom さん プロフィール

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toi-tomさん: Toi-Tom Journal
ハンドル名toi-tom さん
ブログタイトルToi-Tom Journal
ブログURLhttps://toitom.exblog.jp/
サイト紹介文カンボジアで暮らした10年のこと。ローカルライフや暮らしで感じたことなどを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 149日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/16 17:21

toi-tom さんのブログ記事

  • 肌着はびんぼっちゃまスタイル
  • 娘を産んで、1ヶ月の時にカンボジアに戻ってきた。初めての子育てで不安、さらに場所はカンボジア!ということで日本にいる間に大量の赤ちゃんグッズを買って飛行機に乗った。タオルケット、携帯用粉ミルク、鼻水を吸うやつ、爪切り、オムツ替えシート・・今思えば「そんなにいらんかったなぁ」と思ったりするけど、まあ仕方ない。人口の約半数が20代以下というカンボジアは、当然子どもの数も多い。その... [続きを読む]
  • 一流って?
  • 今回はカンボジアと関係ないお話です。仕事柄、色んなところに取材に行く機会があります。最近多いのはレストラン。中には「おおっ」というような有名シェフのお店もあり取材用に出していただくお料理も、値の張るものだったりでそんな時は、少し緊張します。(もちろん、高い安いではないんですけどね)これは一概に言えないし、あくまで私の所感なのですが実際その方にお会いすると、びっくりす... [続きを読む]
  • きっかけを作った人たち
  • 長らく生きていると、節々で縁を感じることがあるのですが私の場合、・カンボジアに(旅行で)行くきっかけを作った人・住むきっかけを作った人・日本に帰国するきかっけを作った人彼らすべて、私と同じ大学出身の人たちなのです。これ、別に示し合わせたわけでもないし後でふり返ったらそうだった、というだけのことなのですが考えてみたらすごいことだなぁと。もちろん行くも住むも帰る... [続きを読む]
  • 寄稿しました:カフェチェーンの限定グッズ
  • 東&東南アジアの情報サイト「TRIPPING!」に寄稿しました。今回初めてスターバックスに行きましたが、あちこちにオシャレカフェがあるせいか、そこまで感動はなかったかなぁ。笑けど、ようやく来たか〜というかんじ?あとはマックを待つのみですね。笑ヘリテージ・ウォークというショッピング施設が王宮隣に出来ていてそれにびっくりしました。といってもまだ建設中で、一部しかオープンされ... [続きを読む]
  • 「おいおい」に助けられ
  • カンボジアでは、「おいおい」とか「あらら〜(とほほ)」ってことが少なからずあるのですが今思えば、この「おいおい」に助けられていたんだなぁと。イヤな言い方かもしれませんが、少なくとも、その時に劣等感は感じないというか自分のダメさも中和してしまうような、ゆるい「とほほ」な出来事や環境に随分救われてきたのかもしれません。もともと私は大らかで大雑把であまり気にしない性格で親からはその... [続きを読む]
  • 寄稿しました:カンボジアのハーブ料理
  • 日経リサーチ「世界の街角ライブラリー」に寄稿しました。カンボジア料理に欠かせない天然ハーブハーブブームが叫ばれて久しいけど、アジアのハーブといえばやっぱりベトナム、そしてパクチー。カンボジア関係者は「カンボジアだって!!」と心の中で叫んでいると思います。笑ハーブに限らず各方面において、なぜかカンボジアって影が薄いというか・・アンコールワットの印象が強すぎるから??... [続きを読む]
  • 「ホンダ」今昔
  • サッカーの本田選手が、実質的なカンボジア代表の監督になったとのこと。本田選手はすでにシェムリアップにチームも設立して着々といったところなのかな?カンボジアはサッカー人気も高いし、本田選手は紛れもなくスター。お互い、Win-Winといったところなのかもしれない。ところで、まだ本田選手が有名になる前、カンボジアで「ホンダ」といえば、バイクのホンダ。東南アジア全域でホンダのバイク... [続きを読む]
  • 謎の小屋
  • 1年半ぶりに自宅へ行くと、庭に小さな小屋ができていた。1階建ての、セメント造りで1部屋のみ。入口と窓があって、ソファとテーブルだけが置かれている。キッチンやトイレがついているわけでもないので家とも言えないし、けど、家具があるということは、誰かが住んでいたということ・・?義姉に聞いてみると「ちょっと前まで人に貸していた」と。カンボジア人、ちょっとのスペースや部屋でも、誰かに貸... [続きを読む]
  • ブラウンでの出来事
  • 川沿いにできた、ブラウンコーヒー&ベーカリーの2号店に行った時のこと。コーヒーじゃなくて、おみやげを買おうと入りました。カウンターで「おみやげ見ていい?」と一言言ってグッズ販売のコーナーへトコトコ行くとお客さんが少なく暇だったのか、スタッフが3人くらいついて来ました。どれにしようか見ていたら「これはカンボジア限定だよ」とか「日本人がインスタにアップしたんだよ!」とか色々と話し... [続きを読む]
  • 郷土菓子と発見
  • これは「ノム・クニャイ」という、バンテアイミンチェイ州のご当地お菓子。ノムはお菓子、クニャイは生姜の意味で、生姜のような形をしているお菓子、ということから名づけられたようです。柔らかめのかりんとうのような、硬めのサーターアンダギーのような素朴な味で結構好きです。国道6号線をポイペト方面へ上っていって、ちょうど州境あたりかな?ノム・クニャイを吊るした露店が連なる一帯があ... [続きを読む]
  • カンボジアに行ってきました
  • 先週、久しぶりにシェムリアップへ行ってきました。本帰国以来なので、実に1年5ヶ月ぶり。ギリギリまで行けるか行けないかわからなくて10日前くらいにようやくチケット取得。しかも弾丸スケジュール、現地滞在2泊。計画性なしですね。笑久しぶりのカンボジア。ここ10年、カンボジアを「空けた」のは2ヶ月ちょいが最長で1年以上も「不在」にしたのは初めて。自分の感覚がついていけるか... [続きを読む]
  • 浦島太郎な気分
  • 気がつけば7月も後半。バタバタしているうちに、こんなに時間が経ってしまった。日本ってほんとにはやいなぁと思う。季節の移り変わりが目まぐるしいせいか、時間の流れがとても速く感じる。夏休み始まったばかりで、夏はこれから本番のはず・・・なのにセールも終盤で店には秋色の服が並び始めている。すごい先取り感。笑常に先を見据えて、次がスタンばっているかんじ。これ、カンボジアにはないなぁ... [続きを読む]
  • 寄稿しました:カンボジアの缶飲料
  • 日経リサーチ「世界の街角ライブラリー」に寄稿しました。箱買いも当たり前!? カンボジア人の生活に欠かせない缶飲料カンボジアは暑いせいもあるけど、とにかく缶飲料が身近。コーラ、スプライト、ファンタ、ミリンダ・・・大人になってから、こんなに飲むなんて思わなかったな。困ったのは、まだ歯も生えそろわないような子どもにも大人が与えちゃうこと。特に泣いていたりすると「ほら、コカ... [続きを読む]
  • 「たいせつなもの」は何ですか?
  • のっけからだけど、こう聞かれたらどう答えるか?友達、家族、恋人、仕事、趣味、ペット、お金、もしくは思い出の品・・・あたりだろうか?では、仕事についてのインタビューの最中に、こう聞かれたら、どうだろう?スキル、人脈、きっちりこなすこと、信頼関係、お客様、チームメンバー・・・などなど。ほかにももっとあるかもしれないけど傾向としては、こんなあたりを思い浮かべるので... [続きを読む]
  • 旅の楽しみ
  • カンボジア料理はバリエーションが少ないような気がする。料理の種類が少ない、という意味ではなく、北海道の石狩鍋、名古屋の味噌カツ、博多ちゃんぽんなど「ここへ行ったらこれ食べよう!」というような、地方の名物的な「料理」をほとんど見ないのだ。どこへ行っても、似たような、同じようなメニューが並び味もそれほど差がない。もちろん、海ではシーフード、山では野生動物の肉とかあるしそれら... [続きを読む]
  • アモックの謎
  • 今さらながら、日本でこんなにエスニック料理が一般的になっていることに驚いている。タイのトムヤムクン、ガパオ、パッタイ。ベトナムのバインミー、フォー、ベトナムコーヒー。シンガポールのラクサ、インドネシアのサテ・・・。この間、マッサマンカレーのレトルトを見つけて思わず買ってしまった。すごい時代だー。しかし、カンボジア料理というのは、いまだにマイナーだ。代表料理は?とか、どんな料理?... [続きを読む]
  • ポル・ポトの墓に線香をあげる
  • カンボジア人映画監督、リティ・パニュ氏が書いた『消去』(現代企画室)を読んでいる。パニュ氏は、カンボジア映画界を代表する、映像作家であり監督であり主にクメール・ルージュ時代を題材にしたテーマの作品を撮り続けている。昨年公開された、アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品「最初に父が殺された 」(Netflix)に製作として参加をしたことも記憶に新しい。彼自身、まだ10代だった頃にクメ... [続きを読む]
  • 北朝鮮と遺跡のジオラマ
  • もうじき、史上初の米朝首脳会談が行われるそうだがカンボジアは、今も北朝鮮と国交のある国だ。行ったことのある人ならわかると思うがシェムリアップとプノンペンには「ピョンヤン」というレストランがある。北朝鮮料理のレストランで、もちろん店員も北朝鮮の人たち。ここの名物は、北朝鮮美女たちによる、歌やダンスのショーだ。毎日ディナータイムになると、この美女たちの華麗なるショーが始まる。歌... [続きを読む]
  • おばけがこわい
  • 今朝、娘が「こわい夢をみた」と起きてきてどんな夢か聞いたら「おばけに追いかけられる夢」とのこと。子どもの頃って、おばけが身近でこわかったよなぁ。でも、カンボジア人は大人も本気でおばけを信じている。国民的におばけへの関心が高いのだろうか。地上波のテレビチャンネルでは、よくおばけ映画を放映している。中国やアメリカの、なんでこれ?というようなB級ホラー映画とか。よく、民家の入... [続きを読む]
  • 洪水の思い出
  • 東京は今日から梅雨入りだそうだ。カンボジアもそろそろ雨季に入る頃だが、雨のピークは8月以降だろうか。10月の乾季直前頃には、バケツをひっくり返すような大きなスコールが連日続くこともある。その時期になると、心配するのは、冠水・浸水・洪水。道の水はけが悪いので、少しスコールが降っただけでもすぐに冠水してしまう。それくらいならまだいいんだけど、2011年はひどかった。カンボジア... [続きを読む]
  • 「こんにちは」のない生活
  • カンボジアから帰国して1年経つが子どもたちはクメール語をすっかり忘れてしまった。といっても、カンボジアでは、家庭内では日本語、学校では英語。クメール語を使うのは、カンボジア人家族と少し話す時くらいだったので(しかもたいした話はしない)もともと、そんな話せるわけではない。でも、簡単な単語すら、ほとんど覚えていないようだ。クメール語どころか英語も怪しいのだけど…。通ってい... [続きを読む]
  • ドクダミを食す
  • 今、ドクダミが花盛り。近所にもいっぱい繁っているので、ホワイトリカーに漬けて虫除けスプレーを作ってみた。参照元はコチラ↓1ヶ月経てばできるそう。楽しみー。ドクダミといえば、カンボジアでは食用ハーブとして使われている。タックルーンという、プラホックとほぐした焼き魚のつけダレと一緒に山盛りのハーブや生野菜をいただく料理。これにもいつもドクダミの葉も出てくるんだけど、は... [続きを読む]
  • 寄稿しました: 夕方開店のスナック屋台
  • 東南アジアの今がわかる情報サイト「TRIPPING!」に寄稿しました。東南アジアって、夕方からが「本番」ってかんじがするのは私だけかな?昼間は暑くて、人も犬もぐでーってしてるけど少し涼しくなり始めた頃に、みんな急に元気になるかんじ。あの何ともいえない、夕方のわくわく感がとっても好きでした。夕方ビールは最高だしね。笑どうぞご覧ください♪にほんブログ村 [続きを読む]