RBK さん プロフィール

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RBKさん: 29歳で胃がんになってた
ハンドル名RBK さん
ブログタイトル29歳で胃がんになってた
ブログURLhttps://igan29.com/
サイト紹介文29歳で胃がんになったサラリーマン。ダブルトラクト法で胃を切除していますが、ラーメンやコーラが大好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 53日(平均2.9回/週) - 参加 2018/04/16 20:30

RBK さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 定期健診(千葉県がんセンター) ? 4年目に突入
  • 定期健診 ? 4年目に突入6月6日(水)、定期健診に行ってきました。千葉県がんセンターです。実は転職が決まりまして、新しい職場の入社日までお休み中です。なので今回は有給消化ではありません。いや〜本当に町のチンピラみたいな会社でした。若気の至りで、珍走している時に拉致られて、『いくら払えるんだ?』コレと同じでしたね。こんなんで医学に携わっているとか…。本一冊書けますよ。 話がズレましたが…今回の検査内容は、 [続きを読む]
  • 「FANTASTICS(EXILE系列)」中尾翔太(21歳)が胃がん -20代の胃がん発見について
  • 20代の胃がん発症が増えたのではなく、胃カメラが身近(精度向上も)になったから?入院中、「症状なしのオレが胃がんだったんだし、20代全員が胃カメラを飲んだらかなり見つかるのでは?」とずっと思っていました。実際そうなのではと思います。(私は29歳の時、ノリで受けた胃カメラで胃がんを見つけてもらいました。今は33歳です。) 年齢は離れておりますが、私の胃がんがきっかけで、会社の部長は胃カメラを飲み『胃がん』が [続きを読む]
  • ⑮眠れない。そして副作用の幻覚。
  • とにかく眠れなくない突然眠れなくなってしまった。9時の消灯で睡眠剤を点滴してもらうのだが、全く効かなくなった。もちろん昼間だって寝ていない。 …いつでもどこでも寝れるのが特技だったのに、割とショック。 ちなみに、もう息苦しさや気持ち悪さなどはない。相変わらず腹の傷は動くと痛いが。 「身体的な疲れがなくなってきた証拠か? 日常生活と比べると全然動いてないし…」と思ったがやっぱり眠れないのは辛い。 とにかく [続きを読む]
  • ⑭胃切除後、1週間ぶりの水
  • 造影剤術後の胃の流れを確認するために、造影剤を飲む検査がある。地味にシンドイ検査だ。 そう。この飲む造影剤が、クッソ不味い。 とにかく苦くて濃厚。強いて言えば…粘度のあるリステイン ? オリジナル。これをコップ一杯、ゆっくりと飲んでいかなければならない。 あまりの不味さに飲むのが止まってしまう。 T先生「はい飲んでー。 ん?どうした?飲みたくないか?」自分「すいません。頑張ります…」 検査は無事OK。胃の流 [続きを読む]
  • コーラ、レッドブル、モンスター、ビールが飲みたい!
  • 胃切除後の炭酸飲料ダブルトラクトで3/5切除しております。しかし…ほとんど均等に流れてくれず、ほぼ全摘と同じです(笑)。 胃を切ると炭酸がNGというのがセオリーですが、実際違いました。私は炭酸飲料が大好きで炭酸が飲めない生活なんて考えられません。 No炭酸、No Lifeです。 術後の水OKが出たら、こっそりとコーラを飲んじゃうレベルです(ダメです絶対)。もちろんコーラ等の炭酸飲料を飲みたくない人は飲まないほうがい [続きを読む]
  • ⑬術後の痛み〜副作用
  • 耐えられない痛み夕方、耐えられない腹部の痛みが。脂汗もヤバイ。ナースコールを押し、T先生に来てもらう事になった。 T先生「どうした? どこが痛いんだ?」 触診してもらう。ドレーンの刺さったポイントを攻撃される。 自分「…痛って…痛っっって…」T先生「うーん。大丈夫だと思うけどなー。一応検査するか。」 ストレッチャーに乗せられ、レントゲン室?に移動。もう痛すぎて横になるのも辛い。 しかし!レントゲン室に着く [続きを読む]
  • 胃を切除した人の日常生活
  • 胃を切除した人の金〜日胃を切って3年目。今年で33歳になります。子どもは0歳と4歳。毎日大騒ぎです。食べてすぐは寝れないし、抱っこもできない。4歳の息子はちゃんと理解してくれています。そんな胃がほとんどないパパの生活を書いてみました。比較的予定の詰まった日(金〜日)です。※食べた物は【】で囲っています。 金曜日(会社)6:30 起床6:50 ジャイロキャノピーで家を出る。弁当(ポトフ)と鮭おにぎりを持参。7:00  [続きを読む]
  • ⑫胃切除後の入院生活
  • とにかく痛い痛い。痛い。切ったところがめちゃくちゃ痛い。ちょっとでも動くと筋肉注射のような痛みが走る。 それなのに「歩いてみましょう」という拷問。 イケメン看護士さんに持たれながらも離床訓練。 自分「すまん…これ以上は無理だわ…ごめん…」 思わずタメ語が出てしまう。 鼻の管も死ぬほど辛い。本当に拷問レベル。じっとしていても鼻の奥が痛く、気持ちが悪い。とにかく一日中痛い。呼吸が小さくて苦しくなる。 そして [続きを読む]
  • ⑪術後当日のシンドイ夜
  • 術後当日自分の部屋に戻ってきたようだ。ぼんやりと意識が戻ってきた。 妻「T先生がもう大丈夫だって!切除した胃にがんはないって!」妻「もちろん詳しい精密検査結果は後日出るみたいだけど!とにかくよかった!」 オレ「(よかったぜ…)」 また意識がなくなる。次に目が覚めると、部屋には誰もいなかった。 (え? …みんな帰ったの?) ベッドに角度が付いているので、ゆっくりと顔を下にむけた。 なんだかオレ、管とか機 [続きを読む]
  • ⑩腹腔鏡下手術 ダブルトラクト
  • 手術当日の朝バッチリ目が覚める。目覚めは最高だ。 ちなみに朝イチの手術予定。起きたらトイレに行き、看護師さんにOKサインを頂く。家族も時間通り到着。弾性ストッキングを履いて、点滴も刺される。(紙オムツを履いたような、履かないような…記憶が曖昧ですいません。) 指輪、ピアスをはずし、準備は整った。 「出陣じゃー!」 家族で部屋を出ると、 看護師さん「ヒゲー!!」 なんとヒゲを剃っていなかった(アゴヒゲを長く [続きを読む]
  • ⑨手術前の検査
  • 手術までにやること入院すると手術前の検査がある。午前にコレ、午後はコレに行けと、看護師さんから朝指示がある。ちなみに点滴もないので行動は自由。 ●体温チェック朝昼晩の体温チェック。体温計にて自分で測る。 ●おしっこチェック入院中のおっしこは自分専用のプラスチックビーカーにする。自分の名前をセレクトし機械へブチ込む。ビーカーは毎回水洗いする。これがダルい。とくに術後。 ●身体測定決められた日に体重を測 [続きを読む]
  • ⑧胃切除入院前
  • 胃切除手術の入院前 千葉県がんセンターに帰ってきた。 最初はこんなところ二度と来ないと思っていたが、すっかり落ち着くホームだ。T先生にお願いしますと挨拶を済まし、手術のための入院手続きを済ませる。 ●入院期間は約1か月を予定●手術準備(検査)→手術→リハビリ→退院●胃の切除は3/5を予定。腹腔鏡手術にてダブルトラクト法●切除した胃に「がん」がなければ治療は完了 分かりました!お願いしますっ!と帰ろうとする [続きを読む]
  • ⑦セカンドピニオン外来
  • 国立がん研究センター中央病院半休を取り、電車にて築地へ向かう。ちなみに1人ではなく、母親と2人。お母さんと2人で病院なんて小学生以来だ(笑)。 築地と聞くと築地市場が有名だが、電車で訪れる人の多くは国立がん研究センター中央病院が目的なのではないか。 ここで私は洗礼を受ける。 駅のホームを出たところで、「私はがんなの!余命宣告もされたわよ!死ぬのよ!知らないわよ!死ぬのよ!」と電話で泣き叫んでいる若い女性 [続きを読む]
  • ダンピング日記(2018/05/01)
  • ダブルトラクトのダンピング日記2018年4月からダンピング日記をはじめました。術後3年目なので、最近は自分のミスで起こる軽いダンピングがほとんどです。(食べ過ぎ、早食い、噛まない、飲みすぎ、等)そして大きなダンピングや低血糖は、ほとんど起こらなくなりました。細かいダンピングだらけになってしまいますが、記録していきます。…ぶっちゃけダンピングなのか、普通の下痢なのか(元々お腹は緩くなりやすかった)、飲みす [続きを読む]
  • ⑥ESD生検結果発表
  • 入院生活 ヒマだ。一週間ほどの入院だが、とにかくヒマ。妻と子どもは毎日お見舞いに来てくれるが、帰ってしまうとヒマ。 まずベッドで大人しくしていられない。痛いワケでもないし、点滴もしていない。準備した映画や本を見る気にもなれない。かといってスクリプトを書く気にもなれない。 こうなると病棟のデイルームで、見ず知らずの高齢者の入院患者としゃべりまくる。 これが意外と楽しい。 年齢はみんな80代。全くボケてない [続きを読む]
  • ⑤ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)
  • 忘れられない年末 街中で流れる楽しいクリスマスの曲が心に刺さる。どこへ行っても、この中に癌患者なんてオレだけだろうと思い込む。 みんな楽しい年末を過ごしている…オレは来年の12月、生きているのだろうか…家族で楽しむ最後のクリスマスになってしまうのでは…とネガティブ思考一直線。 そんな自分を支えてくれたのは、やっぱり妻だった。「落ち込んでいるだけもったいないよ!損だよ!今は年末を楽しもう!」 たしかに今落 [続きを読む]
  • 胃がん手術のためのオススメ入院グッズ
  • 胃がん手術のためのオススメ入院グッズ1か月という長期間入院に役に立った入院グッズをまとめました。経験者だからこそ、オススメできる入院グッズです。お見舞いの品選びにもオススメです。※楽天アフィリエイトを使用しています。参考にリンクを貼らせていただきます。 ■入院者情報性別男年齢29歳手術方法腹腔鏡下手術入院期間1か月 魔法瓶 + 氷早くて術後1日目に軽くうがいができます。温い水より、冷たい水が最高に気持ち良 [続きを読む]
  • ④胃がん告知
  • がん宣告 何をしても集中できず、何をしても楽しくない。この状況で、普通に仕事をするのが辛い。一切笑えなくなり、精神的にも追い詰められた。 検査結果当日。 朝6:30に目が覚める。さすがに何も喉が通らず、飲まず食わずで車に乗る。 「大丈夫だ、大丈夫。」 自分に何度も言い聞かせ、妻とがんセンターへ向かう。 こんな重い空気で来る病院は初めてだ。でも、もうこんなところに来ることはない。「大丈夫でした!経過観察で [続きを読む]
  • ③超音波内視鏡(EUS-FNA)
  • 造影CT検査 超音波内視鏡、当日。 会社は代休。朝イチで病院。情けない事に一人で行くのはどうしても怖い。妻に付き添ってもらう…。そして子どもは母親にまた預ける。 この時、実はデキモノがなくなってるかもしれないと、淡い期待を抱いていた。 受付を済ませ、まずは造影CT。ロッカールームでCT用の検査着(浴衣)に着替える。担当医から説明を受け、問診表に記入を済ませ、点滴をされる。 狭いベッドに寝させられ、巨大なドー [続きを読む]
  • ②千葉県がんセンターへ紹介される
  • ■がんの可能性? GISTの可能性? やってきた生検結果の日。子どもを母親に預けて妻と二人で病院へ行った。混んでいたが、すぐに診察室へ呼ばれた。 自分「失礼します。」 先生はすぐに話始めた。ちなみに胃カメラをやった先生ではなく、たぶん病院長だ。この瞬間からヤベェ…と察する。 先生「やはり、デキモノが大きくて結果が出ませんでした。」 先生「ピロリ菌もいませんね。」 自分「そそうですか。どうしたらいいのでしょう [続きを読む]
  • ①はじめての胃カメラ
  • ■なんとなく人生初胃カメラをやる事に 背油しょうゆ トッピング全部乗せ&餃子一皿を楽々完食し、ふと思った。 「子どもも産まれたし、30歳になる前に胃カメラでもやっておくか 」 友人が先日胃カメラをやってみたという事を思い出し、自分もやってみる事に決めた。ちなみに自分は胃もたれすら経験した事がない。なので胃という臓器を意識した事は一度もなかった。 翌日、さっそく胃カメラをやっている病院を探す事にした。チキン [続きを読む]
  • 挨拶と私の胃がんプロフィール
  • 20代で胃がんになった人のブログ20代(29歳)で胃がんになったRBKと申します。現在32歳のおっさんリーマンです。現在術後3年経過で、年2回の定期健診のみ。普通に社畜して、子どもが2人います。簡単ですが、私の胃がんプロフィールはこんな感じです。 ●早期発見●胃底腺型胃癌 (噴門側)● ステージ1B● 抗がん剤なし●胃を3/5切除(ダブルトラクト法) ノリでやった胃カメラで胃がんを見つけてもらいました。がん宣告時、結婚5年 [続きを読む]
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