おりば さん プロフィール

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おりばさん: 染めない生活
ハンドル名おりば さん
ブログタイトル染めない生活
ブログURLhttp://somenai.hatenablog.com/
サイト紹介文52歳で毛染めを止めました。 脂漏性皮膚炎を治すための試行錯誤や、本のことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 65日(平均6.8回/週) - 参加 2018/04/17 13:40

おりば さんのブログ記事

  • W杯見ながら食べたもの
  • やってくれましたね、コロンビア戦。引き分けで勝ち点1を採れれば上出来だと思っていたのに、勝ち点3の勝利とは。すごい。すごすぎる。前日に大阪で起きた震度6弱の地震のせいで、本震がこれから来るんじゃないかという不安の中で試合を見ました。おかげで楽しみにしていた気分がずいぶん削がれてしまった気がします。と言いつつ、試合中は完全に地震のことは忘れていました。夕食は手抜き当日はキックオフの9時にはテレビ [続きを読む]
  • アイスランドはすごい!35万人しかいないのに
  • 開催中のサッカーワールドカップで強豪アルゼンチンと引き分けたアイスランド。何に驚いたかってアイスランドの人口って35万人だそうです。関西で35万人というと、奈良市(35万人)とか和歌山市(35万人)とか大阪の高槻市(34万人)と同じくらいですよ。それだけの人口の中から育ったサッカー選手がワールドカップの予選を勝ち抜いて、メッシ擁するアルゼンチンと引き分ける。いやーすごい。どうやってチームを作ったんでしょう [続きを読む]
  • 殺し屋と少女の純愛映画
  • 一度見てみたいと思っていた映画「レオン」を見ました。リュック・ベッソン監督作品、1944年フランス・アメリカ合作作品。ニューヨークの街が舞台なのに、室内に入るといきなりフランス映画っぽくなる映画でした。ストーリージャン・レノ演じる殺し屋レオンが、同じアパートに住む少女マチルダをひょんなことから救い、気がすすまないながら保護することになってしまいます。字も読めず、鉢植えの植物だけを大切にして孤独に生 [続きを読む]
  • 脂漏性皮膚炎に完治はない?
  • 脂漏性皮膚炎と診断されてから2年が経過しました。かゆみのコントロールはなんとかできているように思いますが、どうにもできていないのがフケと頭皮の赤み。頭皮の赤みは痛くもかゆくもありませんから、自分さえ気にしなければ大丈夫と言えます。でもフケはやはり気になります。完治とはところで、私は脂漏性皮膚炎の「完治」を、「薬やサプリを飲んだり塗ったりしなくても、かゆくなったりフケが出ない状態を維持できる」こ [続きを読む]
  • こういう人をカッコイイと言うのかも
  • お金を貯めるのは簡単なことではありません。それが5億円もの大金ならなおさら。しかも、それを九州大学にポンと寄付した人がいるのです。6/7付け朝日新聞「ひと」で紹介されていた、中本博雄さん(80)という人です。中本さんとはこんな人旧満州から終戦翌年に帰国します。科学や数学が好きで、九州大学への進学をすすめられましたが、貧しかったので諦めます。高校卒業後、父親が営む商店で働き、仕事の1つが設計図の複写で [続きを読む]
  • 健康にいい食事をしようとしても
  • 「免疫力が高い体をつくる「自然療法」シンプル生活」(東城百合子 知的生き方文庫)という本を読みました。作者は、ロングセラーになっている「家庭でできる自然療法」(あなたと健康社)を書いた人で、自然食や自然療法の講座や勉強会を実施しているそうです。もう90歳くらい?の高齢のようです。玄米、豆、野菜若杉おばあちゃんや稲垣えみ子、古くは丸元淑夫など、健康にいいとされる食に関する本で言っていることは、ど [続きを読む]
  • カオナシのおみやげ
  • 兵庫県立美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」に行ってきました。平日だけのサービスでポストカードを一枚もらえましたよ(私はラピュタ、一緒に行った娘は千と千尋)。お客さんの大半が女性(若い人もそうでない人も)で、次に多かったのが子連れのファミリー。やはりジブリファンは女性が多いですね。展示内容展示の多くはポスターや原画、スケッチ、新聞広告など。空の好きな宮崎監督らしく、飛行艇の展示もありました。 [続きを読む]
  • 吉高由里子を見てこんなことを思った
  • 娘が録画している「正義のセ」(日本テレビ、水曜10時)をときどき見ています。主演の吉高由里子はあんまり演技力のある女優さんではないのですが、可愛いのでいいか、という感じ。彼女が演じる新米の検事のハイテンションぶりが鼻につくことがありますが、安田顕らの脇役がしっかりしていて、楽しく見られるドラマになっています。検事らしくないファッションも楽しみのひとつ。紺のジャケットと白いシャツ姿のときでも黄色のス [続きを読む]
  • ブランデー梅酒を作った
  • 青梅が出回り始めたので、早速ブランデー梅酒を作ることにしました。去年はぐずぐずしているうちに梅が姿を消してしまったので、今年はさっさと行動することに。二十代のころ、社員旅行に自家製の梅酒を持ってきてくれた同僚がいて、そのおいしさにびっくり。同僚のお母さんがブランデーで作った梅酒だったのです。「自家製の梅酒」に対するイメージがすっかり変わり、いつか一度作ってみたいと思っていたのですが、ようやく作 [続きを読む]
  • 今年もささやかに家庭菜園
  • 去年の夏、初めてキュウリを育てて収穫できる喜びを知りました。日ごとに成長していく植物を育てるのは思いのほか楽しかったのです。毎日ようすを見て一喜一憂し、庭仕事にはまる人に気持ちがわかるなあなんて思ったり。そこで、今年もベランダ菜園(というほどのものでもないですが)に挑戦することにしました。今年はキュウリと、新しいものも試してみたいのでスイートトマト。2個ある鉢に一つづつ植えました。去年は2つの [続きを読む]
  • 野球観戦でアレを食べた
  • 先日、大学野球を見に行ってきました。さわやかな五月の風に吹かれながら、吹奏楽部の演奏と応援団やチアの応援を楽しんでの〜んびり。あ、野球も見てましたよ。一緒に行ったスポーツ好きの夫と違い、私は野球だけでなくスポーツ全般にそれほど興味ない方です。今回は、「野球見ながらアレ食べよう」という夫の誘い文句につられて行きました。野球を見ながら食べたのはその、野球を見ながら食べたものというのは、お刺身。球 [続きを読む]
  • おしゃれするのは誰のため?
  • おしゃれするのは誰のためでしょう。もちろん自分のため。そう答える人が多いのでは。私もその一人です。普段はおしゃれらしいおしゃれをしない方ですが、たまにスカートを穿いたり、スニーカーではなく皮の靴を履いたりすると、この程度のおしゃれであっても気持ちも改まりシャキッとする気がします。しかし、おしゃれは自分のためだけでなく、人のためにもするもの、と言っているのは松原惇子です(「50代にできること、してお [続きを読む]
  • 参考にしたい「食養」という考え方
  • 本屋でときどき見かけていた、「若杉ばあちゃん」の本。どれもが食に関する本だったので、料理研究家か何かだと思っていました。今まで手に取らなかったのは、ご本人がそれほど魅力的に見えなかったから(失礼)。今回初めて「これを食べれば医者はいらない」(若杉友子 祥伝社黄金文庫)を読んでみました。若杉さんとは若杉友子さんは、この本の中では80歳前(現在81歳)。メガネなしで新聞を読み、白髪もほとんどなく、病院 [続きを読む]
  • ミステリーは読みだすと癖になる
  • ミステリーが好きですが、読まなければ読まないでどうということもないのがこの手の本です。しばらく遠ざかっていましたが、若竹七海作の葉村晶シリーズを読んで勢いがついて、ここのところの楽しみの一つになりました。「依頼人は死んだ」を皮切りに、「悪いうさぎ」「さよならの手口」と読み進んで、短編集「静かな炎天」を終えたところです。シリーズが始まったころは20代後半だった葉村晶ももう40代になっています。意外と [続きを読む]
  • 「「凛とした魅力」がすべてを変える」
  • 「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳 大和書房)の3巻目を読みました。ファイナル・レッスンと銘打たれた本書は「「凛とした魅力」がすべてを変える」というタイトルになっています。繰り返し書かれていることは、家の中で1人の時でも凛とした態度や振る舞いを心掛けよう、ということ。だらしない恰好やテレビを見ながらポテトチップスを一袋食べるようなことは止める。1人のとき [続きを読む]
  • 砂糖を止めて3か月
  • 脂漏性皮膚炎の症状を改善する目的で砂糖を止めて3か月経ちました。1か月に1度程度甘いパンを食べたり、咳のためにのど飴を舐めたりしましたが、基本間食は止めています。特に禁断症状のようなものもなく、甘いものを食べたい気持ちもありません。あまり好きではなかったからでしょう。砂糖を止めてからの変化を書きたいと思います。脂漏性皮膚炎かゆみは治まっているようです。ノブ スカルプローションを使っているから [続きを読む]
  • じゅうぶん丁寧な暮らし
  • 丁寧に暮らす人の本を読みました。タイトルは「丁寧に暮らしている暇はないけれど」(一田憲子 SBクリエイティブ)となっていますが、私から見るとすごく丁寧な暮らしです。作者の一田さんは編集者・ライターとして活躍中の人で、「暮らしのおへそ」や「大人になったら、着たい服」の企画から編集をてがけているそうです。毎日仕事で忙しいけれど、暮らすことが大好きな作者が普段やっていることが紹介されています。丁寧に [続きを読む]
  • 「ノブ スカルプローション」は脂漏性皮膚炎のフケに効果あり
  • 脂漏性皮膚炎のかゆみはどうにか抑えられていますが、フケが多くて困っています(日によりますが)。体の中から変えようと砂糖を止めて2か月、今のところフケには効果がないようです。脂漏性皮膚炎は皮脂の分泌が過剰になることでマラセチア菌が増えることが原因と言われていますが、私の肌は乾燥しています。頭皮が乾燥していることを実感することはあまりないのですが、パラパラしたフケが出ることと、顔の皮膚が乾燥している [続きを読む]
  • ひざ裏を伸ばせば、高齢でもこんなことができる?
  • いくつになっても体を鍛えることはできる、と聞いたことがありますが、ある本を手にして驚きました。「5秒ひざ裏のばしですべて解決」(川村明 主婦の友社)という本です。83歳がブリッジをしたり、75歳が前後開脚をしているのです。それが、たった3種類のポーズだけでそうなれるというのです。ホントに?壁ドンストレッチ3つのポーズのうち、まず最初は壁ドンストレッチです。両手を壁につき、片足を後ろにひいて踵をつけま [続きを読む]
  • グレーヘアにしようと思ったときに心配なこと6つ
  • 白髪染めを止めてグレーヘアにしようと思っても、不安があってなかなか踏み切れない場合があります。自分自身の体験から、どんなことが不安で実際にはどうだったかを書いてみたいと思います。すごく老けるのではないか一番心配になるのは「おばあさんに見えたらどうしよう」ということではないでしょうか。確かに「白い髪」=「老人」というイメージは強いです。しかし、私の髪はほぼ白ですがお年寄りに見られることはないと思 [続きを読む]
  • 「濃縮睡眠」なら短時間でも大丈夫
  • 睡眠というと、何時間寝るかという「時間」に注意が向きがちですが、睡眠の「質」さえ上げれば、たとえ睡眠時間が短くても問題なく、しかも体調も良くなると言います。世界の成功者の多くは、睡眠時間が短いとも言われています。生活のリズムを整える睡眠の質を上げるには、まずは規則正しい生活を送ることが大事です。・毎朝同じ時間に起床し、朝日をしっかり浴びる。起床時間や就寝時間がばらばらだと自律神経が乱れ、日 [続きを読む]
  • 75歳で起業、91歳の今も現役の笹餅屋さん
  • 高齢化社会の先端に立つような人の本を読みました。「おかげさまで、注文の多い笹餅屋です」(桑田ミサオ 小学館)は、津軽に住むおばあさんが一人で笹餅を作って売っている話です。驚くのは、桑田ミサオさんが起業したのは75歳、現在91歳ということです。現在もたったひとりで年間5万個もの笹餅を作っているそうです。始まりは無人直売所保育園の用務員を60歳で定年したとき、農協の婦人部で無人直売所を作るので入ってく [続きを読む]
  • 上品さは言葉使いにあらわれる
  • いくつになっても上品でいたいものです。外見が衰えてくるのは仕方ないとしても、上品さが身についていれば、すてきな年の重ね方ができるんじゃないだろうかと思うわけです。でも、上品さというのがどういうものかはっきりしていない上に、どうすれば身に着けられるものなのかもよくわかりません。言葉使いは大事数年前のことですが、とても上品な高齢の女性を見かけました。場所は整形外科の待合。その女性は(70代くらい?) [続きを読む]
  • ストレスにうまく対処するには
  • 生きていく上で避けては通れないのがストレス。ストレスは目には見えないので、自分でも気が付かないことがあります。「3つのA」が増えてきたら要注意です。すなわち、アルコール、アクシデント(仕事上のミスなど)、アブセンティーイズム(無断欠勤や遅刻など)の3つです。ストレスが強すぎると、その影響が体に出た時は頭痛や腹痛に、感情に表れた時はメンタル疾患になります。かといって、まったくストレスのない生活を送っ [続きを読む]