おりば さん プロフィール

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おりばさん: 染めない生活
ハンドル名おりば さん
ブログタイトル染めない生活
ブログURLhttp://somenai.hatenablog.com/
サイト紹介文52歳で毛染めを止めました。 脂漏性皮膚炎を治すための試行錯誤や、本のことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 189日(平均6.5回/週) - 参加 2018/04/17 13:40

おりば さんのブログ記事

  • また株の本を読んでみた
  • 株をやってみようかと思い始めて読んだ二冊目の本。「株で3億稼いだサラリーマンが息子に教えた投資術」(矢久仁史 双葉社)です。高校生や大学生の息子に教えるという形を取っているので、初心者の私にもわかりやすいかなと思って。どうでもいいけどタイトルが長い。自分なりの方針やはり株でそれなりの成果を上げている人は、それぞれのやり方を持っています。この作者は株を始めた当初、損きりできずに100万円の損失を出 [続きを読む]
  • 実家に置きっぱなしのアレを何とかしろと言われた件
  • 先日母に会ったとき、せっせと断捨離に励んでいることを聞かされました。80代半ばの母はまだまだ元気なので、今のうちに家を片付けておこうと思ったようです。いらない物は人にあげたり日常生活で使ったり捨てたり。もともと要らないモノはさっさと捨てるタイプの母がさらなる片付けに励んだ結果、「押入れの中はもうスカスカになった」と言っていました。「何とかしなさい」と言われたモノ「へえー」と感心している私に飛んで [続きを読む]
  • 繕いものってする?
  • 私の日常生活にほとんど登場しない行動、それは「繕う」。穴が開いたり破けたりした服は、その時点で処分します。買ったときにそこそこの値段がしたものなら、繕えばまだ着るかなと一応考えますが。繕う=節約生活、というようなイメージを持っている私ですが、ちょっとした手仕事で新しい服に生まれ変わらせることができるそうです。「繕い方」いろいろ・食べこぼし部分は布用のスタンプを使い、消しゴムや綿棒でスタンプを [続きを読む]
  • 「フランス女性は太らない」らしい
  • 「フランス女性は太らない」(ミレイユ・ジュリア―ノ 羽田詩津子訳 日経ビジネス文庫)を読みました。買ったのは娘です。フランス女性のライフスタイル本だと思ったようですが、内容はタイトル通り、なぜフランス女性は好きなものを食べているのに太らないか、ということです。作者も、若いころアメリカに留学したときは10kg太ったそうです。アメリカで、立って食べる、自分で食事を作らない、何でも口にする、という習慣を [続きを読む]
  • もう少し効率よく物事をかたづけたい
  • 中学の数学をやり直そうと決めて、毎日少しづつ(本当にちょっとづつ)やっています。ですが、集中力が続きません。ひどいときは一問だけ解いて席を立ったり、パソコンいじったりと、じっとしていられない子どもと一緒。まあ自分がやると決めてやっているだけで、テストを受けるわけでもなく、人に教える必要があるわけでもなく、集中できなくてもかまわないと言えばかまわないのですが。でも、私のような人間でもやりたいこと [続きを読む]
  • 思わず吹き出してしまった本
  • 読んでいて笑ってしまう本はそうそうないものだけれど、この本は何度も思わず笑ってしまいました。「生きていてもいいかしら日記」(北大路公子 PHP文芸文庫)です。帯に「通勤電車で読めない本No.1!」とありますが、確かに人前では読まないほうがいいです。吹き出して恥ずかしい思いをするので。作者は小説で受賞したのちライターになり、ブログで有名になって本を出版したという人です。ブログは読んだことがないのですが、こ [続きを読む]
  • トイレの巾木に苦戦中
  • もう何年も前から、トイレの巾木がめくれかけています。巾木(はばき)というのは床と壁との境目の、壁の一番下に張り付けられている細長い板のことです。壁の保護のためにつけられています。お部屋の中なら木製が多いのでしょうが、トイレの中なのでソフト巾木と呼ばれる塩化ビニルでできたものが張り付けられています。で、この巾木が年月とともにはがれかけているのです。巾木が浮いたところに埃がたまって、見た目も衛生上も [続きを読む]
  • ひざ裏のばしは本当に高齢者に効く!
  • 80代後半の義母は足腰が弱ってきています。腰も曲がっているので、もう一人では外出ができません。台風24号が近畿に近づいた日、築30年を超えた家よりはマンションのほうが安全だろうとウチに連れてきましたが、部屋にたどり着くまで歩くのが大変でした。今のところ、お医者にかかるような病気もしていないので、足腰さえもっと丈夫なら自宅で夫や私が手伝いながら一人暮らしが続けられると思うのです。私が以前に買った本、「 [続きを読む]
  • イケアの充電器は発熱する
  • 連休中どこかに行こうということになって、イケア鶴浜店に行ってきました。夫と二人で行こうと思っていたら、たまたま家にいた息子と娘もついてきて一家総出。いっぱいの人出でした。スマホの充電器息子がスマホを置くだけで充電ができる充電器を買っていました(税込1999円)。本人がどこかに持って行ってしまい写真が撮れなかったのですが、こんなのです。四六時中、スマホを充電している息子。丸い部分の上にスマホを置く [続きを読む]
  • どうも私はお金が欲しいようだ
  • 本屋でウロウロするのは私の楽しみのひとつなのですが、欲しい本が一冊も見つからないときもあります。最近買ったミステリーが超絶おもしろくなかったこともあり(40ページそこそこで止めてしまうという、あまりない経験)、ちょっとやる気も低下中。それでも何かないかと探し続けて、ようやく手に取った本がこちら。「月収15万円からの株入門 数学オンチのわたしが5年で資産を10倍にした方法」(藤川里恵 扶桑社)やっぱり [続きを読む]
  • お菓子にかかる金額を節約したい
  • 家計の節約を考えたとき、主婦にとって手を付けやすいのが食費の削減です。ただ、何人家族なら〇万円、と単純に言えないのが難しいところ。有機栽培の野菜や、調味料などをお取り寄せしていると金額は高くなるでしょう。食費を抑えようとするあまり、炭水化物が多すぎる食卓は不健康です。健康と食費を天秤にかけて、どのくらい使うかを決めるのはそれぞれの家庭の考え方によるものだと思います。しかし、これは切りつめられるの [続きを読む]
  • 中学数学のやり直しでつまづく
  • 小学校の算数のやりなおしを無事終えたので、次は中学数学にとりかかることにしました。参考書を何にするか本屋で迷ったのですが、結局算数と同じ作者の本を購入。中学3年間の数学をこの1冊でざっと復習する本 (中経の文庫)posted with ヨメレバ吉永豊文 KADOKAWA 2016-12-15AmazonKindle楽天ブックス中学になると参考書もいろいろあるのですが、あまり大きな本は邪魔になるので文庫本サイズのこれがいいかなと。忘れてい [続きを読む]
  • 胸の石灰化が消えた
  • 市の乳がん検診に行って、胸に石灰化が見られるので精密検査をした方がいいと言われたのが3年前。精密検査、という言葉に慄きながら、乳腺の専門医院を紹介されて受診。石灰化とは体内のカルシウムが沈着する状態のことで、これだけなら別に悪さをするものでもないそうです。ただ私の胸にあるように、小さな粒が固まって見られるときは、その塊の中でがん細胞が死滅している場合もある(と説明されたと思います)ので、マンモ [続きを読む]
  • おもしろい人ってこんな人のことでは
  • 佐藤愛子の「こんな老い方もある」(角川文庫)というエッセイを読みました。最近では「九十歳。何がめでたい」という本が流行っているそうですが、この本を書いたときはまだ60代。それでも元気で変わっていて、おもしろい人だなあという印象です。家の買い方もちょっと違う北海道の浦河というところに家を建てたときも、浦河が風の強いところで竜巻もよく起き、地震でも有名であると聞いても気が変わらなかったらしい。丘の上 [続きを読む]
  • 「左右の肩の色が違うよ」陰干しすればよかった!
  • 先日、娘と外出した際、私の後ろに立っていた娘が言いました。「お母さん、左右の肩の色が違うよ」その日私が着ていたのはギンガムチェックのシャツ。肩の色が違う? はて?家に帰って確かめたところ、確かに違っています。右肩の方が色が薄いのです。これは洗濯して干したとき、右肩のほうに太陽に光がよく当たっていたためと思われます。このシャツをいつ買ったのか覚えていませんが、1年や2年前でないことは確か。春秋には週 [続きを読む]
  • 息子は日本兵の生まれ変わり?
  • 先日、テレビを見ていると大正時代の記録映像が流れていました。すると息子がこんなことを言いました。大正時代の記録映画や映像を、こうして見たりするとすごく懐かしく感じる。東南アジアあたりのジャングルの映像を見ても、同じく懐かしく思う。もしかしたら自分は、ジャングルで死んだ日本兵の生まれ変わりではないか?思わず吹き出しました。今回は戦争のない時代に生まれ変わってよかったねーと言いましたよ。生まれ変 [続きを読む]
  • やっぱり同居はやめておいた方がいいと思った台風の夜
  • 台風24号が近畿を直撃しそうとニュースで聞いて、一番心配なのが近所で一人暮らしをしている義母でした。この前の台風21号のとき、被害はなかったものの義母は一人で怖い思いをしたようです。夫が、台風が過ぎるまでうちのマンションに来ないかと言ったところ、不安な気持ちがあったせいか承諾してくれました。90歳に近く足も弱いので、危なくなる前に行動を起こさなくてはいけません。ということで、昼過ぎには迎えに行きました [続きを読む]
  • 定期的な片づけは必要だと感じた件
  • 断捨離とかミニマリズムとか聞いても行動を起こさない私。家の中が整頓されているわけではないのですが、一応、大体のモノは戸棚なり引出なりに入って(詰め込んで)いるので、片付いていると錯覚できるのです(子供部屋は別。カオスです)ですが、先日ふと思いついて棚を一つ片付けました。洗面所にある戸棚の1つで、何を入れる所とも決まっておらず雑多なものが詰まっています。こんなものが残っていた子どもが幼稚園のと [続きを読む]
  • CМを見ているだけではわからないこと
  • 友人宅のトイレが水漏れして大変だったという話を最近聞きました。トイレのどの部分なのかは話を聞いてもよくわからなかったのですが、タンク内での故障らしく、水が便器内ではなく床に流れたようです。家じゅう水浸しトレイ内はもちろんのこと、廊下から和室の畳、玄関に至るまで水浸し。友人宅は戸建なので近所に迷惑をかけることはなく、それは幸いでした。マンションの我が家がそんな風になったらと思うとぞっとします。 [続きを読む]
  • カット技術を身につけたかった
  • 子どもが小さい頃、ちょっとした散髪は親がやってしまうことがあります。我が家もそうでした。が、子どもであっても髪を切るのは難しいものです。長い間じっとしてくれないし、思うようにうまく切れずに苦労し、そのうち諦めてしまう、というパターンでした。でもこのとき、もう少し努力して技術を身につければよかったかな、と最近思うことがありました。それは、義母に髪のカットを頼まれたからです。ずっとセルカットだった [続きを読む]
  • グレーヘアの人が増えている気がする
  • フリーアナウンサーの近藤サトさんが染めるのを止めて、グレーヘアのままでいることを選んだという記事を読みました。人前に出る仕事でいながら、しかも50歳という年齢でグレーヘアにしたのはなかなか勇気あると感じました。震災がきっかけ以前はずっと白髪を染めていた近藤サトさんは、東日本大震災のあと、防災グッズの中に白髪染めを入れようとしている自分に気が付いて、おかしいのではないかと思ったのがきっかけで染める [続きを読む]
  • 舌には正しい位置がある
  • 最近、口の中を気にしています。気にしているのは舌です。食べたり話したりしていないとき、舌はどんな位置にありますか?舌には正しい位置があるそうです。私が舌の位置について知ったのは、娘が子どもの頃に歯の矯正をしたときでした。正しい位置矯正の先生によると、舌は本来なら上あごにくっ付いていて、舌先は上の前歯の裏にあるそうなのです。このとき歯には当たらないのが大事。舌先が歯に当たっていると、ずっと内から [続きを読む]
  • 算数のやり直しをしてみようかと
  • 算数・数学が嫌いと言い続けてこの年になってしまいました。数字に弱く、できるだけ数字を避けて、逃げて生きてきました。だけど、どんな本を読んでも数字が出てきただけで眼が上滑りする、内容がしっかり理解できていない気がするというのを繰り返し、死ぬまでこのままでいいのかと思ったわけです。苦手でもやってみれば大嫌いだったけれど、この年になって始めてみたら意外と嫌ではなかった、ということを以前に一つ経験し [続きを読む]
  • 願い事をかなえる方法は効果がなければ意味がない
  • 願い事をかなえるとか、思考を実現するとか、そんなジャンルの本が好きです。読んだだけで、もう夢がかなった気になるからでしょうね。今までに読んだ本今までに読んだ本は、・未来日記を書く・ヴィジュアライゼーション(具体的に夢を思い描く)をする・手帳に目標を書き、アファメーション(宣言)する。・気分が上がる考え方をして、自分に素直に願いごとをする。というような内容でした。もっと読んだはずだけど、処分し [続きを読む]
  • 脂漏性皮膚炎のフケが治らず皮膚科に行った
  • 脂漏性皮膚炎のかゆみは2か月ほどチョコラを飲み続けて治まりつつあります。それなのにフケがひどい。この夏からはパラパラ落ちるだけでなく、指で頭皮を触るとかさぶたのように引っかかる部分があって(鏡で見れないので、実際どうなっているかはわからず)、爪でひっかくとぽろっととれます。2年前に脂漏性皮膚炎と診断されたときから、フケは多少マシになったことはあっても治まったことはないように思います。椿油、ノブの [続きを読む]