惟水未紗 さん プロフィール

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惟水未紗さん: 心ひとつ
ハンドル名惟水未紗 さん
ブログタイトル心ひとつ
ブログURLhttps://misa-imizu.muragon.com/
サイト紹介文想いを詩に込め、誰かの心に届きますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 22日(平均7.3回/週) - 参加 2018/04/18 02:02

惟水未紗 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  •  かわいい、お婆ちゃま
  •  時々、出会う、お婆ちゃま。  いつも、白い犬を連れてる、お婆ちゃま。    きっと、ご近所の、お婆ちゃま。  だけど、名前も知らない、お婆ちゃま。 お婆ちゃまは、神社の鳥居の前で、手を合わせるのが習慣。 白い犬も、大人しく、お座り。  きっと、きっと、神様の存在を知ってる、お婆ちゃま。  白い犬のように、真っ白な心を持った、かわいいお婆ちゃま。  また、会いたいと想う、お婆ちゃま。 今度、会えた [続きを読む]
  •  重い想い
  •  想うこと… 「好き」とかじゃなく、  想うこと… 「愛してる」とかじゃなく、    ただ、想ってしまう。  無意識に心に宿ってしまう。  想うことを止めようとしても、想いが、心を駆けめぐる。  「想い」が、自分の意思を蹴飛ばして、私のカラダ全身を浮遊してしまう。  「想い」をとどめる力があるのなら、その力を借りたい。  「想い」ごと、放り投げる場所があるのなら、教えて欲しい。  「想い」が、重た [続きを読む]
  •  「あるがままの自分」 なんて、捨ててしまえ!
  •  十年ほど前だろうか、スマップの「 世界に一つだけの花 」 という歌が、大ヒットした。  この歌に感銘を受けた人は、恐らく、歌詞に共感し、生きる勇気や頑張りの方向性を見つけたのではないだろうか。  昨今、「あるがままの自分」 というキーワードが、歌謡曲、書籍、セミナー、そして、メディア、SNS 等にあふれ、その言葉の意味を探すために、悩みを作り出しているような気がしてならない。  「あるがままの自 [続きを読む]
  •  唯一の人
  •  わがままを言う。   ( まったく、もうー! )  しかし、わがままをいう相手は、決まって、私にだけだ。    甘えてる…  そう、甘えられるのは、唯一、私だけ。   心を寄せている証拠だ。  他人への理性は、持ち合わせている。  ならば、少しだけのわがままは、受け入れてあげようかな…。 [続きを読む]
  •  心を乱す厄介者
  •  心の整理ができない…  「情」が、あるからだ。  この「情」という奴は、厄介だ。  終わったものを終わったことにしてくれない。  後ろ髪引かれる想いを作ってしまう。  いつまでも、いつまでも、いい思い出だけを残し、頭に貼り付いて、忘れさせてくれない。   (人間だから、仕方がない…)  そう、私は、人間なんだ。  「人間らしさ」というものは、そういうことなんだ。  自分が、「人間」として誇れるの [続きを読む]
  •  追憶
  •  「追憶」という映画が、あったらしい。  見たことはないが、有名な映画だと聞いている。  映画のストーリーは、ともかく、普段、使うことのない 「追憶」 というタイトルに惹かれる。  追憶… 私にも私の追憶がある。  追憶と呼ぶにふさわしい物語が、私にもある。  とても大切な人がいて、忘れられない出来事があって、そして後悔もあって、結局、何の手立ても考えつかないまま、時間と置かれた立場によって、私の [続きを読む]
  •  純心の定義
  •  昔、飼っていた犬。  母に、なついていた。  母の姿を見ると、尾っぽを振り、母を呼んだ。  母が近づくと、前足で、抱きつき、母に甘えた。   無邪気…  犬の表情は、人間より、乏しい。 しかし、身体全部を使って、愛情表現をする。   素直…  犬に打算は、無い。    人間が、臆病になるのは、先を考えるからだ。  その先に待ち受けるかもしれない、危機に予防線を張るからだ。  犬は、「今」 だけを [続きを読む]
  •  おいしい会話
  •  久方ぶりに、友人からの連絡があった。  馴染みの喫茶店で、「お茶」をすることになった。  「カフェ・ラテ」 の甘い匂いに、「オレンジケーキ」 の爽やかな色。  そして… 友人の変わらぬ笑顔。  長らく、会っていなかった間の互いの様子。  聞きたいこと、話したいことは、たくさん、あった。  話に夢中になり、舌の感覚が麻痺し、「カフェ・ラテ」 と 「オレンジケーキ」 のおいしさは、吹っ飛んでしまった [続きを読む]
  •  心ひとつ
  •  カラダが、重くなった時、  気持ちが、落ちた時、  何も、出来なくなった時、   ( やっぱり、怠けてるのかな…?)  立ち上がりたい。動きたい。  時も、空間も、変化が無くなる。  外では、人が行き交い、車は走り、子供は、元気良く遊ぶ。  それが、本来の営みだ。  それが、出来ない、したくない…  だけど、出来る自分に、なりたい。   ため息だけの一日。  何が、そうさせてるのか?  やはり、 [続きを読む]
  •  ふりむけば、愛…
  •  ケンカばかりだった。 ケンカすればするほど、距離を置いた。   ( だけど、気になった… ) 彼の態度を気にした。   ( 矛盾する私の心… )   ( じれったい ! ) 行方のわからぬ彼の心が、私の心を乱した。 なぜ、彼なんかに、取り乱すの? 距離を置けば置くほど、私の心は、彼を追った。   ( 振り向いて欲しかった… ) 真逆の態度と裏腹の心。 素直な心に気づき、本当の気持ちを伝えようとし [続きを読む]
  •  ささやかな愛
  •  意味のないことなどは、無い。  意味がないと、決め込んでるだけだ。  どんなに、小さな価値だったとしても、思いの外、大きな、意味が隠されてるかもしれない。  些細なモノの前を無感覚に、通りすぎて、大切なことを置き去りにしてないだろうか?   丁寧に、生きる。  出来るだけでいいから、何事も大切にする。  なぜなら、この世の営みは、人の手によって、作り上げたものだから… 。  自分の生活の中は、誰 [続きを読む]
  •  永遠に終わらない
  •  いじめは、無くならないよ。  大人を見てごらん…  戦争、内乱、国会質疑…  何の、駆け引きか知らないけど、互いを責めてばかり。   与党、野党。  もっと、大事なこと、話し合えばいいのに、不正を見つけたら、鬼の首を取ったみたいに、その事ばかりに、時間を費やしている。  責められてる方も逃げ腰。  自己保身で往生際が、悪い。  人間は、気にくわない人を見つけると、離れるどころか、逆に、執着する。 [続きを読む]
  •  「運命」 の落とし穴
  •  「運命」 という言葉は、あまり、使いたくない。  その言葉のせいにして、すべてが片付いてしまう感じがする。  自分の身に起きたことは 「必然」 である。  だからこそ、正面から向き合い、自分自身で、何とかする。  「必然」 を 「運命」 という言葉に置き換えてしまうと、たちまち、諦感が、心をさまよう。     心が弱くなる。  「運命」 って、誰が決めたの?  根拠のない言葉にすがって、生きたと [続きを読む]
  •  詩の役目
  •  なぜ、詩を書くのか?  書きたいのではない。  想うからだ。  自分の心から、形にならない「想い」 を取り出して、文字に置き換える。  そして、改めて、自分の心と向き合う。  大袈裟な表現は、要らない。  自分の持つ、素直な言葉だけで構わない。  誰に見せる訳でもない。  自分に見せる為に、自分を知る為に、自分の素直な 「想い」 に気付く為に、心から掘り起こし、言葉にすればいい。  詩は、置き去 [続きを読む]
  •  あなたの居場所
  •  自分の身ぐるみを全部、剥がしてごらん?  何が残る? いろいろなモノを着すぎたり、魅惑的な誘惑に心踊ろされたり、他人の青い芝生を見て羨んだり…。  そこに、価値はある? 人は、真っ裸になればなるほど、優しい風を目一杯、感じられるんだよ。  優しい風は、誰にでも平等。  比較の原則なんて、どこにもないわ。 優しい風の仕業が、例えば、神様だとしたら、神様は、きっと、何かを教えて下さるはず。  今、あ [続きを読む]
  •  嬉しさのモノサシ
  •  お母さんの存在が、鬱陶しかった。  友人の結婚を祝福できなかった。  他人の親切に感謝できなかった。  綺麗な花の前を通りすぎていた。  ( そして、誰もいなくなった…)  だけど、何とも想わなかった。  世の中で、「ひとりぼっち」になっても構わないと意気がっていた。  お母さんが、逝った。  強がりの心が、簡単に折れた。  無意識のうちに、頼っていた存在が消えた瞬間、孤独が怖くなった。  (人 [続きを読む]
  •  楽になる愛 
  •   あなたの為に…   私の為に…   少しばかりの力を与え、互いが出来ること。   弱くなってきたエネルギーも   一人じゃなく、   少しの力を借りて、   少しの想いを与え、   出来たのなら、人の愛の力。   たくさんの愛を求めるより、   少しばかりの愛を与えられたのなら、   愛は、成熟する。   重い愛を与えたしまったら、   愛は、押しつぶされる。   重い愛を与えるのは、自己愛。 [続きを読む]
  •  深呼吸の妙薬
  •  せわしなく、準備をする。  時計の針を気にしながら、動く。  合理的な生活。  きちんとした生活。  しかし、時計に追いかけられてる気もする。  もっと言えば、時計に支配されてる気もする。  やるべきことは完成したのに、達成感より虚しさが、心を駆け巡る。  そんなとき、哲学的に考え始める。  ( 何のために、生きるのか? )    ( 世の中のため? )  笑ってしまう! そんな大それたものでも [続きを読む]
  •  小鳥は悪くないよ
  •   静寂の中に、沈黙の中に… 聞こえるもの。   それは、自分の心の中。   ( 小鳥が、チュンチュン… ) 可愛いね!  だけど、あなたは、「 ウルサイ!」 と感じる。     ( 小鳥は悪くないよ! )  ウルサク感じるのは、あなたの心の有り様。  心が整っていないと、素敵なモノも違って感じるね。  そんなんじゃ、あなたが、可哀想。  さっそく、心を整えましょう!  今、あるもの全てに、感謝す [続きを読む]
  •  スズランの涙
  •   あなたには、短所があるわ。   あなたは、時々、意地悪だわ。   あなたが、私を求めていないこと、知ってるわ。   求めても仕方がないのに…   あなたを追いかけてしまう。   あなたの魅力を知ってるのは、私だけ… と自信を持って言える。   私だけが知ってる、あなたは、私だけのもの。   ただ、一瞬、見た、あなたの表情は、私のもの。   私が見つけた、あなたのまつ毛の先にある懸命な価値は、あ [続きを読む]
  •  遠い場所、今、居る場所… 
  •  自分の存在価値を見つけたのなら、それに、一生懸命になる。  自分の存在価値を見つけられたのなら、そこが、自分の居場所。  自分は、どこか、遠い場所に居る訳ではない。  「自分探し」なんて言葉は捨てて、今、目の前にある、現実を見つめよう。  そうすれば、自分が、何をすべきか、見えてくるはず。  そこに、自分を埋没させるのだ。   懸命に… 懸命に…  「自分」という意識が無くなるまで、懸命になるの [続きを読む]
  •  再会できる場所
  •   会いたい…。でも、会えない…。  別れを伝えず、離れてしまった人。  再会を誓えず、離れてしまった人。  ケンカ別れをして、離れてしまった人。  そして、天国に旅立ってしまった人。  物憂げに、未練の中、ため息ひとつ…    ( どうすることも、できない …)  ある日、朝焼けを感じる頃、再会した。  目を覚ました途端、その人は、消えた。  眠りの中、その人は、確かに、居た。    ( そう、 [続きを読む]
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